

まだまだ残暑の厳しい9月ですが、暦の上ではもう秋のさかり。23日には二十四節気の「秋分」を迎えます。そして、この日を中日として前後3日間、合わせて1週間が秋のお彼岸です。 「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がありますが、秋のお彼岸のころには夕方5時半ともなればすでに日が沈んで、日ごとに「陰の気」が深く

清瀬市観光協会が昨年度に販売し、好評のうちに完売した「清瀬まん」が、今年も数量限定で登場することになった。9月1日から、市役所1階の売店「A-STAND」、JA東京みらい、みらい清瀬新鮮館、フードピアたけし、清瀬市内のセブン-イレブン各店舗で販売される。 清瀬まんは、旬の時期に収穫した清瀬産とうもろ

清瀬市では、(仮称)南部地域複合施設を清瀬市中央公園に建設するにあたり、1989年(平成元年)に登場した豪華客車「夢空間」の車両を同公園内に移転・展示する予定でいる。多くの人に来場してもらうためのランドマークにする狙い。 すでに、「三井ショッピングパーク ららぽーと新三郷」に設置されているダイニング

ボール遊びができる公園整備を進めている東久留米市で、新たに小山小学校区域内の小山第2緑地(小山5-9)に防球ネットなどが設置された。 9月(2025年)中旬頃から利用開始の見込み。 同市はボール遊びができる公園を各小学校区に最低1つは設置しようと取り組んでいる。 2022年度には南町小学校区域の南町

8月25日、西東京市で定例の記者会見が開かれ、今後の施策などが公表された。 冒頭では、内閣府から7月にSDGs未来都市に選定されたことが紹介された。西東京市は「ともにみらいにつなぐ、『健幸』に住み続けられるまち西東京」をテーマに持続可能なまちづくりを進めるとしており、その取り組みが評価されたという。

西東京市が、大規模災害への備えとしてトイレカーを導入する。それに当たり、ふるさと納税型クラウドファンディングを活用し、寄付金を募る。 トイレカーは、主に災害時を想定して設計された複数のトイレを持つ大型自動車。今回導入予定のタイプでは、洋式・水洗式のトイレを5室備える。そのうち1室は、ユニバーサル設計

西東京市では、省エネタイプの給湯器への買い換えに対して、一律1万5000円の助成を行う。2025年9月1日(月)からの実施で、12月26日(金)までの予定。予算上限に達した時点で終了となる。 省エネ型の給湯器は、エコジョーズ、エコキュート、ハイブリッド給湯器。西東京市民で、同市内の店舗で購入すること

タウン通信・538号(2025年8月20日号)をPDFでお読みいただけます。 この号では、子どもたちが西東京市政を評価する取り組みや、地元大学(津田塾大、早稲田大)が行っているクラウドファンディングなどを取り上げました。 本紙は、西東京市・東久留米市・小平市東部・新座市南部で発行しています。 今号は

西東京市政を子どもたちがどう思っているのか直接聞いてみよう――8月2日㈯、子どもたちと市長らが意見を交わす「ワイワイトーク」が、同市にある武蔵野大学で開かれた。 子どもたちからは、「子どもたちにも届く情報発信をしてほしい」「多くの公共施設は大人向けの雰囲気で入りにくい」などの意見が出ていた。池澤隆史

(記事の一部でプロモーションを含みます) カードやアプリなどを介してポイントを集める「ポイ活」が盛んだが、地域にもさまざまなポイント事業があるのをご存知だろうか? 「タウン通信」がメインエリアとする西東京市・小平市・東久留米市・東村山市・清瀬市の北多摩5市でできるお得なポイントを探ってみた。 簡単に

小平市が、自転車乗車用ヘルメットの購入費に補助金を出している。ヘルメット1個につき2000円を補助(購入金額が2000円未満の場合は全額)。 昨年、一昨年にこの補助を申請いている人は対象外。 申請期間が来年3月31日までとなっているが、予算上限に達した時点で終了となる。目安としては1250件分が上限
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東久留米市が、防犯機器の購入・設置に対して、上限2万円の補助を行っている。8月1日(金)に申請受付が始まった。来年1月30日までの期間限定の取り組みだが、予算の

戦後80年となる2025年。戦争体験の語り継ぎが課題となるなか、1003人の被爆者の「声」を録音したジャーナリスト・伊藤明彦さん(故人)が注目されている。8月1

小平市の学園坂商店街で無農薬・有機野菜や無添加調味料などを販売している合同会社公大フーズが、経営する店舗「おやさい公大」の2階に音の出せるイベントスペースを作ろ

多摩六都科学館の学芸員で、横浜国立大学研究支援員でもある大平敦子博士が、同大学の中森泰三教授と組んだ研究チームで、発光する4種のトビムシを発見した。 このうち2

西東京市では、2025年7月から、がん患者を対象に、アピアランスケア助成事業を実施している。 アピアランスとは「外見」などを表す言葉で、手術の跡や脱毛などを目立

西東京市、東村山市、調布市、国分寺市、国立市の5市にある縄文時代の国指定文化財の史跡・出土品を訪ねようという「北多摩縄文スタンプラリー」が、7月19日(土)から

西東京市内で採れた夏野菜を活かして期間限定のオリジナル料理を提供する「グルめぐ夏メニュー」が、同市内で展開されている。 市内の14店舗が参加するもので、 など。

7月20日に実施された参議院議員選挙で、東久留米市の投票箱に所定の投票用紙ではない紙が混入されていた。選挙区用の黄色い用紙が10枚、比例代表用の白い用紙が28枚
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7/26、清瀬ひまわりフェスティバルから販売開始 清瀬市観光協会では、このほど、「市役所産」のハチミツを使用するサイダー「きよはちサイダー」を発売する。 同市で

「令和7年7月7日」という〝ラッキーセブン”の日に合わせ、清瀬市は、住民票などの証明書を入れて飾ることができる記念台紙を400部限定で販売する。 400部のうち

北海道十勝地方で放牧によって育てられた豚の肉などを販売する店「遊牧亭」が、7月5日(土)、小平市下水道館そばの住宅地にオープンする。 冷凍の豚肉のほか、十勝地方

最大で200万円もの補助金が出る大型のリフォームキャンペーンを国が行っているのをご存じだろうか? 「省エネ」を推進する取り組みで、断熱窓やドア、高効率給湯器など

ラバウルに出征し、爆撃で左腕を失ったことが広く知られる漫画家・水木しげるさんの戦争体験を再現するオリジナルのプラネタリウム作品「水木サンのみた暗闇――ぬりかべに

各市で、省エネ機器への買い換えやリフォームに対して補助金を出す事業が行われている。 いずれも予算額に達したところで補助終了となるので、興味があるなら早めに問い合

市民がデザインした新キャラクターもお披露目 小平市、東大和市、武蔵村山市のごみ処理施設「小平・村山・大和衛生組合」(小平市中島町)で、6月7日㈯、新しいごみ焼却
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