小中学生考案メニューが商品化 西東京市の18店舗で

95品を期間限定で 西東京市の小中学生が考案した地元野菜を使ったメニューが、実際に同市の飲食店18店舗で販売されている。先週15日㈮(2022年7月)に始まった夏季限定企画で、8月31日㈬まで。販売店舗やメニューの詳細は、市ホームページなどで案内されている。 「地場野菜の魅力知って」 取り組みとしては昨年に続く2回目。地元野菜の魅力の発信などを狙いにした西東京市の「めぐみちゃんメニュー」事業の一環

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広がる子ども食堂 保谷こもれびホールで「もぐもぐ」開始 「地域交流の場に」

西東京市保谷こもれびホール内のカフェラウンジ「はなみずき」で、6月25日(2022年)、「こども食堂 もぐもぐ」がオープンした。 公共文化施設のカフェが開放される背景には、貧困家庭への支援から広まった「子ども食堂」が、最近では地域交流の場になってきていることなどもある。同市では、そうした社会的機能に着目し、助成事業も始めている。 「一緒に来られる場所があってありがたい」 オープン日。昼時に訪ねると

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津田塾大学120周年記念 ネット配信 緩和ケア医・山崎章郎さんが語る

小平市を拠点に在宅ホスピスケアなどに尽力している医師で文筆家の山崎章郎さんのトークの動画が、6月21日㈫から、津田塾大学の公式チャンネルでオンライン配信される。同大学の創立120周年記念事業で、聞き手は、26歳の時にがん告知をされ、『がんと向き合って』の著書もある朝日新聞記者の上野創さん。 講演のテーマは「エリザベス・キューブラー・ロス、そして命を語る」。ロスは世界的なベストセラー『死ぬ瞬間』で知

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PR大使・森薗選手が西東京市にユニフォーム寄贈

西東京市PR親善大使を務める卓球の森薗政崇選手(BOBSON)が、先月30日、ユニフォーム(シャツ10着、パンツ7着)を同市に寄贈した。全日本選手権などで実際に着用したユニフォームだという。 シャツは市立中学校9校に配付し、各校で展示予定とのこと。 森薗選手は同市出身で、全日本大会の混合ダブルスで3連覇するなど、トッププレーヤーとして活躍している。なお、姉の卓球選手・森薗美咲選手も同市PR親善大使

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あじさい公園 ライトアップ 6月22日まで

小平市のグリーンロード沿いにあるあじさい公園で、30種・約1500株のアジサイが見頃を迎えている。 今年は、初めて、夜のライトアップを実施。昼間とは違う花々の姿に感激の声が上がっていた。 ライトアップは午後6時から8時30分までで、22日㈬まで。 ■あじさい公園:小平市美園町1-25-23 小平駅南口からグリーンロードを花小金井駅方面に徒歩約5分 ※編集部注:あじさい公園のライトアップは、2022

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北京五輪でモーグル5位・川村あんり選手が市長訪問 生まれ育った東久留米に

北京オリンピック冬季大会の女子スキー・モーグルで5位入賞を果たした川村あんり選手が、5月20日(2022年)、出身地である東久留米市の富田竜馬市長を表敬訪問した。 川村選手は市内の幼稚園を卒園後、同市立第六小学校に進んだが、本格的にスキーに取り組むため新潟県湯沢町に拠点を移した。現在は、日本体育大学桜華高校(東村山市)に在学。今シーズンはワールドカップで優勝も果たした。 会談では「ここで生まれ育っ

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絵本で公正な選挙を呼びかける 『どうぶつ村のせんきょ』出版

子どもにも大人にも、選挙の大切さを知ってほしい――このほど、選挙のあり方を問う絵本『どうぶつ村のせんきょ』が、西東京市の市民らによって制作・出版された。 ある「どうぶつ村」での村長選挙を舞台に、政策を主張し合う選挙をしようと訴える内容のもの。 一昨年の同市市長選挙で対立候補者へのネガティブキャンペーンが行われたことを受けて企画されており、出版にかかる費用などは、「私たちの一票を守るためのプロジェク

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喫煙所から地域をPR 武蔵野美術大学生がデザイン

地域の見どころや名産品にちなんだデザインで、喫煙所の壁面を彩ろう――そんなプロジェクトが小平市で展開され、5月10日(2022年)、デザインを担当した武蔵野美術大学の学生たちを交えて、リニューアルされた花小金井駅南口の公衆喫煙所が公開された。 製作には学生6人が参加し、ブルーベリーや丸ポストなど小平市ゆかりのものをモチーフに、担当制でグラフィックパターンを作成。 8図柄が、縦約150センチ・横約9

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志村けんさんに890通のメッセージ

東村山市出身のタレント・志村けんさんの三回忌を迎えるのに合わせて同市が志村さんへのメッセージを受け付けたところ、全国から890通の弔意が寄せられた。 メッセージは市を通して遺族に届けられる。

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災害時に給電車両を貸与 トヨタモビリティと田無警察署が協定

大規模災害時の災害対応のために、給電機能付き車両をお貸しします――4月18日(2022年)、西東京市内に5店舗を展開するトヨタモビリティ東京㈱が警視庁田無警察署と「災害時における給電車両貸与に関する協定」を結んだ。 大規模災害対応のために必要な電力確保に協力するもので、緊急時には、同社保有の給電機能を持つ車両を無償で貸与する。 同社が同内容の協定を警察署と結ぶのは初という。 「災害に強い街づくり」

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ガスミュージアム「鉄道と駅展」~ガス事業開始から150年記念し

今年は「ガス事業」開始からちょうど150年に当たる。 それを記念して、小平市にある「ガスミュージアム・がす資料館」では、企画展「鉄道と駅」展を開催している。 「文明開化を伝える二本の軌条」を副題にした同展では、ガス事業と同じタイミングで開業した「鉄道」に焦点を合わせ、当時の様子を伝える錦絵や史料などを紹介する。 開業当時の横浜駅や新橋駅の錦絵などから、当時がしのばれる。なお、特別展示として、日本最

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西東京市の声楽家・坂井田真実子さん呼びかけで 「視神経脊髄炎」患者会が発足

難病の視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)の患者会が発足し、4月16日(2022年)、オンライン配信も含んだキックオフイベントが開かれた。 西東京市在住のソプラノ歌手・坂井田真実子さんの呼びかけで生まれた会で、坂井田さんは会長も務めている。 全国に約6000人がいるとみられる難病 視神経脊髄炎は、中枢神経における自己免疫性疾患の一つで、◎目が見えにくい、◎手足を動かしにくい、◎感覚障害、◎嘔

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御門訴事件を朗読劇で 21日、事件の舞台でもある真蔵院で上演

明治時代初期にこの地域で起こった「御門訴事件」を題材にした朗読劇「武蔵野が泣いた日」が、5月21日(2022年)に、事件の舞台の一つでもある小金井市の真蔵院(関野町2の8の4)で上演される。 各地の郷土史を掘り起こして舞台化する活動を続ける「NSおらがまち工房」の主催で、西東京市などに暮らす演劇経験者らが出演する。 御門訴事件は窮状を訴えた農民が弾圧され、牢死者も出た事件。強訴にならないよう県庁の

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脳梗塞越え初の個展 西東京市の80代・菊池昌子さん

5/7~11、西武柳沢駅そばで 脳梗塞を乗り越えて人生初の個展を開催――西東京市在住の菊池昌子さん(84)が、5月7日㈯から11日㈬まで(2022年)、西武柳沢駅そばのギャラリー「スペースコウ」(同市柳沢6-1-11)で、「水彩画展~多摩の風景と静物」を開く。 ケアマネの一言が個展のきっかけに 菊池さんは3年半前に脳梗塞で倒れ、半年ほどの入院を経て、現在もリハビリを続けている。あるとき自宅を訪ねて

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小平産ブルーベリー使用のランチパック 期間限定販売中

5月31日まで 山崎製パン㈱の人気シリーズ「ランチパック」で、現在、「小平産ブルーベリーのジャム&ホイップ」が期間限定で販売されている。 5月31日まで(2022年)の予定。 ヤマザキ製品を取り扱うスーパーなどで買える。 同社武蔵野工場と西武鉄道の共同開発。 昨年に続く2回目で、昨年は約50万個が売れた。 ※編集部注 販売は終了していますが、地域情報として掲載を継続しています。

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清瀬の新しい顔 澁谷桂司新市長が就任記者会見

前市長の死去に伴い4月3日投開票で実施された清瀬市長選挙で当選した澁谷桂司市長(48)が、4月8日(2022年)、就任記者会見を開いた(記事下にダイジェスト動画)。 そのなかで澁谷市長は、「住んでよかった、住んでみたい」という町づくりを目指すと語り、特に、シティプロモーションとDX(デジタルトランスフォーメーション)に力を入れていくことを表明した。 そのために、5月1日に、組織改編を含む人事異動を

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東久留米市、副市長、教育長新任

東久留米市副市長の任期満了に伴い、4月1日(2022年)、新たに荒島久人さん(64)が副市長に就任した。 荒島副市長は元同市職員で、2020年4月から同市社会福祉協議会事務局長を務めていた。 また、教育長の辞職に伴い、1日、片柳博文さん(63)が、教育長に就任した。 片柳教育長は元東京都職員で目黒区などで中学校校長も務めた。 【リンク】 ◎東久留米市・副市長任命について ◎東久留米市・教育長任命に

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昨夏見送られた「朗読劇」 29日に茨木のり子の家を残す「春の集い」

新型コロナウィルスのため延期されていた 4月29日(2022年)に西東京市コール田無で、市民によるオリジナル朗読劇「詩人茨木のり子の軌跡」が公演される。もともと昨年8月に公演予定だったが、夏の新型コロナウイルス感染症の急拡大を受けて中止されていた。 西東京市にある茨木のり子の家を残したい 主催は「茨木のり子の家を残したい会」。 「わたしが一番きれいだったとき」などの詩で知られる詩人・茨木のり子さん

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小中学生考案メニューが商品化 西東京市の18店舗で

95品を期間限定で 西東京市の小中学生が考案した地元野菜を使ったメニューが、実際に同市の飲食店18店舗で販売されている。先週15日㈮(2022年7月)に始まった夏季限定企画で、8月31日㈬まで。販売店舗やメニューの詳細は、市ホームページなどで案内されている。 「地場野菜の魅力知って」 取り組みとしては昨年に続く2回目。地元野菜の魅力の発信などを狙いにした西東京市の「めぐみちゃんメニュー」事業の一環

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広がる子ども食堂 保谷こもれびホールで「もぐもぐ」開始 「地域交流の場に」

西東京市保谷こもれびホール内のカフェラウンジ「はなみずき」で、6月25日(2022年)、「こども食堂 もぐもぐ」がオープンした。 公共文化施設のカフェが開放される背景には、貧困家庭への支援から広まった「子ども食堂」が、最近では地域交流の場になってきていることなどもある。同市では、そうした社会的機能に着目し、助成事業も始めている。 「一緒に来られる場所があってありがたい」 オープン日。昼時に訪ねると

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津田塾大学120周年記念 ネット配信 緩和ケア医・山崎章郎さんが語る

小平市を拠点に在宅ホスピスケアなどに尽力している医師で文筆家の山崎章郎さんのトークの動画が、6月21日㈫から、津田塾大学の公式チャンネルでオンライン配信される。同大学の創立120周年記念事業で、聞き手は、26歳の時にがん告知をされ、『がんと向き合って』の著書もある朝日新聞記者の上野創さん。 講演のテーマは「エリザベス・キューブラー・ロス、そして命を語る」。ロスは世界的なベストセラー『死ぬ瞬間』で知

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PR大使・森薗選手が西東京市にユニフォーム寄贈

西東京市PR親善大使を務める卓球の森薗政崇選手(BOBSON)が、先月30日、ユニフォーム(シャツ10着、パンツ7着)を同市に寄贈した。全日本選手権などで実際に着用したユニフォームだという。 シャツは市立中学校9校に配付し、各校で展示予定とのこと。 森薗選手は同市出身で、全日本大会の混合ダブルスで3連覇するなど、トッププレーヤーとして活躍している。なお、姉の卓球選手・森薗美咲選手も同市PR親善大使

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あじさい公園 ライトアップ 6月22日まで

小平市のグリーンロード沿いにあるあじさい公園で、30種・約1500株のアジサイが見頃を迎えている。 今年は、初めて、夜のライトアップを実施。昼間とは違う花々の姿に感激の声が上がっていた。 ライトアップは午後6時から8時30分までで、22日㈬まで。 ■あじさい公園:小平市美園町1-25-23 小平駅南口からグリーンロードを花小金井駅方面に徒歩約5分 ※編集部注:あじさい公園のライトアップは、2022

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北京五輪でモーグル5位・川村あんり選手が市長訪問 生まれ育った東久留米に

北京オリンピック冬季大会の女子スキー・モーグルで5位入賞を果たした川村あんり選手が、5月20日(2022年)、出身地である東久留米市の富田竜馬市長を表敬訪問した。 川村選手は市内の幼稚園を卒園後、同市立第六小学校に進んだが、本格的にスキーに取り組むため新潟県湯沢町に拠点を移した。現在は、日本体育大学桜華高校(東村山市)に在学。今シーズンはワールドカップで優勝も果たした。 会談では「ここで生まれ育っ

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絵本で公正な選挙を呼びかける 『どうぶつ村のせんきょ』出版

子どもにも大人にも、選挙の大切さを知ってほしい――このほど、選挙のあり方を問う絵本『どうぶつ村のせんきょ』が、西東京市の市民らによって制作・出版された。 ある「どうぶつ村」での村長選挙を舞台に、政策を主張し合う選挙をしようと訴える内容のもの。 一昨年の同市市長選挙で対立候補者へのネガティブキャンペーンが行われたことを受けて企画されており、出版にかかる費用などは、「私たちの一票を守るためのプロジェク

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喫煙所から地域をPR 武蔵野美術大学生がデザイン

地域の見どころや名産品にちなんだデザインで、喫煙所の壁面を彩ろう――そんなプロジェクトが小平市で展開され、5月10日(2022年)、デザインを担当した武蔵野美術大学の学生たちを交えて、リニューアルされた花小金井駅南口の公衆喫煙所が公開された。 製作には学生6人が参加し、ブルーベリーや丸ポストなど小平市ゆかりのものをモチーフに、担当制でグラフィックパターンを作成。 8図柄が、縦約150センチ・横約9

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志村けんさんに890通のメッセージ

東村山市出身のタレント・志村けんさんの三回忌を迎えるのに合わせて同市が志村さんへのメッセージを受け付けたところ、全国から890通の弔意が寄せられた。 メッセージは市を通して遺族に届けられる。

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災害時に給電車両を貸与 トヨタモビリティと田無警察署が協定

大規模災害時の災害対応のために、給電機能付き車両をお貸しします――4月18日(2022年)、西東京市内に5店舗を展開するトヨタモビリティ東京㈱が警視庁田無警察署と「災害時における給電車両貸与に関する協定」を結んだ。 大規模災害対応のために必要な電力確保に協力するもので、緊急時には、同社保有の給電機能を持つ車両を無償で貸与する。 同社が同内容の協定を警察署と結ぶのは初という。 「災害に強い街づくり」

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ガスミュージアム「鉄道と駅展」~ガス事業開始から150年記念し

今年は「ガス事業」開始からちょうど150年に当たる。 それを記念して、小平市にある「ガスミュージアム・がす資料館」では、企画展「鉄道と駅」展を開催している。 「文明開化を伝える二本の軌条」を副題にした同展では、ガス事業と同じタイミングで開業した「鉄道」に焦点を合わせ、当時の様子を伝える錦絵や史料などを紹介する。 開業当時の横浜駅や新橋駅の錦絵などから、当時がしのばれる。なお、特別展示として、日本最

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西東京市の声楽家・坂井田真実子さん呼びかけで 「視神経脊髄炎」患者会が発足

難病の視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)の患者会が発足し、4月16日(2022年)、オンライン配信も含んだキックオフイベントが開かれた。 西東京市在住のソプラノ歌手・坂井田真実子さんの呼びかけで生まれた会で、坂井田さんは会長も務めている。 全国に約6000人がいるとみられる難病 視神経脊髄炎は、中枢神経における自己免疫性疾患の一つで、◎目が見えにくい、◎手足を動かしにくい、◎感覚障害、◎嘔

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御門訴事件を朗読劇で 21日、事件の舞台でもある真蔵院で上演

明治時代初期にこの地域で起こった「御門訴事件」を題材にした朗読劇「武蔵野が泣いた日」が、5月21日(2022年)に、事件の舞台の一つでもある小金井市の真蔵院(関野町2の8の4)で上演される。 各地の郷土史を掘り起こして舞台化する活動を続ける「NSおらがまち工房」の主催で、西東京市などに暮らす演劇経験者らが出演する。 御門訴事件は窮状を訴えた農民が弾圧され、牢死者も出た事件。強訴にならないよう県庁の

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脳梗塞越え初の個展 西東京市の80代・菊池昌子さん

5/7~11、西武柳沢駅そばで 脳梗塞を乗り越えて人生初の個展を開催――西東京市在住の菊池昌子さん(84)が、5月7日㈯から11日㈬まで(2022年)、西武柳沢駅そばのギャラリー「スペースコウ」(同市柳沢6-1-11)で、「水彩画展~多摩の風景と静物」を開く。 ケアマネの一言が個展のきっかけに 菊池さんは3年半前に脳梗塞で倒れ、半年ほどの入院を経て、現在もリハビリを続けている。あるとき自宅を訪ねて

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小平産ブルーベリー使用のランチパック 期間限定販売中

5月31日まで 山崎製パン㈱の人気シリーズ「ランチパック」で、現在、「小平産ブルーベリーのジャム&ホイップ」が期間限定で販売されている。 5月31日まで(2022年)の予定。 ヤマザキ製品を取り扱うスーパーなどで買える。 同社武蔵野工場と西武鉄道の共同開発。 昨年に続く2回目で、昨年は約50万個が売れた。 ※編集部注 販売は終了していますが、地域情報として掲載を継続しています。

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清瀬の新しい顔 澁谷桂司新市長が就任記者会見

前市長の死去に伴い4月3日投開票で実施された清瀬市長選挙で当選した澁谷桂司市長(48)が、4月8日(2022年)、就任記者会見を開いた(記事下にダイジェスト動画)。 そのなかで澁谷市長は、「住んでよかった、住んでみたい」という町づくりを目指すと語り、特に、シティプロモーションとDX(デジタルトランスフォーメーション)に力を入れていくことを表明した。 そのために、5月1日に、組織改編を含む人事異動を

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東久留米市、副市長、教育長新任

東久留米市副市長の任期満了に伴い、4月1日(2022年)、新たに荒島久人さん(64)が副市長に就任した。 荒島副市長は元同市職員で、2020年4月から同市社会福祉協議会事務局長を務めていた。 また、教育長の辞職に伴い、1日、片柳博文さん(63)が、教育長に就任した。 片柳教育長は元東京都職員で目黒区などで中学校校長も務めた。 【リンク】 ◎東久留米市・副市長任命について ◎東久留米市・教育長任命に

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昨夏見送られた「朗読劇」 29日に茨木のり子の家を残す「春の集い」

新型コロナウィルスのため延期されていた 4月29日(2022年)に西東京市コール田無で、市民によるオリジナル朗読劇「詩人茨木のり子の軌跡」が公演される。もともと昨年8月に公演予定だったが、夏の新型コロナウイルス感染症の急拡大を受けて中止されていた。 西東京市にある茨木のり子の家を残したい 主催は「茨木のり子の家を残したい会」。 「わたしが一番きれいだったとき」などの詩で知られる詩人・茨木のり子さん

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