定期演奏、節目の40回西東京フィル、21日、こもれびでシベリウスなど

市民楽団「西東京フィルハーモニーオーケストラ」が、6月1日㈰午後2時から西東京市保谷こもれびホールで、40回目となる定期演奏会を開く。

曲目はシベリウス「交響曲第2番」、交響詩「フィンランディア」(田無混声合唱団の賛助出演による原語合唱付き)、ベートーヴェン「交響曲第2番」。指揮はブカレスト国際指揮者コンクー ル準優勝など国際的に活躍する和田一樹さん。

同団は、1998年に、保谷こもれびホールの開館に合わせて市民オーケストラとして発足(当初は「保谷フィルハーモニーオーケストラ」)。

年2回ペースで定期公演を行うほか、地域の病院や高齢者施設などでボランティアコンサートを開くなど、地域に根差した活動を続けてきている。

「西東京市には3つの市民管弦楽団があり、全国的に見ても文化度が高い。ぜひこの機会に、その一端に触れていただければ」

と、仕事では文化関連事業に長く関わってきたという同団代表の西田克彦さん。

入場料1000円。詳細は同会(ntp-koho@nishitokyo-phil.com)へ。

西東京フィルハーモニーオーケストラ

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