女性ハンセン病回復者の「絵と編み物」展〜国立ハンセン病資料館で5/2〜6/7で開催中

国立ハンセン病資料館で、ハンセン病回復者・加藤博子さんの作品を紹介する「絵と編み物でみる 加藤博子の作品世界」が開催されている。会期は5月2日から6月7日まで。

加藤さんは1943年生まれで、10歳でハンセン病が判明。12歳から療養所で暮らし、生涯を通じて、絵や編み物の創作を続けた。

企画展では、作品18点のほか、愛用の画材などを紹介している。

なお、「タウン通信」では、メディア向け内覧会の様子を動画で紹介している。学芸員・吉國元さんによる作品ごとの解説を見られる。ぜひご参照を。

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