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村上選手おめでとう

2021-08-18

オリンピックが終わった。

2週間の開催期間というのは、絶妙な長さかもしれない。それ以上長いと飽きそうだし、短いと多種目を見られない。夏休み中というのもあり、我が家では小学生の娘2人が中心になってテレビで楽しんでいた。

時間を見つけては、妻も参加して、テレビにかじりついている。……が、横で見ていると、どうも応援のポイントが違う。

「よっしゃー!」

と歓声が上がるのでテレビに目をやると、日本人選手が出ていなかったりする。

「ん? 誰?」

と聞くと、妻と娘が口を揃えて「イケメン」と答える。

「どこの国の人?」

と重ねて聞くと、

「うーん、どこだろ?」

と国籍にさえ興味がない様子。これはこれで、国境を超えるオリンピック精神なのだろうか。

どの競技でもそんな調子。イケメンを探しては応援しているのだが、ときに、納得し難い“判定”もある。

「ちょっと待って、この人イケメンか?」

基準が分からず聞くと、「イケメンだよねー」と娘と妻。

「どの辺が?」

と問うと、小1の娘まで声を張り上げて、「カッコいいよ!」と主張する。

「じゃあ、この人は?」

「男らしいじゃない」

「こっちの選手は?」

「まあ! 野性的」

「こっちは?」

「異国風ね!」

って、外国人だからそりゃそうだろ!

ともあれ、一世一代の真剣勝負に臨む彼らがカッコ良くないわけがない。考えてみれば小1の娘なぞは競技のイロハも分からないはずで、見た目から入るのもありなのかもしれない。

――と、そんな寛容な気分になっていた後半、体操女子の個人種目・床を食い入るように観た。出場したのは村上茉愛選手。小平市出身の選手だ。市長表敬訪問などの場で2度ほど取材したことがある。

結果はご承知の通り銅メダル。やったー、と柄にもなく歓声を上げると、我が家の女たちが急にかたまってヒソヒソと話し始めた。

「今まであんな応援したことなかったよね」

「かわいいからだよね」

……って、そこ、一緒にしないでくれる? まあ、とびっきりの笑顔に魅了されたのは確かにそうなのだけど。

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[町の埋もれた歴史]東久留米にあった火葬場

2021-08-18

町の姿はどんどん変わるもの。先日は旧東大農場を横断する都道が一部開通。田無駅南口や小川駅西口などでは整備や再開発も進む。

そんな変化の激しい時代だからこそ、ときにはちょっと過去を振り返るのも良いのでは? 東久留米で聞き歩いて得た、知られざる地域の歴史を紹介しよう――。

かつて火葬場があったという、イオンモール東久留米周辺(GoogleEarthから抜粋)

行き倒れの人を弔うために

「私が幼い頃、いまのイオンモールの辺りは道が細くて、林があって薄暗く、夜はやはり怖い感じがしましたよ。そこにまだ火葬場跡の穴ぼこがあったの」

と80代のお年寄り。

江戸時代まで、東久留米市南沢5丁目のイオンモール東久留米あたりに火葬場があったそうだ。

青梅街道、鎌倉街道、所沢街道が交わっている田無は、かつては「田無宿」として栄えた要衝の地。西国から江戸へ上る際の宿場町だったからである。

「昔、祖母から聞いたのですが、そこまで来て、行き倒れになってしまう人が続出したって。そこでそうした無縁仏となったかたがたや、疫病が流行したときに亡くなった人たちを弔うための火葬場だったようです」(前出のお年寄り)

しかし、時代が変わって明治時代になると、この火葬場は必要がなくなり、廃炉となった。

昭和初期は農業試験場に

南沢の辺りは明治時代は地元の大きな農家の所有地で、ほとんどが林のような感じであった。

その後、1923年の関東大震災で多数の墓が倒壊するなどの被害に遭った台東区浅草にある「東本願寺」が、東京の郊外に広い土地を求めて、地元の地主から土地を購入。この一帯に「東本願寺別院」を設けた。いずれ墓所として使用するための土地だったので、大半は林のままだった。

昭和に入ると、現在の農林水産省が、この別院から土地を借りて、「農研(現・茨城県つくば市の農研機構)」を設置。牛や豚が飼育され、トウモロコシ畑などが広がる、いわば農業試験場のようなものとなった。

冒頭の火葬場跡は、この農研の隅のほうに、かすかに残っていたようである。

郷土資料室「資料は残っていない」

70年ごろ、その農研はつくば市に移転。別院はその一部を第一勧業銀行(現・みずほ銀行)に売却して、「第一勧業銀行ひばりが丘グラウンド」となった。その頃には、火葬場跡はほとんど所在が分からなくなってしまう。

そしてその場所に、2013年にイオンモールが誕生したのである。

「えっ、初めて聞きました。その辺は昔からたびたび行政の管轄(都道府県や市町村)が変わっていますので、そうした歴史的な資料は引き継がれておらず、何も残っていないのが現状ですね」(東久留米市郷土資料室)

実は今回の取材のきっかけは、冒頭の古老の一言。記録資料がないとなれば、こうした土地の記憶はいずれ消えてしまったことだろう。今だから残せた――という点では、こうしたささやかな記事にも意味はあるはず。 

(取材記者・山嵜信明)

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核兵器廃絶願い如意輪寺で弔鐘 西東京市で初、約30人が参加

2021-08-18

広島・長崎に原爆が投下された日に合わせ、8月6日と9日、西東京市にある古刹・如意輪寺で慰霊と核兵器廃絶を願う弔鐘がつかれた。

世界規模で取り組まれている「平和の波」行動に連なるもので、新日本婦人の会西東京支部が主催した。

核兵器廃絶や平和を願い、小学生ら約30人が、如意輪寺の鐘をついた

弔鐘は「平和の鐘」として行われたもの。如意輪寺に鐘があったことから頼ったところ、快諾を得られ、実施に至った。同寺は境内に保谷市戦没者慰霊地蔵尊を祭るなど、ふだんから平和や慰霊に力を注いでいるという。 

弔鐘には小学生を含む約30人が参加。一人1度ずつ鐘をついた。

企画に関わる矢挽和子さんは「今年(2021年)1月には核兵器禁止条約が50カ国の批准のもと発効されるなど、核兵器廃絶の動きが加速しています。その願いがこもった鐘の響きが、一人でも多くの地域の方に届けば」と話している。

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地産地消の地ビールを視野に 清瀬市がホップ収穫

2021-08-18

市役所屋上で養蜂を行うなど、「農の町」を推進する清瀬市で、新たにホップの栽培が行われている。

地域に新しい産業を起こそうと、市がパイプとなって企業と農家を結びつける「ニュー・プロダクト・プロジェクト」での取り組み。

東北など冷涼な地域で栽培されるホップだが、清瀬市では2年続けて収穫に成功した

ホップは、東北などの冷涼な地域で栽培されるもので、関東では珍しいが、同市ではすでに昨年に約8キロを収穫。今年(2021年)も、8月4日に、昨年を上回る約9キロを収穫した。

ホップには鎮静作用などがあり、天ぷらなどで味わえる。市では10グラム・300円で販売しており、100袋ほど在庫があるとのこと。地ビールの生産も視野に入れている。

詳しくは同市建築管財課(TEL:042・497・1841)へ。

 人ごとでない豪雨被害 浸水ハザードマップ、一度はチェックを

2021-08-18

猛暑続きのなか、一旦雨が降り出せばたちまち豪雨という昨今。台風も本格化するこの時季に、地域の水害の恐れについて調べてみた。洪水や土砂崩れの危険地域はハザードマップで示されているので、一度はチェックしておきたい。

西東京市の浸水ハザードマップの一部。河川が近くになくても1メートル以上の浸水が予想されている地域がある(水色の部分)。なお、想定は総雨量690ミリという記録的な雨だが、先週の大雨では各地でこの雨量以上が降っている

身近に土砂災害警戒区域も

洪水などの豪雨被害が、ここ数年各地で続いている。

ともすると、水害は大河や山、海に隣接にした地域で起こるものと思いがちだが、昨今の雨の降り方を思うと、とても他人ごととは言えない。

実際、一昨年(2019年)の台風19号では、この地域に最も近いアメダス観測所の練馬区で、1時間降水量が最大で37.5ミリを記録している。いわゆる「バケツをひっくり返したような雨」と表現される降水量で、がけ崩れなどが起こりやすくなるレベルとされている。

がけ崩れといえば、熱海の土砂崩れが記憶に新しいが、実は平たんなこの地域でも無縁とはいえない。東京都が指定する土砂災害危険箇所を見ると、小平市で1カ所(回田町)、西東京市で4カ所(向台町5丁目、東伏見2・3・6丁目)、「水と緑」をうたう東久留米市では市内各所の14カ所が警戒すべき地区とされている。これらの地区では、これまでにも避難勧告が幾度か出されてもいる。

洪水にしても、局所的には警戒区域が点在する。東久留米市を流れる黒目川・落合川、西東京市の石神井川などの一級河川流域はもちろんのこと、例えば武蔵野大学周辺や西東京市みどり学童クラブ周辺など、平たんな場所でも浸水が予想されている地区がある。「自分の住まいは安全だ」と決めつけず、一度はハザードマップを見ておきたい。

ハザードマップは、各市役所などで入手できる。なお、各市ともホームページでも公開している。

【リンク】

◎西東京市ハザードマップ

◎小平市ハザードマップ

◎東久留米市防災マップ・ハザードマップ

◎東村山市洪水ハザードマップ

◎清瀬市防災マップ・洪水ハザードマップ

◎東京都:区市町村別ハザードマップ

清瀬駅前にコワーキングスペース「ことりば」

2021-08-04

清瀬駅そばにある「清瀬市生涯学習センター」5階に、8月1日(2021年)、コワーキングスペース「ことりば」がオープンした。

レンタルスペースや、ハンドメイド作品などをPRできる展示スペースなどがある。

特に女性の利用しやすさを追求しているのが特徴。

詳細は男女平等推進係(TEL:042・495・7002 https://kotoriba.csplace.com)へ。

「東久留米の学校史」発行 貴重な写真資料を豊富に

2021-08-04

東久留米市教育委員会が先月、同市の学校の歴史をまとめた資料集「東久留米の学校史―明治・大正・昭和・平成―」を発行した。

個々の分野を深く掘り下げる「歴史ライブラリー」シリーズで、「戦争遺跡」「古地図」に続く3作目。著者は、元市郷土資料室学芸員の山﨑丈さん。

「学校史」では、共立学校と成蹊学校の2校が教育を担った明治維新後の“黎明期”に始まり、久留米尋常・高等小学校の誕生した“第2期”、戦時下の“第4期”など歴史を7期に分け、その観点からまとめている。

全体を通して写真が多く、親しみやすいのが特徴。明治・大正期の写真や航空写真などもあり、資料集としての価値も高い。

また、学校創設の大きな要因となる人口について触れたページでは、1950年代後半から80年代にかけて急激な増加があったことを一目瞭然のグラフで示しており、同市の特色がよく分かる。

同書はA4判、110ページ。1200円で販売中。同市生活文化課、郷土資料室で販売している。なお、各図書館と市役所内の市政情報コーナーで閲覧可能。 

詳しくは東久留米市郷土資料室(TEL:042・472・0051)へ。

【リンク】

◎東久留米市郷土資料室 有償刊行物について

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病院での待ち時間が不要に!? 公立昭和病院が新サービス

2021-08-04

23日からスマホ活用で   院内に説明ブースも設置

スマホ利用で病院の待ち時間が短くなる――。そんな待ちに待ったサービスが、8月23日(2021年)に公立昭和病院に導入される。

その名も「My Hospital」というスマートフォンのアプリ。自分のスマホが病院のシステムと連携できるというもので、「処方箋情報」や「会計情報」などが確認できるようになる。

23日からスマホ活用で 便利機能が多数

特に便利なサービスは以下の2点だ。

▼後払い会計サービス

クレジットカードを登録すれば、「後払い会計」が可能に。診察後すぐに帰宅できるので、体調が悪いときにぜひ活用したい。また、病院での滞在時間を短縮できるので、新型コロナウイルスの感染予防にも有効だ。なお、1回当たり165円(税込)の使用料がかかる。

▼処方箋情報FAX

「処方箋FAX送信機能」は、自分のスマホに処方箋の情報が届き、それを任意の調剤薬局にFAX送信できるというもの。

調剤薬局で受信後すぐに薬の準備を始めてもらえるので、薬の受け取りもスムーズになる。

このような便利なサービスの開始に先立ち、同病院では、利用方法やさまざまな質問に答える説明ブースを院内に開設している。気軽にお立ち寄りを。

なお、このアプリは、下記からダウンロードできる。

◎Google Play
MyHospital -マイホスピタル医療と健康をサポート

◎Apple
MyHospital -マイホスピタル 医療と健康をサポート – App Store

【リンク】

◎公立昭和病院

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西東京市ゆかりの詩人・茨木のり子さん偲び 市民が半生たどる「朗読劇」

2021-08-04

西東京市ゆかりの詩人・茨木のり子さんの半生を市民手作りの朗読劇で紹介――8月8日(2021年)、没後15年となる茨木さんを偲ぶ催しが保谷こもれびホールで開かれる。残席わずかだが、主催団体は「多くの市民に茨木さんがこの地に暮らしたことを知ってほしい」と呼びかけている。

朗読劇には、旧保谷市の都丸哲也元市長(左から2人目)も自身役で出演する=7月18日の練習風景

西東京市(旧保谷)に48年間

「わたしが一番きれいだったとき」「倚りかからず」などの詩で知られる茨木さんは大阪府出身。愛知県で育ち、高校卒業後に進学のため上京。結婚後、1958年から79歳で亡くなるまでの48年間、西東京市東伏見に暮らし、旧保谷市の「憲法擁護・非核都市の宣言」(以下、「宣言」)の制定にも携わった。茨木邸は現在も親族の手で保存・管理されている。

そうしたことをもっと市民に知ってほしいと2015年に結成されたのが、市民グループ「茨木のり子の家を残したい会」(代表・小田桐孝子)。季刊誌「のり子手帖」の発行や詩の朗読会などのイベントを行っており、現在、約130人の会員が在籍する。

8日のイベント「どこかに美しい人と人との力はないか 茨木のり子没後15年の集い」は、茨木さんの没後15年を偲ぶ企画。オリジナルの朗読劇のほか、プロによる独唱、ピアノ独奏、合奏などが披露される。

朗読劇に出演するメンバーたち

少女時代から「別れの手紙」まで、オリジナル脚本で

このうちの朗読劇「詩人茨木のり子の軌跡」は、茨木のり子さんの生涯をまとめた38分間の舞台。

ルーツをひもとき、軍国少女の頃、父との葛藤、同人誌「櫂」の創刊、夫の早世、ハングルの習得と翻訳、生前に書かれた「別れの手紙」など、人生のポイントをオリジナル脚本・演出で紹介する。

出演は同会メンバーら18人。脚本・演出を担当した橋口紀子さんは、「朗読劇は経験がない人も取り組みやすいもの。動きのある朗読劇を楽しんでいただけたらと思います」と話す。

また、劇中で描かれる「宣言」草稿の場面についてはこう話す。

「『宣言』は、当時の旧保谷市長だった都丸哲也さんが、直接茨木邸を訪ねて草案を依頼しています。これは、この地域にとっては大きな意味があるエピソード。実は今回、100歳になった都丸さんが、60歳だった頃のご自身役で出演します。そして『宣言』を出演者全員で読み上げます。とても素晴らしいことです」

イベントは午後1時30分から4時15分まで。入場料1800円。

なお、「コロナ」の影響で席数が制限されており、残席はわずかとのこと。また、感染状況で延期の可能性もある。

(取材記者・三好圭子)

※編集部注:このイベントは終了していますが、地域のアーカイブ情報として公開しています(なお、このイベントは新型コロナウイルス感染症の拡大により一度延期され、翌春に実施されました)

【リンク】

◎茨木のり子の家を残したい会

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コミュニティFM「くるめラ」が聴取エリア拡大 局名称も「くるめラ」に

2021-07-21

東久留米市を拠点にする「FMひがしくるめ」が聴取エリアを同市、小平市、清瀬市の3市に拡大し、局の名称も「FMくるめラ」に変更した。

FM85.4MHzで、アプリ「FM++」等でも聴ける。

【リンク】

◎TOKYOくるめラ

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コロナ禍で輸血が“緊急事態” 「穢れ」にとらわれず神社が協力

2021-07-21

24日に南沢氷川神社・25日に小平神明宮で

7月24日(2021年)に東久留米市の南沢氷川神社、25日に小平市の小平神明宮で、献血のイベントが行われる。

本来神社にとって血は「穢れ」だが、コロナ禍による献血の減少を受けて、両神社が東京都赤十字血液センターの呼びかけに応えるもの。

外出自粛の影響による献血不足は深刻で、この1年の東京都内の状況では、輸血を必要とする人が37万4842人いるのに対して、献血した人は35万8328人に留まっている。

無視できないのは血液は保存できない点で、同センターによると冷蔵保存して3週間しか使えないという。このため、コンスタントに充足量を確保していく必要がある。

同センターの担当者は「コロナ禍の影響は大きく、ストックが3日分しかない時もあった。がん治療などで輸血を必要としている方は多い。ぜひ協力してほしい」と話す。

献血は16歳から69歳までが可能。服薬中も可能なケースが多い。ワクチン接種した場合は、48時間後から献血できる。

両神社とも午前11時から午後3時30分まで。特別な御朱印あり。

※編集部注:このイベントは終了していますが、地域のアーカイブ情報として公開しています

【リンク】

◎南沢氷川神社

◎小平神明宮

聖火リレー、公道ランは中止に 交通規制も見送りに

2021-07-21

多摩地域での「東京2020オリンピック」の聖火リレーは、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、公道での走行と各自治体でのミニセレブレーションが見送られることとなった。

この地域では、7月13日に小平市と東村山市、14日日に西東京市、東久留米市、清瀬市で予定されていた。それに伴い、交通規制も見送られる。 

各日とも、点火セレモニーは実施予定。13日は東村山市内にある国立療養所多磨全生園、14日は府中市の東京競馬場で実施されるが、詳細は未定(2021年7月1日現在)。

セレモニーは一般公開はされないが、インターネットでのライブ中継が行われる(NHK「聖火リレーライブストリーミング」特設サイトにて)。

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