
伊藤明彦さんのドラマ
世界中で紛争が起きているなか、戦後80年ということで、この夏は戦争・平和をテーマにした企画が目立つ。「タウン通信」でも、地域の中のそうした動きを紹介してきている。 さて、この欄でもう一つ紹介したいのが、8月13日㈬午後10時からNHKで放送予定のドラマ「八月の声を運ぶ男」についてだ。 8年をかけて被爆者1003人の体験談を録音したジャーナリスト・伊藤明彦さんの実話に基づくドラマで、本木雅弘さんが演

東久留米が防犯カメラなどの購入・設置に最大2万円を補助
東久留米市が、防犯機器の購入・設置に対して、上限2万円の補助を行っている。8月1日(金)に申請受付が始まった。来年1月30日までの期間限定の取り組みだが、予算の上限に達した時点で終了となるので、興味のある人は早めに申請を。 補助金額は、購入・設置費用の半分。上限が2万円なので、4万円以上がかかる場合は自己負担額が多くなる。例えば、4万5000円の防犯カメラを購入・設置した場合は、上限の2万円の補助

被爆者1003人の”声”を記録したジャーナリストの伊藤明彦さん 2002年の記事を再公開
戦後80年となる2025年。戦争体験の語り継ぎが課題となるなか、1003人の被爆者の「声」を録音したジャーナリスト・伊藤明彦さん(故人)が注目されている。8月13日(水)には、伊藤さんをモデルにしたドラマがNHKで放送も予定されている(本木雅弘さん主演)。 伊藤さんは晩年の一時期、西東京市に暮らしたことがあり、2002年に「タウン通信」代表の谷隆一がインタビューも行っている。この機会に、当時の記事

小平・学園坂商店街に音を出せるイベントスペースを作りたい! 寄付の呼びかけ
小平市の学園坂商店街で無農薬・有機野菜や無添加調味料などを販売している合同会社公大フーズが、経営する店舗「おやさい公大」の2階に音の出せるイベントスペースを作ろうとクラウドファンディングでの寄付を募っている。 20人ほどが集まれる広さがあることから、「808-2F(やおやの2かい)」という名称ですでに弾き語りの会や映像・スポーツなどの鑑賞会、ギター教室などを実施しているが、周囲には住宅があるため、

武蔵野大学生が選んだ「夏休みに読みたい本」を、西東京市中央図書館で展示紹介
西東京市中央図書館で、武蔵野大学文学部の学生たちが選んだ「大学生が選ぶ夏休みに読みたい一冊」が展示紹介されている。 同図書館と同大学が連携する今年で3年目の企画で、今年は16人の学生が21冊を選書。「表現やフレーズが好きな本」「手軽に読める本」「自分が生まれた年か月に出版された本」というテーマで選び、その本にまつわるエピソードやおすすめポイントなどをパネル展示している。 『流浪の月』『ボッコちゃん

田無小校庭に埋まっていた教練用銃器類を展示 西東京郷土資料室 8/31まで
2018年に西東京市立田無小学校の校庭地中から見つかった、戦時中に用いられたとみられる教練用の銃器類が、西東京郷土資料室で特別展示されている。 銃器類の実物のほか、当時の写真などを展示。 同資料室では、原爆投下前に訓練として落としたとされる1トン爆弾(模擬爆弾)の模型展示もある。 企画展「身近にあった戦争資料~私立小学校から出土した銃器類~」は、8月31日まで。 入場無料。月・火曜日は休室。 詳細

早慶サッカー定期戦 2025年は男女共同開催 8/17、等々力で
西東京市東伏見を練習拠点とする早稲田大学ア式蹴球部と慶應義塾体育会ソッカー部による伝統の一戦が、2025年は8月17日(日)にUvance とどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で行われる。 今回は、2大会ぶりの男女共同開催。 早慶サッカー定期戦(早慶クラシコ)は、準備から当日の試合運営まで、すべて学生主体で行われる大学サッカー最大のゲーム。新国立競技場で行われた昨年は、1万

多摩六都科学館の学芸員・大平敦子さんらが新種の発光トビムシを発見
多摩六都科学館の学芸員で、横浜国立大学研究支援員でもある大平敦子博士が、同大学の中森泰三教授と組んだ研究チームで、発光する4種のトビムシを発見した。 このうち2種は新種。トビムシは世界で約9000種が知られている体長数ミリの陸生節足動物で、今のところ十数種が発光すると確認されている。発光するトビムシが新種として記載されたのは、今回が世界初。 残り2種は既知種だが、今回初めて発光することが確認された

西東京市ががん患者対象にウィッグ購入費など助成 2025年7月から
西東京市では、2025年7月から、がん患者を対象に、アピアランスケア助成事業を実施している。 アピアランスとは「外見」などを表す言葉で、手術の跡や脱毛などを目立たなくさせる用具の購入費およびレンタル代を助成する。 具体的な品目は 助成金額は1人につき上限10万円。10万円以内であれば2回まで申請可能。購入・レンタルした翌日から1年以内に申請を。 詳細は市ホームページ参照を。 なお、同種の取り組みは

5つの「縄文」をめぐって、真空タンブラーをゲット! 5市連携でスタンプラリー開催中
西東京市、東村山市、調布市、国分寺市、国立市の5市にある縄文時代の国指定文化財の史跡・出土品を訪ねようという「北多摩縄文スタンプラリー」が、7月19日(土)から2026年1月25日(日)まで開催されている。 スタンプを3つ以上集めれば「オリジナル野帳」(縦長のノート)、スタンプ10個(全部)なら「ロゴ入り真空タンブラー」がもらえる。野帳は先着各市200人、タンブラーは同80人までなので、興味のある

小平で戦争体験を聞く集い 4人が登壇 8/23、オンラインも可
8月23日(土)午前10時から正午まで、小平市中央公民館で、戦争体験者の話を聞く平和学習講演会「戦後80年、昭和100年、あらためて平和を考える」が開かれる。 市民団体「小平市女性のつどい 平和学習会」の企画によるもの。39年にわたって実施してきた平和学習講演会で招いた語り部のほか、同会会員が体験を話す。予定されている内容は以下。 オンライン(Zoom)あり。 会場とのフロアートークもあり。 会場

東久留米市郷土資料室で「夏の昆虫展」 8月30日まで ~文化財としての昆虫標本
東久留米市郷土資料室で、企画展「夏の昆虫展~文化財としての昆虫標本~」が開かれている。8月30日(土)まで。日祝日は休館。 同市の文化財に指定された昆虫標本がずらりと展示されている。 この昆虫標本は、元学校教諭で、昆虫研究家の北原俊幸さんが作成したもので、多摩地域に生息した昆虫に特化している。 蝶や甲虫類など特定の種目に偏らず、多種が収集されているのが特徴。1953年から作成され出した標本で、全部

旬の地元野菜を活かしたオリジナル料理、各店で 西東京市「グルめぐ夏メニュー」
西東京市内で採れた夏野菜を活かして期間限定のオリジナル料理を提供する「グルめぐ夏メニュー」が、同市内で展開されている。 市内の14店舗が参加するもので、 など。メニューの詳細、参加店舗は下記からご確認を。9月30日まで実施(一部メニューで例外あり)。 http://farm-nishitokyo-city.jp/event 地元野菜のPRや地産地消の促進を狙いに、市内の飲食店の協力を得て、毎年実施

被爆ピアノコンサート 谷川俊太郎作詞の曲など8/10、練馬で
原爆投下がされた広島・長崎で、爆心地から3キロ以内で被爆した「被爆ピアノ」。 その音色を現代に蘇らせる「被爆ピアノコンサート『未来への伝言2025』が、8月10日午後2時から、練馬区練馬文化センター(小ホール・つつじホール)で開かれる。 谷川俊太郎作詞の「原爆を裁く」などを演奏。西東京市在住で、難病を抱えながら歌手活動を続けているソプラノ歌手・坂井田真実子さんも出演する。 ➡坂井田

自由研究のネタは「地域」にあり! テーマに困ったらご参照を!
楽しい夏休みも、宿題だけは憂鬱のタネ。中でも自由研究は、テーマ探しからとなると、これほど面倒なものはない。 そこで「タウン通信」から、自由研究のネタと取り組みのヒントをご指南。もちろん「タウン通信」からのご提案だけあり、テーマは地域に根付いている。この夏も、各所でさまざまな企画が展開されているので、ぜひ足を運んで体感してみてほしい。 (なお、話題があれば、この記事は随時更新していく予定) 今年は戦

参院選の投票箱に別の用紙が38枚 意図して混入か 東久留米市で
7月20日に実施された参議院議員選挙で、東久留米市の投票箱に所定の投票用紙ではない紙が混入されていた。選挙区用の黄色い用紙が10枚、比例代表用の白い用紙が28枚で、計38枚。 用紙にはそれぞれ特定の政党名等の記載があった。記載されていた内容については非公表。これまでもメモ用紙などが混入していることはあったが、投票用紙に似せた作りであったことなどから、意図的に投函された疑いがある。 同市選挙管理委員

近隣プール情報 市民プールからレジャープールまで~北多摩エリアのプール状況の解説も
(記事の一部で業者の紹介をしています) 危険を感じるほどの猛暑の夏。頭から水を浴びたい! ということで、北多摩エリアで行きやすいプールをご紹介。末尾には、近年のこのエリアのプール事情もまとめておいた。ご参考にどうぞ! (※北多摩=西東京・東久留米・小平・東村山・清瀬の5市) 近さ優先なら、地域の市民プールへ まず、近さ優先なら、地域の市民プールがやはり利用しやすい。 屋外プールなら、「小平市東部公

職業大(小平)の図書館が利用できる! 中学・高校生対象に、夏休み中
小平市にある職業能力開発総合大学校が、7月28日(月)から8月29日(金)までの平日(10時~16時)、中学生・高校生を対象に、図書館を一般開放する。 大学の雰囲気を体感できる機会でもあり、同学では「受験勉強や夏休みの自由研究などにぜひご利用を」と呼びかけている。 フリーWi-Fi、多目的学習室も利用可 図書館は2号館の6階・7階にあり、約16万冊の蔵書がある。 工学系の専攻が充実する同学だけあり

伊藤明彦さんのドラマ
世界中で紛争が起きているなか、戦後80年ということで、この夏は戦争・平和をテーマにした企画が目立つ。「タウン通信」でも、地域の中のそうした動きを紹介してきている。 さて、この欄でもう一つ紹介したいのが、8月13日㈬午後10時からNHKで放送予定のドラマ「八月の声を運ぶ男」についてだ。 8年をかけて被爆者1003人の体験談を録音したジャーナリスト・伊藤明彦さんの実話に基づくドラマで、本木雅弘さんが演

東久留米が防犯カメラなどの購入・設置に最大2万円を補助
東久留米市が、防犯機器の購入・設置に対して、上限2万円の補助を行っている。8月1日(金)に申請受付が始まった。来年1月30日までの期間限定の取り組みだが、予算の上限に達した時点で終了となるので、興味のある人は早めに申請を。 補助金額は、購入・設置費用の半分。上限が2万円なので、4万円以上がかかる場合は自己負担額が多くなる。例えば、4万5000円の防犯カメラを購入・設置した場合は、上限の2万円の補助

被爆者1003人の”声”を記録したジャーナリストの伊藤明彦さん 2002年の記事を再公開
戦後80年となる2025年。戦争体験の語り継ぎが課題となるなか、1003人の被爆者の「声」を録音したジャーナリスト・伊藤明彦さん(故人)が注目されている。8月13日(水)には、伊藤さんをモデルにしたドラマがNHKで放送も予定されている(本木雅弘さん主演)。 伊藤さんは晩年の一時期、西東京市に暮らしたことがあり、2002年に「タウン通信」代表の谷隆一がインタビューも行っている。この機会に、当時の記事

小平・学園坂商店街に音を出せるイベントスペースを作りたい! 寄付の呼びかけ
小平市の学園坂商店街で無農薬・有機野菜や無添加調味料などを販売している合同会社公大フーズが、経営する店舗「おやさい公大」の2階に音の出せるイベントスペースを作ろうとクラウドファンディングでの寄付を募っている。 20人ほどが集まれる広さがあることから、「808-2F(やおやの2かい)」という名称ですでに弾き語りの会や映像・スポーツなどの鑑賞会、ギター教室などを実施しているが、周囲には住宅があるため、

武蔵野大学生が選んだ「夏休みに読みたい本」を、西東京市中央図書館で展示紹介
西東京市中央図書館で、武蔵野大学文学部の学生たちが選んだ「大学生が選ぶ夏休みに読みたい一冊」が展示紹介されている。 同図書館と同大学が連携する今年で3年目の企画で、今年は16人の学生が21冊を選書。「表現やフレーズが好きな本」「手軽に読める本」「自分が生まれた年か月に出版された本」というテーマで選び、その本にまつわるエピソードやおすすめポイントなどをパネル展示している。 『流浪の月』『ボッコちゃん

田無小校庭に埋まっていた教練用銃器類を展示 西東京郷土資料室 8/31まで
2018年に西東京市立田無小学校の校庭地中から見つかった、戦時中に用いられたとみられる教練用の銃器類が、西東京郷土資料室で特別展示されている。 銃器類の実物のほか、当時の写真などを展示。 同資料室では、原爆投下前に訓練として落としたとされる1トン爆弾(模擬爆弾)の模型展示もある。 企画展「身近にあった戦争資料~私立小学校から出土した銃器類~」は、8月31日まで。 入場無料。月・火曜日は休室。 詳細

早慶サッカー定期戦 2025年は男女共同開催 8/17、等々力で
西東京市東伏見を練習拠点とする早稲田大学ア式蹴球部と慶應義塾体育会ソッカー部による伝統の一戦が、2025年は8月17日(日)にUvance とどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で行われる。 今回は、2大会ぶりの男女共同開催。 早慶サッカー定期戦(早慶クラシコ)は、準備から当日の試合運営まで、すべて学生主体で行われる大学サッカー最大のゲーム。新国立競技場で行われた昨年は、1万

多摩六都科学館の学芸員・大平敦子さんらが新種の発光トビムシを発見
多摩六都科学館の学芸員で、横浜国立大学研究支援員でもある大平敦子博士が、同大学の中森泰三教授と組んだ研究チームで、発光する4種のトビムシを発見した。 このうち2種は新種。トビムシは世界で約9000種が知られている体長数ミリの陸生節足動物で、今のところ十数種が発光すると確認されている。発光するトビムシが新種として記載されたのは、今回が世界初。 残り2種は既知種だが、今回初めて発光することが確認された

西東京市ががん患者対象にウィッグ購入費など助成 2025年7月から
西東京市では、2025年7月から、がん患者を対象に、アピアランスケア助成事業を実施している。 アピアランスとは「外見」などを表す言葉で、手術の跡や脱毛などを目立たなくさせる用具の購入費およびレンタル代を助成する。 具体的な品目は 助成金額は1人につき上限10万円。10万円以内であれば2回まで申請可能。購入・レンタルした翌日から1年以内に申請を。 詳細は市ホームページ参照を。 なお、同種の取り組みは

5つの「縄文」をめぐって、真空タンブラーをゲット! 5市連携でスタンプラリー開催中
西東京市、東村山市、調布市、国分寺市、国立市の5市にある縄文時代の国指定文化財の史跡・出土品を訪ねようという「北多摩縄文スタンプラリー」が、7月19日(土)から2026年1月25日(日)まで開催されている。 スタンプを3つ以上集めれば「オリジナル野帳」(縦長のノート)、スタンプ10個(全部)なら「ロゴ入り真空タンブラー」がもらえる。野帳は先着各市200人、タンブラーは同80人までなので、興味のある

小平で戦争体験を聞く集い 4人が登壇 8/23、オンラインも可
8月23日(土)午前10時から正午まで、小平市中央公民館で、戦争体験者の話を聞く平和学習講演会「戦後80年、昭和100年、あらためて平和を考える」が開かれる。 市民団体「小平市女性のつどい 平和学習会」の企画によるもの。39年にわたって実施してきた平和学習講演会で招いた語り部のほか、同会会員が体験を話す。予定されている内容は以下。 オンライン(Zoom)あり。 会場とのフロアートークもあり。 会場

東久留米市郷土資料室で「夏の昆虫展」 8月30日まで ~文化財としての昆虫標本
東久留米市郷土資料室で、企画展「夏の昆虫展~文化財としての昆虫標本~」が開かれている。8月30日(土)まで。日祝日は休館。 同市の文化財に指定された昆虫標本がずらりと展示されている。 この昆虫標本は、元学校教諭で、昆虫研究家の北原俊幸さんが作成したもので、多摩地域に生息した昆虫に特化している。 蝶や甲虫類など特定の種目に偏らず、多種が収集されているのが特徴。1953年から作成され出した標本で、全部

旬の地元野菜を活かしたオリジナル料理、各店で 西東京市「グルめぐ夏メニュー」
西東京市内で採れた夏野菜を活かして期間限定のオリジナル料理を提供する「グルめぐ夏メニュー」が、同市内で展開されている。 市内の14店舗が参加するもので、 など。メニューの詳細、参加店舗は下記からご確認を。9月30日まで実施(一部メニューで例外あり)。 http://farm-nishitokyo-city.jp/event 地元野菜のPRや地産地消の促進を狙いに、市内の飲食店の協力を得て、毎年実施

被爆ピアノコンサート 谷川俊太郎作詞の曲など8/10、練馬で
原爆投下がされた広島・長崎で、爆心地から3キロ以内で被爆した「被爆ピアノ」。 その音色を現代に蘇らせる「被爆ピアノコンサート『未来への伝言2025』が、8月10日午後2時から、練馬区練馬文化センター(小ホール・つつじホール)で開かれる。 谷川俊太郎作詞の「原爆を裁く」などを演奏。西東京市在住で、難病を抱えながら歌手活動を続けているソプラノ歌手・坂井田真実子さんも出演する。 ➡坂井田

自由研究のネタは「地域」にあり! テーマに困ったらご参照を!
楽しい夏休みも、宿題だけは憂鬱のタネ。中でも自由研究は、テーマ探しからとなると、これほど面倒なものはない。 そこで「タウン通信」から、自由研究のネタと取り組みのヒントをご指南。もちろん「タウン通信」からのご提案だけあり、テーマは地域に根付いている。この夏も、各所でさまざまな企画が展開されているので、ぜひ足を運んで体感してみてほしい。 (なお、話題があれば、この記事は随時更新していく予定) 今年は戦

参院選の投票箱に別の用紙が38枚 意図して混入か 東久留米市で
7月20日に実施された参議院議員選挙で、東久留米市の投票箱に所定の投票用紙ではない紙が混入されていた。選挙区用の黄色い用紙が10枚、比例代表用の白い用紙が28枚で、計38枚。 用紙にはそれぞれ特定の政党名等の記載があった。記載されていた内容については非公表。これまでもメモ用紙などが混入していることはあったが、投票用紙に似せた作りであったことなどから、意図的に投函された疑いがある。 同市選挙管理委員

近隣プール情報 市民プールからレジャープールまで~北多摩エリアのプール状況の解説も
(記事の一部で業者の紹介をしています) 危険を感じるほどの猛暑の夏。頭から水を浴びたい! ということで、北多摩エリアで行きやすいプールをご紹介。末尾には、近年のこのエリアのプール事情もまとめておいた。ご参考にどうぞ! (※北多摩=西東京・東久留米・小平・東村山・清瀬の5市) 近さ優先なら、地域の市民プールへ まず、近さ優先なら、地域の市民プールがやはり利用しやすい。 屋外プールなら、「小平市東部公

職業大(小平)の図書館が利用できる! 中学・高校生対象に、夏休み中
小平市にある職業能力開発総合大学校が、7月28日(月)から8月29日(金)までの平日(10時~16時)、中学生・高校生を対象に、図書館を一般開放する。 大学の雰囲気を体感できる機会でもあり、同学では「受験勉強や夏休みの自由研究などにぜひご利用を」と呼びかけている。 フリーWi-Fi、多目的学習室も利用可 図書館は2号館の6階・7階にあり、約16万冊の蔵書がある。 工学系の専攻が充実する同学だけあり



