
「くいしばり」や「歯ぎしり」などから来る、不快な頭痛や肩こり、睡眠不足、倦怠感……。 自分ではコントロールできない「くい

多くのトップアーティストを輩出してきた西東京市から新たなスター誕生を!――そんな「西東京市アーティスト育成プロジェクト」が昨秋から行われている。 参加するスターの卵は5人。 作曲家で、音楽プロデューサーの濱田貴司さんが中心になって取り組むもので、10月に一旦区切りとし、新メンバーを加えて11月に2期

高齢者施設の一角が日曜日は子どもの居場所に――そんな多世代交流も視野に入れた取り組みが小平市で始まっている。 主催する「こだいら・自分らしさ学びの広場」では、「出入り自由で、好きに過ごせるので、ぜひのぞきに来てね!」と子どもたちに呼びかけている。 同会代表の近藤隆彦さんは塾講師の経験から子どもの居場

「田無タワー」と親しまれるスカイタワー西東京を七夕の笹に見立てて、ワークショップや飲食など多彩な企画が用意される「西東京 七夕まつり」が、7月4日㈯午後2時から9時まで、西東京市民文化プラザ(ONE FOR ALL西東京)などを会場に開かれる。 シチズン時計によるハーバリウムボールペンづくりや、大喜

武蔵野大学そばにあるMUFG PARK(西東京市柳沢4の4の40)がこのほど開園3周年を迎え、6月27日㈯にフェスティバルを開く。午前10時から午後3時まで。 グラウンドでは、リアル野球BAN、モルック、伝統和弓の四半的(しはんまと)の体験など。 そのほか、キッチンカーの出店やフラワークラフト、子ど

小平市を拠点に活動する江戸400年の伝統芸能・糸あやつり人形「一糸座(いっしざ)」。 6月と7月に、一橋学園駅そばのアトリエでの公演を予定している。 6月25日㈭から28日㈰までの公演は古典を上演する。演目は「東海道中膝栗毛」「綱館」の2作。各回とも人形解説付き。入場料3500円(学生1500円)。

誰もが生きやすい社会を目指して活動する「にじメディア」が、6月27日㈯午後5時30分から、成美教育文化会館(東久留米市東本町8の14)で、知的発達障害者らが自由にパフォーマンスする「にじメディアオンステージ」を開く。歌、ダンス、楽器、即興アート、演技などそれぞれの自由な舞台。観客からの投票で賞の選考

多摩六都科学館では、昨年好評だったオリジナル作品「水木サンのみた暗闇―ぬりかべに遭った夜―」を、8月1日㈯・8日㈯・11月15日㈰・28日㈯の4回、再演する。 漫画家・水木しげるが記した戦争体験を人気声優・古川登志夫の語りで再現する作品で、1944年の戦地ニューブリテン島での日々をプラネタリウムの暗

清瀬市の伊藤記念公園台田の杜で、15年にわたって飼育が続いている日本の国蝶「オオムラサキ」のケージを一般公開中。無料。 7月5日㈰まで。月・火曜休み。 詳細は同市水と緑と公園課(☎042・497・3267)へ。 ➡清瀬市・オオムラサキ公開中


市民楽団「西東京フィルハーモニーオーケストラ」が、6月1日㈰午後2時から西東京市保谷こもれびホールで、40回目となる定期演奏会を開く。 曲目はシベリウス「交響曲第2番」、交響詩「フィンランディア」(田無混声合唱団の賛助出演による原語合唱付き)、ベートーヴェン「交響曲第2番」。指揮はブカレスト国際指揮


介護、認知症、相続、老後資金……元気な今だからこそ知っておきたい「シニア世代のお金の守り方」を教えてくれるマネーセミナーが、6月20日(土)にJ:COMコール田無(西東京市コール田無)で開かれる。 「もしもの時」に家族が困らないための準備や、資産寿命を延ばす方法などを、地元・小平市在住のファイナンシ
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