東久留米で演劇ひろば祭 子どものオリジナル脚本も

市民が参加する劇団「演劇ひろば」による「演劇ひろば祭」が、6月20日㈯午後4時から、東久留米市生涯学習センター(まろにえホール)で開かれる。 こども部によるオリジナル作品「ヒューマン・ドア」と、マダム部による「意外とゆっくり飛んでいる」(よしだあきひろ脚本)の2作品を上演。入場無料。 ➡ひろばCafe

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花とあじさい公園

例年、この時期は同じようなことを書いているのだが、5月・6月はこのエリアの「花の季節」で、西東京市の保谷町ローズガーデンのバラ、東村山市北山公園の菖蒲まつり(5月30日~6月14日)、小平市あじさい公園の「あじさいまつり」(6月1日~21日)と、お花見ポイントが点在する。役割上、一通り見ておかねば、と先日、巡ってきた。 開花状況をお伝えすると、ローズガーデンは、この紙面が出る頃は終り掛けかもしれな

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国分寺発! 土と宙、くらしの冒険。「こくベジ」10周年、体験型プロジェクト始動

一般社団法人 こくぶんじ観光まちづくり協会が「こくベジプロジェクト」10年を記念し、体験型プロジェクト「土と宙、くらしの冒険」を始める。 その一環として下記イベントを開催。 ■「料理家・栗原心平さんと味わうこくベジ」 ■開催内容:栗原心平さんによる実演と、農家のストーリーを味わう           本イベントでは、テレビや雑誌で活躍する料理家・栗原心平さんが、国分寺の農家が丹精込めて育てた旬の「

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グレゴリオの家で公演

日本を代表するオルガン奏者・大木麻理さんとトランペット奏者・佐藤友紀さんによるデュオコンサート「珠玉の″歌〟~言葉から生まれた音の調べ」が、6月6日㈯午後2時から聖グレゴリオの家(東久留米市氷川台2の7の12)で開催される。 バッハ、モーツァルトなどの曲を演奏。入場料3500円。詳細はブロウミュージック(☎03・5403・6410)へ。 ➡チケットはこちら

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平櫛田中の昭和企画展、9/6まで日用品や蔵書など

近代彫刻の巨匠・平櫛田中にとって「昭和」とはどんな時代だったのか――そんな視点から昭和期の懐かしい日用品や蔵書などを展示する、昭和100年記念企画展「平櫛田中の昭和」が、小平市平櫛田中彫刻美術館で開かれている。 平櫛田中の活躍を中心に、作品や関連資料から「昭和」に迫る。 会期は9月6日㈰まで。6月13日㈯午前10時30分から、展示解説あり。入場料300円、小中学生150円(7月18日~8月31日は

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20日、能登半島支援コンサート 子どもたちの音楽再開願って、ルネで

能登半島地震の被災地の子どもたちへの復興支援を目的にしたチャリティーコンサートが、6月20日㈯午後0時30分から3時まで、小平市ルネこだいらで開かれる。 被災地の子どもたちの音楽活動を支援しようというもので、当日会場で募集する義援金は、石川県吹奏楽連盟を通じて現地での音楽活動再開に充てられる。吹奏楽、フラダンスなど。入場無料。 主催は音楽の花プロジェクト。 ➡6/20、能登半島支援チ

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ホタルの夕べと鳴く虫の展示

ホタルと鳴く虫を観賞できるイベントが13日㈯午後7時から9時まで、小平市東部公園で開かれる。 小平ほたる会、日本鳴く虫保存会の主催。なお、天候等で中止の場合あり。 詳細は同市水と緑と公園課(☎042・346・9830)へ。

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2026年6月の運勢は!? 九星気学で鑑定

1年の折り返し点の6月を迎えて、今年も半年が過ぎようとしています。21日には二十四節気の「夏至」があって、北半球では太陽が1年中で最も高く昇り、昼間の時間が最も長いころ。陽の気がいっぱいです。 でも、このころを頂点としてだんだん日は短くなり、陰の季節へと入っていきます。6月は、陽の気から陰の気へと移り変わる転換点。日没は遅く、夕刻のんびりとした気分でいられるころですが、自然のめぐりはすでに収斂の季

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聖地「ひばりヶ丘駅」南口に、JUN SKY WALKER(S)の手形銘板〜メンバー参加で除幕式

西東京市PR親善大使も務めるロックバンド「JUN SKY WALKER(S)」(ジュンスカ)の手形銘板が、ひばりヶ丘駅南口に設置され、2026年5月21日、メンバー参加のもとで除幕が行われた。 メンバーは同駅から近い自由学園に通っていたことから、ひばりヶ丘周辺は、ジュンスカファンの間で聖地とされているという。 なお、5月21日はバンドのメジャーデビューの日で、「JUN SKY WALKER(S)の

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5月30日~6月14日、東村山で「菖蒲まつり」 600種・10万本が開花 土曜はライトアップも

東村山市の北山公園菖蒲苑(野口町4の50)で恒例の「東村山菖蒲まつり」が、30日㈯から6月14日㈰まで開かれる。 約6300平方メートルの平坦な菖蒲園に約600種・約10万本が咲き誇る。ここでしか見られない固有品種の「北山乙女」も鑑賞できる。 期間中は模擬店などがある。午前10時から午後4時までの開催だが、6日㈯と13日㈯は9時までライトアップがある。 なお、最寄り駅は東村山駅(徒歩約20分)、西

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タウン通信・556号(2026年5月20日発行号)

タウン通信・556号(2026年5月20日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、時給をもらいながら研修を受けて訪問介護の仕事に就けるという東京都の「訪問介護採用応援事業」に注目し、実際のホームヘルパーの仕事の紹介などをしています。 今号は、西東京市・東久留米市・小平市東部、新座市南部での主要新聞折込発行です。 お手元に届かない方、PDFでご覧ください。 ◎タウン通信・556号

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時給をもらって「訪問介護」の資格が取れる!「家事」を仕事にするチャンス

1700円の時給をもらいながら、一生役立つ「介護職員初任者研修」の資格を取れるという耳寄りなニュースが入ってきた! 「訪問介護」の担い手を育成する東京都の「訪問介護採用応援事業」で、資格取得後は、掃除、料理、買い物、身体介護などの「家事」を仕事にしていける。「このチャンスをぜひ利用してほしい」と呼びかける西東京市の「訪問サービスいずみ」(以下、いずみ)を訪ね、その仕事のやりがいなどを現役ホームヘル

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詩人・茨木のり子 記念のつどい~生誕100年・没後20年 6月6日に

西東京市東伏見に長く暮らした詩人・茨木のり子の生誕100年・没後20年に合わせ、6月6日㈯午後1時30分から4時35分まで、西東京市保谷こもれびホールで、記念のつどい「詩人 茨木のり子 時を超えて生きる言の葉の森」が開かれる。 創作朗読劇、動画で紹介する「暮らしと創作の場 東伏見の家」、女声二部合唱などが多彩に行われる。エッセイや詩の朗読、アコーディオン弾き語りなども。 入場料1000円。主催は茨

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西東京郷土史研究会 紀要発行 古文書解読ほか、会員の力作ぞろい

西東京市ほか、多摩地域の郷土史を調査研究している「西東京郷土史研究会」が、5号目の研究紀要を発行した。 日の出町所在の古文書「三宅茂家文書 千人同心 諸用留」の一部の解読文を掲載するほか、会員がそれぞれ取り組んできた研究テーマの論文が発表されている。 力作ぞろいの中の一作、「尉殿権現(田無神社)と武蔵國に分布するジョウ殿社―陰陽道と古代測量術で考察する―」は、田無神社の遷座の年代や方位を陰陽道から

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東久留米で演劇ひろば祭 子どものオリジナル脚本も

市民が参加する劇団「演劇ひろば」による「演劇ひろば祭」が、6月20日㈯午後4時から、東久留米市生涯学習センター(まろにえホール)で開かれる。 こども部によるオリジナル作品「ヒューマン・ドア」と、マダム部による「意外とゆっくり飛んでいる」(よしだあきひろ脚本)の2作品を上演。入場無料。 ➡ひろばCafe

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花とあじさい公園

例年、この時期は同じようなことを書いているのだが、5月・6月はこのエリアの「花の季節」で、西東京市の保谷町ローズガーデンのバラ、東村山市北山公園の菖蒲まつり(5月30日~6月14日)、小平市あじさい公園の「あじさいまつり」(6月1日~21日)と、お花見ポイントが点在する。役割上、一通り見ておかねば、と先日、巡ってきた。 開花状況をお伝えすると、ローズガーデンは、この紙面が出る頃は終り掛けかもしれな

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国分寺発! 土と宙、くらしの冒険。「こくベジ」10周年、体験型プロジェクト始動

一般社団法人 こくぶんじ観光まちづくり協会が「こくベジプロジェクト」10年を記念し、体験型プロジェクト「土と宙、くらしの冒険」を始める。 その一環として下記イベントを開催。 ■「料理家・栗原心平さんと味わうこくベジ」 ■開催内容:栗原心平さんによる実演と、農家のストーリーを味わう           本イベントでは、テレビや雑誌で活躍する料理家・栗原心平さんが、国分寺の農家が丹精込めて育てた旬の「

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グレゴリオの家で公演

日本を代表するオルガン奏者・大木麻理さんとトランペット奏者・佐藤友紀さんによるデュオコンサート「珠玉の″歌〟~言葉から生まれた音の調べ」が、6月6日㈯午後2時から聖グレゴリオの家(東久留米市氷川台2の7の12)で開催される。 バッハ、モーツァルトなどの曲を演奏。入場料3500円。詳細はブロウミュージック(☎03・5403・6410)へ。 ➡チケットはこちら

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平櫛田中の昭和企画展、9/6まで日用品や蔵書など

近代彫刻の巨匠・平櫛田中にとって「昭和」とはどんな時代だったのか――そんな視点から昭和期の懐かしい日用品や蔵書などを展示する、昭和100年記念企画展「平櫛田中の昭和」が、小平市平櫛田中彫刻美術館で開かれている。 平櫛田中の活躍を中心に、作品や関連資料から「昭和」に迫る。 会期は9月6日㈰まで。6月13日㈯午前10時30分から、展示解説あり。入場料300円、小中学生150円(7月18日~8月31日は

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20日、能登半島支援コンサート 子どもたちの音楽再開願って、ルネで

能登半島地震の被災地の子どもたちへの復興支援を目的にしたチャリティーコンサートが、6月20日㈯午後0時30分から3時まで、小平市ルネこだいらで開かれる。 被災地の子どもたちの音楽活動を支援しようというもので、当日会場で募集する義援金は、石川県吹奏楽連盟を通じて現地での音楽活動再開に充てられる。吹奏楽、フラダンスなど。入場無料。 主催は音楽の花プロジェクト。 ➡6/20、能登半島支援チ

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ホタルの夕べと鳴く虫の展示

ホタルと鳴く虫を観賞できるイベントが13日㈯午後7時から9時まで、小平市東部公園で開かれる。 小平ほたる会、日本鳴く虫保存会の主催。なお、天候等で中止の場合あり。 詳細は同市水と緑と公園課(☎042・346・9830)へ。

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2026年6月の運勢は!? 九星気学で鑑定

1年の折り返し点の6月を迎えて、今年も半年が過ぎようとしています。21日には二十四節気の「夏至」があって、北半球では太陽が1年中で最も高く昇り、昼間の時間が最も長いころ。陽の気がいっぱいです。 でも、このころを頂点としてだんだん日は短くなり、陰の季節へと入っていきます。6月は、陽の気から陰の気へと移り変わる転換点。日没は遅く、夕刻のんびりとした気分でいられるころですが、自然のめぐりはすでに収斂の季

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聖地「ひばりヶ丘駅」南口に、JUN SKY WALKER(S)の手形銘板〜メンバー参加で除幕式

西東京市PR親善大使も務めるロックバンド「JUN SKY WALKER(S)」(ジュンスカ)の手形銘板が、ひばりヶ丘駅南口に設置され、2026年5月21日、メンバー参加のもとで除幕が行われた。 メンバーは同駅から近い自由学園に通っていたことから、ひばりヶ丘周辺は、ジュンスカファンの間で聖地とされているという。 なお、5月21日はバンドのメジャーデビューの日で、「JUN SKY WALKER(S)の

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5月30日~6月14日、東村山で「菖蒲まつり」 600種・10万本が開花 土曜はライトアップも

東村山市の北山公園菖蒲苑(野口町4の50)で恒例の「東村山菖蒲まつり」が、30日㈯から6月14日㈰まで開かれる。 約6300平方メートルの平坦な菖蒲園に約600種・約10万本が咲き誇る。ここでしか見られない固有品種の「北山乙女」も鑑賞できる。 期間中は模擬店などがある。午前10時から午後4時までの開催だが、6日㈯と13日㈯は9時までライトアップがある。 なお、最寄り駅は東村山駅(徒歩約20分)、西

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タウン通信・556号(2026年5月20日発行号)

タウン通信・556号(2026年5月20日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、時給をもらいながら研修を受けて訪問介護の仕事に就けるという東京都の「訪問介護採用応援事業」に注目し、実際のホームヘルパーの仕事の紹介などをしています。 今号は、西東京市・東久留米市・小平市東部、新座市南部での主要新聞折込発行です。 お手元に届かない方、PDFでご覧ください。 ◎タウン通信・556号

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時給をもらって「訪問介護」の資格が取れる!「家事」を仕事にするチャンス

1700円の時給をもらいながら、一生役立つ「介護職員初任者研修」の資格を取れるという耳寄りなニュースが入ってきた! 「訪問介護」の担い手を育成する東京都の「訪問介護採用応援事業」で、資格取得後は、掃除、料理、買い物、身体介護などの「家事」を仕事にしていける。「このチャンスをぜひ利用してほしい」と呼びかける西東京市の「訪問サービスいずみ」(以下、いずみ)を訪ね、その仕事のやりがいなどを現役ホームヘル

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詩人・茨木のり子 記念のつどい~生誕100年・没後20年 6月6日に

西東京市東伏見に長く暮らした詩人・茨木のり子の生誕100年・没後20年に合わせ、6月6日㈯午後1時30分から4時35分まで、西東京市保谷こもれびホールで、記念のつどい「詩人 茨木のり子 時を超えて生きる言の葉の森」が開かれる。 創作朗読劇、動画で紹介する「暮らしと創作の場 東伏見の家」、女声二部合唱などが多彩に行われる。エッセイや詩の朗読、アコーディオン弾き語りなども。 入場料1000円。主催は茨

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西東京郷土史研究会 紀要発行 古文書解読ほか、会員の力作ぞろい

西東京市ほか、多摩地域の郷土史を調査研究している「西東京郷土史研究会」が、5号目の研究紀要を発行した。 日の出町所在の古文書「三宅茂家文書 千人同心 諸用留」の一部の解読文を掲載するほか、会員がそれぞれ取り組んできた研究テーマの論文が発表されている。 力作ぞろいの中の一作、「尉殿権現(田無神社)と武蔵國に分布するジョウ殿社―陰陽道と古代測量術で考察する―」は、田無神社の遷座の年代や方位を陰陽道から

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