
国分問題と当社の一年
1面の「地域の一年を振り返る」は、年内最終号の定番記事。取り上げているのは本紙のバックナンバーからだが、書くうえで国内外のニュースを見返しており、「そういえば、こんなこともあったな」と記事に読みいってしまうのもしばしばだ。 そんななかで少しだけ触れたいのが、東久留米が生んだスター・国分太一さんの件。内実が分からないので軽々には言えないが、職も名声も財産も家族までも失いかねない状況にまで追い込む(と

振り返る地域の2025年
本紙の発行(地域紙「タウン通信」)は、今号が年内最後。本紙が報じた地域の2025年を振り返ってみた。 (※編集部注:この記事は、紙で発行している地域紙の転載です) 都内初のこども選挙 2月の西東京市、 4月の小平市、そして、先日の東久留米市と、市長選挙の続いた1年だった。6月には都議会議員選挙、7月には参議院議員選挙も実施。国民が直接投票したわけではないが、初の女性首相が誕生したことでも、記憶され

タウン通信・546号(2025年12月17日発行号)
タウン通信・546号(2025年12月17日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号は年内最終号。恒例の「振り返る、地域の今年」企画を行っています。 今号は新聞折込です。西東京市、東久留米市、小平市東部、新座市南部で6万4000部を発行しています。 ◎タウン通信・546号

東久留米市長選挙、現職・富田竜馬さんが再選
任期満了に伴う東久留米市長選挙が12月14日(日)に実施され、現職の富田竜馬市長(48)が再選を果たした。 市民団体役員の古谷高子さんとの一騎打ちで、ダブルスコア以上の大差をつけての当選となった。 富田市長は25歳で同市議に当選後、市議を5期務め、前回市長選挙で市長に初当選。今回の選挙は自民党・公明党推薦を受け、「市制施行100年に向けて、従来のベッドタウンから脱却し、新しい東久留米をつくっていき



自由学園が東久留米市長選挙に合わせて模擬投票~ひがしくるめこども選挙、パルコなどで投票できる
東久留米市にある学校法人「自由学園」の高校生たちが中心になって、東久留米市長選挙に合わせて「ひがしくるめこども選挙」を実施する。 12月13日、14日の模擬投票。会場は、ひばりが丘パルコ、東久留米イオン、自由学園(13日午後2時~5時のみ)。 詳細は下記へ。 ➡https://newscast.jp/news/8501722
東久留米市長選挙は一騎討ちに
※この情報は下記のリンク先からご確認ください。 ➡東久留米市長選挙・東久留米市議会議員補欠選挙 立候補者一覧(東久留米市プレスリリースへ) ➡東久留米市長選挙 2025年12月14日投開票(東久留米市ホームページへ)

時給1,458円~、誰でもヘルパーに 直行直帰、働きたい時間でOK 年齢不問で募集中
掃除・洗濯・買い物代行・調理など日頃行っている家事で地域貢献してみませんか?――地域福祉を進めている「訪問サービスいずみ」(西東京市泉町)では、時給1458円~で働いてくれる人を募集している。 介護の手助けを必要としているお宅に派遣されるもので、直行直帰でOK。西東京市の北東部(泉町を中心に約3キロ圏内)を中心に、移動距離や働ける時間、先方との相性などを見定めてマッチングしてくれる。 子育て中でも

小川駅西口複合施設の愛称は「小川パレット」に
建設中の小川駅西口複合施設に対して、公共施設が入る4階・5階部分への愛称が募集されていた件で、投票等によって愛称が「小川パレット」に決定した。 この案を出した応募者は、その理由を、「絵の具のパレットのように、多世代の多様な活動、にぎわいの中からフルな色でそれぞれ描いて未来を描いていく。そんな施設になって欲しいと願いを込めました」と説明している。 2位と僅差での選定 来年秋オープンへ 3案に絞られた

東村山市、市民全員に4000円を現金給付
東村山市では、食料品の物価高騰対策などとして、市民に一人当たり4000円を現金給付する。国の「重点支援地方交付金」を活用するもの。 会期中の議会で、渡部尚市長が表明した。

タウン通信・545号(2025年12月3日発行号)
タウン通信・545号(2025年12月3日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、小平市立小平第八小学校の5年生が取り組んだ、ガチャガチャで地域をPRする「街ガチャ」や、全盲の歌手・田代つかささんのコンサートなどを紹介しています。 今号は、本紙独自のポスティング配布です。西東京市、東久留米市、小平市東部に配布しています。 ◎タウン通信・545号

「家やまちの絵本」コンクール 武蔵野大学の4年生が受賞
武蔵野大学工学部建築デザイン学科4年生の野中菫さんが、先頃、住宅生産団体連合会が共催する「家やまちの絵本」コンクールで、1082作品の中から「都市再生機構理事長賞」に選ばれた。 同大学では授業を通して約20年、同コンクールに応募し続けているが、名のある賞の受賞は初の快挙という。 (動画「ニュースの現場」でもレポートしています) 『かわるもの かわらないもの』テーマに 野中さんは主にまちづくりなど、

2025年12月の運勢は!? 九星気学で鑑定
二十四節気の大雪(7日)と冬至(22日)を迎える12月は、冬のまっさかり。北半球では夜が最も長く、「陰」の深い季節です。 このころ夕方の4時半ともなれば、たそがれ時。「誰そ、彼?(あなたは誰?)」と問いたくなる時分ということで、明かりの少なかった昔は、たしかに出会う人の顔もよく見えなかったことでしょう。 時代は変わって、今はLEDライト輝く21世紀。きらめくクリスマスツリーや各地のイルミネーション

1日のみ開業の「中高生カフェ」 12/23に西東京市で~大学生中心のNPOが支援
中高生が企画から接客まで行うカフェが1日限りでオープンする――12月23日(火、2025年)午前10時から午後4時まで、西東京市泉町にある「LIFE MEDICAL CAREいずみ」2階の「Café+」(3-6-9)で、中高生によるカフェ運営が行われる。 クリスマスシーズンに合わせ、オリジナルの「こんがりサンタさんケーキ」や「北の国のゆきだるまクッキー」などを提供する。 「教育格差の是正」を目的に

国分問題と当社の一年
1面の「地域の一年を振り返る」は、年内最終号の定番記事。取り上げているのは本紙のバックナンバーからだが、書くうえで国内外のニュースを見返しており、「そういえば、こんなこともあったな」と記事に読みいってしまうのもしばしばだ。 そんななかで少しだけ触れたいのが、東久留米が生んだスター・国分太一さんの件。内実が分からないので軽々には言えないが、職も名声も財産も家族までも失いかねない状況にまで追い込む(と

振り返る地域の2025年
本紙の発行(地域紙「タウン通信」)は、今号が年内最後。本紙が報じた地域の2025年を振り返ってみた。 (※編集部注:この記事は、紙で発行している地域紙の転載です) 都内初のこども選挙 2月の西東京市、 4月の小平市、そして、先日の東久留米市と、市長選挙の続いた1年だった。6月には都議会議員選挙、7月には参議院議員選挙も実施。国民が直接投票したわけではないが、初の女性首相が誕生したことでも、記憶され

タウン通信・546号(2025年12月17日発行号)
タウン通信・546号(2025年12月17日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号は年内最終号。恒例の「振り返る、地域の今年」企画を行っています。 今号は新聞折込です。西東京市、東久留米市、小平市東部、新座市南部で6万4000部を発行しています。 ◎タウン通信・546号

東久留米市長選挙、現職・富田竜馬さんが再選
任期満了に伴う東久留米市長選挙が12月14日(日)に実施され、現職の富田竜馬市長(48)が再選を果たした。 市民団体役員の古谷高子さんとの一騎打ちで、ダブルスコア以上の大差をつけての当選となった。 富田市長は25歳で同市議に当選後、市議を5期務め、前回市長選挙で市長に初当選。今回の選挙は自民党・公明党推薦を受け、「市制施行100年に向けて、従来のベッドタウンから脱却し、新しい東久留米をつくっていき



自由学園が東久留米市長選挙に合わせて模擬投票~ひがしくるめこども選挙、パルコなどで投票できる
東久留米市にある学校法人「自由学園」の高校生たちが中心になって、東久留米市長選挙に合わせて「ひがしくるめこども選挙」を実施する。 12月13日、14日の模擬投票。会場は、ひばりが丘パルコ、東久留米イオン、自由学園(13日午後2時~5時のみ)。 詳細は下記へ。 ➡https://newscast.jp/news/8501722
東久留米市長選挙は一騎討ちに
※この情報は下記のリンク先からご確認ください。 ➡東久留米市長選挙・東久留米市議会議員補欠選挙 立候補者一覧(東久留米市プレスリリースへ) ➡東久留米市長選挙 2025年12月14日投開票(東久留米市ホームページへ)

時給1,458円~、誰でもヘルパーに 直行直帰、働きたい時間でOK 年齢不問で募集中
掃除・洗濯・買い物代行・調理など日頃行っている家事で地域貢献してみませんか?――地域福祉を進めている「訪問サービスいずみ」(西東京市泉町)では、時給1458円~で働いてくれる人を募集している。 介護の手助けを必要としているお宅に派遣されるもので、直行直帰でOK。西東京市の北東部(泉町を中心に約3キロ圏内)を中心に、移動距離や働ける時間、先方との相性などを見定めてマッチングしてくれる。 子育て中でも

小川駅西口複合施設の愛称は「小川パレット」に
建設中の小川駅西口複合施設に対して、公共施設が入る4階・5階部分への愛称が募集されていた件で、投票等によって愛称が「小川パレット」に決定した。 この案を出した応募者は、その理由を、「絵の具のパレットのように、多世代の多様な活動、にぎわいの中からフルな色でそれぞれ描いて未来を描いていく。そんな施設になって欲しいと願いを込めました」と説明している。 2位と僅差での選定 来年秋オープンへ 3案に絞られた

東村山市、市民全員に4000円を現金給付
東村山市では、食料品の物価高騰対策などとして、市民に一人当たり4000円を現金給付する。国の「重点支援地方交付金」を活用するもの。 会期中の議会で、渡部尚市長が表明した。

タウン通信・545号(2025年12月3日発行号)
タウン通信・545号(2025年12月3日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、小平市立小平第八小学校の5年生が取り組んだ、ガチャガチャで地域をPRする「街ガチャ」や、全盲の歌手・田代つかささんのコンサートなどを紹介しています。 今号は、本紙独自のポスティング配布です。西東京市、東久留米市、小平市東部に配布しています。 ◎タウン通信・545号

「家やまちの絵本」コンクール 武蔵野大学の4年生が受賞
武蔵野大学工学部建築デザイン学科4年生の野中菫さんが、先頃、住宅生産団体連合会が共催する「家やまちの絵本」コンクールで、1082作品の中から「都市再生機構理事長賞」に選ばれた。 同大学では授業を通して約20年、同コンクールに応募し続けているが、名のある賞の受賞は初の快挙という。 (動画「ニュースの現場」でもレポートしています) 『かわるもの かわらないもの』テーマに 野中さんは主にまちづくりなど、

2025年12月の運勢は!? 九星気学で鑑定
二十四節気の大雪(7日)と冬至(22日)を迎える12月は、冬のまっさかり。北半球では夜が最も長く、「陰」の深い季節です。 このころ夕方の4時半ともなれば、たそがれ時。「誰そ、彼?(あなたは誰?)」と問いたくなる時分ということで、明かりの少なかった昔は、たしかに出会う人の顔もよく見えなかったことでしょう。 時代は変わって、今はLEDライト輝く21世紀。きらめくクリスマスツリーや各地のイルミネーション

1日のみ開業の「中高生カフェ」 12/23に西東京市で~大学生中心のNPOが支援
中高生が企画から接客まで行うカフェが1日限りでオープンする――12月23日(火、2025年)午前10時から午後4時まで、西東京市泉町にある「LIFE MEDICAL CAREいずみ」2階の「Café+」(3-6-9)で、中高生によるカフェ運営が行われる。 クリスマスシーズンに合わせ、オリジナルの「こんがりサンタさんケーキ」や「北の国のゆきだるまクッキー」などを提供する。 「教育格差の是正」を目的に



