2025年12月の運勢は!? 九星気学で鑑定

二十四節気の大雪(7日)と冬至(22日)を迎える12月は、冬のまっさかり。北半球では夜が最も長く、「陰」の深い季節です。

このころ夕方の4時半ともなれば、たそがれ時。「誰そ、彼?(あなたは誰?)」と問いたくなる時分ということで、明かりの少なかった昔は、たしかに出会う人の顔もよく見えなかったことでしょう。

時代は変わって、今はLEDライト輝く21世紀。きらめくクリスマスツリーや各地のイルミネーションが、「陰」の深いこの季節の闇を華やかに彩ってくれます。

今年のクリスマスイブ(24日)は、九星でいえば四緑木星の日。ズバリ「結婚」を意味しています。プロポーズには、最強の日となります。たくさんの電飾をまとった夜の街で、一気に気分が高まるでしょう。

一方で、プロポーズはとうに終わったという方にとっても、師走は何かとお忙しく、特別な月。冬至のゆず湯にクリスマスに忘年会、そして年越しそばに除夜の鐘、とイベントが目白押し。

香りのよいゆず湯にゆっくりつかって邪気を祓ったら、気分一新。物価高に苦しめられた今年が終わって、来る年はよい年になってくれますようにー、そんな明るい期待感を胸に年越しをしたいものです。

* * *

今月はどの本命星の方も、感染性の病気に要注意。また、皮膚の状態をよく観察することで体調や運気のよし悪しが分かります。病気の最初のサインが皮膚にあらわれることもあります。

十分な睡眠と体を温める飲食物で、輝く美肌と健康をめざしましょう。

一白水星:1927年、36年、45年、54年、63年、72年、81年、90年、99年、2008年、2017年


二黒土星:1926年、35年、44年、53年、62年、71年、80年、89年、98年、2007年、2016年


三碧木星:1925年、34年、43年、52年、61年、70年、79年、88年、97年、2006年、2015年、2024年


四緑木星:1924年、33年、42年、51年、60年、69年、78年、87年、96年、2005年、2014年、2023年


五黄土星:1923年、32年、41年、50年、59年、68年、77年、86年、95年、2004年、2013年、2022年


六白金星:1922年、31年、40年、49年、58年、67年、76年、85年、94年、2003年、2012年、2021年


七赤金星:1921年、30年、39年、48年、57年、66年、75年、84年、93年、2002年、2011年、2020年


八白土星:1920年、29年、38年、47年、56年、65年、74年、83年、92年、2001年、2010年、2019年


九紫火星:1919年、28年、37年、46年、55年、64年、73年、82年、91年、2000年、2009年、2018年


(※上記の生年表は西暦で記載しています。2桁のところは1900年代です。なお、九星気学の鑑定では「節分」が節目です。1月1日から2月3日までの間の生まれの方は、前年が本命星となります。例えば、1993年1月29日生まれの方は七赤金星ではなく、前年1992年の八白土星が本命星となります)

[九星別運勢]

一白水星

明るい話題で場を盛りあげて。いつもと違う個性発揮で開運。

最初の一歩が肝心。交遊関係の輪がツキを呼ぶ時だから、まずは気さくに挨拶を。季節柄、ちょっとした隠し芸の披露などもおもしろい。この機を生かして、何か芸を身につけてみては。今月の勢いが来年の目標達成につながる。逆に今月つまずいた人は、年末はふり返りのチャンス。大掃除とともに悪い気を掃きだしましょう。

二黒土星

いい話には落とし穴も。目上の対応では誤解のないように。

先月来のいい流れに横ヤリが入る。年末に向かって気分は盛りあがるも、相手との対話はかみ合わず、衝突もありそう。大きい態度、失言にも注意。一歩外に出たら、心して低姿勢に徹することが得策。一方、家庭内やプライベートはいい雰囲気。クリスマスも忘年会も、気心知れた内輪の集まりで賑やかにいけそう。

三碧木星

無理は禁物。失言注意。遠方にツキあり。旧友との再会は吉。

少々お疲れ気味。すると言動が雑になって、仕事にも支障をきたすことに。多忙でも休みをはさんで、万事ペースダウンすることでうまくいく。交渉事は長びく傾向。身内との関係を好調に保つほど運気がよくなるから、口ゲンカなんてしないで。遠距離恋愛中の人にはツキ、気持ちの確認をしっかりして一歩前進したい。

四緑木星

ポカミス多発、力みすぎてはダメ。年下の人の力を借りたい。

やる気はあるものの妨害もあり、気力が空回りしたり、尻切れトンボになったり。忘れ物、落とし物もふえそうだから、できるだけ貴重品は持ち歩かないように。自分より若い人が良い情報をもちこんでくれたり、何かと力になってくれる。新しい情報を収集するなかでピンとくるものがあったら、即実行ではなく、しっかり頭にインプットしておいて。

五黄土星

人に頼られ東奔西走。旧友との再会で何かいいことありそう。

公私とも多忙な年末は、一肌脱いでウィンウィンの関係。特に上司や先輩との関係がよく、ちょっと大きい仕事を任されたらチャンス!とはいえ、連日のおつき合いでヘトヘト、なんていうことも。お酒の席では長居をしないで、上手に引きあげて。飲みすぎと疲れで、カッとしてケンカなんか始まったら元も子もないから。

六白金星

モテて喜んでいる場合じゃない。心にも家にも戸締まり厳重に。

いつになく気持ちに隙ができて、怪しい人につけこまれやすい。また、自分自身つまらない考えをおこしてトラブル発生、なんていうことも。今月でてくる仕事の話も、異性の話もすべてダメ。飲み会などは結構楽しめるけれど、それも早めに切りあげるのが賢い。貴重品は極力持ち歩かず、家の戸締まり、防犯対策しっかりと。

七赤金星

無茶な頑張り、危うし。万事、第三者の目で冷静に見つめて。

年末、納めの仕事をきっちり決めようと思うあまり、余裕がなくなりそう。何事も、ほどよい距離感を保つことが大切。家族、身内との関係も気苦労が多い。でも、それは一時的なもの。あまり気にせず、やりすごして。それより、今月はしっかり休養をとってほしい。疲れると注意力が低下して、交通事故の危険も浮上。

八白土星

ツキを実感しながら越年。賑わいの席でもいい話が聞けそう。

いよいよ好運期目前。これまでの努力が報われて、周囲からも評価される時。かかえていた懸案事項にも手をつけて好転の兆し。この流れを来年につなげていくため、アンテナを広く張ることが大切。パートナー募集中の人も有望。クリスマスや飲み会など、陽気な場面でもロマンティックなことがおこるかも。

九紫火星

仕事も形になって良い年末。家の中には喜びの種がいっぱい。

交渉事は時間をかけて丁寧にあたればスムーズにいく。仕事おわりの飲み会も楽しいけれど、ここは少々早めに切りあげて。家族、親戚、もしくは親戚みたいな人との関係がとてもいい。内輪で気兼ねなく盛りあがるのが最高。年末帰省も、当然大吉。これで、運気にはずみがついたら、新しい年はいよいよ9年に1度の好運期。


鑑定士:野村徳子/九星研究家。著書に『よくわかる気学(東洋占星術)入門』(弘文出版)、『よい名前のつけ方』(同)、『寺院参拝』(国際情報社)、『はすの花 共時性と予兆の秘密』(新風舎文庫)ほか

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