アルツハイマー病を患った妻を、98歳の夫が支える――90代夫妻の姿を追ったドキュメンタリー「ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえりお母さん~」の上映会が、6月14日㈰、午後2時15分から西東京市コール田無で開かれる。

監督は、被写体となった夫妻のひとり娘でもある信友直子さん。文化庁映画賞を受賞するなど話題となった2018年の前作の続編。22年の作品。
鑑賞料1200円。定員100人(前売券が完売の場合は当日券なし)。チケットは、主催する特定非営利活動法人サポートハウス年輪の事務局で販売する(西東京市田無町5の4の8)。事前申込で、1週間、チケットの取り置きが可能。詳細は同NPO(☎042・466・2216)へ。
