2026年5月の運勢は…?九星気学で鑑定

みずみずしい緑が元気を呼びこんでくれる5月は、二十四節気の立夏(5日)と小満(21日)を迎えます。

まさに夏の気が立ち初め、草木が茂り天地に満ちるころ。「陽」の気が最高潮に達する夏至を来月に控えて、もうちょっとで最高、という期待感がいっぱいの時季でもあります。

このころ、日の出は早朝4時台。朝は、ずいぶん早いのです。

そして興味深いことは、年間をとおして、日の出の40分ほど前に小鳥たちがいっせいにさえずり始める、ということ。今ごろなら、それを合図に散歩に出発、というのも気持ちがよさそうです。

この現象は、日の出前に植物がいっせいに光合成を行う準備を始めることによるのだとか。こうして酸素が濃くなった空気があたり一面にたちこめて、それを吸った小鳥たちが元気にさえずり始めるのだそうです。まさに、健康な木々が発する精気が小鳥たちを目覚めさせるのですね。

ただし、この説はただ今のところ科学的に証明はされたものではありません。この現象に興味のある方には、ぜひ科学的に調べていただきたいと思います。そして、その結果を教えていただきたいです!

さて、5月は十二支では巳があてられていて、4月の辰と合わせて辰巳(巽)となり、九星では四緑木星があてられています。四緑木星の代表的な象意は、風と緑の木々です。青葉の香りをはらんで吹き渡る5月の風は、心身を整えてくれる四緑木星のエネルギーそのもの。

日の出前の深呼吸で、濃縮された四緑木星のエネルギーを実感してみたら、いい1日が始まりそうです。

今月はどの本命星の方も、腹部の故障に要注意。これからの季節、水分の補給は特に大切になってきますが、衛生面にも注意が必要。ペットボトルなどの水は飲み残したら、庭にまくなど2次利用も考えて。

一白水星:1927年、36年、45年、54年、63年、72年、81年、90年、99年、2008年、2017年、2026年


二黒土星:1926年、35年、44年、53年、62年、71年、80年、89年、98年、2007年、2016年、2025年


三碧木星:1925年、34年、43年、52年、61年、70年、79年、88年、97年、2006年、2015年、2024年


四緑木星:1924年、33年、42年、51年、60年、69年、78年、87年、96年、2005年、2014年、2023年


五黄土星:1923年、32年、41年、50年、59年、68年、77年、86年、95年、2004年、2013年、2022年


六白金星:1922年、31年、40年、49年、58年、67年、76年、85年、94年、2003年、2012年、2021年


七赤金星:1921年、30年、39年、48年、57年、66年、75年、84年、93年、2002年、2011年、2020年


八白土星:1920年、29年、38年、47年、56年、65年、74年、83年、92年、2001年、2010年、2019年


九紫火星:1919年、28年、37年、46年、55年、64年、73年、82年、91年、2000年、2009年、2018年


(※上記の生年表は西暦で記載しています。2桁のところは1900年代です。なお、九星気学の鑑定では「節分」が節目です。1月1日から2月3日までの間の生まれの方は、前年が本命星となります。例えば、1993年1月29日生まれの方は七赤金星ではなく、前年1992年の八白土星が本命星となります)

[九星別運勢]

一白水星

トラブル多く、怪しい人物の接近も。自分の短所を自覚して。

物事の裏を読むことの得意な一白水星は、ヘタをすると危ない裏の世界に魅かれたりもしやすい。特に異性の誘惑や金銭がらみの話はコワイ。今月は気分的にも落ちこみ傾向で、ここでしくじると今年全般の強運が台なしになってしまう。今は積極的に動き回ることはせず、じっとして忍の一字でのりきるのが得策。

二黒土星

働き者の本領発揮で、ツキ巡る。私生活も充実、得恋の予感も。

先月とは打って変わって、いい流れ。気力も充実、本来の丁寧な仕事ぶりで、周囲の仲間も協力的。ただし、年長者からは少々めんどうな仕事を任されることもありそうで、これは極力かかわりたくないところ。自分の本業を渋滞させないように。飲食、レジャーの場面で思わぬ出会いがあるかも。パートナー募集中の人にはチャンス。

三碧木星

足どり軽く、難題もクリア。疲れたら小憩、レジャー運も吉。

先月の頑張りがうまくつながって、今月はさらに前進。人によってはちょっと暇ができるけれど、それも悪くない。陽気もいいことだし、アウトドアのレジャーなど楽しんでは。変化の気運にヒントあり。仕事、私生活とも、小さな改革改善で物事がスムーズに。勢いにのって余計なことを喋らないように。

四緑木星

情報通の本領発揮。広い行動半径の中から出会いとチャンス。

薫風吹きわたる今月は、まさに四緑木星の月。風のような柔軟性と得意の情報収集能力にモノをいわせて、営業活動は好調。各種取材活動も、もちろんバッチリ。美しいもの、華やかなものに縁があり、美形の異性とロマンティックな関係になったりも。アート、美容系の世界にいる人には、特に旨味がある月。

五黄土星

リーダーシップを発揮して一歩前進。

有能な協力者を大切に。 停滞気味の問題も協力者のひらめきと助言で、うまいこといく。ただ、今月はとかく吉凶両極端になりやすく、人によってはイヤなことが連発することも。月初めにドジった人は、以後も要注意。自己過信せず、周囲の人たちのアドバイスをよく聞きながら、慎重に。どんなことがあっても、仲間と争い事をおこしてはいけない。

六白金星

頑張りすぎて頓挫もあり。が、まさに天の助け、助っ人出現。

やる気が先走り、落ちつかない。大きいことができそうな気がして突進、けっきょく体がもたなかったり、実力不足だったり。でも、今月のいいところは、不意に助けてくれる人が現れるところ。それはきっと、過去にお世話した人たち。驕らず実力をわきまえて、人の好意は感謝の思いで受けとりましょう。

七赤金星

新緑の野山で英気を養ったら、さあ仕事!努力は報われる。

仕切り直して、先月の低迷運は一掃。レジャーに多忙でも、仕事も忘れないところが今月の強み。遊びと仕事のめりはりをつけて頑張れば、必ず成果があがる。ただし、結果があらわれるのは少し後。出費はかさむ傾向。楽しいおしゃべりは、相手の言葉にひきずられて毒舌にならないように。人のウワサ話はほどほどに。

八白土星

営業活動は変化球も有効。物事整いやすく、婚活も現実的。

交渉事は焦らず時間をかけて、結果良好。遠方から道が開ける気運あり、遠方からのニュースやウワサ話も、意外に役立つヒントになる。もちろん旅を楽しむもよし、遠来の友と再会を祝すもよし。おつき合い中の2人はいよいよ結婚の気が熟すころか。アウトドアのレジャーにツキあり、自転車によるツーリングなどで5月の風と親しんで。

九紫火星

好調の中に気苦労。争い事は不利。人のモメ事の仲裁もダメ。

持ち前の才気と明るさで場を盛りあげるも、対人関係は波乱含み。目立つだけに、やっかみ半分の意地悪も。でも、そこで相手のペースにのってはいけない。飲み会なども長居は禁物。折々に一人の時間をもつことで、心に余裕が生まれる。今月のパワースポットは緑が多く、心地よい風の吹き抜ける公園や神社。


鑑定士:野村徳子/九星研究家。著書に『よくわかる気学(東洋占星術)入門』(弘文出版)、『よい名前のつけ方』(同)、『寺院参拝』(国際情報社)、『はすの花 共時性と予兆の秘密』(新風舎文庫)ほか

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