
「農民の暮らし」を学んだ子たち、庶民の生き生きした姿に驚き
初めて聞く江戸時代の農民の暮らしぶりに驚きっぱなし――。 8月19日(2023年)、西東京市田無公民館で、「子どものための地域を知る講演会」と題した夏休みらしい講座「とびだせ 田無・保谷の村―江戸時代の生活とつながる人々」が開かれた。 2017年から同市図書館が主催するもので、講師は同市文化財保護審議会委員で、成蹊中学・高等学校社会科教諭の行田健晃(ぎょうだ・たけあき)さんが務めた。 今回のテーマ

電力の地産地消へ! ごみ発電でCO2排出量“ゼロ”に 東久留米市
東久留米市にあるごみの焼却処理施設「柳泉園クリーンポート」で発電された電力を、同市の公共施設で使用する――そんな電力の地産地消が、10月にスタートする。 光熱費の軽減や二酸化炭素(CO2)排出量を名目上ゼロにできるメリットがあり、同市を先行事例に、今後、西東京市、清瀬市にも情報をフィードバックする予定だ。 市の光熱費、年間約4000万円削減へ 柳泉園クリーンポートは、東久留米市、西東京市、清瀬市か

ルネこだいらでの救急処置に感謝状
8月25日(2023年)、小平市ルネこだいらを管理運営する公益財団法人小平市文化振興財団の職員2人と同館舞台スタッフで㈱シグマコミュニケーションズの社員2人に、東京消防庁小平消防署から感謝状が贈られた。 6月に同僚スタッフが突如心肺停止状態になったところ、迅速、適切な応急処置によって救命できたことに対するもの。倒れたスタッフは、現在、業務復帰できる状態にまで体調が回復しているという。 同財団では、

清瀬市役所の養蜂、民間委託へ 持続可能なスタイルで事業発展を目指す
縮小されていた清瀬市役所屋上での養蜂が、10月から民間委託され、再び採蜜されていく見込みとなった。 同市役所での養蜂は2014年に始まり、市職員が手探りで事業を拡大してきた。採れたハチミツはふるさと納税の返礼品にもなり、「農と緑の町」の象徴となっていた。菓子や化粧品など加工品も多数開発・販売されてきた。 しかし、養蜂は専門性が高く、引き継ぎが容易でなかったことから、発足時からずっと一人の職員が担当

西東京市、妊婦の検査を手厚く
西東京市は、安心して出産できるよう、妊婦健康診査の超音波検査への助成を、これまでの1回から4回に拡充する。 10月(2023年)からの開始予定だが、今年4月1日以降の自費での検査分については償還払いを行う。 詳しくは同市健康課(042-438-4021)へ。

西東京市、庁舎統合を先送りに 25年後をめどと方針変更
西東京市の池澤隆史市長は8月28日(2023年)に記者会見を開き、懸案となっていた庁舎統合について、25年後の2048(令和30)年度をめどに行うとの方針の変更を表明した。 調査の結果、田無庁舎の議場が40年ほど持つことなどが判明したため、今後10年から15年のうちに必要となる学校施設の更新を優先することにしたという。 【リンク】 ◎西東京市 庁舎統合について

3.11に隠れた福島の復興 映画「霧幻鉄道」9/17、東久留米で上映
豪雨被害で複数の鉄橋が流され、もはや廃線もやむなし――。 2011年、東日本大震災の陰で福島県・奥会津で起こっていたJR「只見線」の存続問題。 地域の足を残し、世界中から観光客を呼ぼうと立ち上がる地域住民の姿を追ったドキュメンタリー映画「霧幻鉄道 只見線を300日撮る男」が、9月17日㈰午後2時から、東久留米市生涯学習センター・まろにえホールで上映される。 同市、小平市、西東京市の福島県人会が、実

「東久留米の近代歴史文書」発行 記録から地域を再発見
東久留米市教育委員会が、先頃、冊子「東久留米の近代歴史文書―近代行政文書を中心として・明治時代編」を発行した。 東久留米市歴史ライブラリーとして発行するもので、戦争遺跡、古地図、学校史に続く第4弾。 今回は郷土資料室が所管する明治時代の行政文書などを写真豊富に紹介するもので、特に、かつての地域の道路状況を知れる「里道調(りどうしらべ)」や地租改正時に作成された「取調野調(とりしらべのちょう)」は、

昔の写真、捨てないで! 市民が発掘・保存活動 7日から展示会も
西東京市写真発掘隊 市で、市民が持っている昔の写真を発掘し、デジタルアーカイブ化する活動が昨年6月から続けられている。 郷土史に詳しい滝島俊さんと写真家の濱口太さんが取り組むもので、プロジェクト名は「西東京市写真発掘隊」。昭和40年代・50年代の写真を中心に100枚以上がアーカイブ化されている。 ごみ集積所に写真アルバムが… 取り組みのきっかけは、濱口さんがごみ集積所に写真アルバムが捨てられている

震災復興100年 9月18日まで「同潤会アパートが創った昭和モダンライフ」展
関東大震災から100年となる今年。各所で関連企画があるなか、小平市にあるガスミュージアムでは、「同潤会アパートが作った昭和モダンライフ」展を開催している。9月18日㈪㈷(2023年)まで。 被災者に安定した住宅を供給することを主目的に発足した財団法人である同潤会。そのアパートが創り出した昭和モダンな暮らしぶりを、当時の写真や風呂釜などのガス機器等で振り返る。 無料。月曜休館(9月18日は開館)。

公立昭和病院 39号発行 脳神経内科を特集
公立昭和病院の広報誌「インフォメイトしょうわ」の39号が発行された。 この号では脳神経内科を特集。 脳卒中、頭痛外来の紹介、認知症など。 また、4月に就任した坂本哲也院長のあいさつも。 冊子は同病院で入手できる。 ウェブ上でもPDFで閲覧できる(こちら)。 【リンク】 ◎公立昭和病院 広報誌

清瀬市がクラウドファンディング 4年ぶり!10万本が咲くひまわりフェスティバル
約10万本のひまわりが咲き誇る清瀬市の夏の名物イベント「ひまわりフェスティバル」が、4年ぶりに復活する。7月22日㈯から30日㈰まで開催。それに伴い同市では、その資金集めのために、市として初となるクラウドファンディングにチャレンジする。 人件費の高騰や、コロナ対策が重く…… もともと市内農家を中心に市民の手で始まった同フェスティバルは、ボランティア主体で運営や警備などを行ってきた。 しかし、多い年

MUFGパーク 西東京市でオープン
天然芝のグラウンドやテニスコート、バーベキューエリアなどがある大型公園「MUFG PARK」が、6月26日(2023年)にオープンする。 バーベキューエリアなどの一部の有料サービスは、先駆けて予約受け付けが行われている。 同公園は株式会社三菱UFJ銀行が社会貢献として、保有する武蔵野運動場を一般開放するもの。西東京市と連携・協力の協定を結んでおり、今後、イベントなども開催されていく見込み。 場所は

地域で60年活動の画家・個展 ギャラリー「スペースコウ」で
地域に根差した女性画家の作品を身近に――。 6月22日から26日まで(2023年)、西武柳沢駅そばのギャラリー「スペースコウ」で、「川端保子小品展」が開かれる。 個展を開く川端保子さんは、約60年前に武蔵野美術大学入学のために北九州から上京し、以降、この地域を拠点に制作活動を続けている。 西東京市の絵画サークルの指導を担うなど、地域の文化活動にも貢献。 今回の作品展に向けては、「半世紀以上にわたる

清瀬市が「20歳のつどい」衣装レンタルを補助 全国初の取り組み
家庭の経済状況に関わらず、「20歳のつどい」を晴れ着で祝えるように――。 清瀬市は、「清瀬市20歳のつどい」への参加に際して、衣装レンタル・着付け・ヘアメイク代を補助する。経済的な理由で振袖などの用意が困難な世帯を対象とするもので、京都きもの友禅株式会社の協力で実施する。 所沢市に支店がある同社に同市から相談したのがきっかけで、こうした補助を自治体が行うのは全国初だという。 なお、自己負担額が1万

武蔵野美術大学元教授・田中秀穂さん個展 15日~ 立体作品や絵画など多彩に
武蔵野美術大学元教授の作家・田中秀穂さんの個展「田中秀穂展 PRACTICE」が、6月15日㈭から19日㈪まで(2023年)、西武柳沢駅そばのギャラリー「スペースコウ」(西東京市柳沢6の1の11)で開かれる。 特に繊維(ファイバー)素材を用いた立体造形表現で注目を集めてきた田中さんは、10年ほど前に病を患い、2013年の大学教授退任後、リハビリをしながら制作を続けている。 久しぶりとなる今回の個展

東村山市がSDGs未来都市に ワンランク上のベッドタウンへ
東村山市が5月(2023年)、SDGsに先進的に取り組む自治体として、内閣府により選定された。 SDGs達成に向けた優れた取り組みを提案する「SDGs未来都市」と、先導的な取り組みの「自治体SDGsモデル事業」の2部門で選定されており、ダブルで選ばれるのは多摩地域では初という。 同市は数年前から予算編成においてもSDGsの視点を取り入れるなど積極的に取り組んでおり、今回の選定に際しては、新たに「ワ

東伏見近隣で話題に―― ドレッシングの自販機登場
西東京市富士町に手作りドレッシングの自動販売機が登場し、近隣で話題になっている。 販売されているのは、その名も「やさいがすすむドレッシング」(600円)。埼玉県和光市で居酒屋を経営する池田純一さんが開発したドレッシングで、すりおろしたニンジンやタマネギをベースに、ニンニク、卵黄、アンチョビ、しょうゆなどが加えられている。 もともと店の人気商品だったのをコロナ禍で集客できない時期に自動販売機で売り出

「農民の暮らし」を学んだ子たち、庶民の生き生きした姿に驚き
初めて聞く江戸時代の農民の暮らしぶりに驚きっぱなし――。 8月19日(2023年)、西東京市田無公民館で、「子どものための地域を知る講演会」と題した夏休みらしい講座「とびだせ 田無・保谷の村―江戸時代の生活とつながる人々」が開かれた。 2017年から同市図書館が主催するもので、講師は同市文化財保護審議会委員で、成蹊中学・高等学校社会科教諭の行田健晃(ぎょうだ・たけあき)さんが務めた。 今回のテーマ

電力の地産地消へ! ごみ発電でCO2排出量“ゼロ”に 東久留米市
東久留米市にあるごみの焼却処理施設「柳泉園クリーンポート」で発電された電力を、同市の公共施設で使用する――そんな電力の地産地消が、10月にスタートする。 光熱費の軽減や二酸化炭素(CO2)排出量を名目上ゼロにできるメリットがあり、同市を先行事例に、今後、西東京市、清瀬市にも情報をフィードバックする予定だ。 市の光熱費、年間約4000万円削減へ 柳泉園クリーンポートは、東久留米市、西東京市、清瀬市か

ルネこだいらでの救急処置に感謝状
8月25日(2023年)、小平市ルネこだいらを管理運営する公益財団法人小平市文化振興財団の職員2人と同館舞台スタッフで㈱シグマコミュニケーションズの社員2人に、東京消防庁小平消防署から感謝状が贈られた。 6月に同僚スタッフが突如心肺停止状態になったところ、迅速、適切な応急処置によって救命できたことに対するもの。倒れたスタッフは、現在、業務復帰できる状態にまで体調が回復しているという。 同財団では、

清瀬市役所の養蜂、民間委託へ 持続可能なスタイルで事業発展を目指す
縮小されていた清瀬市役所屋上での養蜂が、10月から民間委託され、再び採蜜されていく見込みとなった。 同市役所での養蜂は2014年に始まり、市職員が手探りで事業を拡大してきた。採れたハチミツはふるさと納税の返礼品にもなり、「農と緑の町」の象徴となっていた。菓子や化粧品など加工品も多数開発・販売されてきた。 しかし、養蜂は専門性が高く、引き継ぎが容易でなかったことから、発足時からずっと一人の職員が担当

西東京市、妊婦の検査を手厚く
西東京市は、安心して出産できるよう、妊婦健康診査の超音波検査への助成を、これまでの1回から4回に拡充する。 10月(2023年)からの開始予定だが、今年4月1日以降の自費での検査分については償還払いを行う。 詳しくは同市健康課(042-438-4021)へ。

西東京市、庁舎統合を先送りに 25年後をめどと方針変更
西東京市の池澤隆史市長は8月28日(2023年)に記者会見を開き、懸案となっていた庁舎統合について、25年後の2048(令和30)年度をめどに行うとの方針の変更を表明した。 調査の結果、田無庁舎の議場が40年ほど持つことなどが判明したため、今後10年から15年のうちに必要となる学校施設の更新を優先することにしたという。 【リンク】 ◎西東京市 庁舎統合について

3.11に隠れた福島の復興 映画「霧幻鉄道」9/17、東久留米で上映
豪雨被害で複数の鉄橋が流され、もはや廃線もやむなし――。 2011年、東日本大震災の陰で福島県・奥会津で起こっていたJR「只見線」の存続問題。 地域の足を残し、世界中から観光客を呼ぼうと立ち上がる地域住民の姿を追ったドキュメンタリー映画「霧幻鉄道 只見線を300日撮る男」が、9月17日㈰午後2時から、東久留米市生涯学習センター・まろにえホールで上映される。 同市、小平市、西東京市の福島県人会が、実

「東久留米の近代歴史文書」発行 記録から地域を再発見
東久留米市教育委員会が、先頃、冊子「東久留米の近代歴史文書―近代行政文書を中心として・明治時代編」を発行した。 東久留米市歴史ライブラリーとして発行するもので、戦争遺跡、古地図、学校史に続く第4弾。 今回は郷土資料室が所管する明治時代の行政文書などを写真豊富に紹介するもので、特に、かつての地域の道路状況を知れる「里道調(りどうしらべ)」や地租改正時に作成された「取調野調(とりしらべのちょう)」は、

昔の写真、捨てないで! 市民が発掘・保存活動 7日から展示会も
西東京市写真発掘隊 市で、市民が持っている昔の写真を発掘し、デジタルアーカイブ化する活動が昨年6月から続けられている。 郷土史に詳しい滝島俊さんと写真家の濱口太さんが取り組むもので、プロジェクト名は「西東京市写真発掘隊」。昭和40年代・50年代の写真を中心に100枚以上がアーカイブ化されている。 ごみ集積所に写真アルバムが… 取り組みのきっかけは、濱口さんがごみ集積所に写真アルバムが捨てられている

震災復興100年 9月18日まで「同潤会アパートが創った昭和モダンライフ」展
関東大震災から100年となる今年。各所で関連企画があるなか、小平市にあるガスミュージアムでは、「同潤会アパートが作った昭和モダンライフ」展を開催している。9月18日㈪㈷(2023年)まで。 被災者に安定した住宅を供給することを主目的に発足した財団法人である同潤会。そのアパートが創り出した昭和モダンな暮らしぶりを、当時の写真や風呂釜などのガス機器等で振り返る。 無料。月曜休館(9月18日は開館)。

公立昭和病院 39号発行 脳神経内科を特集
公立昭和病院の広報誌「インフォメイトしょうわ」の39号が発行された。 この号では脳神経内科を特集。 脳卒中、頭痛外来の紹介、認知症など。 また、4月に就任した坂本哲也院長のあいさつも。 冊子は同病院で入手できる。 ウェブ上でもPDFで閲覧できる(こちら)。 【リンク】 ◎公立昭和病院 広報誌

清瀬市がクラウドファンディング 4年ぶり!10万本が咲くひまわりフェスティバル
約10万本のひまわりが咲き誇る清瀬市の夏の名物イベント「ひまわりフェスティバル」が、4年ぶりに復活する。7月22日㈯から30日㈰まで開催。それに伴い同市では、その資金集めのために、市として初となるクラウドファンディングにチャレンジする。 人件費の高騰や、コロナ対策が重く…… もともと市内農家を中心に市民の手で始まった同フェスティバルは、ボランティア主体で運営や警備などを行ってきた。 しかし、多い年

MUFGパーク 西東京市でオープン
天然芝のグラウンドやテニスコート、バーベキューエリアなどがある大型公園「MUFG PARK」が、6月26日(2023年)にオープンする。 バーベキューエリアなどの一部の有料サービスは、先駆けて予約受け付けが行われている。 同公園は株式会社三菱UFJ銀行が社会貢献として、保有する武蔵野運動場を一般開放するもの。西東京市と連携・協力の協定を結んでおり、今後、イベントなども開催されていく見込み。 場所は

地域で60年活動の画家・個展 ギャラリー「スペースコウ」で
地域に根差した女性画家の作品を身近に――。 6月22日から26日まで(2023年)、西武柳沢駅そばのギャラリー「スペースコウ」で、「川端保子小品展」が開かれる。 個展を開く川端保子さんは、約60年前に武蔵野美術大学入学のために北九州から上京し、以降、この地域を拠点に制作活動を続けている。 西東京市の絵画サークルの指導を担うなど、地域の文化活動にも貢献。 今回の作品展に向けては、「半世紀以上にわたる

清瀬市が「20歳のつどい」衣装レンタルを補助 全国初の取り組み
家庭の経済状況に関わらず、「20歳のつどい」を晴れ着で祝えるように――。 清瀬市は、「清瀬市20歳のつどい」への参加に際して、衣装レンタル・着付け・ヘアメイク代を補助する。経済的な理由で振袖などの用意が困難な世帯を対象とするもので、京都きもの友禅株式会社の協力で実施する。 所沢市に支店がある同社に同市から相談したのがきっかけで、こうした補助を自治体が行うのは全国初だという。 なお、自己負担額が1万

武蔵野美術大学元教授・田中秀穂さん個展 15日~ 立体作品や絵画など多彩に
武蔵野美術大学元教授の作家・田中秀穂さんの個展「田中秀穂展 PRACTICE」が、6月15日㈭から19日㈪まで(2023年)、西武柳沢駅そばのギャラリー「スペースコウ」(西東京市柳沢6の1の11)で開かれる。 特に繊維(ファイバー)素材を用いた立体造形表現で注目を集めてきた田中さんは、10年ほど前に病を患い、2013年の大学教授退任後、リハビリをしながら制作を続けている。 久しぶりとなる今回の個展

東村山市がSDGs未来都市に ワンランク上のベッドタウンへ
東村山市が5月(2023年)、SDGsに先進的に取り組む自治体として、内閣府により選定された。 SDGs達成に向けた優れた取り組みを提案する「SDGs未来都市」と、先導的な取り組みの「自治体SDGsモデル事業」の2部門で選定されており、ダブルで選ばれるのは多摩地域では初という。 同市は数年前から予算編成においてもSDGsの視点を取り入れるなど積極的に取り組んでおり、今回の選定に際しては、新たに「ワ

東伏見近隣で話題に―― ドレッシングの自販機登場
西東京市富士町に手作りドレッシングの自動販売機が登場し、近隣で話題になっている。 販売されているのは、その名も「やさいがすすむドレッシング」(600円)。埼玉県和光市で居酒屋を経営する池田純一さんが開発したドレッシングで、すりおろしたニンジンやタマネギをベースに、ニンニク、卵黄、アンチョビ、しょうゆなどが加えられている。 もともと店の人気商品だったのをコロナ禍で集客できない時期に自動販売機で売り出



