小平市が限定チョロQ販売  市政施行60周年記念で

市政施行60周年となる小平市が、限定チョロQを1日から販売している。 コミュニティタクシー「ぶるべー号」を模したデザインで、同タクシー・コミュニティバス共通1日乗車券か回数乗車券とのセットで買える。販売は来年3月31日まで。 1日乗車券セットは900円で同市市役所4階の公共交通課および全図書館で販売。 回数乗車券セットは2000円で同タクシー内で販売(コミュニティバス=にじバス=ではないのでご注意

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西東京市「おくやみ窓口」開設  手続きをワンストップで

西東京市が8月22日(2022年)、死亡に関わる手続きをスムーズにする「おくやみ窓口」を開設した。 電話予約をすると「窓口」が関係する各課に掛け合って申請書等を準備してくれるもので、これまでは個人で各課を回らなければならなかったところ、負担が軽減するサービスとなっている。一例として、印鑑登録証や国民健康保険証の返還、後期高齢者医療葬祭費の申請などがある。 常設のスペースは田無庁舎の市民課窓口前に設

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西東京市民映画祭9月に  黒田福美さんトークショウなども

「西東京市民映画祭2022」が、9月17日㈯、18日㈰、19日㈪㈷に開かれる。ウクライナで撮影されたことから改めて注目される名作「ひまわり」などを上映する。 特攻隊をテーマにした高倉健主演映画「ホタル」にちなんでは、韓国人特攻隊員の慰霊碑を韓国に建てるなど日本と韓国の懸け橋となってきた女優・黒田福美さんのトークショウも行われる。 もともとこの企画は2年前の3月に予定されていたが、新型コロナウイルス

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田無公民館に壁面水族館  落合川と魚を再現 市民参加で手作り

このほど、西東京市田無公民館ロビーに「身近な川のわくわく壁面水族館」が登場した。 東久留米市を流れる落合川を絵で再現し、そこに同川で撮影した魚の画像を〝泳がせて〟いるもの。縦約185センチ、横約370センチと大型で、猛暑のなか、来館者への一服の清涼剤となっている。 企画したのは、同館分館長の山本裕美子さん。今年4月にリニューアルオープンした同館では、約1年ほど充実した自主講座ができなかったこともあ

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市民が発行「武蔵野鉄道が通る!」 駅・鉄道から地域が見える

西武池袋線の歴史から地域が見えてくる――このほど、普段は保谷駅を利用するという萩原恵子さんと松田宗男さんが、鉄道や駅の歴史を調べて冊子「武蔵野鉄道が通る! ―保谷周辺を中心に―」を作成した。冊子は、西東京市図書館などに寄贈している。 二人は、郷土史を研究する「下保谷の自然と文化を記録する会」に所属しており、以前から、鉄道敷設について関心を持っていたという。 ところが、地域の大動脈であるにもかかわら

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初代田無市長・指田吾一さんの『原爆の記』無料公開

旧田無市の初代市長・指田吾一さんが記した『原爆の記』が、国際基督教大学(ICU)社会科学研究所のホームページで無料公開されている。 軍医だった指田さんは自身も被爆しながら、投下直後の広島で治療に当たった。同書はその記録で、英訳版も収録されている。 アドレスは、 https://subsite.icu.ac.jp/ssri/publications/ 。

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シニアのための読み聞かせ 東久留米の作家が始動

東久留米市在住の作家で、練馬区立大泉北中学校などの校歌を作詞している五十島帆さんが、主に高齢者を対象にした「読み聞かせの会」を発足させた。 高齢者を対象にしているのがユニークで、今後、病院などでの読み聞かせボランティアも視野に、読み聞かせのできるスタッフ養成にも励みたいと張り切っている。 初回となった5日の会は下里団地の集会所で開かれ、五十島さんは自作の人情時代小説『屋敷神』を朗読した。 自身も8

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小中学生考案メニューが商品化 西東京市の18店舗で

95品を期間限定で 西東京市の小中学生が考案した地元野菜を使ったメニューが、実際に同市の飲食店18店舗で販売されている。先週15日㈮(2022年7月)に始まった夏季限定企画で、8月31日㈬まで。販売店舗やメニューの詳細は、市ホームページなどで案内されている。 「地場野菜の魅力知って」 取り組みとしては昨年に続く2回目。地元野菜の魅力の発信などを狙いにした西東京市の「めぐみちゃんメニュー」事業の一環

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広がる子ども食堂 保谷こもれびホールで「もぐもぐ」開始 「地域交流の場に」

西東京市保谷こもれびホール内のカフェラウンジ「はなみずき」で、6月25日(2022年)、「こども食堂 もぐもぐ」がオープンした。 公共文化施設のカフェが開放される背景には、貧困家庭への支援から広まった「子ども食堂」が、最近では地域交流の場になってきていることなどもある。同市では、そうした社会的機能に着目し、助成事業も始めている。 「一緒に来られる場所があってありがたい」 オープン日。昼時に訪ねると

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津田塾大学120周年記念 ネット配信 緩和ケア医・山崎章郎さんが語る

小平市を拠点に在宅ホスピスケアなどに尽力している医師で文筆家の山崎章郎さんのトークの動画が、6月21日㈫から、津田塾大学の公式チャンネルでオンライン配信される。同大学の創立120周年記念事業で、聞き手は、26歳の時にがん告知をされ、『がんと向き合って』の著書もある朝日新聞記者の上野創さん。 講演のテーマは「エリザベス・キューブラー・ロス、そして命を語る」。ロスは世界的なベストセラー『死ぬ瞬間』で知

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PR大使・森薗選手が西東京市にユニフォーム寄贈

西東京市PR親善大使を務める卓球の森薗政崇選手(BOBSON)が、先月30日、ユニフォーム(シャツ10着、パンツ7着)を同市に寄贈した。全日本選手権などで実際に着用したユニフォームだという。 シャツは市立中学校9校に配付し、各校で展示予定とのこと。 森薗選手は同市出身で、全日本大会の混合ダブルスで3連覇するなど、トッププレーヤーとして活躍している。なお、姉の卓球選手・森薗美咲選手も同市PR親善大使

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あじさい公園 ライトアップ 6月22日まで

小平市のグリーンロード沿いにあるあじさい公園で、30種・約1500株のアジサイが見頃を迎えている。 今年は、初めて、夜のライトアップを実施。昼間とは違う花々の姿に感激の声が上がっていた。 ライトアップは午後6時から8時30分までで、22日㈬まで。 ■あじさい公園:小平市美園町1-25-23 小平駅南口からグリーンロードを花小金井駅方面に徒歩約5分 ※編集部注:あじさい公園のライトアップは、2022

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北京五輪でモーグル5位・川村あんり選手が市長訪問 生まれ育った東久留米に

北京オリンピック冬季大会の女子スキー・モーグルで5位入賞を果たした川村あんり選手が、5月20日(2022年)、出身地である東久留米市の富田竜馬市長を表敬訪問した。 川村選手は市内の幼稚園を卒園後、同市立第六小学校に進んだが、本格的にスキーに取り組むため新潟県湯沢町に拠点を移した。現在は、日本体育大学桜華高校(東村山市)に在学。今シーズンはワールドカップで優勝も果たした。 会談では「ここで生まれ育っ

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絵本で公正な選挙を呼びかける 『どうぶつ村のせんきょ』出版

子どもにも大人にも、選挙の大切さを知ってほしい――このほど、選挙のあり方を問う絵本『どうぶつ村のせんきょ』が、西東京市の市民らによって制作・出版された。 ある「どうぶつ村」での村長選挙を舞台に、政策を主張し合う選挙をしようと訴える内容のもの。 一昨年の同市市長選挙で対立候補者へのネガティブキャンペーンが行われたことを受けて企画されており、出版にかかる費用などは、「私たちの一票を守るためのプロジェク

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喫煙所から地域をPR 武蔵野美術大学生がデザイン

地域の見どころや名産品にちなんだデザインで、喫煙所の壁面を彩ろう――そんなプロジェクトが小平市で展開され、5月10日(2022年)、デザインを担当した武蔵野美術大学の学生たちを交えて、リニューアルされた花小金井駅南口の公衆喫煙所が公開された。 製作には学生6人が参加し、ブルーベリーや丸ポストなど小平市ゆかりのものをモチーフに、担当制でグラフィックパターンを作成。 8図柄が、縦約150センチ・横約9

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志村けんさんに890通のメッセージ

東村山市出身のタレント・志村けんさんの三回忌を迎えるのに合わせて同市が志村さんへのメッセージを受け付けたところ、全国から890通の弔意が寄せられた。 メッセージは市を通して遺族に届けられる。

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災害時に給電車両を貸与 トヨタモビリティと田無警察署が協定

大規模災害時の災害対応のために、給電機能付き車両をお貸しします――4月18日(2022年)、西東京市内に5店舗を展開するトヨタモビリティ東京㈱が警視庁田無警察署と「災害時における給電車両貸与に関する協定」を結んだ。 大規模災害対応のために必要な電力確保に協力するもので、緊急時には、同社保有の給電機能を持つ車両を無償で貸与する。 同社が同内容の協定を警察署と結ぶのは初という。 「災害に強い街づくり」

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ガスミュージアム「鉄道と駅展」~ガス事業開始から150年記念し

今年は「ガス事業」開始からちょうど150年に当たる。 それを記念して、小平市にある「ガスミュージアム・がす資料館」では、企画展「鉄道と駅」展を開催している。 「文明開化を伝える二本の軌条」を副題にした同展では、ガス事業と同じタイミングで開業した「鉄道」に焦点を合わせ、当時の様子を伝える錦絵や史料などを紹介する。 開業当時の横浜駅や新橋駅の錦絵などから、当時がしのばれる。なお、特別展示として、日本最

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小平市が限定チョロQ販売  市政施行60周年記念で

市政施行60周年となる小平市が、限定チョロQを1日から販売している。 コミュニティタクシー「ぶるべー号」を模したデザインで、同タクシー・コミュニティバス共通1日乗車券か回数乗車券とのセットで買える。販売は来年3月31日まで。 1日乗車券セットは900円で同市市役所4階の公共交通課および全図書館で販売。 回数乗車券セットは2000円で同タクシー内で販売(コミュニティバス=にじバス=ではないのでご注意

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西東京市「おくやみ窓口」開設  手続きをワンストップで

西東京市が8月22日(2022年)、死亡に関わる手続きをスムーズにする「おくやみ窓口」を開設した。 電話予約をすると「窓口」が関係する各課に掛け合って申請書等を準備してくれるもので、これまでは個人で各課を回らなければならなかったところ、負担が軽減するサービスとなっている。一例として、印鑑登録証や国民健康保険証の返還、後期高齢者医療葬祭費の申請などがある。 常設のスペースは田無庁舎の市民課窓口前に設

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西東京市民映画祭9月に  黒田福美さんトークショウなども

「西東京市民映画祭2022」が、9月17日㈯、18日㈰、19日㈪㈷に開かれる。ウクライナで撮影されたことから改めて注目される名作「ひまわり」などを上映する。 特攻隊をテーマにした高倉健主演映画「ホタル」にちなんでは、韓国人特攻隊員の慰霊碑を韓国に建てるなど日本と韓国の懸け橋となってきた女優・黒田福美さんのトークショウも行われる。 もともとこの企画は2年前の3月に予定されていたが、新型コロナウイルス

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田無公民館に壁面水族館  落合川と魚を再現 市民参加で手作り

このほど、西東京市田無公民館ロビーに「身近な川のわくわく壁面水族館」が登場した。 東久留米市を流れる落合川を絵で再現し、そこに同川で撮影した魚の画像を〝泳がせて〟いるもの。縦約185センチ、横約370センチと大型で、猛暑のなか、来館者への一服の清涼剤となっている。 企画したのは、同館分館長の山本裕美子さん。今年4月にリニューアルオープンした同館では、約1年ほど充実した自主講座ができなかったこともあ

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市民が発行「武蔵野鉄道が通る!」 駅・鉄道から地域が見える

西武池袋線の歴史から地域が見えてくる――このほど、普段は保谷駅を利用するという萩原恵子さんと松田宗男さんが、鉄道や駅の歴史を調べて冊子「武蔵野鉄道が通る! ―保谷周辺を中心に―」を作成した。冊子は、西東京市図書館などに寄贈している。 二人は、郷土史を研究する「下保谷の自然と文化を記録する会」に所属しており、以前から、鉄道敷設について関心を持っていたという。 ところが、地域の大動脈であるにもかかわら

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初代田無市長・指田吾一さんの『原爆の記』無料公開

旧田無市の初代市長・指田吾一さんが記した『原爆の記』が、国際基督教大学(ICU)社会科学研究所のホームページで無料公開されている。 軍医だった指田さんは自身も被爆しながら、投下直後の広島で治療に当たった。同書はその記録で、英訳版も収録されている。 アドレスは、 https://subsite.icu.ac.jp/ssri/publications/ 。

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シニアのための読み聞かせ 東久留米の作家が始動

東久留米市在住の作家で、練馬区立大泉北中学校などの校歌を作詞している五十島帆さんが、主に高齢者を対象にした「読み聞かせの会」を発足させた。 高齢者を対象にしているのがユニークで、今後、病院などでの読み聞かせボランティアも視野に、読み聞かせのできるスタッフ養成にも励みたいと張り切っている。 初回となった5日の会は下里団地の集会所で開かれ、五十島さんは自作の人情時代小説『屋敷神』を朗読した。 自身も8

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小中学生考案メニューが商品化 西東京市の18店舗で

95品を期間限定で 西東京市の小中学生が考案した地元野菜を使ったメニューが、実際に同市の飲食店18店舗で販売されている。先週15日㈮(2022年7月)に始まった夏季限定企画で、8月31日㈬まで。販売店舗やメニューの詳細は、市ホームページなどで案内されている。 「地場野菜の魅力知って」 取り組みとしては昨年に続く2回目。地元野菜の魅力の発信などを狙いにした西東京市の「めぐみちゃんメニュー」事業の一環

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広がる子ども食堂 保谷こもれびホールで「もぐもぐ」開始 「地域交流の場に」

西東京市保谷こもれびホール内のカフェラウンジ「はなみずき」で、6月25日(2022年)、「こども食堂 もぐもぐ」がオープンした。 公共文化施設のカフェが開放される背景には、貧困家庭への支援から広まった「子ども食堂」が、最近では地域交流の場になってきていることなどもある。同市では、そうした社会的機能に着目し、助成事業も始めている。 「一緒に来られる場所があってありがたい」 オープン日。昼時に訪ねると

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津田塾大学120周年記念 ネット配信 緩和ケア医・山崎章郎さんが語る

小平市を拠点に在宅ホスピスケアなどに尽力している医師で文筆家の山崎章郎さんのトークの動画が、6月21日㈫から、津田塾大学の公式チャンネルでオンライン配信される。同大学の創立120周年記念事業で、聞き手は、26歳の時にがん告知をされ、『がんと向き合って』の著書もある朝日新聞記者の上野創さん。 講演のテーマは「エリザベス・キューブラー・ロス、そして命を語る」。ロスは世界的なベストセラー『死ぬ瞬間』で知

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PR大使・森薗選手が西東京市にユニフォーム寄贈

西東京市PR親善大使を務める卓球の森薗政崇選手(BOBSON)が、先月30日、ユニフォーム(シャツ10着、パンツ7着)を同市に寄贈した。全日本選手権などで実際に着用したユニフォームだという。 シャツは市立中学校9校に配付し、各校で展示予定とのこと。 森薗選手は同市出身で、全日本大会の混合ダブルスで3連覇するなど、トッププレーヤーとして活躍している。なお、姉の卓球選手・森薗美咲選手も同市PR親善大使

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あじさい公園 ライトアップ 6月22日まで

小平市のグリーンロード沿いにあるあじさい公園で、30種・約1500株のアジサイが見頃を迎えている。 今年は、初めて、夜のライトアップを実施。昼間とは違う花々の姿に感激の声が上がっていた。 ライトアップは午後6時から8時30分までで、22日㈬まで。 ■あじさい公園:小平市美園町1-25-23 小平駅南口からグリーンロードを花小金井駅方面に徒歩約5分 ※編集部注:あじさい公園のライトアップは、2022

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北京五輪でモーグル5位・川村あんり選手が市長訪問 生まれ育った東久留米に

北京オリンピック冬季大会の女子スキー・モーグルで5位入賞を果たした川村あんり選手が、5月20日(2022年)、出身地である東久留米市の富田竜馬市長を表敬訪問した。 川村選手は市内の幼稚園を卒園後、同市立第六小学校に進んだが、本格的にスキーに取り組むため新潟県湯沢町に拠点を移した。現在は、日本体育大学桜華高校(東村山市)に在学。今シーズンはワールドカップで優勝も果たした。 会談では「ここで生まれ育っ

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絵本で公正な選挙を呼びかける 『どうぶつ村のせんきょ』出版

子どもにも大人にも、選挙の大切さを知ってほしい――このほど、選挙のあり方を問う絵本『どうぶつ村のせんきょ』が、西東京市の市民らによって制作・出版された。 ある「どうぶつ村」での村長選挙を舞台に、政策を主張し合う選挙をしようと訴える内容のもの。 一昨年の同市市長選挙で対立候補者へのネガティブキャンペーンが行われたことを受けて企画されており、出版にかかる費用などは、「私たちの一票を守るためのプロジェク

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喫煙所から地域をPR 武蔵野美術大学生がデザイン

地域の見どころや名産品にちなんだデザインで、喫煙所の壁面を彩ろう――そんなプロジェクトが小平市で展開され、5月10日(2022年)、デザインを担当した武蔵野美術大学の学生たちを交えて、リニューアルされた花小金井駅南口の公衆喫煙所が公開された。 製作には学生6人が参加し、ブルーベリーや丸ポストなど小平市ゆかりのものをモチーフに、担当制でグラフィックパターンを作成。 8図柄が、縦約150センチ・横約9

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志村けんさんに890通のメッセージ

東村山市出身のタレント・志村けんさんの三回忌を迎えるのに合わせて同市が志村さんへのメッセージを受け付けたところ、全国から890通の弔意が寄せられた。 メッセージは市を通して遺族に届けられる。

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災害時に給電車両を貸与 トヨタモビリティと田無警察署が協定

大規模災害時の災害対応のために、給電機能付き車両をお貸しします――4月18日(2022年)、西東京市内に5店舗を展開するトヨタモビリティ東京㈱が警視庁田無警察署と「災害時における給電車両貸与に関する協定」を結んだ。 大規模災害対応のために必要な電力確保に協力するもので、緊急時には、同社保有の給電機能を持つ車両を無償で貸与する。 同社が同内容の協定を警察署と結ぶのは初という。 「災害に強い街づくり」

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ガスミュージアム「鉄道と駅展」~ガス事業開始から150年記念し

今年は「ガス事業」開始からちょうど150年に当たる。 それを記念して、小平市にある「ガスミュージアム・がす資料館」では、企画展「鉄道と駅」展を開催している。 「文明開化を伝える二本の軌条」を副題にした同展では、ガス事業と同じタイミングで開業した「鉄道」に焦点を合わせ、当時の様子を伝える錦絵や史料などを紹介する。 開業当時の横浜駅や新橋駅の錦絵などから、当時がしのばれる。なお、特別展示として、日本最

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