
2026年5月の運勢は…?九星気学で鑑定
みずみずしい緑が元気を呼びこんでくれる5月は、二十四節気の立夏(5日)と小満(21日)を迎えます。 まさに夏の気が立ち初め、草木が茂り天地に満ちるころ。「陽」の気が最高潮に達する夏至を来月に控えて、もうちょっとで最高、という期待感がいっぱいの時季でもあります。 このころ、日の出は早朝4時台。朝は、ずいぶん早いのです。 そして興味深いことは、年間をとおして、日の出の40分ほど前に小鳥たちがいっせいに

歩くだけでお楽しみプレゼント 西東京市健康アプリ「あるチャレ」 5/1〜5/14で
歩くだけでポイントが貯まる西東京市の健康アプリ「あるこ」で、5月1日から14日まで2週間限定の企画「あるチャレ」が開催される。 期間中の7日以上で、全国の平均歩数以上を歩こうというもので、達成者には抽選で、健康課お楽しみセットか、口腔ケアセットがプレゼントされる。 詳細は西東京市のホームページご参照を。➡︎西東京市「あるチャレ」





東村山市の女性部長比率が、過去最高37.5%に! 多摩26市中、トップの見込み
2026年4月の人事異動により、東村山市の女性部長が16人中6人となり過去最高の比率となった。37.5%で、多摩26市中、トップの見込み(2026年4月、東村山市調べ)。 華朝食まで含めた女性管理職比率も89人中18人で、20.2%。目標で掲げていた18%を上回った。 同市では、性別、年齢、経験にとらわれず、多様な背景を持つ職員が管理職となることで、多角的な視点から政策立案や事業推進ができるものと

館内公開、6年ぶり再開平櫛田中彫刻美術館の記念館、25日から
近代彫刻の巨匠・平櫛田中が最晩年に過ごした住まいが、25日から、6年ぶりに内部まで公開される。 耐震補強・改修工事のため、2020年から玄関より奥の公開が中断されていたもので、工事完了に伴い、客間や茶室、アトリエなども見学できるようになる。改修工事に当たっては、クラウドファンディングでの寄付募集も行われていた。 記念館は、国立能楽堂などの設計で知られる大江宏さんによる建築で、内部では、平櫛田中の愛

「シチズンの森」で初の体験会 生物多様性の現場を親子15組が体感
地域共生を目的に造られた本社内の緑地で 生物多様性の面でも地域貢献したい――西東京市に本社があるシチズン時計が4月1日、2019年に敷地内に創出した「シチズンの森」で、初となる生物多様性を学ぶ勉強会を開いた。普段は非公開の「森」を訪ねたのは15組・32人の親子。豊かな森で動植物に触れるなどした。 151種類の昆虫・クモ、18種類の鳥を確認 「シチズンの森」は、敷地内の老朽化した工場建物を撤去し、

5月5日、里山フェスティバル新緑の西原自然公園で、演奏会など
5月5日㈫㈷、午前9時30分から午後4時まで、西東京市西原自然公園を会場に「里山フェスティバル」が開かれる。 公園の萌芽更新などを続けている「西原自然公園を育成する会」が主催。 通常は立ち入り禁止のエリアを特別開放した自然観察(クイズ終了者の先着100人に記念品)や、自然素材を用いたアクセサリーなどの自由工作、NHK「ニッポンの里山」などでも知られる、「トイ・ル・カント」による演奏会などがある。

ぼけますから、 よろしくおねがいします。6月14日、ドキュメンタリー映画上映
アルツハイマー病を患った妻を、98歳の夫が支える――90代夫妻の姿を追ったドキュメンタリー「ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえりお母さん~」の上映会が、6月14日㈰、午後2時15分から西東京市コール田無で開かれる。 監督は、被写体となった夫妻のひとり娘でもある信友直子さん。文化庁映画賞を受賞するなど話題となった2018年の前作の続編。22年の作品。 鑑賞料1200円。定員100人(前売券


タウン通信・554号(2026年4月15日発行号)
タウン通信・554号(2026年4月15日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、西東京市に本社がある「シチズン時計」の敷地内にある「シチズンの森」の紹介などをしています。 今号は主要新聞への折込配布です。 タウン通信は西東京市・東久留米市・小平市東部などで6万部を発行しています。 ◎タウン通信・554号

NHK「新・映像詩里山」でもおなじみ、「トイ・ル・カント」が4/26に西武柳沢で」コンサート
NHK「新・映像詩里山〜阿蘇編」、「花のあとさき」から番組音楽を! 4月26日(日) 、西武柳沢駅から南へ徒歩10分の「yana cafe foresta」で「トイ・ル・カント」の演奏会が開かれる。チェンバロ、オカリナ、フルートによる演奏会。 ウィーンの「ワイン酒場=ホイリゲ」で親しまれてきている音楽も民族衣装でお届け予定。 「のんびりワインや美味しいケーキを飲みながら・食べながらくつろいでくださ

4/26、PFASを考える講演会「だから、血液検査を!」
「安全な水を求める西東京市民の会」(水の会)では、4月26日(日)午後2時から西東京市柳沢公民館で、講演会「PFAS 相談外来担当医レポート だから、血液検査を」を開く。 講師は、昭島相互診療所副所長の大山美宏さん。資料代300円。 詳細は同会発行のニュースレター(PDF)へ。

「明治の上野公園 三つの顔」 ガスミュージアムで企画展開催
開園150周年を記念して 小平市にあるガスミュージアムで、企画展「明治の上野公園 三つの顔」が開催されている。 上野公園開園150周年を記念したもので、▼寛永寺などの「祈り」、▼博物館・博覧会などの「学び」、▼不忍池の水辺などの「行楽」、の3つの側面から、上野公園の多面的な魅力を紹介する。 今回は、同ミュージアムが所蔵する錦絵などのほか、上野精養軒から提供された資料も展示する。 会期は6月28日㈰

屋敷林「作左衛門の森の音楽会」29日、国登録文化財で吹奏楽
西東京市下保谷にある国登録有形文化財の髙橋邸(通称・作左衛門の森、3丁目19の27)の主屋を会場に、29日㈬午後1時30分から3時まで、「作左衛門の森の音楽会」が開かれる。 かつての武蔵野の姿を残す新緑の屋敷林を眺めながら、吹奏楽を鑑賞できるというイベント。出演は北区・荒川区を中心に活動する「スターライト吹奏楽団」。予約先着50人、無料。募集は25日㈯までだが、定員に達した時点で受付終了。 申込は

清瀬市が特産のニンジンを使用した「防災備蓄カレーリゾット」 5年の長期保存 自治体初の取り組みで
清瀬市が先頃、特産品のニンジンを使用した「防災備蓄用カレーリゾット」を開発・製造した。 4月1日から、清瀬観光協会のサイト上で一般販売も行っている。500円。 保存期間は5年間で、基礎自治体が地場産野菜を使用して長期備蓄できる食品を開発するのは、全国初という。 ➡︎きよせ市場カレーリゾット

2026年5月の運勢は…?九星気学で鑑定
みずみずしい緑が元気を呼びこんでくれる5月は、二十四節気の立夏(5日)と小満(21日)を迎えます。 まさに夏の気が立ち初め、草木が茂り天地に満ちるころ。「陽」の気が最高潮に達する夏至を来月に控えて、もうちょっとで最高、という期待感がいっぱいの時季でもあります。 このころ、日の出は早朝4時台。朝は、ずいぶん早いのです。 そして興味深いことは、年間をとおして、日の出の40分ほど前に小鳥たちがいっせいに

歩くだけでお楽しみプレゼント 西東京市健康アプリ「あるチャレ」 5/1〜5/14で
歩くだけでポイントが貯まる西東京市の健康アプリ「あるこ」で、5月1日から14日まで2週間限定の企画「あるチャレ」が開催される。 期間中の7日以上で、全国の平均歩数以上を歩こうというもので、達成者には抽選で、健康課お楽しみセットか、口腔ケアセットがプレゼントされる。 詳細は西東京市のホームページご参照を。➡︎西東京市「あるチャレ」





東村山市の女性部長比率が、過去最高37.5%に! 多摩26市中、トップの見込み
2026年4月の人事異動により、東村山市の女性部長が16人中6人となり過去最高の比率となった。37.5%で、多摩26市中、トップの見込み(2026年4月、東村山市調べ)。 華朝食まで含めた女性管理職比率も89人中18人で、20.2%。目標で掲げていた18%を上回った。 同市では、性別、年齢、経験にとらわれず、多様な背景を持つ職員が管理職となることで、多角的な視点から政策立案や事業推進ができるものと

館内公開、6年ぶり再開平櫛田中彫刻美術館の記念館、25日から
近代彫刻の巨匠・平櫛田中が最晩年に過ごした住まいが、25日から、6年ぶりに内部まで公開される。 耐震補強・改修工事のため、2020年から玄関より奥の公開が中断されていたもので、工事完了に伴い、客間や茶室、アトリエなども見学できるようになる。改修工事に当たっては、クラウドファンディングでの寄付募集も行われていた。 記念館は、国立能楽堂などの設計で知られる大江宏さんによる建築で、内部では、平櫛田中の愛

「シチズンの森」で初の体験会 生物多様性の現場を親子15組が体感
地域共生を目的に造られた本社内の緑地で 生物多様性の面でも地域貢献したい――西東京市に本社があるシチズン時計が4月1日、2019年に敷地内に創出した「シチズンの森」で、初となる生物多様性を学ぶ勉強会を開いた。普段は非公開の「森」を訪ねたのは15組・32人の親子。豊かな森で動植物に触れるなどした。 151種類の昆虫・クモ、18種類の鳥を確認 「シチズンの森」は、敷地内の老朽化した工場建物を撤去し、

5月5日、里山フェスティバル新緑の西原自然公園で、演奏会など
5月5日㈫㈷、午前9時30分から午後4時まで、西東京市西原自然公園を会場に「里山フェスティバル」が開かれる。 公園の萌芽更新などを続けている「西原自然公園を育成する会」が主催。 通常は立ち入り禁止のエリアを特別開放した自然観察(クイズ終了者の先着100人に記念品)や、自然素材を用いたアクセサリーなどの自由工作、NHK「ニッポンの里山」などでも知られる、「トイ・ル・カント」による演奏会などがある。

ぼけますから、 よろしくおねがいします。6月14日、ドキュメンタリー映画上映
アルツハイマー病を患った妻を、98歳の夫が支える――90代夫妻の姿を追ったドキュメンタリー「ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえりお母さん~」の上映会が、6月14日㈰、午後2時15分から西東京市コール田無で開かれる。 監督は、被写体となった夫妻のひとり娘でもある信友直子さん。文化庁映画賞を受賞するなど話題となった2018年の前作の続編。22年の作品。 鑑賞料1200円。定員100人(前売券


タウン通信・554号(2026年4月15日発行号)
タウン通信・554号(2026年4月15日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、西東京市に本社がある「シチズン時計」の敷地内にある「シチズンの森」の紹介などをしています。 今号は主要新聞への折込配布です。 タウン通信は西東京市・東久留米市・小平市東部などで6万部を発行しています。 ◎タウン通信・554号

NHK「新・映像詩里山」でもおなじみ、「トイ・ル・カント」が4/26に西武柳沢で」コンサート
NHK「新・映像詩里山〜阿蘇編」、「花のあとさき」から番組音楽を! 4月26日(日) 、西武柳沢駅から南へ徒歩10分の「yana cafe foresta」で「トイ・ル・カント」の演奏会が開かれる。チェンバロ、オカリナ、フルートによる演奏会。 ウィーンの「ワイン酒場=ホイリゲ」で親しまれてきている音楽も民族衣装でお届け予定。 「のんびりワインや美味しいケーキを飲みながら・食べながらくつろいでくださ

4/26、PFASを考える講演会「だから、血液検査を!」
「安全な水を求める西東京市民の会」(水の会)では、4月26日(日)午後2時から西東京市柳沢公民館で、講演会「PFAS 相談外来担当医レポート だから、血液検査を」を開く。 講師は、昭島相互診療所副所長の大山美宏さん。資料代300円。 詳細は同会発行のニュースレター(PDF)へ。

「明治の上野公園 三つの顔」 ガスミュージアムで企画展開催
開園150周年を記念して 小平市にあるガスミュージアムで、企画展「明治の上野公園 三つの顔」が開催されている。 上野公園開園150周年を記念したもので、▼寛永寺などの「祈り」、▼博物館・博覧会などの「学び」、▼不忍池の水辺などの「行楽」、の3つの側面から、上野公園の多面的な魅力を紹介する。 今回は、同ミュージアムが所蔵する錦絵などのほか、上野精養軒から提供された資料も展示する。 会期は6月28日㈰

屋敷林「作左衛門の森の音楽会」29日、国登録文化財で吹奏楽
西東京市下保谷にある国登録有形文化財の髙橋邸(通称・作左衛門の森、3丁目19の27)の主屋を会場に、29日㈬午後1時30分から3時まで、「作左衛門の森の音楽会」が開かれる。 かつての武蔵野の姿を残す新緑の屋敷林を眺めながら、吹奏楽を鑑賞できるというイベント。出演は北区・荒川区を中心に活動する「スターライト吹奏楽団」。予約先着50人、無料。募集は25日㈯までだが、定員に達した時点で受付終了。 申込は

清瀬市が特産のニンジンを使用した「防災備蓄カレーリゾット」 5年の長期保存 自治体初の取り組みで
清瀬市が先頃、特産品のニンジンを使用した「防災備蓄用カレーリゾット」を開発・製造した。 4月1日から、清瀬観光協会のサイト上で一般販売も行っている。500円。 保存期間は5年間で、基礎自治体が地場産野菜を使用して長期備蓄できる食品を開発するのは、全国初という。 ➡︎きよせ市場カレーリゾット



