インクルーシブ実現に向けて、「にじメディア」がクラウドファンディング 障害者と市民の出会いの場を作る

多摩北部を活動拠点にインクルーシブ(共生社会)実現に取り組む一般社団法人にじメディアが、「障害者・保護者ら」と、「障害者の雇用を考えている企業や福祉作業所」や「障害者の学び・遊び・表現の活動をしている団体」などとをつなげるプラットフォームを作りたいと、クラウドファンディングでの支援を求めている。 100万円を目標金額に実施するもので、プラットフォーム構築にかかる設備や、プラットフォームを広めるため

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小平市が防犯機器の購入に補助金 最大2万円

小平市では、防犯機器などの購入・設置に対して費用の一部を補助している。市内に住民登録があり、かつその住所に居住している世帯で、2025年4月1日以降に購入、設置したものが対象。 補助額は購入費用の半分で、上限2万円。クーポンやポイントなどを利用した場合はその分を差し引いた金額への補助となるのでご注意を。 防犯カメラ、カメラ付きインターホンなど 対象となる防犯機器は以下の通り。 上記のほかでも、侵入

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西東京市中央図書館50周年 8/23から来館者に記念品など記念事業

西東京市中央図書館が、8月23日(土)に開館50周年を迎える。それに当たり同館では、同日から記念事業を行う。 中央図書館窓口まで来場の先着2000人にオリジナルデザインの紙でできたファイルを記念品として進呈(なくなり次第終了)するほか、「中央図書館のあゆみ」の展示などを実施する。 また、9月30日(火)まで貸出レシートに記念メッセージが入る。 同館の開館には当時の田無市に暮らしていた児童文学作家・

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8/30、清瀬市役所産の純度100%はちみつ、数量限定で販売会 郷土博物館で

市庁舎屋上で養蜂を行っている清瀬市が、8月30日午前9時から午後4時まで、清瀬市郷土博物館(map)で、はちみつ「きよはち」の販売会を実施する。 数量限定で行うもので、35gが1200円、100gが2800円。一人・1種類2個まで。 「きよはち」のブランド名で販売されるこのはちみつは、純度100%で、2023年度の検査では農薬も検出されていないという。 販売会は6月にも実施されたが、その際には20

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中森明菜さんとのコラボ商品を「ふるさと納税」返礼品に 清瀬市、300セットのみ8/27から受付

清瀬市が、同市出身のアーティスト・中森明菜さんとのコラボによる「ふるさと納税・返礼品」を用意した。 セット商品になるもので、内容は… このセットが、中森明菜さんオリジナルデザインボックスに梱包されている。 300セットを用意しており、寄付額は5万円。ふるさと納税の専門サイト「ふるさとチョイス」と「楽天ふるさと納税」から申込が可能。申込受付は8月27日から。 商品は、年内をめどに自宅まで発送される。

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津田塾大学の学園祭に向けて、クラウドファンディング実施中 備品等の値上がり受けて

小平市にキャンパスがある津田塾大学の津田塾祭実行委員会が、10月18日(土)、19日(日)の「津田塾祭」開催に向けて、20万円を目標額としたクラウドファンディングを行っている。 企画運営上で必要な備品や装飾品の値上がりを受け、従来の規模を維持するには、大学からの援助金では足りそうにない様子だ。支援金は、企画運営費および衛生管理費に充てたいとしている。 子どもからシニアまで楽しめる、地域に開かれた学

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「みんなのまち小平」テーマに 児童絵画コンクール作品を募集

小平市文化振興財団では、「みんなのまち小平」をテーマに、児童絵画コンクールの作品を募集する。 募集期間は2025年9月1日(月)から9月30日(火)まで。応募対象は小学生。 水彩、クレヨン、鉛筆など画材は自由。画風も自由だが、CGや貼り絵などの立体のものは不可。 サイズは、B4か八つ切りの画用紙に描いたもの。 金賞1点、銀賞2点、銅賞3点と努力賞数点には、賞品・賞状がある。また、入選作に記念品があ

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北川でカヌー体験など 9/14、北山わんぱくまつり

東村山市北山公園や北川周辺を舞台に、カヌー体験、魚とり体験、ザリガニ釣り、生き物探し、木工、紙芝居などで思いっきり遊ぼうという「北山わんぱくまつり」が、9月14日(日)午前9時から午後1時30分まで開かれる。 当日は、キッチンカーも出る予定。 カヌー体験は小学生以上が対象で、定員60人。午前9時10分と、午後0時10分に整理券を配付する。 魚とり体験は定員30人。午前10時30分に受付開始。幼児は

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戦後80年に合わせ「平和映画祭」 西東京市で「ひめゆり」「母と暮せば」を無料上映

例年、秋に開かれている「西東京市民映画祭」。今年はその一部が「平和映画祭」となる。 戦後80年にちなんだ特別企画で、西東京市との共催により、鑑賞料が無料に。上映作品は「ひめゆり」と「母と暮せば」の2作だ。 9月14日と15日に、保谷こもれびホールで 「平和映画祭」開催は9月14日(日)と15日(月・祝)。 14日は、沖縄戦で看護活動に従事した「ひめゆり学徒隊」の生存者の証言を集めたドキュメンタリー

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東伏見から日本一目指して 早稲田大学アメフト部が強化のためのクラウドファンディング

西東京市東伏見に練習拠点をおく早稲田大学米式蹴球部(アメリカンフットボール)が、大学日本一になるための強化費を求めて、クラウドファンディングを行っている。 同部はこれまで大学日本一を目前に7度破れており、その勝利は選手だけでなく、OB・関係者ら全員の悲願となっている。ちなみに同部の特徴として、強豪校の中では未経験者が占める割合が高いことがある。その割合は約4割にものぼる。 それが直接影響しているわ

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伊藤明彦さんのドラマ

世界中で紛争が起きているなか、戦後80年ということで、この夏は戦争・平和をテーマにした企画が目立つ。「タウン通信」でも、地域の中のそうした動きを紹介してきている。 さて、この欄でもう一つ紹介したいのが、8月13日㈬午後10時からNHKで放送予定のドラマ「八月の声を運ぶ男」についてだ。 8年をかけて被爆者1003人の体験談を録音したジャーナリスト・伊藤明彦さんの実話に基づくドラマで、本木雅弘さんが演

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東久留米が防犯カメラなどの購入・設置に最大2万円を補助

東久留米市が、防犯機器の購入・設置に対して、上限2万円の補助を行っている。8月1日(金)に申請受付が始まった。来年1月30日までの期間限定の取り組みだが、予算の上限に達した時点で終了となるので、興味のある人は早めに申請を。 補助金額は、購入・設置費用の半分。上限が2万円なので、4万円以上がかかる場合は自己負担額が多くなる。例えば、4万5000円の防犯カメラを購入・設置した場合は、上限の2万円の補助

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被爆者1003人の”声”を記録したジャーナリストの伊藤明彦さん 2002年の記事を再公開

戦後80年となる2025年。戦争体験の語り継ぎが課題となるなか、1003人の被爆者の「声」を録音したジャーナリスト・伊藤明彦さん(故人)が注目されている。8月13日(水)には、伊藤さんをモデルにしたドラマがNHKで放送も予定されている(本木雅弘さん主演)。 伊藤さんは晩年の一時期、西東京市に暮らしたことがあり、2002年に「タウン通信」代表の谷隆一がインタビューも行っている。この機会に、当時の記事

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小平・学園坂商店街に音を出せるイベントスペースを作りたい! 寄付の呼びかけ

小平市の学園坂商店街で無農薬・有機野菜や無添加調味料などを販売している合同会社公大フーズが、経営する店舗「おやさい公大」の2階に音の出せるイベントスペースを作ろうとクラウドファンディングでの寄付を募っている。 20人ほどが集まれる広さがあることから、「808-2F(やおやの2かい)」という名称ですでに弾き語りの会や映像・スポーツなどの鑑賞会、ギター教室などを実施しているが、周囲には住宅があるため、

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武蔵野大学生が選んだ「夏休みに読みたい本」を、西東京市中央図書館で展示紹介

西東京市中央図書館で、武蔵野大学文学部の学生たちが選んだ「大学生が選ぶ夏休みに読みたい一冊」が展示紹介されている。 同図書館と同大学が連携する今年で3年目の企画で、今年は16人の学生が21冊を選書。「表現やフレーズが好きな本」「手軽に読める本」「自分が生まれた年か月に出版された本」というテーマで選び、その本にまつわるエピソードやおすすめポイントなどをパネル展示している。 『流浪の月』『ボッコちゃん

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田無小校庭に埋まっていた教練用銃器類を展示 西東京郷土資料室 8/31まで

2018年に西東京市立田無小学校の校庭地中から見つかった、戦時中に用いられたとみられる教練用の銃器類が、西東京郷土資料室で特別展示されている。 銃器類の実物のほか、当時の写真などを展示。 同資料室では、原爆投下前に訓練として落としたとされる1トン爆弾(模擬爆弾)の模型展示もある。 企画展「身近にあった戦争資料~私立小学校から出土した銃器類~」は、8月31日まで。 入場無料。月・火曜日は休室。 詳細

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早慶サッカー定期戦 2025年は男女共同開催 8/17、等々力で

西東京市東伏見を練習拠点とする早稲田大学ア式蹴球部と慶應義塾体育会ソッカー部による伝統の一戦が、2025年は8月17日(日)にUvance とどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で行われる。 今回は、2大会ぶりの男女共同開催。 早慶サッカー定期戦(早慶クラシコ)は、準備から当日の試合運営まで、すべて学生主体で行われる大学サッカー最大のゲーム。新国立競技場で行われた昨年は、1万

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多摩六都科学館の学芸員・大平敦子さんらが新種の発光トビムシを発見

多摩六都科学館の学芸員で、横浜国立大学研究支援員でもある大平敦子博士が、同大学の中森泰三教授と組んだ研究チームで、発光する4種のトビムシを発見した。 このうち2種は新種。トビムシは世界で約9000種が知られている体長数ミリの陸生節足動物で、今のところ十数種が発光すると確認されている。発光するトビムシが新種として記載されたのは、今回が世界初。 残り2種は既知種だが、今回初めて発光することが確認された

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インクルーシブ実現に向けて、「にじメディア」がクラウドファンディング 障害者と市民の出会いの場を作る

多摩北部を活動拠点にインクルーシブ(共生社会)実現に取り組む一般社団法人にじメディアが、「障害者・保護者ら」と、「障害者の雇用を考えている企業や福祉作業所」や「障害者の学び・遊び・表現の活動をしている団体」などとをつなげるプラットフォームを作りたいと、クラウドファンディングでの支援を求めている。 100万円を目標金額に実施するもので、プラットフォーム構築にかかる設備や、プラットフォームを広めるため

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小平市が防犯機器の購入に補助金 最大2万円

小平市では、防犯機器などの購入・設置に対して費用の一部を補助している。市内に住民登録があり、かつその住所に居住している世帯で、2025年4月1日以降に購入、設置したものが対象。 補助額は購入費用の半分で、上限2万円。クーポンやポイントなどを利用した場合はその分を差し引いた金額への補助となるのでご注意を。 防犯カメラ、カメラ付きインターホンなど 対象となる防犯機器は以下の通り。 上記のほかでも、侵入

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西東京市中央図書館50周年 8/23から来館者に記念品など記念事業

西東京市中央図書館が、8月23日(土)に開館50周年を迎える。それに当たり同館では、同日から記念事業を行う。 中央図書館窓口まで来場の先着2000人にオリジナルデザインの紙でできたファイルを記念品として進呈(なくなり次第終了)するほか、「中央図書館のあゆみ」の展示などを実施する。 また、9月30日(火)まで貸出レシートに記念メッセージが入る。 同館の開館には当時の田無市に暮らしていた児童文学作家・

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8/30、清瀬市役所産の純度100%はちみつ、数量限定で販売会 郷土博物館で

市庁舎屋上で養蜂を行っている清瀬市が、8月30日午前9時から午後4時まで、清瀬市郷土博物館(map)で、はちみつ「きよはち」の販売会を実施する。 数量限定で行うもので、35gが1200円、100gが2800円。一人・1種類2個まで。 「きよはち」のブランド名で販売されるこのはちみつは、純度100%で、2023年度の検査では農薬も検出されていないという。 販売会は6月にも実施されたが、その際には20

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中森明菜さんとのコラボ商品を「ふるさと納税」返礼品に 清瀬市、300セットのみ8/27から受付

清瀬市が、同市出身のアーティスト・中森明菜さんとのコラボによる「ふるさと納税・返礼品」を用意した。 セット商品になるもので、内容は… このセットが、中森明菜さんオリジナルデザインボックスに梱包されている。 300セットを用意しており、寄付額は5万円。ふるさと納税の専門サイト「ふるさとチョイス」と「楽天ふるさと納税」から申込が可能。申込受付は8月27日から。 商品は、年内をめどに自宅まで発送される。

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津田塾大学の学園祭に向けて、クラウドファンディング実施中 備品等の値上がり受けて

小平市にキャンパスがある津田塾大学の津田塾祭実行委員会が、10月18日(土)、19日(日)の「津田塾祭」開催に向けて、20万円を目標額としたクラウドファンディングを行っている。 企画運営上で必要な備品や装飾品の値上がりを受け、従来の規模を維持するには、大学からの援助金では足りそうにない様子だ。支援金は、企画運営費および衛生管理費に充てたいとしている。 子どもからシニアまで楽しめる、地域に開かれた学

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「みんなのまち小平」テーマに 児童絵画コンクール作品を募集

小平市文化振興財団では、「みんなのまち小平」をテーマに、児童絵画コンクールの作品を募集する。 募集期間は2025年9月1日(月)から9月30日(火)まで。応募対象は小学生。 水彩、クレヨン、鉛筆など画材は自由。画風も自由だが、CGや貼り絵などの立体のものは不可。 サイズは、B4か八つ切りの画用紙に描いたもの。 金賞1点、銀賞2点、銅賞3点と努力賞数点には、賞品・賞状がある。また、入選作に記念品があ

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北川でカヌー体験など 9/14、北山わんぱくまつり

東村山市北山公園や北川周辺を舞台に、カヌー体験、魚とり体験、ザリガニ釣り、生き物探し、木工、紙芝居などで思いっきり遊ぼうという「北山わんぱくまつり」が、9月14日(日)午前9時から午後1時30分まで開かれる。 当日は、キッチンカーも出る予定。 カヌー体験は小学生以上が対象で、定員60人。午前9時10分と、午後0時10分に整理券を配付する。 魚とり体験は定員30人。午前10時30分に受付開始。幼児は

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戦後80年に合わせ「平和映画祭」 西東京市で「ひめゆり」「母と暮せば」を無料上映

例年、秋に開かれている「西東京市民映画祭」。今年はその一部が「平和映画祭」となる。 戦後80年にちなんだ特別企画で、西東京市との共催により、鑑賞料が無料に。上映作品は「ひめゆり」と「母と暮せば」の2作だ。 9月14日と15日に、保谷こもれびホールで 「平和映画祭」開催は9月14日(日)と15日(月・祝)。 14日は、沖縄戦で看護活動に従事した「ひめゆり学徒隊」の生存者の証言を集めたドキュメンタリー

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東伏見から日本一目指して 早稲田大学アメフト部が強化のためのクラウドファンディング

西東京市東伏見に練習拠点をおく早稲田大学米式蹴球部(アメリカンフットボール)が、大学日本一になるための強化費を求めて、クラウドファンディングを行っている。 同部はこれまで大学日本一を目前に7度破れており、その勝利は選手だけでなく、OB・関係者ら全員の悲願となっている。ちなみに同部の特徴として、強豪校の中では未経験者が占める割合が高いことがある。その割合は約4割にものぼる。 それが直接影響しているわ

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伊藤明彦さんのドラマ

世界中で紛争が起きているなか、戦後80年ということで、この夏は戦争・平和をテーマにした企画が目立つ。「タウン通信」でも、地域の中のそうした動きを紹介してきている。 さて、この欄でもう一つ紹介したいのが、8月13日㈬午後10時からNHKで放送予定のドラマ「八月の声を運ぶ男」についてだ。 8年をかけて被爆者1003人の体験談を録音したジャーナリスト・伊藤明彦さんの実話に基づくドラマで、本木雅弘さんが演

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東久留米が防犯カメラなどの購入・設置に最大2万円を補助

東久留米市が、防犯機器の購入・設置に対して、上限2万円の補助を行っている。8月1日(金)に申請受付が始まった。来年1月30日までの期間限定の取り組みだが、予算の上限に達した時点で終了となるので、興味のある人は早めに申請を。 補助金額は、購入・設置費用の半分。上限が2万円なので、4万円以上がかかる場合は自己負担額が多くなる。例えば、4万5000円の防犯カメラを購入・設置した場合は、上限の2万円の補助

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被爆者1003人の”声”を記録したジャーナリストの伊藤明彦さん 2002年の記事を再公開

戦後80年となる2025年。戦争体験の語り継ぎが課題となるなか、1003人の被爆者の「声」を録音したジャーナリスト・伊藤明彦さん(故人)が注目されている。8月13日(水)には、伊藤さんをモデルにしたドラマがNHKで放送も予定されている(本木雅弘さん主演)。 伊藤さんは晩年の一時期、西東京市に暮らしたことがあり、2002年に「タウン通信」代表の谷隆一がインタビューも行っている。この機会に、当時の記事

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小平・学園坂商店街に音を出せるイベントスペースを作りたい! 寄付の呼びかけ

小平市の学園坂商店街で無農薬・有機野菜や無添加調味料などを販売している合同会社公大フーズが、経営する店舗「おやさい公大」の2階に音の出せるイベントスペースを作ろうとクラウドファンディングでの寄付を募っている。 20人ほどが集まれる広さがあることから、「808-2F(やおやの2かい)」という名称ですでに弾き語りの会や映像・スポーツなどの鑑賞会、ギター教室などを実施しているが、周囲には住宅があるため、

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武蔵野大学生が選んだ「夏休みに読みたい本」を、西東京市中央図書館で展示紹介

西東京市中央図書館で、武蔵野大学文学部の学生たちが選んだ「大学生が選ぶ夏休みに読みたい一冊」が展示紹介されている。 同図書館と同大学が連携する今年で3年目の企画で、今年は16人の学生が21冊を選書。「表現やフレーズが好きな本」「手軽に読める本」「自分が生まれた年か月に出版された本」というテーマで選び、その本にまつわるエピソードやおすすめポイントなどをパネル展示している。 『流浪の月』『ボッコちゃん

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田無小校庭に埋まっていた教練用銃器類を展示 西東京郷土資料室 8/31まで

2018年に西東京市立田無小学校の校庭地中から見つかった、戦時中に用いられたとみられる教練用の銃器類が、西東京郷土資料室で特別展示されている。 銃器類の実物のほか、当時の写真などを展示。 同資料室では、原爆投下前に訓練として落としたとされる1トン爆弾(模擬爆弾)の模型展示もある。 企画展「身近にあった戦争資料~私立小学校から出土した銃器類~」は、8月31日まで。 入場無料。月・火曜日は休室。 詳細

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早慶サッカー定期戦 2025年は男女共同開催 8/17、等々力で

西東京市東伏見を練習拠点とする早稲田大学ア式蹴球部と慶應義塾体育会ソッカー部による伝統の一戦が、2025年は8月17日(日)にUvance とどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で行われる。 今回は、2大会ぶりの男女共同開催。 早慶サッカー定期戦(早慶クラシコ)は、準備から当日の試合運営まで、すべて学生主体で行われる大学サッカー最大のゲーム。新国立競技場で行われた昨年は、1万

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多摩六都科学館の学芸員・大平敦子さんらが新種の発光トビムシを発見

多摩六都科学館の学芸員で、横浜国立大学研究支援員でもある大平敦子博士が、同大学の中森泰三教授と組んだ研究チームで、発光する4種のトビムシを発見した。 このうち2種は新種。トビムシは世界で約9000種が知られている体長数ミリの陸生節足動物で、今のところ十数種が発光すると確認されている。発光するトビムシが新種として記載されたのは、今回が世界初。 残り2種は既知種だが、今回初めて発光することが確認された

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