自由学園100周年 著名人も寄稿の記念本が出版

東久留米市に10万平方メートルのキャンパスがある自由学園が、今年、創立100周年を迎えている。 先月(2021年4月)には、それを記念した書籍『本物をまなぶ学校 自由学園』が出版。 「自労自治」をモットーにした特色ある教育の紹介のほか、作曲家の坂本龍一さん、生物学者の福岡伸一さんらの寄稿などが掲載されており、ネット書店Amazonの「教育学の参考図書・白書」部門で売れ筋ランキング1位となるなど、関

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東久留米市民が学んだ14年の歴史講座がCDに 近現代史を中心に 元高校教諭が講師

東久留米の市民の間で14年にわたって続いた歴史講座が、先頃、23枚のCDにまとめられた。 元都立高校教諭の故・塚田勲さんが月に1度のペースで講義した記録で、特に東アジアとの関係を追う近現代史が中心となっている。 「市民一人ひとりの学びが大事」と、CDは希望者に有料頒布もされている。 68回分の講座を23枚に収録 発行されたCDは、134回開かれた歴史講座「未来をひらく歴史」のうち、録音が残っていた

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「緊急事態宣言」受け、春のイベントなど軒並み中止に

緊急事態宣言の発令を受け、地域のイベント関連が軒並み中止になっている。 春の特別企画展「47都道府県の石」を開催していた多摩六都科学館は宣言解除まで臨時休館する。 各市の公共施設も、休館や、業務を絞るなどし、利用を大幅に制限している。 先日紹介した「アースデイ西東京〈春のミニフェス〉」も、井戸を地域コミュニティに活用する「金曜パンの日」(23日開催)は実施したが、その後の屋内イベントは全て中止に。

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「歌う公務員」がCDアルバム Big市川さん 一流プロの協力で

地域の魅力を伝える曲を数々作り、歌ってきた小平市職員の市川裕之さんが、4月25日(2021年)に、全7曲を収録した音楽アルバム「φ(ファイ)」を発売した。 テレビドラマ「北の国から」の演奏などで知られるギタリストらが制作に協力。コロナ禍で沈みがちな雰囲気のなか、「前を向いていこう!」と希望が込められた作品になっている。 コロナ禍で「生きる希望伝えたい」 市川さんは、本業の傍ら、同市のマスコットキャ

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 5月19日(2021年)、リニューアルオープン 西武園ゆうえんち

リニューアルのため昨秋から休園していた「西武園ゆうえんち」(所沢市)が、5月19日(2021年)にグランドオープンする。 「心あたたまる幸福感」をコンセプトに、1960年代を再現するようなテーマパークに生まれ変わる。 例えば、当時の商店街をイメージした30店舗が並ぶ「夕日の丘商店街」では、“町中”として人と人とのパフォーマンスが多彩に繰り広げられる(巡査と泥棒のチェイスなど)。 もちろん、遊園地の

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小林洋子市政スタート 「女性活躍」など意気込み  小平市

4月12日(2021年)、小平市の新市長に選ばれた小林洋子市長が初登庁した。 就任記者会見では、同市初の女性市長ということもあり、女性管理職の増加や、災害時の女性に優しい避難所運営などに質問が集まった。 一つ一つに丁寧に答えた小林市長は、市職員の女性活躍に関しては有識者を入れたワーキングチームを組織する考えなどを口にした。また、市長として情報発信に力を入れたいなどと話した。

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西東京で「春のミニフェス」 アースデイ週間

明日4月22日から5月8日まで(2021年)、西東京市で「アースデイ西東京2021〈春のミニフェス〉」が開かれる。世界中で地球環境を考える「国際アースデイ」に合わせたイベントで、地域から気候変動やSDGsへの意識を高めていく狙い。コロナ禍を踏まえ、日程・会場ともに“分散型”で多彩にイベントを行っていく。 “分散型”でSDGsなどを考えよう! 「春のミニフェス」は、約40の市民団体や個人が参加・協働

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「声の情報」届けて400回 保谷朗読ボランティアの会

視覚障害者らに毎月「声の情報」を届けて400回――。 先月(2021年3月)、西東京市で活動する市民団体「保谷朗読ボランティアの会」が発行する“声の情報誌”「青空手帖」が、1987年のスタートから約34年をかけて、400号を迎えた。 「青空手帖」は、新聞や雑誌の記事、エッセーなどを同会メンバーが朗読して吹き込む80分のCD。その名称は、雑誌「暮しの手帖」をヒントにしたもの。現在、13人の視覚障害者

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西東京市内の福祉作業所30カ所を動画で紹介 「知る機会に」

西東京市内の福祉作業所など、主に障がい者福祉関連の施設などを紹介する動画「つなぐ~TSUNAGU~  みんなの笑顔」が公開されている。 制作したのは、地域福祉の推進に取り組んでいる「西東京市障がい者福祉をすすめる会」。 30年以上続けてきたイベントが「コロナ」の影響で中止になったのを受け、「代わりにみんなが楽しめ、連帯感の持てるものを」と取り組んだ。 動画では、障がい者たちが働く喫茶店やパン店など

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志賀泉さんが描くフクシマ『百年の孤舟』出版

本紙エッセー「猫耳南風」でおなじみの太宰治文学賞受賞作家・志賀泉さんが、短編集『百年の孤舟』を出版した。 志賀さんは、福島第一原子力発電所そばの南相馬市(旧小高町)出身。親族は今も当地におり、震災以降は、支援のために頻繁に被災地を訪ねている。旧友等、当地の人々との交流も続けており、今回の短編集では、原発事故によって生活が一変した人々の姿を生々しく描いている。 表題にもなった短編「百年の孤舟」では、

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西東京市長選挙への異議申し立ては棄却 市選挙管理委員会

西東京市長選挙で当選した池澤隆史市長の確認団体が配布した法定ビラをめぐり、同市の選挙人60人が「ビラは虚偽記載で法的に問題がある」などとして選挙のやり直しを求める異議申し立てをしていたが、市選挙管理委員会は3月30日に棄却した。 申出人総代の山口あずささんは「決定書を受け取ったが、不誠実な内容」と不服を表明している。

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テイクアウト料理を1カ所で引き取れる! 全国に先駆け「イオンモール東久留米」が実施中

家族それぞれ好きなものを食べたいけれど、フードコートは混んでいるし、今は「コロナ」も心配……。 そんなことから、利用を見送ってしまいがちなフードコート。 そうした状況に対して、イオンモール東久留米が、全国に先駆けて、簡単・便利な取り組みを始めた。 スマートフォン等のアプリで注文・支払いをし、モール入り口近くで商品をまとめて受け取れるという「モバイルオーダー」だ。 2月11日から4月29日まで(20

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谷戸商協が「Go To 商店街」を活用し、ウェブ・小冊子で個店PR

「谷戸商店街協同組合」(以下、谷戸商協)が、先月(2021年2月)、「Go To 商店街」を活用し、商店街を紹介するウェブサイトの公開と、小冊子を発行した。 谷戸商協は、西武池袋線「ひばりヶ丘駅」南口から田無方面にかけて広がる商店街で、賛助会員等も含めると約70事業者が参加している。 ウェブサイトでは、参加店舗についてはもちろん、50年以上となる谷戸商協の歴史やメッセージを紹介している。 特に、地

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東久留米の駄菓子店「だがしやかなん」がオリジナルかるた発行

東久留米市の閑静な住宅地にある駄菓子店「だがしやかなん」が昨年11月、開店5周年に合わせて、多世代の常連らと店オリジナルの「だがしやかなん かるた」を作った。 《いつまでも 必ず続けて だがしやかなん》《わすれもの いつも携帯 探す店長》——など、同店への思いやエピソードを詰め込んだ46札。 そんなユニークな制作を行った背景には、新型コロナウイルスにより臨時休校になった子どもたちとの交流を通して、

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池澤隆史市長が初登庁 抱負述べると共にビラの説明も

西東京市長に新たに就任した池澤隆史市長が、2月18日(木)、初登庁した。 春めいた快晴の空の下、午前10時に池澤市長が市庁舎前に姿を現すと、待ち構えていた市職員たちから出迎えの拍手が起こった。 その中を池澤市長は、花束を受け取り、ゆっくりと「セレモニー」会場となる2階玄関口へ。 マイクを手に取り、抱負として、「(自身の)39年の行政経験を生かして、西東京市のまちづくりの発展に全力で取り組んでいく覚

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西東京市長選挙のやり直しを求めて異議申し立て ビラ問題

西東京市長選挙をぐちゃぐちゃにされたので、やり直しにしてほしい―—。 池澤隆史市長の確認団体が選挙期間中に配布した法定ビラ2号の内容は違法だとして、2月22日(2021年)に、西東京市の選挙人60人が「西東京市長選挙の効力に関する異議申し立て」を同市選挙管理委員会に行った。 問題の法定ビラは、池澤市長の確認団体「明日の西東京を創る会」が投票日直前に全戸配布したもので、名指しこそしていないものの、表

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「ほくほくラジオ」1周年 小平・清瀬の市職員が発信 FMひがしくるめで

コミュニティラジオ放送局「FMひがしくるめ」(85.4MHz)で、小平市の職員・神山伸一さんと清瀬市の職員・植田貴俊さんがパーソナリティーを務める番組「ほくほくラジオ」が、2月12日(金)、1周年を迎えた(2021年)。 市職員がラジオパーソナリティーを務めるのは全国的にも珍しく、特に2市の職員が一緒に番組を持つのは異例のこと。 「両市の情報を発信することで、多摩地域の連携や人の動きを活性化できれ

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自由学園100周年 著名人も寄稿の記念本が出版

東久留米市に10万平方メートルのキャンパスがある自由学園が、今年、創立100周年を迎えている。 先月(2021年4月)には、それを記念した書籍『本物をまなぶ学校 自由学園』が出版。 「自労自治」をモットーにした特色ある教育の紹介のほか、作曲家の坂本龍一さん、生物学者の福岡伸一さんらの寄稿などが掲載されており、ネット書店Amazonの「教育学の参考図書・白書」部門で売れ筋ランキング1位となるなど、関

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東久留米市民が学んだ14年の歴史講座がCDに 近現代史を中心に 元高校教諭が講師

東久留米の市民の間で14年にわたって続いた歴史講座が、先頃、23枚のCDにまとめられた。 元都立高校教諭の故・塚田勲さんが月に1度のペースで講義した記録で、特に東アジアとの関係を追う近現代史が中心となっている。 「市民一人ひとりの学びが大事」と、CDは希望者に有料頒布もされている。 68回分の講座を23枚に収録 発行されたCDは、134回開かれた歴史講座「未来をひらく歴史」のうち、録音が残っていた

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「緊急事態宣言」受け、春のイベントなど軒並み中止に

緊急事態宣言の発令を受け、地域のイベント関連が軒並み中止になっている。 春の特別企画展「47都道府県の石」を開催していた多摩六都科学館は宣言解除まで臨時休館する。 各市の公共施設も、休館や、業務を絞るなどし、利用を大幅に制限している。 先日紹介した「アースデイ西東京〈春のミニフェス〉」も、井戸を地域コミュニティに活用する「金曜パンの日」(23日開催)は実施したが、その後の屋内イベントは全て中止に。

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「歌う公務員」がCDアルバム Big市川さん 一流プロの協力で

地域の魅力を伝える曲を数々作り、歌ってきた小平市職員の市川裕之さんが、4月25日(2021年)に、全7曲を収録した音楽アルバム「φ(ファイ)」を発売した。 テレビドラマ「北の国から」の演奏などで知られるギタリストらが制作に協力。コロナ禍で沈みがちな雰囲気のなか、「前を向いていこう!」と希望が込められた作品になっている。 コロナ禍で「生きる希望伝えたい」 市川さんは、本業の傍ら、同市のマスコットキャ

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 5月19日(2021年)、リニューアルオープン 西武園ゆうえんち

リニューアルのため昨秋から休園していた「西武園ゆうえんち」(所沢市)が、5月19日(2021年)にグランドオープンする。 「心あたたまる幸福感」をコンセプトに、1960年代を再現するようなテーマパークに生まれ変わる。 例えば、当時の商店街をイメージした30店舗が並ぶ「夕日の丘商店街」では、“町中”として人と人とのパフォーマンスが多彩に繰り広げられる(巡査と泥棒のチェイスなど)。 もちろん、遊園地の

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小林洋子市政スタート 「女性活躍」など意気込み  小平市

4月12日(2021年)、小平市の新市長に選ばれた小林洋子市長が初登庁した。 就任記者会見では、同市初の女性市長ということもあり、女性管理職の増加や、災害時の女性に優しい避難所運営などに質問が集まった。 一つ一つに丁寧に答えた小林市長は、市職員の女性活躍に関しては有識者を入れたワーキングチームを組織する考えなどを口にした。また、市長として情報発信に力を入れたいなどと話した。

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西東京で「春のミニフェス」 アースデイ週間

明日4月22日から5月8日まで(2021年)、西東京市で「アースデイ西東京2021〈春のミニフェス〉」が開かれる。世界中で地球環境を考える「国際アースデイ」に合わせたイベントで、地域から気候変動やSDGsへの意識を高めていく狙い。コロナ禍を踏まえ、日程・会場ともに“分散型”で多彩にイベントを行っていく。 “分散型”でSDGsなどを考えよう! 「春のミニフェス」は、約40の市民団体や個人が参加・協働

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「声の情報」届けて400回 保谷朗読ボランティアの会

視覚障害者らに毎月「声の情報」を届けて400回――。 先月(2021年3月)、西東京市で活動する市民団体「保谷朗読ボランティアの会」が発行する“声の情報誌”「青空手帖」が、1987年のスタートから約34年をかけて、400号を迎えた。 「青空手帖」は、新聞や雑誌の記事、エッセーなどを同会メンバーが朗読して吹き込む80分のCD。その名称は、雑誌「暮しの手帖」をヒントにしたもの。現在、13人の視覚障害者

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西東京市内の福祉作業所30カ所を動画で紹介 「知る機会に」

西東京市内の福祉作業所など、主に障がい者福祉関連の施設などを紹介する動画「つなぐ~TSUNAGU~  みんなの笑顔」が公開されている。 制作したのは、地域福祉の推進に取り組んでいる「西東京市障がい者福祉をすすめる会」。 30年以上続けてきたイベントが「コロナ」の影響で中止になったのを受け、「代わりにみんなが楽しめ、連帯感の持てるものを」と取り組んだ。 動画では、障がい者たちが働く喫茶店やパン店など

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志賀泉さんが描くフクシマ『百年の孤舟』出版

本紙エッセー「猫耳南風」でおなじみの太宰治文学賞受賞作家・志賀泉さんが、短編集『百年の孤舟』を出版した。 志賀さんは、福島第一原子力発電所そばの南相馬市(旧小高町)出身。親族は今も当地におり、震災以降は、支援のために頻繁に被災地を訪ねている。旧友等、当地の人々との交流も続けており、今回の短編集では、原発事故によって生活が一変した人々の姿を生々しく描いている。 表題にもなった短編「百年の孤舟」では、

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西東京市長選挙への異議申し立ては棄却 市選挙管理委員会

西東京市長選挙で当選した池澤隆史市長の確認団体が配布した法定ビラをめぐり、同市の選挙人60人が「ビラは虚偽記載で法的に問題がある」などとして選挙のやり直しを求める異議申し立てをしていたが、市選挙管理委員会は3月30日に棄却した。 申出人総代の山口あずささんは「決定書を受け取ったが、不誠実な内容」と不服を表明している。

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テイクアウト料理を1カ所で引き取れる! 全国に先駆け「イオンモール東久留米」が実施中

家族それぞれ好きなものを食べたいけれど、フードコートは混んでいるし、今は「コロナ」も心配……。 そんなことから、利用を見送ってしまいがちなフードコート。 そうした状況に対して、イオンモール東久留米が、全国に先駆けて、簡単・便利な取り組みを始めた。 スマートフォン等のアプリで注文・支払いをし、モール入り口近くで商品をまとめて受け取れるという「モバイルオーダー」だ。 2月11日から4月29日まで(20

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谷戸商協が「Go To 商店街」を活用し、ウェブ・小冊子で個店PR

「谷戸商店街協同組合」(以下、谷戸商協)が、先月(2021年2月)、「Go To 商店街」を活用し、商店街を紹介するウェブサイトの公開と、小冊子を発行した。 谷戸商協は、西武池袋線「ひばりヶ丘駅」南口から田無方面にかけて広がる商店街で、賛助会員等も含めると約70事業者が参加している。 ウェブサイトでは、参加店舗についてはもちろん、50年以上となる谷戸商協の歴史やメッセージを紹介している。 特に、地

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東久留米の駄菓子店「だがしやかなん」がオリジナルかるた発行

東久留米市の閑静な住宅地にある駄菓子店「だがしやかなん」が昨年11月、開店5周年に合わせて、多世代の常連らと店オリジナルの「だがしやかなん かるた」を作った。 《いつまでも 必ず続けて だがしやかなん》《わすれもの いつも携帯 探す店長》——など、同店への思いやエピソードを詰め込んだ46札。 そんなユニークな制作を行った背景には、新型コロナウイルスにより臨時休校になった子どもたちとの交流を通して、

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池澤隆史市長が初登庁 抱負述べると共にビラの説明も

西東京市長に新たに就任した池澤隆史市長が、2月18日(木)、初登庁した。 春めいた快晴の空の下、午前10時に池澤市長が市庁舎前に姿を現すと、待ち構えていた市職員たちから出迎えの拍手が起こった。 その中を池澤市長は、花束を受け取り、ゆっくりと「セレモニー」会場となる2階玄関口へ。 マイクを手に取り、抱負として、「(自身の)39年の行政経験を生かして、西東京市のまちづくりの発展に全力で取り組んでいく覚

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西東京市長選挙のやり直しを求めて異議申し立て ビラ問題

西東京市長選挙をぐちゃぐちゃにされたので、やり直しにしてほしい―—。 池澤隆史市長の確認団体が選挙期間中に配布した法定ビラ2号の内容は違法だとして、2月22日(2021年)に、西東京市の選挙人60人が「西東京市長選挙の効力に関する異議申し立て」を同市選挙管理委員会に行った。 問題の法定ビラは、池澤市長の確認団体「明日の西東京を創る会」が投票日直前に全戸配布したもので、名指しこそしていないものの、表

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「ほくほくラジオ」1周年 小平・清瀬の市職員が発信 FMひがしくるめで

コミュニティラジオ放送局「FMひがしくるめ」(85.4MHz)で、小平市の職員・神山伸一さんと清瀬市の職員・植田貴俊さんがパーソナリティーを務める番組「ほくほくラジオ」が、2月12日(金)、1周年を迎えた(2021年)。 市職員がラジオパーソナリティーを務めるのは全国的にも珍しく、特に2市の職員が一緒に番組を持つのは異例のこと。 「両市の情報を発信することで、多摩地域の連携や人の動きを活性化できれ

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