高齢者施設の一角が日曜日は子どもの居場所に――そんな多世代交流も視野に入れた取り組みが小平市で始まっている。
主催する「こだいら・自分らしさ学びの広場」では、「出入り自由で、好きに過ごせるので、ぜひのぞきに来てね!」と子どもたちに呼びかけている。
同会代表の近藤隆彦さんは塾講師の経験から子どもの居場所に関心を持ったという。「特に不登校ぎみの子には、学校とは違う居場所が必要と感じます。ここでは勉強のサポートもしますし、ボードゲーム、テレビゲームなども用意しています」と近藤さん。
日曜日の午前9時30分から午後4時30分まで実施。会場は介護老人保健施設「プラチナ・ヴィラ小平」(鈴木町1の85の1)。
詳細は同会(☎080・1408・8027、ns500m0803@gmail.com)へ。

