
2025年11月の運勢は!? 九星気学で鑑定
2025年11月の運勢は…?九星気学で鑑定 二十四節気の立冬(7日)を迎える11月は、いよいよ冬の始まり。夜の長い季節も冬至に向かって底を打つころですが、とっぷりと日が暮れると寒さが身にしみます。 このところ加速が止まらない物価上昇の波に懐まで寒くなってしまう状況はなんとかしてほしいものですが、こんな時だからこそ、心して気分をあげていきたいところです。 晴れた日には、この『タウン通信』エリアにも、

フォト五七五で、小平の「おいしいもの」をゲットしよう! 12/25まで作品募集中
ライトアップされた紅葉の写真に添えられた「裏山に 灯のともりたる 百紅葉」――。 上記は、こだいら観光まちづくり協会が行う「フォト五七五」の、前回の入選作品。 写真画像に五七五の言葉を添える「フォト五七五」のコンテストが、現在、実施されている。応募はインスタグラムを利用する。 入選など5つの賞が用意されており、選ばれると5000円相当の「小平のおいしいもの詰め合わせ」のプレゼントがある。 テーマは

国宝「正福寺地蔵堂」の内部公開に合わせ、11/3、地蔵まつり
東村山市にある、木造建築物としては都内唯一の国宝「正福寺地蔵堂」の内部が11月3日に一般公開されるのに合わせ、出店やマジックショーなどがある「地蔵まつり」が同寺を会場に開かれる。 正福寺地蔵堂は年に3日のみ、内部が公開されている。1000体ともいわれる、10~30センチほどの小さな仏像が見どころ。 ➡「正福寺地蔵堂」(タウン通信記事・動画) ➡東村山市「地蔵まつり」

多摩六都科学館とユニクロがコラボTシャツ 着用して来館すればプレゼントも
「ユニクロ 小平新青梅街道店」と多摩六都科学館によるコラボレーションTシャツが販売されている。 デザインは2種類あり、一つは多摩六都科学館の公式キャラクター「ペガロク」を左胸にワンポイントであしらったもの。 もう一つは、同館のシンボルともいえるプラネタリウムドームをシンプルな線で描いたデザインのものとなっている。 ユニクロではオリジナルデザインのTシャツを作れる「UTme!(ユーティーミー)」とい

東村山市の「白州山の家」 10月で営業終了 11月の土日は無料開放に
東村山市が昭和52年から運営してきた山梨県北杜市にある「白州山の家」が、10月31日で営業終了となる。施設の老朽化とともに、少子高齢化などの状況から終了する。 これにあたり最後のお別れの機会として、11月の土日を中心に、12日間、無料で開放される。東村山市民以外でも利用できる(日程等は市ホームページ参照を)。 入浴や宿泊はできない。バーベキュー施設などを利用できる。 予約不要。直接現地へ。 なお、

絞り込んだ3案から、公共施設の愛称に投票を! ~小川駅西口ビル
小川駅西口で建設中の再開発ビルの4・5階に複数の公共施設が入るのに際し、そのエリアへの愛称選定が進んでいる。 一般公募で愛称を求めたところ、196件の応募があり、選考委員会によって現在、3案にまで絞り込まれている。 候補となっているのは、小川パレット、OGAWA+(おがわぷらす)、45クロスおがわ(よんごうくろすおがわ)の3案。 11月10日まで、投票が行われている。 なお、同エリアには、公民館、

東久留米市長選挙に、市民団体役員・古谷高子さんが出馬表明
任期満了に伴う東久留米市長選挙が12月14日(日)投開票で行われるのを前に、市民団体役員の古谷高子さんが立候補を表明した。 古谷さんは1958年生まれの67歳。埼玉県職員、児童虐待対策コーディネーター(板橋区)、生活保護面談相談員(小金井市)などを務めてきている。1992年から西東京市に暮らし、多数の市民活動に参加。東久留米市には2016年に転入し、フードパントリーや子ども食堂を設立するなどしてい

小平市で、20%プレミアム付きデジタル商品券販売中~PayPay利用で、先着順
小平市で、20%のプレミアムが付くデジタル商品券が販売されている。 PayPayの利用を前提にしたもので、利用期限は12月26日まで。 1口5000円で、PayPay6000円分を購入できる。上限は20口なので、最大10万円の支出で12万円分を購入できる。 小平市内の協力店で利用できる。 なお、12歳以上であれば、小平市民以外でも購入できる。先着順で、設定数に達した時点で終了となるのでご注意を。

「東京・清瀬やさいあられ」新発売! 市内産のトウモロコシやゴボウの味をぎゅっと閉じ込めて
地域の農産物などを用いてさまざまな商品開発をしている清瀬市観光協会が、10月19日(日)、「東京・清瀬やさいあられ」を新発売する。 地域の老舗せんべい店「せんべ味億本舗」を運営する玉川製菓株式会社と共同で開発したもので、14個入り・498円。 「清瀬の魅力をおいしさで伝える」をテーマに、清瀬産のとうもろこしや、ごぼう、トマト、じゃがいもを用いてあられにしている。 販売場所など詳細は清瀬市ホームペー

東久留米市長選挙に、現職・富田竜馬市長が立候補表明
任期満了に伴う東久留米市長選挙が12月14日(日)投開票で実施されるのを前に、現職の富田竜馬市長が立候補を表明した。 人口減少社会のなか、45年後の市制施行100周年に向けて「昭和のベッドタウン」からの脱皮が必要だとして、その改革の方向として、公共施設整備やデジタル化などを示した。 現状では公約の案だと断ったうえで、具体策として などを挙げた。 前回選挙では、現在の会派として、自民クラブ・公明党の

タウン通信・542号(2025年10月15日発行号)
タウン通信・542号(2025年10月15日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、東久留米市で初の実施となった特定空家の除却についてや、都立田無高校ボランティア同好会も参加する石神井川清掃と、そのレポートなどを行う講演会などの紹介をしています。 今号は主要新聞への折込配布です。 本紙は、西東京市、東久留米市、小平市東部、新座市南部で配布しています。 ◎タウン通信・542号

東久留米市で初 空家を略式代執行で除却
東久留米市浅間町2丁目の10年以上空き家となっていた戸建て家屋が、先月末、倒壊リスクが高く、かつ所有者等がいない状態だったことから、略式代執行によって除却された。同市では初の執行。 同市では、「空き家にさせないことが大事。何でもご相談を」と呼びかけている。 市「空き家にさせないことが第一。何でも相談を」 この家屋は、立野川に面する木造2階建てで、今から13年前になる2012年には空き家になっている


東伏見が活動拠点の「早稲田大学野球部」が、アメリカ遠征に向け、クラウドファンディング
西東京市東伏見を拠点に活動する「早稲田大学野球部」が、2026年2月、3月に予定するアメリカ遠征に向けて、クラウドファンディングでの寄付を呼び掛けている。 遠征費用への寄付を求めるもので、返礼品として、特製キーホルダーやTシャツなどを用意している。 詳細は、タウン通信の動画「ニュースの現場」(下記)ご参照を。 専門サイト「READYFOR」の当該ページは下記から! ➡READYFOR

[読者ご招待]中島みゆき劇場版 LIVEセレクション2 来年1月全国ロードショー
2022年から24年に公開された劇場版3作品を一挙上映する「中島みゆき 劇場版 LIVEセレクション2」が、来年1月2日から全国の映画館で上映される。 「地上の星」「銀の龍の背に乗って」「糸」などの名曲の数々を収録。中島みゆきの圧巻の歌唱が、迫力の5.1chサラウンドで、大スクリーンに甦る。 配給はヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス。3300円(前売り3000円、前売り券は24日

11/29、柳窪 秋の見学会 国指定文化財など、特別公開~武蔵野の面影を訪ねる
武蔵野の面影を色濃く残す東久留米市柳窪の一帯を歩こうというイベント「柳窪 秋の見学会」が、11月29日(土)に開かれる。 午前と午後の2回実施。NPO法人 東久留米の水と景観を守る会が主催。 このエリアには、江戸時代後期から明治時代にかけて建てられた大型民家や、茶畑、屋敷林などが昔のままに残っている。 特に、国指定登録有形文化財になっている村野家住宅(顧想園)は、格式高い薬医門や主屋など見どころが

小平・村山・大和衛生組合新ごみ焼却施設本格稼働、技術者募集も
小平市、武蔵村山市、東大和市のごみ処理を行っている「小平・村山・大和衛生組合」で、10月1日、建設されていた新ごみ焼却施設が本格稼動となった。 1日の焼却能力は236トンで、焼却熱による発電も行い、小平市29施設、東大和市13施設、武蔵村山市9施設の公共施設の1年間分の電力を賄う予定。 技術職員を募集中 なお、同組合では現在、職員(一般技術、電気・機械)を募集している。 来年4月からの勤務開始で、

尾身茂さん特別講演 11/28、清瀬で結核サミット
結核治療の拠点となってきた清瀬市で、11月28日㈮午後1時30分から5時まで「清瀬結核サミット」が開かれる。会場は清瀬けやきホール。 公益財団法人結核予防会、日本ビーシージー製造㈱と清瀬市が共催するもので、結核への理解や、治療の歴史を後世に伝えることを目的に開く。 特別講演として、新型コロナウイルス感染症対策分科会会長を務めた尾身茂さんが「結核、コロナ どちらが怖いのか? ―感染症と人類の歴史」を

2025年11月の運勢は!? 九星気学で鑑定
2025年11月の運勢は…?九星気学で鑑定 二十四節気の立冬(7日)を迎える11月は、いよいよ冬の始まり。夜の長い季節も冬至に向かって底を打つころですが、とっぷりと日が暮れると寒さが身にしみます。 このところ加速が止まらない物価上昇の波に懐まで寒くなってしまう状況はなんとかしてほしいものですが、こんな時だからこそ、心して気分をあげていきたいところです。 晴れた日には、この『タウン通信』エリアにも、

フォト五七五で、小平の「おいしいもの」をゲットしよう! 12/25まで作品募集中
ライトアップされた紅葉の写真に添えられた「裏山に 灯のともりたる 百紅葉」――。 上記は、こだいら観光まちづくり協会が行う「フォト五七五」の、前回の入選作品。 写真画像に五七五の言葉を添える「フォト五七五」のコンテストが、現在、実施されている。応募はインスタグラムを利用する。 入選など5つの賞が用意されており、選ばれると5000円相当の「小平のおいしいもの詰め合わせ」のプレゼントがある。 テーマは

国宝「正福寺地蔵堂」の内部公開に合わせ、11/3、地蔵まつり
東村山市にある、木造建築物としては都内唯一の国宝「正福寺地蔵堂」の内部が11月3日に一般公開されるのに合わせ、出店やマジックショーなどがある「地蔵まつり」が同寺を会場に開かれる。 正福寺地蔵堂は年に3日のみ、内部が公開されている。1000体ともいわれる、10~30センチほどの小さな仏像が見どころ。 ➡「正福寺地蔵堂」(タウン通信記事・動画) ➡東村山市「地蔵まつり」

多摩六都科学館とユニクロがコラボTシャツ 着用して来館すればプレゼントも
「ユニクロ 小平新青梅街道店」と多摩六都科学館によるコラボレーションTシャツが販売されている。 デザインは2種類あり、一つは多摩六都科学館の公式キャラクター「ペガロク」を左胸にワンポイントであしらったもの。 もう一つは、同館のシンボルともいえるプラネタリウムドームをシンプルな線で描いたデザインのものとなっている。 ユニクロではオリジナルデザインのTシャツを作れる「UTme!(ユーティーミー)」とい

東村山市の「白州山の家」 10月で営業終了 11月の土日は無料開放に
東村山市が昭和52年から運営してきた山梨県北杜市にある「白州山の家」が、10月31日で営業終了となる。施設の老朽化とともに、少子高齢化などの状況から終了する。 これにあたり最後のお別れの機会として、11月の土日を中心に、12日間、無料で開放される。東村山市民以外でも利用できる(日程等は市ホームページ参照を)。 入浴や宿泊はできない。バーベキュー施設などを利用できる。 予約不要。直接現地へ。 なお、

絞り込んだ3案から、公共施設の愛称に投票を! ~小川駅西口ビル
小川駅西口で建設中の再開発ビルの4・5階に複数の公共施設が入るのに際し、そのエリアへの愛称選定が進んでいる。 一般公募で愛称を求めたところ、196件の応募があり、選考委員会によって現在、3案にまで絞り込まれている。 候補となっているのは、小川パレット、OGAWA+(おがわぷらす)、45クロスおがわ(よんごうくろすおがわ)の3案。 11月10日まで、投票が行われている。 なお、同エリアには、公民館、

東久留米市長選挙に、市民団体役員・古谷高子さんが出馬表明
任期満了に伴う東久留米市長選挙が12月14日(日)投開票で行われるのを前に、市民団体役員の古谷高子さんが立候補を表明した。 古谷さんは1958年生まれの67歳。埼玉県職員、児童虐待対策コーディネーター(板橋区)、生活保護面談相談員(小金井市)などを務めてきている。1992年から西東京市に暮らし、多数の市民活動に参加。東久留米市には2016年に転入し、フードパントリーや子ども食堂を設立するなどしてい

小平市で、20%プレミアム付きデジタル商品券販売中~PayPay利用で、先着順
小平市で、20%のプレミアムが付くデジタル商品券が販売されている。 PayPayの利用を前提にしたもので、利用期限は12月26日まで。 1口5000円で、PayPay6000円分を購入できる。上限は20口なので、最大10万円の支出で12万円分を購入できる。 小平市内の協力店で利用できる。 なお、12歳以上であれば、小平市民以外でも購入できる。先着順で、設定数に達した時点で終了となるのでご注意を。

「東京・清瀬やさいあられ」新発売! 市内産のトウモロコシやゴボウの味をぎゅっと閉じ込めて
地域の農産物などを用いてさまざまな商品開発をしている清瀬市観光協会が、10月19日(日)、「東京・清瀬やさいあられ」を新発売する。 地域の老舗せんべい店「せんべ味億本舗」を運営する玉川製菓株式会社と共同で開発したもので、14個入り・498円。 「清瀬の魅力をおいしさで伝える」をテーマに、清瀬産のとうもろこしや、ごぼう、トマト、じゃがいもを用いてあられにしている。 販売場所など詳細は清瀬市ホームペー

東久留米市長選挙に、現職・富田竜馬市長が立候補表明
任期満了に伴う東久留米市長選挙が12月14日(日)投開票で実施されるのを前に、現職の富田竜馬市長が立候補を表明した。 人口減少社会のなか、45年後の市制施行100周年に向けて「昭和のベッドタウン」からの脱皮が必要だとして、その改革の方向として、公共施設整備やデジタル化などを示した。 現状では公約の案だと断ったうえで、具体策として などを挙げた。 前回選挙では、現在の会派として、自民クラブ・公明党の

タウン通信・542号(2025年10月15日発行号)
タウン通信・542号(2025年10月15日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、東久留米市で初の実施となった特定空家の除却についてや、都立田無高校ボランティア同好会も参加する石神井川清掃と、そのレポートなどを行う講演会などの紹介をしています。 今号は主要新聞への折込配布です。 本紙は、西東京市、東久留米市、小平市東部、新座市南部で配布しています。 ◎タウン通信・542号

東久留米市で初 空家を略式代執行で除却
東久留米市浅間町2丁目の10年以上空き家となっていた戸建て家屋が、先月末、倒壊リスクが高く、かつ所有者等がいない状態だったことから、略式代執行によって除却された。同市では初の執行。 同市では、「空き家にさせないことが大事。何でもご相談を」と呼びかけている。 市「空き家にさせないことが第一。何でも相談を」 この家屋は、立野川に面する木造2階建てで、今から13年前になる2012年には空き家になっている


東伏見が活動拠点の「早稲田大学野球部」が、アメリカ遠征に向け、クラウドファンディング
西東京市東伏見を拠点に活動する「早稲田大学野球部」が、2026年2月、3月に予定するアメリカ遠征に向けて、クラウドファンディングでの寄付を呼び掛けている。 遠征費用への寄付を求めるもので、返礼品として、特製キーホルダーやTシャツなどを用意している。 詳細は、タウン通信の動画「ニュースの現場」(下記)ご参照を。 専門サイト「READYFOR」の当該ページは下記から! ➡READYFOR

[読者ご招待]中島みゆき劇場版 LIVEセレクション2 来年1月全国ロードショー
2022年から24年に公開された劇場版3作品を一挙上映する「中島みゆき 劇場版 LIVEセレクション2」が、来年1月2日から全国の映画館で上映される。 「地上の星」「銀の龍の背に乗って」「糸」などの名曲の数々を収録。中島みゆきの圧巻の歌唱が、迫力の5.1chサラウンドで、大スクリーンに甦る。 配給はヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス。3300円(前売り3000円、前売り券は24日

11/29、柳窪 秋の見学会 国指定文化財など、特別公開~武蔵野の面影を訪ねる
武蔵野の面影を色濃く残す東久留米市柳窪の一帯を歩こうというイベント「柳窪 秋の見学会」が、11月29日(土)に開かれる。 午前と午後の2回実施。NPO法人 東久留米の水と景観を守る会が主催。 このエリアには、江戸時代後期から明治時代にかけて建てられた大型民家や、茶畑、屋敷林などが昔のままに残っている。 特に、国指定登録有形文化財になっている村野家住宅(顧想園)は、格式高い薬医門や主屋など見どころが

小平・村山・大和衛生組合新ごみ焼却施設本格稼働、技術者募集も
小平市、武蔵村山市、東大和市のごみ処理を行っている「小平・村山・大和衛生組合」で、10月1日、建設されていた新ごみ焼却施設が本格稼動となった。 1日の焼却能力は236トンで、焼却熱による発電も行い、小平市29施設、東大和市13施設、武蔵村山市9施設の公共施設の1年間分の電力を賄う予定。 技術職員を募集中 なお、同組合では現在、職員(一般技術、電気・機械)を募集している。 来年4月からの勤務開始で、

尾身茂さん特別講演 11/28、清瀬で結核サミット
結核治療の拠点となってきた清瀬市で、11月28日㈮午後1時30分から5時まで「清瀬結核サミット」が開かれる。会場は清瀬けやきホール。 公益財団法人結核予防会、日本ビーシージー製造㈱と清瀬市が共催するもので、結核への理解や、治療の歴史を後世に伝えることを目的に開く。 特別講演として、新型コロナウイルス感染症対策分科会会長を務めた尾身茂さんが「結核、コロナ どちらが怖いのか? ―感染症と人類の歴史」を



