小平市ルネこだいらで「丸いポストのある風景」をテーマにしたフォトコンテストの作品展が開かれている。
同市には都内最多となる37本の現役の丸ポストがあることから、地域おこしの一環として企画されているもの。今回が18回目の開催。全国から応募のあった333点の中から入賞した12点と入選作48点を展示する。
金賞作品は秋田県仙北市角館町で撮影された「流れゆく秋」。落ち葉が流れる水路の先に丸いポストがある光景を切り取った作品。手前の黄色いモミジと朱色のポストの遠近感、コントラストが秀逸だ。
作品展は3月31日㈫まで。1階の情報ロビーで展示。1月26日㈪・27日㈫・2月24日㈫・25日㈬、3月16日㈪・17日㈫は休館。入場無料。

写真作品の募集も 金賞に3万円!
なお、主催する小平市文化振興財団では「小平の四季と市民のくらし」をテーマにした「ルネフォトコンテスト」の作品も募集中。
応募締切は1月31日㈯。金賞に3万円、銀賞に2万円などの賞金もある。











