3/29実施の清瀬市長選挙に向け、副議長の原田ひろみさんが立候補を表明 現職を痛烈に批判 「市民の声が届く市政にしたい」

任期満了に伴う清瀬市長選挙が3月29日に行われるのを前に、同市議会議員を6期・23年務め、現在は副議長に就いている原田ひろみ市議(日本共産党)が、立候補を表明した。

記者会見では「図書館の削減や、中央公園への豪華客車の設置などが、市民に情報開示されないまま進んだ。隠しごのない、市民の声が届く市政にしたい」と現職を痛烈に批判した。

なお、選挙には無所属で臨む考え。記者会見は、図書館問題を端に発足した「市民とともに市政を変えるきよせの会」によって開かれた。

(記者会見の様子を動画で公開しています)

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