
池澤隆史市長が初登庁 抱負述べると共にビラの説明も
西東京市長に新たに就任した池澤隆史市長が、2月18日(木)、初登庁した。 春めいた快晴の空の下、午前10時に池澤市長が市庁舎前に姿を現すと、待ち構えていた市職員たちから出迎えの拍手が起こった。 その中を池澤市長は、花束を受け取り、ゆっくりと「セレモニー」会場となる2階玄関口へ。 マイクを手に取り、抱負として、「(自身の)39年の行政経験を生かして、西東京市のまちづくりの発展に全力で取り組んでいく覚

西東京市長選挙のやり直しを求めて異議申し立て ビラ問題
西東京市長選挙をぐちゃぐちゃにされたので、やり直しにしてほしい―—。 池澤隆史市長の確認団体が選挙期間中に配布した法定ビラ2号の内容は違法だとして、2月22日(2021年)に、西東京市の選挙人60人が「西東京市長選挙の効力に関する異議申し立て」を同市選挙管理委員会に行った。 問題の法定ビラは、池澤市長の確認団体「明日の西東京を創る会」が投票日直前に全戸配布したもので、名指しこそしていないものの、表

「ほくほくラジオ」1周年 小平・清瀬の市職員が発信 FMひがしくるめで
コミュニティラジオ放送局「FMひがしくるめ」(85.4MHz)で、小平市の職員・神山伸一さんと清瀬市の職員・植田貴俊さんがパーソナリティーを務める番組「ほくほくラジオ」が、2月12日(金)、1周年を迎えた(2021年)。 市職員がラジオパーソナリティーを務めるのは全国的にも珍しく、特に2市の職員が一緒に番組を持つのは異例のこと。 「両市の情報を発信することで、多摩地域の連携や人の動きを活性化できれ

エコキャップ運動で連携! 田無一中とアニメ会社がネット交流
西東京市立田無第一中学校の生徒たちがエコキャップ運動に取り組んでおり、先月(2021年1月)、10年以上同運動を続ける市内のアニメーション制作会社「エクラアニマル」とオンラインで交流する機会があった。 エコキャップ運動は、ペットボトルのふた(エコキャップ)を収集し、そのリサイクルで発生した利益を発展途上国の子どもたちのワクチン代に充てるというもの。 同校では、生徒会の発案でSDGs運動の一環として

4月4日 、小平市長選挙 磯山りょう議長が出馬表明
任期満了に伴う小平市長選挙が4月4日(2021年)投開票で実施されるのを前に、同市議会で議長を務める磯山亮(りょう)議員が立候補を表明した。 磯山議長は、愛知県出身の41歳。松本洋平衆議院議員の秘書を経て2011年に小平市議会議員に初当選し、現在3期目。19年に議長となり、現在は東京都市議会議長会の会長なども務めている。 3月29日に記者会見を開き、「『コロナ』終息までと終息後の2段階で市政運営を

田無神社に切り絵「アマビエ」 作家・小出蒐さん奉納 現在、展示中
西東京市在住の切り絵作家・小出蒐(しゅう)さんがこのほど、疫病退散のご利益があるという婀魔毘依(アマビエ)を描き、田無神社に奉納した。作品は現在、拝殿に展示されている。 作品は、「コロナ」の魔を剣で打ち払うアマビエを、勇ましく描いたもの。 龍にまたがった姿は龍神を祀る田無神社にふさわしく、小出さんは「アマビエが龍にのって、天から舞い降りてきました。1日も早い『コロナ』の終息を心から願っています」と

東久留米市内5カ所に ブラック・ジャックのマンホール登場!
東久留米市役所前など同市内5カ所に、マンガ「ブラック・ジャック」の登場キャラクターをモチーフにしたデザインマンホール蓋が設置される。 市制施行50周年記念事業で、今月末に設置予定。作者の手塚治虫さんが同市に暮らした縁から実現したもの。コロナ禍でもあり“名医”のキャラクター選んだという。駅前にも銅像が建立予定。 / ※手塚さんの「塚」は旧字です

地元2人に「シチズン賞」 ゆうやけ子どもクラブ・村岡さん、銀河鉄道・山本さん
西東京市に本社がある「シチズン時計(株)」が毎年行っている「シチズン・オブ・ザ・イヤー」の今年度の受賞者に、小平市にある放課後等デイサービス事業所「ゆうやけ子どもクラブ」の村岡真治代表と、東村山市でバス会社「銀河鉄道(株)」を経営する山本宏昭さんが選ばれた。 村岡さんは40年以上にわたり障がい児の学童保育を牽引してきたこと、山本さんはコロナ禍で半年にわたり都心への無料通勤バスを運行したことなどが評

コロナ禍に問う 「真の国際化は『食』から始まる」 フードダイバーシティ共同創業者・横山真也さん
新型コロナウイルス感染症により国際交流がぱたりと途絶えたなか、先月末、「食」から真の国際化を目指そうと説くコンサルタントの横山真也さんが『おいしいダイバーシティ』を発行した。 同書は、本紙代表・谷隆一が構成を務めている。 そんな縁から、今回インタビューをお願いした。横山さんは「コロナ禍は転換のチャンス。今こそ意識を変えてほしい」と呼びかけている。 ベジタリアン、ハラール対応などを呼びかける書籍

8万匹のミツバチ、仮住まいへ 清瀬市・新庁舎に引っ越し準備
7年前から市役所屋上で養蜂を行っている清瀬市で、8万匹のミツバチが引っ越し準備を進めている。 同市は、老朽化した現市庁舎の隣に新庁舎を建設しており、5月から稼動予定でいる。 ミツバチも、新庁舎の屋上に移される予定だが、直接移動すると旧来の場所に戻ってしまう習性があるため、一旦、現在地の記憶を消す必要があるという。そこで2キロ以上離れた市の資材置き場で“仮住まい”をさせ、1カ月ほどしてから新庁舎に移

冊子「3.11から10年」 ジェフリー編集 2月に無料配布
東日本大震災から丸10年を迎えるのに合わせ、NPO法人生活企画ジェフリーが、西東京市との協働で、冊子「3.11から10年―東北被災者と西東京市の人びとが紡いだ日々」を発行した。 同市に避難移住した16人への聞き取りや、市職員、団体・企業からの寄稿などを掲載している。本紙にコラムを掲載する福島県南相馬市出身の小説家・志賀泉さん、本紙も寄稿した。 編集した同NPOの渡辺美恵さんは「立場を超えてオール西

「渋沢栄一とガス事業」展 ガスミュージアムで開催中
「日本資本主義の父」とも呼ばれ、NHK大河ドラマが放送されることでも注目を集める渋沢栄一。約600もの事業に携わった渋沢は、東京ガスの創設者でもあり、ガス事業には35年にわたってかかわった。 そんな渋沢とガス事業について紹介する企画展「渋沢栄一とガス事業――『公益追求』実践の軌跡」が、「ガスミュージアム がす資料館」で開かれている。 貴重な写真資料のほか、渋沢邸に設置されていた実際のガス燈頭部など

感染専用病棟、満床の恐れ 公立昭和病院 院長「医療崩壊の回避のため協力を」
新型コロナウイルス感染症の感染拡大による医療崩壊が心配されているなか、北多摩エリアの中核病院「公立昭和病院」でも病床がひっ迫してきていることが分かった。上西紀夫院長は「医療崩壊を防ぐために、感染予防を徹底してほしい」と呼びかけている。 専門病棟が現在70%、月末に100%の予想 公立昭和病院は、第2種感染症指定医療機関および救命救急センターであり、新型コロナウイルス感染症においては特に中等症~重症

「丸いポストのある風景」展 ルネこだいらで開催中
「丸いポスト」を題材にしたフォトコンテストを実施した小平市で、作品展が開かれている。全国から集まった546点のうち、入賞作12点と入選作89点が展示されている。 同市は現役の丸ポストが多いことから「丸ポストの町」を標榜している。 金賞作品「昭和の時代の思い出の中で」は、昭和の大スター・石原裕次郎の看板を掲げる焼き肉店を背景に、はつらつと歩く女性2人を捉えた作品。少し長めに開けたシャッターが、女性の

見守りのある障害者の自立支援に ERA LIXIL不動産ショップとNPOが連携
障害者の多くが、住む場所がなくて困っている――。そんな状況に対し、西東京市で珍しい協働が続いている。NPO法人と不動産会社が連携してグループホームを増やすというもので、地域密着が求められるコロナ禍のなか、活動を促進させている。現場を取材した。 「見守り」システムにより、アパート1棟を精神障害者の住まいに 訪ねたのは、ひばりヶ丘駅まで徒歩5分ほどの住宅街にあるアパート。12室あるうち、7室がグループ

西東京市・池澤隆史前副市長 市長選挙に立候補を表明
2月7日(2021年)投開票の西東京市長選挙に向けて、昨年(2020年)12月18日、池澤隆史前副市長が立候補を表明した。 現職の丸山浩一市長は体調不良を理由に立候補の見送りを表明。その後任として、池澤前副市長が指名される格好となった。 池澤前副市長は、丸山市政の8年間、副市長を務めた。大学卒業後、旧保谷市役所入庁。約39年間にわたって行政に携わっており、出馬会見では「企画財政に関わることも長かっ

小平市・小林洋子市議 市長選挙に名乗り
4月4日(2021年)投開票の小平市長選挙に向けて、昨年(2020年)12月16日、小平市の小林洋子市議会議員が立候補を表明した。 小林市議は、TBSラジオ954情報キャスターなどの活動を経て、2011年に小平市議に初当選。現在3期目。会派はフォーラム小平に所属。 現職の小林正則市長は不出馬を表明しており、小林市議は、小林市政を継承したいと意向を示しているが、会見時点では、その点は確定していない。

前逗子市長の平井竜一さんが西東京市長選挙に立候補表明
2月7日(2021年)投開票で実施される西東京市長選挙に、前逗子市長(神奈川県)の平井竜一さんが立候補を表明している。 平井さんは、民間企業勤務、逗子市議会議員(3期)を経て、40歳で逗子市長に初当選。以降、3期12年にわたって同市長を務めた。現在54歳で、一般社団法人公共経営研究センター事務局長などを務めている。 平井さんは「こんなもんじゃないぞ!西東京市」をスローガンに掲げ、基本姿勢として、「

池澤隆史市長が初登庁 抱負述べると共にビラの説明も
西東京市長に新たに就任した池澤隆史市長が、2月18日(木)、初登庁した。 春めいた快晴の空の下、午前10時に池澤市長が市庁舎前に姿を現すと、待ち構えていた市職員たちから出迎えの拍手が起こった。 その中を池澤市長は、花束を受け取り、ゆっくりと「セレモニー」会場となる2階玄関口へ。 マイクを手に取り、抱負として、「(自身の)39年の行政経験を生かして、西東京市のまちづくりの発展に全力で取り組んでいく覚

西東京市長選挙のやり直しを求めて異議申し立て ビラ問題
西東京市長選挙をぐちゃぐちゃにされたので、やり直しにしてほしい―—。 池澤隆史市長の確認団体が選挙期間中に配布した法定ビラ2号の内容は違法だとして、2月22日(2021年)に、西東京市の選挙人60人が「西東京市長選挙の効力に関する異議申し立て」を同市選挙管理委員会に行った。 問題の法定ビラは、池澤市長の確認団体「明日の西東京を創る会」が投票日直前に全戸配布したもので、名指しこそしていないものの、表

「ほくほくラジオ」1周年 小平・清瀬の市職員が発信 FMひがしくるめで
コミュニティラジオ放送局「FMひがしくるめ」(85.4MHz)で、小平市の職員・神山伸一さんと清瀬市の職員・植田貴俊さんがパーソナリティーを務める番組「ほくほくラジオ」が、2月12日(金)、1周年を迎えた(2021年)。 市職員がラジオパーソナリティーを務めるのは全国的にも珍しく、特に2市の職員が一緒に番組を持つのは異例のこと。 「両市の情報を発信することで、多摩地域の連携や人の動きを活性化できれ

エコキャップ運動で連携! 田無一中とアニメ会社がネット交流
西東京市立田無第一中学校の生徒たちがエコキャップ運動に取り組んでおり、先月(2021年1月)、10年以上同運動を続ける市内のアニメーション制作会社「エクラアニマル」とオンラインで交流する機会があった。 エコキャップ運動は、ペットボトルのふた(エコキャップ)を収集し、そのリサイクルで発生した利益を発展途上国の子どもたちのワクチン代に充てるというもの。 同校では、生徒会の発案でSDGs運動の一環として

4月4日 、小平市長選挙 磯山りょう議長が出馬表明
任期満了に伴う小平市長選挙が4月4日(2021年)投開票で実施されるのを前に、同市議会で議長を務める磯山亮(りょう)議員が立候補を表明した。 磯山議長は、愛知県出身の41歳。松本洋平衆議院議員の秘書を経て2011年に小平市議会議員に初当選し、現在3期目。19年に議長となり、現在は東京都市議会議長会の会長なども務めている。 3月29日に記者会見を開き、「『コロナ』終息までと終息後の2段階で市政運営を

田無神社に切り絵「アマビエ」 作家・小出蒐さん奉納 現在、展示中
西東京市在住の切り絵作家・小出蒐(しゅう)さんがこのほど、疫病退散のご利益があるという婀魔毘依(アマビエ)を描き、田無神社に奉納した。作品は現在、拝殿に展示されている。 作品は、「コロナ」の魔を剣で打ち払うアマビエを、勇ましく描いたもの。 龍にまたがった姿は龍神を祀る田無神社にふさわしく、小出さんは「アマビエが龍にのって、天から舞い降りてきました。1日も早い『コロナ』の終息を心から願っています」と

東久留米市内5カ所に ブラック・ジャックのマンホール登場!
東久留米市役所前など同市内5カ所に、マンガ「ブラック・ジャック」の登場キャラクターをモチーフにしたデザインマンホール蓋が設置される。 市制施行50周年記念事業で、今月末に設置予定。作者の手塚治虫さんが同市に暮らした縁から実現したもの。コロナ禍でもあり“名医”のキャラクター選んだという。駅前にも銅像が建立予定。 / ※手塚さんの「塚」は旧字です

地元2人に「シチズン賞」 ゆうやけ子どもクラブ・村岡さん、銀河鉄道・山本さん
西東京市に本社がある「シチズン時計(株)」が毎年行っている「シチズン・オブ・ザ・イヤー」の今年度の受賞者に、小平市にある放課後等デイサービス事業所「ゆうやけ子どもクラブ」の村岡真治代表と、東村山市でバス会社「銀河鉄道(株)」を経営する山本宏昭さんが選ばれた。 村岡さんは40年以上にわたり障がい児の学童保育を牽引してきたこと、山本さんはコロナ禍で半年にわたり都心への無料通勤バスを運行したことなどが評

コロナ禍に問う 「真の国際化は『食』から始まる」 フードダイバーシティ共同創業者・横山真也さん
新型コロナウイルス感染症により国際交流がぱたりと途絶えたなか、先月末、「食」から真の国際化を目指そうと説くコンサルタントの横山真也さんが『おいしいダイバーシティ』を発行した。 同書は、本紙代表・谷隆一が構成を務めている。 そんな縁から、今回インタビューをお願いした。横山さんは「コロナ禍は転換のチャンス。今こそ意識を変えてほしい」と呼びかけている。 ベジタリアン、ハラール対応などを呼びかける書籍

8万匹のミツバチ、仮住まいへ 清瀬市・新庁舎に引っ越し準備
7年前から市役所屋上で養蜂を行っている清瀬市で、8万匹のミツバチが引っ越し準備を進めている。 同市は、老朽化した現市庁舎の隣に新庁舎を建設しており、5月から稼動予定でいる。 ミツバチも、新庁舎の屋上に移される予定だが、直接移動すると旧来の場所に戻ってしまう習性があるため、一旦、現在地の記憶を消す必要があるという。そこで2キロ以上離れた市の資材置き場で“仮住まい”をさせ、1カ月ほどしてから新庁舎に移

冊子「3.11から10年」 ジェフリー編集 2月に無料配布
東日本大震災から丸10年を迎えるのに合わせ、NPO法人生活企画ジェフリーが、西東京市との協働で、冊子「3.11から10年―東北被災者と西東京市の人びとが紡いだ日々」を発行した。 同市に避難移住した16人への聞き取りや、市職員、団体・企業からの寄稿などを掲載している。本紙にコラムを掲載する福島県南相馬市出身の小説家・志賀泉さん、本紙も寄稿した。 編集した同NPOの渡辺美恵さんは「立場を超えてオール西

「渋沢栄一とガス事業」展 ガスミュージアムで開催中
「日本資本主義の父」とも呼ばれ、NHK大河ドラマが放送されることでも注目を集める渋沢栄一。約600もの事業に携わった渋沢は、東京ガスの創設者でもあり、ガス事業には35年にわたってかかわった。 そんな渋沢とガス事業について紹介する企画展「渋沢栄一とガス事業――『公益追求』実践の軌跡」が、「ガスミュージアム がす資料館」で開かれている。 貴重な写真資料のほか、渋沢邸に設置されていた実際のガス燈頭部など

感染専用病棟、満床の恐れ 公立昭和病院 院長「医療崩壊の回避のため協力を」
新型コロナウイルス感染症の感染拡大による医療崩壊が心配されているなか、北多摩エリアの中核病院「公立昭和病院」でも病床がひっ迫してきていることが分かった。上西紀夫院長は「医療崩壊を防ぐために、感染予防を徹底してほしい」と呼びかけている。 専門病棟が現在70%、月末に100%の予想 公立昭和病院は、第2種感染症指定医療機関および救命救急センターであり、新型コロナウイルス感染症においては特に中等症~重症

「丸いポストのある風景」展 ルネこだいらで開催中
「丸いポスト」を題材にしたフォトコンテストを実施した小平市で、作品展が開かれている。全国から集まった546点のうち、入賞作12点と入選作89点が展示されている。 同市は現役の丸ポストが多いことから「丸ポストの町」を標榜している。 金賞作品「昭和の時代の思い出の中で」は、昭和の大スター・石原裕次郎の看板を掲げる焼き肉店を背景に、はつらつと歩く女性2人を捉えた作品。少し長めに開けたシャッターが、女性の

見守りのある障害者の自立支援に ERA LIXIL不動産ショップとNPOが連携
障害者の多くが、住む場所がなくて困っている――。そんな状況に対し、西東京市で珍しい協働が続いている。NPO法人と不動産会社が連携してグループホームを増やすというもので、地域密着が求められるコロナ禍のなか、活動を促進させている。現場を取材した。 「見守り」システムにより、アパート1棟を精神障害者の住まいに 訪ねたのは、ひばりヶ丘駅まで徒歩5分ほどの住宅街にあるアパート。12室あるうち、7室がグループ

西東京市・池澤隆史前副市長 市長選挙に立候補を表明
2月7日(2021年)投開票の西東京市長選挙に向けて、昨年(2020年)12月18日、池澤隆史前副市長が立候補を表明した。 現職の丸山浩一市長は体調不良を理由に立候補の見送りを表明。その後任として、池澤前副市長が指名される格好となった。 池澤前副市長は、丸山市政の8年間、副市長を務めた。大学卒業後、旧保谷市役所入庁。約39年間にわたって行政に携わっており、出馬会見では「企画財政に関わることも長かっ

小平市・小林洋子市議 市長選挙に名乗り
4月4日(2021年)投開票の小平市長選挙に向けて、昨年(2020年)12月16日、小平市の小林洋子市議会議員が立候補を表明した。 小林市議は、TBSラジオ954情報キャスターなどの活動を経て、2011年に小平市議に初当選。現在3期目。会派はフォーラム小平に所属。 現職の小林正則市長は不出馬を表明しており、小林市議は、小林市政を継承したいと意向を示しているが、会見時点では、その点は確定していない。

前逗子市長の平井竜一さんが西東京市長選挙に立候補表明
2月7日(2021年)投開票で実施される西東京市長選挙に、前逗子市長(神奈川県)の平井竜一さんが立候補を表明している。 平井さんは、民間企業勤務、逗子市議会議員(3期)を経て、40歳で逗子市長に初当選。以降、3期12年にわたって同市長を務めた。現在54歳で、一般社団法人公共経営研究センター事務局長などを務めている。 平井さんは「こんなもんじゃないぞ!西東京市」をスローガンに掲げ、基本姿勢として、「



