西東京市東伏見に長く暮らした詩人・茨木のり子の生誕100年・没後20年に合わせ、6月6日㈯午後1時30分から4時35分まで、西東京市保谷こもれびホールで、記念のつどい「詩人 茨木のり子 時を超えて生きる言の葉の森」が開かれる。

創作朗読劇、動画で紹介する「暮らしと創作の場 東伏見の家」、女声二部合唱などが多彩に行われる。エッセイや詩の朗読、アコーディオン弾き語りなども。
入場料1000円。主催は茨木のり子の家を残したい会。
なお、6月は茨木のり子の誕生月で、ゆかりの愛知県西尾市、山形県鶴岡市でも、生誕100年記念のイベントが開かれるという。詳細は牧子さん(mmarea0912maymine@yahoo.co.jp)へ。
