全国レベルの模型を展示 小平市役所で、中央エリア完成模型を5/29まで

本紙4月1日号で紹介した白梅学園清修中高一貫部鉄道模型デザイン班が制作した小平市中央エリアの完成イメージ模型が、29日㈮まで同市役所1階で展示されている。 同班は、全国屈指の技量で知られている。 中央エリアは中央公民館、健康福祉事務センター、福祉会館を複合化するもの。設計を隈研吾建築都市設計事務所が担っており、模型も建築部分は同事務所が制作した。

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二ツ目昇進の三遊亭東村山さんが東村山市長を表敬訪問

東村山市出身でこのたび二ツ目に昇進した三遊亭東村山さんが、同市の渡部尚市長を表敬訪問した。 和やかなトークが交わされた約40分。その様子は動画ご参照を。 なお、地元への報告を兼ね、12月12日に東村山市中央公民館を会場に、二ツ目昇進記念のイベントが予定されているとのこと。

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保谷こもれびホール、6/10開催「プライム寄席」に読者ご招待 抽選で5組10人

テンポとキレで魅せる江戸落語を代表する若手真打筆頭の柳亭小痴楽と桂宮治による二人会「プライム寄席」が、6月10日㈬午後2時から、タクトホームこもれびGRAFAREホール・メインホールで開催される。全席指定3800円。 なお、同ホールの協力で、同公演に抽選で5組10人を招待する。応募締切は5月29日必着。当選の発表は招待券の発送をもって代える。 応募は➡応募フォーム「プライム寄席」

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チェロ奏者 神倉辰侑さん

遠回りして、行くべき道に帰ってきた 一言でいえば早熟の天才。10歳でチェロのソロリサイタルを開き、和歌山音楽コンクールや札幌ジュニアチェロコンクールで1位などの実績を引っ提げてドイツに留学。ドイツでもコンクールで3位に輝いた。しかし生活環境での苦難を味わい、15歳のときにチェロをやめた。 日本で就職し、サラリーマン生活を3年。20代後半で、「まだ間に合うかも」と再びチェロに没頭し、昨年、東京藝術大

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タウン通信・555号(2026年5月6日発行号)

タウン通信・555号(2026年5月6日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、サラリーマン生活を3年経験するなど異色の経歴を持つチェロ奏者・神倉辰侑さんを紹介する「この町この人」や、市民団体「西東京 自然を見つめる会」が内閣総理大臣表彰を受けたことなどを取り上げています。 タウン通信は、西東京市・東久留米市・小平市東部をメインエリアに、主要新聞での折込配布で、隔週・6万部を発行していま

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「西東京 自然を見つめる会」に内閣総理大臣表彰

西東京市の市民団体「西東京 自然を見つめる会」が、緑化推進運動功労者として内閣総理大臣表彰を受賞した。今回は全国から13の個人・団体が受賞したもので、都内では同会が唯一だった。 同会は1991年に発足した35年続く団体で、次世代に豊かな自然を引き継ぐことを目的に、自然観察会や会報の定期発行などを続けている。 特に、2011年に公募をもとに選定した「西東京市の木50選」や、市と協働して14コースを設

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女性ハンセン病回復者の「絵と編み物」展〜国立ハンセン病資料館で5/2〜6/7で開催中

国立ハンセン病資料館で、ハンセン病回復者・加藤博子さんの作品を紹介する「絵と編み物でみる 加藤博子の作品世界」が開催されている。会期は5月2日から6月7日まで。 加藤さんは1943年生まれで、10歳でハンセン病が判明。12歳から療養所で暮らし、生涯を通じて、絵や編み物の創作を続けた。 企画展では、作品18点のほか、愛用の画材などを紹介している。 なお、「タウン通信」では、メディア向け内覧会の様子を

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2026年5月の運勢は…?九星気学で鑑定

みずみずしい緑が元気を呼びこんでくれる5月は、二十四節気の立夏(5日)と小満(21日)を迎えます。 まさに夏の気が立ち初め、草木が茂り天地に満ちるころ。「陽」の気が最高潮に達する夏至を来月に控えて、もうちょっとで最高、という期待感がいっぱいの時季でもあります。 このころ、日の出は早朝4時台。朝は、ずいぶん早いのです。 そして興味深いことは、年間をとおして、日の出の40分ほど前に小鳥たちがいっせいに

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歩くだけでお楽しみプレゼント 西東京市健康アプリ「あるチャレ」 5/1〜5/14で

歩くだけでポイントが貯まる西東京市の健康アプリ「あるこ」で、5月1日から14日まで2週間限定の企画「あるチャレ」が開催される。 期間中の7日以上で、全国の平均歩数以上を歩こうというもので、達成者には抽選で、健康課お楽しみセットか、口腔ケアセットがプレゼントされる。 詳細は西東京市のホームページご参照を。➡︎西東京市「あるチャレ」

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東村山市の女性部長比率が、過去最高37.5%に! 多摩26市中、トップの見込み

2026年4月の人事異動により、東村山市の女性部長が16人中6人となり過去最高の比率となった。37.5%で、多摩26市中、トップの見込み(2026年4月、東村山市調べ)。 華朝食まで含めた女性管理職比率も89人中18人で、20.2%。目標で掲げていた18%を上回った。 同市では、性別、年齢、経験にとらわれず、多様な背景を持つ職員が管理職となることで、多角的な視点から政策立案や事業推進ができるものと

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館内公開、6年ぶり再開平櫛田中彫刻美術館の記念館、25日から

近代彫刻の巨匠・平櫛田中が最晩年に過ごした住まいが、25日から、6年ぶりに内部まで公開される。 耐震補強・改修工事のため、2020年から玄関より奥の公開が中断されていたもので、工事完了に伴い、客間や茶室、アトリエなども見学できるようになる。改修工事に当たっては、クラウドファンディングでの寄付募集も行われていた。 記念館は、国立能楽堂などの設計で知られる大江宏さんによる建築で、内部では、平櫛田中の愛

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「シチズンの森」で初の体験会 生物多様性の現場を親子15組が体感

地域共生を目的に造られた本社内の緑地で  生物多様性の面でも地域貢献したい――西東京市に本社があるシチズン時計が4月1日、2019年に敷地内に創出した「シチズンの森」で、初となる生物多様性を学ぶ勉強会を開いた。普段は非公開の「森」を訪ねたのは15組・32人の親子。豊かな森で動植物に触れるなどした。 151種類の昆虫・クモ、18種類の鳥を確認 「シチズンの森」は、敷地内の老朽化した工場建物を撤去し、

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5月5日、里山フェスティバル新緑の西原自然公園で、演奏会など

5月5日㈫㈷、午前9時30分から午後4時まで、西東京市西原自然公園を会場に「里山フェスティバル」が開かれる。 公園の萌芽更新などを続けている「西原自然公園を育成する会」が主催。 通常は立ち入り禁止のエリアを特別開放した自然観察(クイズ終了者の先着100人に記念品)や、自然素材を用いたアクセサリーなどの自由工作、NHK「ニッポンの里山」などでも知られる、「トイ・ル・カント」による演奏会などがある。

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ぼけますから、 よろしくおねがいします。6月14日、ドキュメンタリー映画上映

アルツハイマー病を患った妻を、98歳の夫が支える――90代夫妻の姿を追ったドキュメンタリー「ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえりお母さん~」の上映会が、6月14日㈰、午後2時15分から西東京市コール田無で開かれる。 監督は、被写体となった夫妻のひとり娘でもある信友直子さん。文化庁映画賞を受賞するなど話題となった2018年の前作の続編。22年の作品。 鑑賞料1200円。定員100人(前売券

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全国レベルの模型を展示 小平市役所で、中央エリア完成模型を5/29まで

本紙4月1日号で紹介した白梅学園清修中高一貫部鉄道模型デザイン班が制作した小平市中央エリアの完成イメージ模型が、29日㈮まで同市役所1階で展示されている。 同班は、全国屈指の技量で知られている。 中央エリアは中央公民館、健康福祉事務センター、福祉会館を複合化するもの。設計を隈研吾建築都市設計事務所が担っており、模型も建築部分は同事務所が制作した。

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二ツ目昇進の三遊亭東村山さんが東村山市長を表敬訪問

東村山市出身でこのたび二ツ目に昇進した三遊亭東村山さんが、同市の渡部尚市長を表敬訪問した。 和やかなトークが交わされた約40分。その様子は動画ご参照を。 なお、地元への報告を兼ね、12月12日に東村山市中央公民館を会場に、二ツ目昇進記念のイベントが予定されているとのこと。

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保谷こもれびホール、6/10開催「プライム寄席」に読者ご招待 抽選で5組10人

テンポとキレで魅せる江戸落語を代表する若手真打筆頭の柳亭小痴楽と桂宮治による二人会「プライム寄席」が、6月10日㈬午後2時から、タクトホームこもれびGRAFAREホール・メインホールで開催される。全席指定3800円。 なお、同ホールの協力で、同公演に抽選で5組10人を招待する。応募締切は5月29日必着。当選の発表は招待券の発送をもって代える。 応募は➡応募フォーム「プライム寄席」

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チェロ奏者 神倉辰侑さん

遠回りして、行くべき道に帰ってきた 一言でいえば早熟の天才。10歳でチェロのソロリサイタルを開き、和歌山音楽コンクールや札幌ジュニアチェロコンクールで1位などの実績を引っ提げてドイツに留学。ドイツでもコンクールで3位に輝いた。しかし生活環境での苦難を味わい、15歳のときにチェロをやめた。 日本で就職し、サラリーマン生活を3年。20代後半で、「まだ間に合うかも」と再びチェロに没頭し、昨年、東京藝術大

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タウン通信・555号(2026年5月6日発行号)

タウン通信・555号(2026年5月6日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、サラリーマン生活を3年経験するなど異色の経歴を持つチェロ奏者・神倉辰侑さんを紹介する「この町この人」や、市民団体「西東京 自然を見つめる会」が内閣総理大臣表彰を受けたことなどを取り上げています。 タウン通信は、西東京市・東久留米市・小平市東部をメインエリアに、主要新聞での折込配布で、隔週・6万部を発行していま

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「西東京 自然を見つめる会」に内閣総理大臣表彰

西東京市の市民団体「西東京 自然を見つめる会」が、緑化推進運動功労者として内閣総理大臣表彰を受賞した。今回は全国から13の個人・団体が受賞したもので、都内では同会が唯一だった。 同会は1991年に発足した35年続く団体で、次世代に豊かな自然を引き継ぐことを目的に、自然観察会や会報の定期発行などを続けている。 特に、2011年に公募をもとに選定した「西東京市の木50選」や、市と協働して14コースを設

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女性ハンセン病回復者の「絵と編み物」展〜国立ハンセン病資料館で5/2〜6/7で開催中

国立ハンセン病資料館で、ハンセン病回復者・加藤博子さんの作品を紹介する「絵と編み物でみる 加藤博子の作品世界」が開催されている。会期は5月2日から6月7日まで。 加藤さんは1943年生まれで、10歳でハンセン病が判明。12歳から療養所で暮らし、生涯を通じて、絵や編み物の創作を続けた。 企画展では、作品18点のほか、愛用の画材などを紹介している。 なお、「タウン通信」では、メディア向け内覧会の様子を

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2026年5月の運勢は…?九星気学で鑑定

みずみずしい緑が元気を呼びこんでくれる5月は、二十四節気の立夏(5日)と小満(21日)を迎えます。 まさに夏の気が立ち初め、草木が茂り天地に満ちるころ。「陽」の気が最高潮に達する夏至を来月に控えて、もうちょっとで最高、という期待感がいっぱいの時季でもあります。 このころ、日の出は早朝4時台。朝は、ずいぶん早いのです。 そして興味深いことは、年間をとおして、日の出の40分ほど前に小鳥たちがいっせいに

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歩くだけでお楽しみプレゼント 西東京市健康アプリ「あるチャレ」 5/1〜5/14で

歩くだけでポイントが貯まる西東京市の健康アプリ「あるこ」で、5月1日から14日まで2週間限定の企画「あるチャレ」が開催される。 期間中の7日以上で、全国の平均歩数以上を歩こうというもので、達成者には抽選で、健康課お楽しみセットか、口腔ケアセットがプレゼントされる。 詳細は西東京市のホームページご参照を。➡︎西東京市「あるチャレ」

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東村山市の女性部長比率が、過去最高37.5%に! 多摩26市中、トップの見込み

2026年4月の人事異動により、東村山市の女性部長が16人中6人となり過去最高の比率となった。37.5%で、多摩26市中、トップの見込み(2026年4月、東村山市調べ)。 華朝食まで含めた女性管理職比率も89人中18人で、20.2%。目標で掲げていた18%を上回った。 同市では、性別、年齢、経験にとらわれず、多様な背景を持つ職員が管理職となることで、多角的な視点から政策立案や事業推進ができるものと

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館内公開、6年ぶり再開平櫛田中彫刻美術館の記念館、25日から

近代彫刻の巨匠・平櫛田中が最晩年に過ごした住まいが、25日から、6年ぶりに内部まで公開される。 耐震補強・改修工事のため、2020年から玄関より奥の公開が中断されていたもので、工事完了に伴い、客間や茶室、アトリエなども見学できるようになる。改修工事に当たっては、クラウドファンディングでの寄付募集も行われていた。 記念館は、国立能楽堂などの設計で知られる大江宏さんによる建築で、内部では、平櫛田中の愛

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「シチズンの森」で初の体験会 生物多様性の現場を親子15組が体感

地域共生を目的に造られた本社内の緑地で  生物多様性の面でも地域貢献したい――西東京市に本社があるシチズン時計が4月1日、2019年に敷地内に創出した「シチズンの森」で、初となる生物多様性を学ぶ勉強会を開いた。普段は非公開の「森」を訪ねたのは15組・32人の親子。豊かな森で動植物に触れるなどした。 151種類の昆虫・クモ、18種類の鳥を確認 「シチズンの森」は、敷地内の老朽化した工場建物を撤去し、

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5月5日、里山フェスティバル新緑の西原自然公園で、演奏会など

5月5日㈫㈷、午前9時30分から午後4時まで、西東京市西原自然公園を会場に「里山フェスティバル」が開かれる。 公園の萌芽更新などを続けている「西原自然公園を育成する会」が主催。 通常は立ち入り禁止のエリアを特別開放した自然観察(クイズ終了者の先着100人に記念品)や、自然素材を用いたアクセサリーなどの自由工作、NHK「ニッポンの里山」などでも知られる、「トイ・ル・カント」による演奏会などがある。

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ぼけますから、 よろしくおねがいします。6月14日、ドキュメンタリー映画上映

アルツハイマー病を患った妻を、98歳の夫が支える――90代夫妻の姿を追ったドキュメンタリー「ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえりお母さん~」の上映会が、6月14日㈰、午後2時15分から西東京市コール田無で開かれる。 監督は、被写体となった夫妻のひとり娘でもある信友直子さん。文化庁映画賞を受賞するなど話題となった2018年の前作の続編。22年の作品。 鑑賞料1200円。定員100人(前売券

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