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清瀬市がクラウドファンディング 4年ぶり!10万本が咲くひまわりフェスティバル

2023-07-05

約10万本のひまわりが咲き誇る清瀬市の夏の名物イベント「ひまわりフェスティバル」が、4年ぶりに復活する。7月22日㈯から30日㈰まで開催。それに伴い同市では、その資金集めのために、市として初となるクラウドファンディングにチャレンジする。

市内農家を中心に始まったひまわりフェスティバル。約10万本の大輪が咲き誇る

人件費の高騰や、コロナ対策が重く……

もともと市内農家を中心に市民の手で始まった同フェスティバルは、ボランティア主体で運営や警備などを行ってきた。

しかし、多い年には15万人が集まるようになり、専門的な対応が求められるようになっていた。現状では、人件費の高騰や、新型コロナウイルスの感染予防対策などがあり、より費用が掛かる事態となっている。

こうした事情から、市はクラウドファンディングを決断。7月31日を期限とし、100万円を集める目標でいる。

返礼品は、開場30分前に入場できる権利(3万円)や、地域の特産品など。詳細はふるさと納税のポータルサイト「ふるさとチョイス」参照を。

なお、 今年は混雑緩和のため、入場は事前予約制となる。予約は清瀬市ホームページ参照を。

※編集部注:このイベントは終了していますが、地域のアーカイブ情報として公開しています

【リンク】

◎清瀬市

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MUFGパーク 西東京市でオープン

2023-06-21

天然芝のグラウンドやテニスコート、バーベキューエリアなどがある大型公園「MUFG PARK」が、6月26日(2023年)にオープンする。

武蔵野大学や保谷第二小学校に隣接する

バーベキューエリアなどの一部の有料サービスは、先駆けて予約受け付けが行われている。

同公園は株式会社三菱UFJ銀行が社会貢献として、保有する武蔵野運動場を一般開放するもの。西東京市と連携・協力の協定を結んでおり、今後、イベントなども開催されていく見込み。

場所は武蔵野大学隣(西東京市柳沢4の4の40)。開園時間は午前8時から午後6時(7月・8月は8時)まで。年末年始は休園。

【リンク】

◎MUFG PARK

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地域で60年活動の画家・個展 ギャラリー「スペースコウ」で

2023-06-21

地域に根差した女性画家の作品を身近に――。

6月22日から26日まで(2023年)、西武柳沢駅そばのギャラリー「スペースコウ」で、「川端保子小品展」が開かれる。

川端保子「玉川上水の晩夏」(油絵)

個展を開く川端保子さんは、約60年前に武蔵野美術大学入学のために北九州から上京し、以降、この地域を拠点に制作活動を続けている。

西東京市の絵画サークルの指導を担うなど、地域の文化活動にも貢献。

今回の作品展に向けては、「半世紀以上にわたる活動の中で、地域のギャラリーや人々に応援され、育てていただいた。地域との結びつきがまた一つ増え、貴重な財産となることと今からワクワクしています」とコメントを寄せている。

※編集部注:このイベントは終了していますが、地域のアーカイブ情報として公開しています

【リンク】

◎ギャラリー「スペースコウ」

清瀬市が「20歳のつどい」衣装レンタルを補助 全国初の取り組み

2023-06-14

家庭の経済状況に関わらず、「20歳のつどい」を晴れ着で祝えるように――。

清瀬市は、「清瀬市20歳のつどい」への参加に際して、衣装レンタル・着付け・ヘアメイク代を補助する。経済的な理由で振袖などの用意が困難な世帯を対象とするもので、京都きもの友禅株式会社の協力で実施する。

所沢市に支店がある同社に同市から相談したのがきっかけで、こうした補助を自治体が行うのは全国初だという。

なお、自己負担額が1万円必要。来年実施の「つどい」に向けては、7月3日㈪から21日㈮まで(2023年)。詳しくは同市市民協働課(☎042・497・1803)へ。

武蔵野美術大学元教授・田中秀穂さん個展 15日~ 立体作品や絵画など多彩に

2023-06-07

武蔵野美術大学元教授の作家・田中秀穂さんの個展「田中秀穂展 PRACTICE」が、6月15日㈭から19日㈪まで(2023年)、西武柳沢駅そばのギャラリー「スペースコウ」(西東京市柳沢6の1の11)で開かれる。

特に繊維(ファイバー)素材を用いた立体造形表現で注目を集めてきた田中さんは、10年ほど前に病を患い、2013年の大学教授退任後、リハビリをしながら制作を続けている。

田中秀穂さん作品

久しぶりとなる今回の個展は地域のギャラリーを会場に選び、専門のテキスタイルアートや、水彩やクレパスで描いた絵などを展示する。

「日々の表現・制作・リハビリテーションから生まれる心の残像を五感で表現しています」

と田中さん。

※編集部注:このイベントは終了していますが、地域のアーカイブ情報として公開しています

東村山市がSDGs未来都市に ワンランク上のベッドタウンへ

2023-06-07

東村山市が5月(2023年)、SDGsに先進的に取り組む自治体として、内閣府により選定された。

SDGs達成に向けた優れた取り組みを提案する「SDGs未来都市」と、先導的な取り組みの「自治体SDGsモデル事業」の2部門で選定されており、ダブルで選ばれるのは多摩地域では初という。

同市は数年前から予算編成においてもSDGsの視点を取り入れるなど積極的に取り組んでおり、今回の選定に際しては、新たに「ワンランク上のベッドタウン東村山~SDGsビジョン『笑顔つながる東村山』を目指して~」を掲げている。

現在までに全国のSDGs未来都市は183自治体、モデル事業は60都市に上る。

【リンク】

◎東村山市 SDGs未来都市

東伏見近隣で話題に―― ドレッシングの自販機登場

2023-05-25

西東京市富士町に手作りドレッシングの自動販売機が登場し、近隣で話題になっている。

販売されているのは、その名も「やさいがすすむドレッシング」(600円)。埼玉県和光市で居酒屋を経営する池田純一さんが開発したドレッシングで、すりおろしたニンジンやタマネギをベースに、ニンニク、卵黄、アンチョビ、しょうゆなどが加えられている。

もともと店の人気商品だったのをコロナ禍で集客できない時期に自動販売機で売り出したところ、テレビ番組でも取り上げられるなど注目を集めた。以来、この2年間で自動販売機は22カ所に増え、販売本数は月4000本にも達するという。

ドレッシングの自動販売機は珍しいが、池田さんによると「手作りで賞味期限が約1カ月と短いため、小売店などに卸すのは難しい。自社で管理できる自動販売機がやりやすい」とのこと。

東伏見の販売機は、月決めバイク駐車場「バイクストレージ」(富士町1の12の13、新青梅街道沿い)の一角に設置されている。

通信販売でも購入可能。詳細はウェブ(https://bar-a-one.info/dressing.html)へ。

※編集部注:2023年5月時点の情報です

竪穴式住居を復元 下野谷遺跡で常設展示 

2023-05-17

西東京市東伏見を中心に南関東最大規模で広がる縄文時代の集落遺跡「下野谷遺跡」(国指定史跡)で、当時の暮らしを思わせる竪穴式住居と土器だまりが完成した。 

縄文時代の集落をイメージさせる竪穴式住居が完成。公開日指定で、内部も見学できる

同市では、縄文時代の風景を再現するような里山の整備に、中長期的な計画で取り組んでいる。

今回完成した竪穴式住居は土屋根の2棟で、外観はいつでも見学でき、指定の公開日には内部も見られる。

時間など詳しくはウェブか同市社会教育課(☎042・420・2832)へ。

【リンク】

◎西東京市 史跡下野谷遺跡整備地の見学について(見学日案内など)

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ガスミュージアムの企画展 錦絵で見る「めぐる橋 眺める橋」

2023-05-03

小平市にあるガスミュージアムで、「『めぐる橋 眺める橋』展」が開かれている。7月2日㈰まで。

明治東京の町に登場し、近代都市の象徴となった西洋式の橋。同展では、さまざまな橋や往来する人々の姿が描かれた錦絵を多数紹介する。

吾妻橋 井上安治 明治21(1888)年

入場無料。月曜休館、午前10時から午後5時まで。

※編集部注:このイベントは終了していますが、地域のアーカイブ情報として公開しています

【リンク】

◎ガスミュージアム

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  • ガスミュージアムで「ガスと働く乗りものたち」展 3/26まで、写真豊富に

  • 「ガス灯」展 誕生150年企画で ガスミュージアムで12月25日まで

  • ガスミュージアム「鉄道と駅展」~ガス事業開始から150年記念し

  • 錦絵 「桜が彩る 東京風景」展  ガスミュージアムで3月まで

東久留米を中心に活動の「全レク一座」が2作目CDをリリース「大好きだよ」

2023-05-03

東久留米市を中心に、歌や遊びを通して「つながり」をつくろうと活動する「全レク一座」が、このほど、オリジナル曲を収録する2作目となるCD「大好きだよ」をリリースする。

全レク一座

元「デューク・エイセス」メンバーが指導 21日コンサートも

収録曲は、普段は保育士や教員などそれぞれに仕事をしているメンバーが、コロナ禍で湧き出した思いを込めて創作したもの。個性あふれる全11曲で、表題作のほか、地域を歌う「落合川」などがある。なお、歌の指導は元デューク・エイセスメンバーで歌手・俳優の大須賀ひできさんが行った。

「コロナ禍により、私たち自身も練習で集まる機会が減り、改めて人と人の関わりの大切さを痛感しました。そんな思いから生まれたアルバムなので、人と人、地域をつなぐことができたらうれしいです」

と代表の伊勢亀邦雄さん。

CDは1500円(楽譜集付き2000円)。

21日㈰には、成美教育文化会館(同市東本町8の14)で記念コンサートを開く。午後1時30分から。ゲストに、大須賀さん、二本松はじめさんほか。入場料2000円(前売り1800円)、15歳以下無料。

※編集部注:このイベントは終了していますが、地域のアーカイブ情報として公開しています

【リンク】

◎ブログ「全レク一座」

◎全レク一座YouTubeチャンネル

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受賞多数の話題作を上映&講演 20日 「〝玉砕〟の島を生きて」

2023-05-03

集団自決を迫られた島で生き残った人々の苦悩とは――20年以上をかけて証言を記録したドキュメンタリー映画「″玉砕〟の島を生きて ~テニアン島 日本人移民の記録~」が、20日㈯午後1時30分から3時30分まで、西東京市田無公民館で上映される。

2021年にNHKのETV特集で放映された作品で、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞、ATP賞テレビグランプリ最優秀賞など、多数の賞を受賞している。

当日は、制作した映像ディレクターの太田直子さんの講演もある。

先着60人。資料代300円(学生は無料)。複数の平和活動団体が共催。

※編集部注:このイベントは終了していますが、地域のアーカイブ情報として公開しています

【リンク】

◎NHK「”玉砕”の島を生きて~テニアン島 日本人移民の記録~」

◎NHKオンデマンド

公立昭和病院の広報誌38号が発行 皮膚科を特集

2023-04-19

公立昭和病院の広報誌「インフォメイトしょうわ」の38号が発行された。

この号では皮膚科を特集。近隣で入院が可能な皮膚科はないとのことで、皮膚科でよくみられる疾患などを紹介している。

冊子は同病院で入手できる。

ウェブでもPDFで閲覧できる(こちら)。

【リンク】

◎公立昭和病院・広報誌

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「聴くタウン通信」10/7配信〜本紙565号の記事紹介や裏話など

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