糸あやつり人形「一糸座」地元公演 古典&バイオリンと人形の共演・小平で

小平市を拠点に活動する江戸400年の伝統芸能・糸あやつり人形「一糸座(いっしざ)」。

6月と7月に、一橋学園駅そばのアトリエでの公演を予定している。

6月25日㈭から28日㈰までの公演は古典を上演する。演目は「東海道中膝栗毛」「綱館」の2作。各回とも人形解説付き。入場料3500円(学生1500円)。25日、26日は午後4時から、27日と28日は2時から。

7月の公演は3日㈮、4日㈯で両日とも午後2時から。演目は「和と洋が出会う~糸あやつり人形とヴァイオリンが紡ぐ温かなひととき~」。バッハの無伴奏バイオリンソナタなどの演奏と、人形浄瑠璃「八百屋お七」など。

演奏は、巨匠シェリングの内弟子として研鑽を積み、バーンスタインなどとの共演もあるバイオリニスト、アテフ・ハリムさん。入場料はワンドリンク付きで5000円(前売り4500円)。

会場はいずれも一糸座アトリエ(学園東町1の7の41、一橋学園駅徒歩1分)。

一糸座

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