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西東京市の広報紙が入賞 都のコンクールで初

2024-03-06

西東京市が発行した昨年6月15日号の「広報西東京」=下画像=が、東京都広報コンクールの1枚写真の部で入賞した。PR親善大使のシチズン卓球部メンバーが、初夏の西原自然公園を散歩するという構図のもの。同コンクールでの同市の受賞は初。

写真の部で入賞した広報紙(2023年6月15日発行号)

撮影したのは、入庁2年目という秘書広報課の菰田雅史さん。以前から趣味だった写真撮影の技術を生かした。「もっと腕を磨きたい」と菰田さん。

同市は広報の専門職を採用し、盛んに職員研修をするなど、全庁挙げて広報力の強化に努めている。

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花小金井小の校長逮捕 中学生への強制わいせつ容疑で

2024-03-06

小平市花小金井小学校の高橋良友校長が、2月19日(2024年)、強制わいせつ容疑で逮捕された。昨年5月9日に、新座市の商業施設内で女子中学生の体を触ったとされる。防犯カメラを分析した結果、同容疑者と判明したとのこと。本人は「触っていないと思う」と否定しているという。

市教育委員会は、報道以上の情報はないとしながらも、翌20日に緊急の記者会見を開き、青木由美子教育長らが謝罪をした。

記者会見の様子

教育委員会では、児童の間に不安感や怒りなどが広がる可能性があることから、スクールカウンセラーを派遣し、児童の心理ケアに努めることなどを表明した。わいせつ容疑ということで、被害に遭っている児童がいる可能性もあることから、アンケートなども実施し、「子どもの声に耳を傾け、対応していく」という。

また、再発防止に向けて、服務事故防止の取り組みに何が足りなかったかを検証し、信頼回復に努めていきたい、としている。

愛称は「J:COМコール田無」に 西東京市の文化施設、ネーミングライツで

2024-02-21

多目的ホールなどがある西東京市の文化施設「コール田無」の愛称が、「J:COМ(ジェイコム)コール田無」に決まった。

相性を発表するジェイコム東京の國分孝夫社長(左)と西東京市の池澤隆史市長

施設の命名権を企業に提供するネーミングライツによるもので、練馬区に本社がある株式会社ジェイコム東京がスポンサー協定を結んだ。同愛称は今年4月1日から3年間用いられる。

同社は都内で高速インターネット接続などを提供するケーブルテレビ運営会社。今回の協定に対し「ネーミングライツ・スポンサー料が西東京市の文化事業発展のために用いられる趣旨に賛同した」とし、「地域の活性化をこれまで以上に支援してまいります」とコメントしている。なお、ネーミングライツ料は3年間で360万円。

【リンク】

◎ジェイコム東京

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70回目の文化財防火デー 小平ふるさと村で演習小平消防署・自衛消防隊ら

2024-02-07

1月26日(2024年)、小平市の小平ふるさと村で、文化財防火デーに伴う消防演習が実施された。

文化財防火デーは、法隆寺金堂(奈良県)が焼失した1月26日にちなむもので、昭和30年に定められた。文化財の防火防災体制を強化することを目的に、防火設備の点検・整備や、消防演習などが実施されている。今年は70回目に当たる。

小平ふるさと村で実施された消防演習の様子

今回、小平消防署では、午前9時30分に、小平ふるさと村の旧神山家主屋の囲炉裏付近から出火したという想定で、消防演習を実施。

小平ふるさと村自衛団消防隊、小平市消防団第6分団も参加し、30人規模での演習となった。消防署、消防団、自衛消防隊合同での一斉放水は大迫力だった。

【リンク】

◎小平ふるさと村

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東久留米から東京湾まで!「元気で歩こう会」が冊子発行  活動400回を記念し、写真豊富に

2024-02-07

東久留米市を拠点に月2回のペースでウオーキングをしている「元気で歩こう会」が、先頃、活動400回を数え、記念パーティーを開いた。併せて、数々のウオーキング企画の中から選別した「隅田川への旅」の記録を冊子で発行した。

活動記録をまとめた冊子。冊子編集は「タウン通信」が請け負った

2007年3月に「(同市)氷川台から小山台遺跡公園へ」のウオーキングから始まった同会は、黒目川や落合川、市内の縄文遺跡、多聞寺や米津寺といった地元のスポットを訪ねるだけでなく、これまで3回にわたって、川沿いに東京湾まで歩くというシリーズを展開してきた。

今回の冊子では、その3回で撮影した写真と記録を中心に、黒目川源流のさいかち窪から、新河岸川、隅田川と川を眺めながら東京湾・レインボーブリッジに至る過程を紹介している。約66キロのコースだという。

「かつての夢とロマンの旅、貴重な思い出と感激を再現できた。コロナ禍では、特に歩くことの大切さを実感した」

と同会会長の力久俊治さんは話す。

同会は第2木曜と第3土曜に活動している(雨天中止)。コースなど詳細は同市市民プラザや地域センターにチラシがあるほか、情報サイト「くるくるチャンネル」でも案内されている。

なお、同冊子は、タウン通信が編集・制作を行った。詳しくは力久さん(☎090・2539・7343)へ。

【リンク】

◎くるくるチャンネル

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「ガスミュージアム動物園!?」展 明治~昭和の史料の中の動物たち  3月31日まで

2024-02-07

小平市大沼町にあるガスミュージアムで、現在、企画展「ガスミュージアム動物園!?」展が開かれている。

同館が所蔵する約1万4000点の史料の中から、動物が表現されている写真や錦絵などを展示。

例えば、明治44年の動物園観覧の様子などが紹介されている。

動物園観覧風景「東京風景」明治44年(1911年)(画像提供:ガスミュージアム、禁転載)

明治時代の上野動物園内や動物たちの様子を記録した画像もあり、貴重な史料に触れられる機会だ。

会期は3月31日㈰まで。月曜休館だが、2月12日㈷㈪は開館し、翌13日㈫が休館となる。無料。

詳しくは同館(☎042・342・1715)へ。

※編集部注:このイベントは終了していますが、地域のアーカイブ情報として公開しています

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「丸いポストのある風景」写真展 ルネこだいらで3月末まで開催中

2024-01-24

小平市ルネこだいらで、「丸いポストのある風景」をテーマにしたフォトコンテストの作品展が開かれている。

金賞作品「ポストさん大好き」 撮影者:村田利子さん

同市には都内最多となる37本の現役の丸ポストがあることから、地域おこしの一環として企画されているもの。16回目となる今回は、全国から応募のあった541点の中から入賞した12点と入選作80点を展示している。

作品展は3月31日㈰まで。2月26日㈪・27日㈫、3月18日㈪・19日㈫は休館。入場無料。

詳しくは同市文化振興財団(☎042・345・5111)へ。

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どの名称がいい? 投票実施中「西東京市民会館」跡地新施設に6候補案

2023-12-20

「西東京市民会館」跡地に建設される公共施設部分に関し、名称を決める投票が行われている。候補名は以下の6案。

 ▼いこいみらい館
 ▼西東京市民文化会館
 ▼西東京市民文化プラザ
 ▼ふれあいの森
 ▼ミライノワ
 ▼ゆめみらい文化プラザ

新施設のイメージ図

投票はネット(https://logoform.jp/form/AAZE/431153)で、来年1月14日㈰まで受け付け。2月に結果発表の予定。

同跡地には、戸田中央メディカルケアグループによる検診センター・透析クリニック・在宅支援施設などがオープンする予定。このうち、4階部分を公共施設とする。多目的室、防音室、学習スペースなどが整備される。詳細は文化振興課(☎042・420・2817)へ。

※編集部注:この投票は終了していますが、地域情報として掲載を継続しています。なお、名称は「西東京市民文化プラザ」に決まりました。

【リンク】

◎西東京市民文化プラザ

◎ONE FOR ALL西東京市

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武蔵野大学名誉教授・川村匡由さん新刊 『社会保障崩壊』

2023-12-20

武蔵野大学名誉教授で、この地域での地域活動を自ら実践する川村匡由さんの新刊『社会保障崩壊―再構築への提言』が、先日発行された。

▼年金、▼医療、▼介護、▼子育て、▼生活・雇用等の崩壊の実情をデータ豊富に分析したうえで、社会保障をどう再構築するかの道筋を示す。

とりわけ、一人ひとりが主権者意識を持って選挙に関わることや、分権を進め地域活動を普及させることの必要性を説くくだりが重い。

A5判、168ページ、あけび書房、1980円。

【リンク】

◎『社会保障崩壊』・川村匡由

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初参加で優勝東村山3RISEベースボールクラブベイサイドカップ少年野球大会

2023-12-20

東京都と神奈川県の全99チームが参加した「ベイサイドカップ少年野球大会2023」(㈱ダイワコーポレーション主催、12月2日に準決勝・決勝戦)で、初めて参加した「東村山3RISEベースボールクラブ」が優勝した。

大会MVPには、同チームの戸村一翔さんが選ばれている。

優勝チーム:東村山3RISEベースボールクラブ(写真提供:㈱ダイワコーポレーション)

同大会は同社の社員が個人的に運営していたものを同社が主催するようになったもので、今回で9回目。なお、当日の試合は「応援.TV」で見られる。

【リンク】

◎東村山3RISEベースボールクラブ

◎ダイワコーポレーション ベイサイドカップ少年野球大会

◎応援.TV

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SOMPOケアと西東京市が介護でタッグ 多彩なサービスを評価

2023-12-06

介護業界の大手、SOMPOケア株式会社と西東京市が、11月10日(2023年)、「西東京市版地域包括ケアシステムの深化・推進に関する協定」を結んだ。同社が自治体と連携協定を結ぶのは、都内初。

同社は同市内で8つの有料老人ホームを運営するほか、定期巡回や夜間対応型訪問介護などの居宅サービスを充実させている。

SOMPOケア株式会社の鷲見隆充社長(左)と西東京市の池澤隆史市長

また、この夏には介護のポイントを市民にレクチャーする「ケアラーズスクール」(同社本社専門部署の提供)を開講し、好評を得た。さらに現在は、各ホームで子ども食堂を実施し、世代交流も促している。

こうした幅広い活動と規模の大きさから、同社の「介護事業における貢献度は高い」(市担当者)という。

同社と市はもともと協力関係を築いてきているが、今後、介護ニーズが一層増えることをにらみ、協定締結に至った。

西東京第2事業部長の杉山裕介さんは「田無駅北口前に当社のケア拠点となるエリアステーションがあり、フットワーク良く動けるのが特徴の一つ。市民の方の介護のお悩みに、迅速に対応していきます」と話している。

「西東京百姿」フォトコンテスト1月31日まで、作品募集中

2023-12-06

西東京市の魅力を写真で再発見していこうという「『西東京百姿』フォトコンテスト」が実施されている。写真作品の応募は来年1月31日まで。

西東京市文化芸術振興会により、これまで4回実施されてきた写真コンテストで、選ばれた約100点は、市内を巡回する展示会で紹介されるほか、写真集に収録されている。

西東京市内で撮影された写真であれば、自然、人、モノ、風景などテーマは自由。市外からの応募も可。撮影時期も不問で、中には何十年も前の写真が応募されてくることもあるという。

応募は3点までで、同会ホームページの応募フォームから。なお、入選者はパネル加工代として2000円が必要(不払いの場合は入選取り消し)。

「幼児から90歳超のご高齢者まで、多くの方にご参加いただいている写真コンテストです。撮影や入選作品の鑑賞を通して、西東京市の魅力を見つけてください」と同会。

※編集部注:このイベントは終了していますが、地域のアーカイブ情報として公開しています

【リンク】

◎西東京市文化芸術振興会

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