9/20、「水かけまつり」! MUFG PARKで残暑を吹き飛ばせ!

西東京市にあるMUFG PARK のメインパークエリア(ライブラリー前芝生広場)で、9月20日(土)午前10時から正午まで、「水かけまつり」が開かれる。 文字通り、水をかけあうイベント。参加の際には、水鉄砲などご持参を。 タオル、着替えなどもお忘れなく。 参加無料、予約不要。 詳細は同公園ホームページご参照を。 ➡MUFG PARK 水かけまつり 2025 開催のお知らせ | MUF

記事を読む

多摩六都科学館の魅力伝える写真コンペティション 圏域の高校生・大学生限定で、賞金も

多摩六都科学館が、西東京市・小平市・東久留米市・清瀬市・東村山市に在住・在学する高校・大学生を対象に、「多摩六都科学館の魅力を伝える」をテーマにした写真コンペティションを行っている。 同館の5つの展示室、プラネタリウムドーム、外観の写真が対象で、プラネタリウムドームは、11月5日、6日、7日、9日のみ内部での撮影が可能。事前申込制。撮影のみの場合は入館料不要。 外観、展示室については、開館中であれ

記事を読む

青梅市、静岡県富士市と競い合い! 西東京市が健康アプリ活用で

歩数計に応じてポイントがもらえるなど、楽しみながら健康を増進できる西東京市のアプリ「あるこ」で、10月中、青梅市および静岡県富士市と歩数を競い合うというユニークな催しが行われる。参加者には抽選で景品が当たるチャンスも。 なお、「あるこ」は今月から「東京健康UPlus(あっぷらす)」と連携しており、6000ポイント貯めた人に、都内協賛店で利用できる優待カードなどの贈呈がある。(➡都の特

記事を読む

楽学舎ロボットプログラミング教室の生徒作品が、国際ロボット競技会で佳作に

西東京市のひばりが丘・田無の2つの教室でロボットプログラミングを指導している「楽学舎ロボットプログラミング教室」で、中学生の作品が国際ロボット競技会の日本予選で佳作に選ばれた。 出品したのは橋本悠馬さん。作品名は「万能ハウス」で、「居室」と設定した部分に自動ドアを配したり、水平を保つ仕組みを設けた。 国際ロボット競技会では、ロボット競技部門とアイデアロボット部門の2部門があり、同作はアイデアロボッ

記事を読む

ハンセン病療養所から家族への手紙 13通を初公開 国立ハンセン病資料館で9/27から企画展

東村山市にある国立ハンセン病資料館で、9月27日(土)から12月27日(土)まで、企画展「お父さん お母さんへ ハンセン病療養所で書かれたある少年の手紙」が開かれる。 新たに発見されたハンセン病回復者が家族へ宛てた手紙67通のうち、13通を初公開するもの。 ハンセン病回復者が書いた手紙がまとまって見つかることは珍しいとのことで、社会に出ていくことを目前に偏見や差別に対する葛藤を吐露する手紙などが紹

記事を読む

時計パーツ用いたワークショップで、伝統工芸の魅力を体感~シチズン時計が参加者募集

西東京市に本社があるシチズン時計株式会社が、10月6日(月)・7日(火)の2日間、本社内にある「シチズンミュージアム」でワークショップ「光と時のKOGEIアカデミー」を開く。 同社では今年から、「Z世代 KOGEI ARTIST 応援プロジェクト」と題し、日本の伝統工芸を次世代へとつなぐ若気工芸作家を支援している。 ワークショップでは、同社が支援する陶芸作家・金田萌永さんと、染色による作品制作を続

記事を読む

子どもたちにリアル体験を! 「小平こども選挙」経て「コダイラコドモクラブ」発足

都内初の「こども選挙」となった「小平こども選挙」を主催したメンバーたちが、新たな活動組織として「コダイラコドモクラブ」を発足した。 こども選挙を通して生まれたネットワークを、さらなる子どもたちの体験の場づくりに生かしていこうというもの。 その第一弾として、2025年9月には、商売を疑似体験するというイベント「マネトレキッズin小平 ゲームで学ぼう! お金の仕組み、会社のもうけ方」を開く。(※イベン

記事を読む

タウン通信・539号(2025年9月3日発行号)

タウン通信・539号(2025年9月3日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、今春の「こだいらこども選挙」を実現したメンバーが新たに仕掛ける「お金を学ぶイベント」や、小金井で初開催となるビールフェスティバル、供養の老舗「松戸家」による終活丸わかりセミナー(9月17日開催)などを紹介しています。 今号は本紙独自のポスティング配布です。 お手元に届かない方はPDFからご覧ください。 ◎タウ

記事を読む

エレベーターの本

縁があって、この夏、『安全か? 危険か? エレベーター』という書籍作りに関わった。 著者は、エレベーター保守会社「エス・イー・シーエレベーター」創業者の鈴木孝夫さん。同社が保守点検するエレベーターは全国に5万台もあり、使用するエレベーター内で「SEC」のステッカーを見たことがあるという方も多いだろう。ちなみに、具志堅用高さんが長くCМキャラクターを務めている。 この本に関わって初めて知ったのは、エ

記事を読む

2025年9月の運勢は!? 九星気学で鑑定

まだまだ残暑の厳しい9月ですが、暦の上ではもう秋のさかり。23日には二十四節気の「秋分」を迎えます。そして、この日を中日として前後3日間、合わせて1週間が秋のお彼岸です。 「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がありますが、秋のお彼岸のころには夕方5時半ともなればすでに日が沈んで、日ごとに「陰の気」が深くなっていくのが感じられます。 涼風が立ち、この『タウン通信』エリアではまだ聞かれるセミの声も、だんだ

記事を読む

相続・葬儀・お墓の疑問を全て解決 終活丸わかりセミナー 9/17、ルネこだいらで

終活の全てが分かる! 供養を総合的に手掛けている「松戸家」では、9月17日に小平市ルネこだいらで、「相続・葬儀・お墓の疑問を全て解決 終活丸わかりセミナー」を開催する。 セミナー後には、送迎バス付きで現地見学会も実施。気軽にご参加を。 相続・家族葬・納骨堂・樹木葬について徹底解説 葬儀からお墓、仏壇、相続までワンストップでご案内している創業100年超の「松戸家」では、このたび、各分野のプロが直接解

記事を読む

キーマカレー味の「清瀬まん」、今年も販売 9月1日から数量限定で

清瀬市観光協会が昨年度に販売し、好評のうちに完売した「清瀬まん」が、今年も数量限定で登場することになった。9月1日から、市役所1階の売店「A-STAND」、JA東京みらい、みらい清瀬新鮮館、フードピアたけし、清瀬市内のセブン-イレブン各店舗で販売される。 清瀬まんは、旬の時期に収穫した清瀬産とうもろこしの甘みと、キーマカレーのスパイシーさが特徴の中華まん。今年はさらに東京一の生産量を誇る清瀬特産の

記事を読む

豪華客車「夢空間」の内装修復などにクラウドファンディング 清瀬市が11/30迄

清瀬市では、(仮称)南部地域複合施設を清瀬市中央公園に建設するにあたり、1989年(平成元年)に登場した豪華客車「夢空間」の車両を同公園内に移転・展示する予定でいる。多くの人に来場してもらうためのランドマークにする狙い。 すでに、「三井ショッピングパーク ららぽーと新三郷」に設置されているダイニングカー(1号車)とラウンジカー(2号車)を譲り受けているが、車両自体は劣化が進んでいることから、その修

記事を読む

東久留米・小山第2緑地でボール遊びができるようになる! 9月中旬から

ボール遊びができる公園整備を進めている東久留米市で、新たに小山小学校区域内の小山第2緑地(小山5-9)に防球ネットなどが設置された。 9月(2025年)中旬頃から利用開始の見込み。 同市はボール遊びができる公園を各小学校区に最低1つは設置しようと取り組んでいる。 2022年度には南町小学校区域の南町公園に、2024年度には第三小学校区域の「しあわせ広場」に防球ネットなどの整備をしている。 なお、今

記事を読む

西東京市、SDGs未来都市に 省エネ給湯器に助成金、9月認知症キャンペーンなど 記者会見から

8月25日、西東京市で定例の記者会見が開かれ、今後の施策などが公表された。 冒頭では、内閣府から7月にSDGs未来都市に選定されたことが紹介された。西東京市は「ともにみらいにつなぐ、『健幸』に住み続けられるまち西東京」をテーマに持続可能なまちづくりを進めるとしており、その取り組みが評価されたという。  ➡[リンク]西東京市がSDGs未来都市に選定されました! 次に、町中の遊閑地を活用

記事を読む

西東京市がトイレカー導入に寄付募集 税制上優遇措置あり 1000万円目標に11/12まで

西東京市が、大規模災害への備えとしてトイレカーを導入する。それに当たり、ふるさと納税型クラウドファンディングを活用し、寄付金を募る。 トイレカーは、主に災害時を想定して設計された複数のトイレを持つ大型自動車。今回導入予定のタイプでは、洋式・水洗式のトイレを5室備える。そのうち1室は、ユニバーサル設計の多機能型。ソーラー充電システムを持つ。 来年1月頃の導入予定で、その後、災害派遣トイレネットワーク

記事を読む

西東京市、携帯トイレを全世帯に配布 啓発目的に1世帯15個

西東京市では、災害時の在宅避難への備えを啓発する狙いで、全世帯に携帯トイレを配布する。1世帯あたり15個。 「在宅避難ガイドブック」と共に手配りするため、配布には期間の開きがある。区域ごとに10月から1月までかかる見込み。 配布する携帯トイレは汚物を固める顆粒状のタイプ。概ね15年程度の使用期限があり、市では「いざというときのために保管していただき、家族の人数に合わせて、それぞれ備品を用意するよう

記事を読む

西東京市柳沢エリアを中心に乗合タクシーの実証運行 1乗車300円、未就学児は無料で

西東京市では、同市南部地域で、ミニバンサイズのタクシー車両を用いた新たな移動手段の実証運行を2025年10月から実施する。 公共交通空白地域をなくすための取り組みで、地域としては、柳沢2・3・4・5丁目と、向台町1丁目、南町2丁目。田無駅(アスタ田無西側)と同エリアを結ぶ(画像参照を)。 6カ所の乗降場所があるものの、ルートの多くの場所でフリーで降車できるのが特徴。登録や予約も不要で、誰でも利用で

記事を読む

9/20、「水かけまつり」! MUFG PARKで残暑を吹き飛ばせ!

西東京市にあるMUFG PARK のメインパークエリア(ライブラリー前芝生広場)で、9月20日(土)午前10時から正午まで、「水かけまつり」が開かれる。 文字通り、水をかけあうイベント。参加の際には、水鉄砲などご持参を。 タオル、着替えなどもお忘れなく。 参加無料、予約不要。 詳細は同公園ホームページご参照を。 ➡MUFG PARK 水かけまつり 2025 開催のお知らせ | MUF

記事を読む

多摩六都科学館の魅力伝える写真コンペティション 圏域の高校生・大学生限定で、賞金も

多摩六都科学館が、西東京市・小平市・東久留米市・清瀬市・東村山市に在住・在学する高校・大学生を対象に、「多摩六都科学館の魅力を伝える」をテーマにした写真コンペティションを行っている。 同館の5つの展示室、プラネタリウムドーム、外観の写真が対象で、プラネタリウムドームは、11月5日、6日、7日、9日のみ内部での撮影が可能。事前申込制。撮影のみの場合は入館料不要。 外観、展示室については、開館中であれ

記事を読む

青梅市、静岡県富士市と競い合い! 西東京市が健康アプリ活用で

歩数計に応じてポイントがもらえるなど、楽しみながら健康を増進できる西東京市のアプリ「あるこ」で、10月中、青梅市および静岡県富士市と歩数を競い合うというユニークな催しが行われる。参加者には抽選で景品が当たるチャンスも。 なお、「あるこ」は今月から「東京健康UPlus(あっぷらす)」と連携しており、6000ポイント貯めた人に、都内協賛店で利用できる優待カードなどの贈呈がある。(➡都の特

記事を読む

楽学舎ロボットプログラミング教室の生徒作品が、国際ロボット競技会で佳作に

西東京市のひばりが丘・田無の2つの教室でロボットプログラミングを指導している「楽学舎ロボットプログラミング教室」で、中学生の作品が国際ロボット競技会の日本予選で佳作に選ばれた。 出品したのは橋本悠馬さん。作品名は「万能ハウス」で、「居室」と設定した部分に自動ドアを配したり、水平を保つ仕組みを設けた。 国際ロボット競技会では、ロボット競技部門とアイデアロボット部門の2部門があり、同作はアイデアロボッ

記事を読む

ハンセン病療養所から家族への手紙 13通を初公開 国立ハンセン病資料館で9/27から企画展

東村山市にある国立ハンセン病資料館で、9月27日(土)から12月27日(土)まで、企画展「お父さん お母さんへ ハンセン病療養所で書かれたある少年の手紙」が開かれる。 新たに発見されたハンセン病回復者が家族へ宛てた手紙67通のうち、13通を初公開するもの。 ハンセン病回復者が書いた手紙がまとまって見つかることは珍しいとのことで、社会に出ていくことを目前に偏見や差別に対する葛藤を吐露する手紙などが紹

記事を読む

時計パーツ用いたワークショップで、伝統工芸の魅力を体感~シチズン時計が参加者募集

西東京市に本社があるシチズン時計株式会社が、10月6日(月)・7日(火)の2日間、本社内にある「シチズンミュージアム」でワークショップ「光と時のKOGEIアカデミー」を開く。 同社では今年から、「Z世代 KOGEI ARTIST 応援プロジェクト」と題し、日本の伝統工芸を次世代へとつなぐ若気工芸作家を支援している。 ワークショップでは、同社が支援する陶芸作家・金田萌永さんと、染色による作品制作を続

記事を読む

子どもたちにリアル体験を! 「小平こども選挙」経て「コダイラコドモクラブ」発足

都内初の「こども選挙」となった「小平こども選挙」を主催したメンバーたちが、新たな活動組織として「コダイラコドモクラブ」を発足した。 こども選挙を通して生まれたネットワークを、さらなる子どもたちの体験の場づくりに生かしていこうというもの。 その第一弾として、2025年9月には、商売を疑似体験するというイベント「マネトレキッズin小平 ゲームで学ぼう! お金の仕組み、会社のもうけ方」を開く。(※イベン

記事を読む

タウン通信・539号(2025年9月3日発行号)

タウン通信・539号(2025年9月3日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、今春の「こだいらこども選挙」を実現したメンバーが新たに仕掛ける「お金を学ぶイベント」や、小金井で初開催となるビールフェスティバル、供養の老舗「松戸家」による終活丸わかりセミナー(9月17日開催)などを紹介しています。 今号は本紙独自のポスティング配布です。 お手元に届かない方はPDFからご覧ください。 ◎タウ

記事を読む

エレベーターの本

縁があって、この夏、『安全か? 危険か? エレベーター』という書籍作りに関わった。 著者は、エレベーター保守会社「エス・イー・シーエレベーター」創業者の鈴木孝夫さん。同社が保守点検するエレベーターは全国に5万台もあり、使用するエレベーター内で「SEC」のステッカーを見たことがあるという方も多いだろう。ちなみに、具志堅用高さんが長くCМキャラクターを務めている。 この本に関わって初めて知ったのは、エ

記事を読む

2025年9月の運勢は!? 九星気学で鑑定

まだまだ残暑の厳しい9月ですが、暦の上ではもう秋のさかり。23日には二十四節気の「秋分」を迎えます。そして、この日を中日として前後3日間、合わせて1週間が秋のお彼岸です。 「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がありますが、秋のお彼岸のころには夕方5時半ともなればすでに日が沈んで、日ごとに「陰の気」が深くなっていくのが感じられます。 涼風が立ち、この『タウン通信』エリアではまだ聞かれるセミの声も、だんだ

記事を読む

相続・葬儀・お墓の疑問を全て解決 終活丸わかりセミナー 9/17、ルネこだいらで

終活の全てが分かる! 供養を総合的に手掛けている「松戸家」では、9月17日に小平市ルネこだいらで、「相続・葬儀・お墓の疑問を全て解決 終活丸わかりセミナー」を開催する。 セミナー後には、送迎バス付きで現地見学会も実施。気軽にご参加を。 相続・家族葬・納骨堂・樹木葬について徹底解説 葬儀からお墓、仏壇、相続までワンストップでご案内している創業100年超の「松戸家」では、このたび、各分野のプロが直接解

記事を読む

キーマカレー味の「清瀬まん」、今年も販売 9月1日から数量限定で

清瀬市観光協会が昨年度に販売し、好評のうちに完売した「清瀬まん」が、今年も数量限定で登場することになった。9月1日から、市役所1階の売店「A-STAND」、JA東京みらい、みらい清瀬新鮮館、フードピアたけし、清瀬市内のセブン-イレブン各店舗で販売される。 清瀬まんは、旬の時期に収穫した清瀬産とうもろこしの甘みと、キーマカレーのスパイシーさが特徴の中華まん。今年はさらに東京一の生産量を誇る清瀬特産の

記事を読む

豪華客車「夢空間」の内装修復などにクラウドファンディング 清瀬市が11/30迄

清瀬市では、(仮称)南部地域複合施設を清瀬市中央公園に建設するにあたり、1989年(平成元年)に登場した豪華客車「夢空間」の車両を同公園内に移転・展示する予定でいる。多くの人に来場してもらうためのランドマークにする狙い。 すでに、「三井ショッピングパーク ららぽーと新三郷」に設置されているダイニングカー(1号車)とラウンジカー(2号車)を譲り受けているが、車両自体は劣化が進んでいることから、その修

記事を読む

東久留米・小山第2緑地でボール遊びができるようになる! 9月中旬から

ボール遊びができる公園整備を進めている東久留米市で、新たに小山小学校区域内の小山第2緑地(小山5-9)に防球ネットなどが設置された。 9月(2025年)中旬頃から利用開始の見込み。 同市はボール遊びができる公園を各小学校区に最低1つは設置しようと取り組んでいる。 2022年度には南町小学校区域の南町公園に、2024年度には第三小学校区域の「しあわせ広場」に防球ネットなどの整備をしている。 なお、今

記事を読む

西東京市、SDGs未来都市に 省エネ給湯器に助成金、9月認知症キャンペーンなど 記者会見から

8月25日、西東京市で定例の記者会見が開かれ、今後の施策などが公表された。 冒頭では、内閣府から7月にSDGs未来都市に選定されたことが紹介された。西東京市は「ともにみらいにつなぐ、『健幸』に住み続けられるまち西東京」をテーマに持続可能なまちづくりを進めるとしており、その取り組みが評価されたという。  ➡[リンク]西東京市がSDGs未来都市に選定されました! 次に、町中の遊閑地を活用

記事を読む

西東京市がトイレカー導入に寄付募集 税制上優遇措置あり 1000万円目標に11/12まで

西東京市が、大規模災害への備えとしてトイレカーを導入する。それに当たり、ふるさと納税型クラウドファンディングを活用し、寄付金を募る。 トイレカーは、主に災害時を想定して設計された複数のトイレを持つ大型自動車。今回導入予定のタイプでは、洋式・水洗式のトイレを5室備える。そのうち1室は、ユニバーサル設計の多機能型。ソーラー充電システムを持つ。 来年1月頃の導入予定で、その後、災害派遣トイレネットワーク

記事を読む

西東京市、携帯トイレを全世帯に配布 啓発目的に1世帯15個

西東京市では、災害時の在宅避難への備えを啓発する狙いで、全世帯に携帯トイレを配布する。1世帯あたり15個。 「在宅避難ガイドブック」と共に手配りするため、配布には期間の開きがある。区域ごとに10月から1月までかかる見込み。 配布する携帯トイレは汚物を固める顆粒状のタイプ。概ね15年程度の使用期限があり、市では「いざというときのために保管していただき、家族の人数に合わせて、それぞれ備品を用意するよう

記事を読む

西東京市柳沢エリアを中心に乗合タクシーの実証運行 1乗車300円、未就学児は無料で

西東京市では、同市南部地域で、ミニバンサイズのタクシー車両を用いた新たな移動手段の実証運行を2025年10月から実施する。 公共交通空白地域をなくすための取り組みで、地域としては、柳沢2・3・4・5丁目と、向台町1丁目、南町2丁目。田無駅(アスタ田無西側)と同エリアを結ぶ(画像参照を)。 6カ所の乗降場所があるものの、ルートの多くの場所でフリーで降車できるのが特徴。登録や予約も不要で、誰でも利用で

記事を読む
X
Facebook
Email

WEB「タウン通信」は、東京都の西東京市・小平市・東村山市・東久留米市・清瀬市と近隣エリアの地域メディアです。

お知らせ