竪穴式住居を復元 下野谷遺跡で常設展示 

西東京市東伏見を中心に南関東最大規模で広がる縄文時代の集落遺跡「下野谷遺跡」(国指定史跡)で、当時の暮らしを思わせる竪穴式住居と土器だまりが完成した。 

縄文時代の集落をイメージさせる竪穴式住居が完成。公開日指定で、内部も見学できる

同市では、縄文時代の風景を再現するような里山の整備に、中長期的な計画で取り組んでいる。

今回完成した竪穴式住居は土屋根の2棟で、外観はいつでも見学でき、指定の公開日には内部も見られる。

時間など詳しくはウェブか同市社会教育課(☎042・420・2832)へ。

【リンク】

西東京市 史跡下野谷遺跡整備地の見学について(見学日案内など)

[関連記事]

X
Facebook
Email

WEB「タウン通信」は、東京都の西東京市・小平市・東村山市・東久留米市・清瀬市と近隣エリアの地域メディアです。

お知らせ