コンテンツにスキップ
  • トップページ
  • トピック
  • 動画
    • 動画
    • 人気・注目
    • 名所紹介
    • 政治
    • 在宅診療NOW
    • 市民活動
  • イベントチラシ
  • 音声配信
  • 特集
    • 話題の現場
    • タウン抄
    • この町この人
    • お得情報
    • お店・企業取材
    • 九星気学で鑑定
    • 自分史の書き方
    • 防災を本気で考える
    • アースデイ西東京のトップページ
    • 西東京ビートルズ俱楽部
  • バックナンバー
  • タウン通信について
    • タウン通信について
    • 広告について
  • トップページ
  • トピック
  • 動画
    • 動画
    • 人気・注目
    • 名所紹介
    • 政治
    • 在宅診療NOW
    • 市民活動
  • イベントチラシ
  • 音声配信
  • 特集
    • 話題の現場
    • タウン抄
    • この町この人
    • お得情報
    • お店・企業取材
    • 九星気学で鑑定
    • 自分史の書き方
    • 防災を本気で考える
    • アースデイ西東京のトップページ
    • 西東京ビートルズ俱楽部
  • バックナンバー
  • タウン通信について
    • タウン通信について
    • 広告について

自由学園の文化財を公開 木造校舎群を生徒が案内

2022-10-19

今年3月(2022年)に東京都指定有形文化財に指定された自由学園(東久留米市)の女子部(中・高等科)校舎の建つエリアが、11月3日に特別公開される。東京文化財ウィークに参加するもので、女子部高等科の生徒が案内する。

女子部の木造校舎群は、フランク・ロイド・ライトの弟子・遠藤新の設計によるもの。

自由学園 女子部校舎

公開は、午前10時~、午後1時~、3時~の3回。各回30人まで申し込み先着順。見学料500円(高校生以下無料)。

詳細は同校(☎042・428・2122)へ。

※編集部注:このイベントは終了していますが、地域のアーカイブ情報として公開しています

【リンク】

◎自由学園「東京都有形文化財に新指定 自由学園女子部・遠藤新設計の校舎群のエリア一帯」

[関連記事]

  • 「45歳からの学校」が10年 自由学園で

  • 45歳以上の学校「自由学園LA」が2/15に説明会

  • 自由学園の文化財を公開 木造校舎群を生徒が案内

  • 路上生活者におにぎり手渡し  自由学園生徒にボランティア・最高賞

  • 自由学園一〇〇年史 800ページに及ぶ教育実践の記録

  • カムカムゆかりの平川さん 自由学園でウクレレ指導

  • パラ・有安諒平選手が母校・自由学園で講演  東京終え、北京も目指す

  • 自由学園100周年 著名人も寄稿の記念本が出版

村の成り立ちを4コマ漫画で 小平市で発行 「こだたん!!」

2022-10-19

小平の開拓の歴史を知って、もっと地域を好きになってほしい――そんな狙いから、「こだいら観光まちづくり協会」が今月、4コマ漫画と解説文などで構成する「七つの村と開拓者たち こだたん!! 小平誕生物語」を発行した。来年3月までに全12巻を出す予定だ。

企画・編集・デザインを担当した棚橋早苗さん(右)と、こだいら観光まちづくり協会の石川純さん。「こだたん!!」の1~3巻を手に

こだいら観光まちづくり協会が全12巻で

「こだたん!!」は4ページに3つの4コマ漫画が掲載された手に取りやすい二つ折りのペーパー。10月1日の小平市の市制施行60周年に合わせて3巻が発行され、これから半年の間に全12巻を出す予定でいる。

テーマは、江戸時代の同市地域の開拓。「逃げ水の里」とまで呼ばれる荒野だった同地域は、玉川上水が築かれたことで開墾が可能になり、次々と村が作られていった歴史がある。「こだたん‼」ではその歴史や当時の様子を、キャラクター化した人物を配して、親しみやすく伝えている。

「実在の人物をキャラクター化するのには賛否両論ありましたが、歴史に興味を持ってもらうことを重視して、それぞれの個性を出しました」

と話すのは、漫画制作を担当した、武蔵野美術大学出身のイラストレーター・ワカめかりさん。

制作・編集に当たっては小学生を意識して簡易なものにしているが、史実や言葉づかいの正確さにはこだわったという。

「歴史に詳しいメンバーが参加して、推敲を重ねました。小平には7つの新田があり、商人や武士が中心になるなど、それぞれに個性があります。その違いに興味を持ち、地域を好きになってもらえれば」

と話すのは、元教員で同協会の石川純さんだ。

同紙は小学校で配布するほか、同市市役所などに置かれる予定。同協会のホームページからも読める(こちら)。

「歴史を探ると、現代と同じような感覚で、当時の人たちが暮らしていたことが分かります。お金がなくてできないよ、とか、共有の場を必要とするとか。漫画をヒントに当時の人々を想像してみてほしいです」

と企画・編集・デザインを担当した棚橋早苗さんは話している。

詳細は同協会(☎042・312・3954)へ。

【リンク】

◎「七つの村と開拓者たち こだたん―小平誕生物語」(こだいら観光まちづくり協会)

[関連記事]

  • 小平の屋号を一冊に 郷土研究会が旧家を訪ねて記録化

  • 村の成り立ちを4コマ漫画で 小平市で発行 「こだたん!!」

「ガス灯」展 誕生150年企画で ガスミュージアムで12月25日まで

2022-10-04

明治5年、横浜のガス灯から始まった日本のガス事業が、10月31日(2022年)に150年を迎える。それを記念し、小平市にある「ガスミュージアム」で「~The wink of history~『ガス灯』展」が開かれている。12月25日㈰まで。

150年の歴史の中で、ガス灯がきらめいた(wink)5つの時代に焦点を合わせ、ガス灯の魅力と特徴を150アイテムの展示、写真、体験から紹介する。鹿鳴館で使用されたガスランプなどが展示される。会期中、ガス灯の点灯実演や点灯体験も開催する。

横浜山下通りのガス灯(2021年撮影、写真提供:ガスミュージアム)

なお、現在では日常で使用されることがほとんどないガス灯だが、各地でシンボルとして復刻されており、日本全国で3000基余りが輝いているという。

入場無料。月曜休館(10月10日は開館、翌11日休館)。詳しくは同館(☎042・342・1715)へ。

※編集部注:このイベントは終了していますが、地域のアーカイブ情報として公開しています

【リンク】

◎ガスミュージアム

[関連記事]

  • 企画展「豊かな暮らしをかなえたガス器具たち」 ガスミュージアムで、9/15まで

  • 「若き渋沢栄一 欧州を巡る」展ガスミュージアムで 9月23日まで

  • 「ガスミュージアム動物園!?」展 明治~昭和の史料の中の動物たち  3月31日まで

  • 「わが家に洋食を広めた『食道楽』の世界」展 ガスミュージアムで

  • 震災復興100年 9月18日まで「同潤会アパートが創った昭和モダンライフ」展

  • ガスミュージアムの企画展 錦絵で見る「めぐる橋 眺める橋」

  • ガスミュージアムで「ガスと働く乗りものたち」展 3/26まで、写真豊富に

  • 「ガス灯」展 誕生150年企画で ガスミュージアムで12月25日まで

  • ガスミュージアム「鉄道と駅展」~ガス事業開始から150年記念し

  • 錦絵 「桜が彩る 東京風景」展  ガスミュージアムで3月まで

期せずしてナラ枯れ防止が実証できた―西原自然公園の記録、冊子に

2022-10-04

20年ほど前から雑木林の若返りが取り組まれてきた西東京市の西原自然公園に関し、2度目の萌芽更新の記録などをまとめた冊子「萌芽再更新の経過とナラ枯れ防止の検証」が先頃発行された。活動を中心になって行う「西原自然公園を育成する会」が制作したもの。

樹齢により、ナラ枯れの被害状況が違った

萌芽更新はコナラなどを伐採し、その根株から新しい芽を伸ばしていくもので、今回、同会では、一度萌芽更新させた樹齢15年ほどの樹木を再度若返らせる取り組みを行った。

その活動自体にも成果が得られたが、より興味深いのはその過程でナラ枯れ被害に襲われたこと。観察するなかで、樹齢によって被害状況に差が出ることが分かった。

老木のほうが被害に遭いやすいというのはよく言われるが、実際に被害率のデータを取ったところ、コナラの場合、樹齢75~90年=52・9%、樹齢60年~90年=90・9%、樹齢9~14年=13・9%と、最大で77ポイントもの差が出た。

冊子の記録・編集を行った同会の池田干城さんは「ナラ枯れに見舞われたのは不運だったが、樹木を若返らせていたおかげで、最小限の被害で済んだ。やはり樹林の若返りは重要。データでも明らかなので、同種の取り組みのヒントになれば」と話している。

300円で頒布中。

詳しくは同会(☎042・463・5561)へ。

【リンク】

◎西原自然公園を育成する会

[関連記事]

  • 「緑綬褒章」の団体前代表・池田干城さんから提言 「温暖化待ったなし。全員ができることを」

  • 期せずしてナラ枯れ防止が実証できた―西原自然公園の記録、冊子に

ハンサム・ママフェスタ 雑貨販売や美容など15ブース

2022-10-04

創業など支援する西東京市の独自事業

子育てしながらの女性の創業・就労を支援する西東京市の独自事業「ハンサム・ママプロジェクト」で、18日㈫午前10時から午後3時30分まで、田無駅北口前アスタの2階センターコートで「ハンサム・ママフェスタ2022」が開かれる。

以前開催の様子。毎回1000人近くの来場者がある人気イベント

店づくりや集客方法などを学んできた地域のママたちが出展。ハンドメイド雑貨などの販売や美容の体験など、全15ブースが出る予定。

専用ホームページに詳細あり。

詳しくは同市産業振興課(☎042・420・2819)へ。

※編集部注:このイベントは終了していますが、地域のアーカイブ情報として公開しています

【リンク】

◎ハンサム・ママフェスタ2022

[関連記事]

  • ハンサム・ママフェスタ 雑貨販売や美容など15ブース

生誕150年 平櫛田中展 初期作品の初公開ほか代表作一堂に

2022-10-03

各時代の代表作約60点 木彫「樵夫」初公開

小平市平櫛田中彫刻美術館で、特別展「生誕150年 平櫛田中展」が始まった。同市市制施行60周年事業でもあり、11月27日㈰まで(2022年)実施される。

同館は、近代彫刻の巨匠・平櫛田中が晩年の約10年間を過ごした地にあり、「鏡獅子」「尋牛」などの代表作を含む彫刻作品約40点などを常設展示している。

今回の特別展では、全国の美術館や収集家から作品を借り、各時代での代表的作品60点を紹介する。同館学芸員の藤井明さんによると、東京でこれだけの作品を一度に見られる機会は貴重だという。

《樵夫》木彫 明治32年 個人蔵(写真提供:小平市平櫛田中彫刻美術館、禁転載)

平櫛田中の才能が見て取れる

その中でも特に注目なのが、今回初公開されるという木彫の「樵夫(しょうふ)」。樵(きこり)の男が休んでいる姿を彫った作品だが、平櫛田中が彫刻を始めて1、2年の頃のもので、個人の手元で保管されてきたという。作品を最初に見たときの印象を藤井さんはこう振り返る。

「文献で作品の存在は知っていましたが、初期の彫刻のため、もっと拙いものを想像していました。一木を彫り出しており、細かいところまで正確で、平櫛田中の才能が見て取れるかのようです。彫刻を始めて間もない人の作品とは到底思えない出来で、驚きました」

なお、会期中は通常とは入場料が異なる。一般1000円、小中学生500円。

開館は午前10時から午後4時まで。火曜休館。同市主催。

詳しくは同館(☎042・341・0098)へ。

※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています。

【リンク】

◎小平市平櫛田中彫刻美術館

[関連記事]

  • 9/7まで開催中 平櫛田中彫刻美術館「祈りの造形」

  • 国内初の『メダル全史』 小平市の学芸員・藤井明さんが出版

  • 平櫛田中の記念館存続へ 改修工事費用にクラウドファンディング

  • 平櫛田中の回顧談 57年後の刊行 生誕150年に合わせ、学芸員が編集

  • 生誕150年 平櫛田中展 初期作品の初公開ほか代表作一堂に

高校生と被爆者が共同で制作した―― 「原爆の絵」展示会

2022-09-21

9月24日㈯と25日㈰(2022年)、西東京市にある「平和と労働会館」(田無町3-4-27-2F)で、「高校生と被爆者が共同で制作した『原爆の絵』展示会」が開かれる。

展示されるのは、広島市立基町高校創造表現コースの生徒たちが被爆者の体験を聞いて描いた絵の複製画30点。

「忘れられないあの眼」 作・富田彩友美(被爆体験証言者・児玉光雄)

広島平和記念資料館による「次世代と描く原爆の絵プロジェクト」で生まれた作品で、現在までに描かれた約180点中、今回展示会を主催する原水爆禁止西東京協議会では30点の複製画を作成した。

詳しくは同会(☎090・5824・4659)へ。

※編集部注:このイベントは終了していますが、地域のアーカイブ情報として公開しています

原爆の日に、如意輪寺の鐘を撞こう~平和を願って 西東京市で

いのちかがやけ作品展   ハンディがある人たちの絵画、書、工作など

2022-09-21

特別支援学級やハンディを持つ人たちが所属する27団体から出展される「いのちかがやけ作品展」が、24日㈯から26日㈪まで、東久留米市市民プラザ・屋内ひろばで開かれる。

絵画、写真、書、折り紙、工作など約900点を展示予定。

「プリンアラモード」 すぎのこ造形教室 河村幸江さん作

障がいのある人・ない人の相互理解を目的に1981年から続く作品展で、今回が40回目。 25日午後1時から、40回の記念イベントも行う。コメディーショーなど。

なお、26日以降に期間限定で、一部作品のユーチューブ公開も予定。

展示は午前10時(24日は午後2時)から午後5時まで。東久留米市手をつなぐ親の会が運営。

詳しくは同市社会福祉協議会(☎042・475・0739)へ。

商店街で楽しもう!  10月2日、小平駅前で音楽フェスティバル

2022-09-21

一日中、商店街で音楽パフォーマンスが繰り広げられるという「こだいら駅前商店街音楽フェスティバル!! ミラクル ミュージック マーケット」が、10月2日㈰の午前10時から午後7時まで、小平駅南口の「小平駅前ショッピングセンター」で行われる。

以前のミニライブの様子

当日は、ポップス、ジャズ、クラシック、キッズ歌唱など総勢10組のアーティストが出演。地域宣伝隊コダレンジャーのショーもある。また、 先着200人に、商店街お買い物券200円分のプレゼントもある。

地域振興を目的にしたもので、同センターと、地域に根付くシンガーソングライター・三ツ矢竹輝さんによる企画会社「トリプルアローズ」の共催。「子どもたちにも楽しんでもらい、商店街の記憶が未来につながれば」と三ツ矢さん。

三ツ矢さんと同センターは、これまでもミニライブなどを行っており、好評のことから、フェスティバルを企画した。詳しくは同社(☎090・5033・9032)へ。

※編集部注:このイベントは終了していますが、地域のアーカイブ情報として公開しています

【リンク】

◎三ツ矢竹輝オフィシャルサイト

子どもの医療費助成 18歳まで拡充 来年度から

2022-09-06

西東京市は2023年4月1日から、子どもの医療費の助成を拡充する。

現在は0歳から中学生までを対象に医療費の助成を行っているが、その対象を18歳までに広げるもの。これにより小学生から18歳までは、通院1回につき200円の自己負担で済むようになる。

事業自体は都の新制度に伴うものだが、所得制限を設けないのが市独自施策となる。

なお、東久留米市は所得制限を設ける。

小平市が限定チョロQ販売  市政施行60周年記念で

2022-09-06

市政施行60周年となる小平市が、限定チョロQを1日から販売している。

コミュニティタクシー「ぶるべー号」を模したデザインで、同タクシー・コミュニティバス共通1日乗車券か回数乗車券とのセットで買える。販売は来年3月31日まで。

1日乗車券セットは900円で同市市役所4階の公共交通課および全図書館で販売。

回数乗車券セットは2000円で同タクシー内で販売(コミュニティバス=にじバス=ではないのでご注意を)。

詳しくは同市公共交通課(☎042・346・9814)へ。

※編集部注:このイベントは終了していますが、地域のアーカイブ情報として公開しています

【リンク】

◎小平市 https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/097/097674.html

西東京市「おくやみ窓口」開設  手続きをワンストップで

2022-09-06

西東京市が8月22日(2022年)、死亡に関わる手続きをスムーズにする「おくやみ窓口」を開設した。

電話予約をすると「窓口」が関係する各課に掛け合って申請書等を準備してくれるもので、これまでは個人で各課を回らなければならなかったところ、負担が軽減するサービスとなっている。一例として、印鑑登録証や国民健康保険証の返還、後期高齢者医療葬祭費の申請などがある。

常設のスペースは田無庁舎の市民課窓口前に設置された。なお、「おくやみ手続き ご案内」の冊子も用意されている。

都内で7番目となるサービス開始で、開設3日目の24日の時点で17件の予約が入るなど、ニーズの高さが感じられる滑り出しとなっている。

詳しくは同市市民課(☎042・460・9820)へ。

前へ ページ1 … ページ31 ページ32 ページ33 ページ34 ページ35 … ページ45 次へ

「聴くタウン通信」10/7配信〜本紙565号の記事紹介や裏話など

「道端で拾ったモノ」コレクター・高島亮三さんが選りすぐりコレクションを披露!

2026年10月の運勢は!? 九星気学で鑑定

WEB「タウン通信」は、東京都の西東京市・小平市・東村山市・東久留米市・清瀬市と近隣エリアの地域メディアです。

お知らせ

565号を発行しました

2026-10-07

トップページ|タウン通信  ©株式会社タウン通信(リンクフリー・禁無断転載)