
清瀬市観光協会が「きよせ棒 コーンポタージュ味」を新発売
清瀬市観光協会がスナック菓子「きよせ棒」のコーンポタージュ味を2025年10月1日に新発売した。 清瀬市産のとうもろこしを、実際だけでなく、芯もパウダー状にして練り込んだ一品。 きよせ棒は、2024年に清瀬駅開業100周年を記念して開発されたスナック菓子。 清瀬市特産品のニンジンやゴボウを用いて、『きんぴらごぼう味』を提供してきたが、このたび、とうもろこしを使った「コーンポタージュ味」を新たに打ち

立川で3年ぶり「木下大サーカス」 11/15~来年2/23 読者20人をご招待
空中ブランコやジャグリング、象やポニーのショーなど、世界を魅了し続ける「木下大サーカス」が、11月15日㈯から来年2月23日㈪㈷まで立川立飛特設会場(立川市泉町935の27)で連続公演を行う。立川では3年ぶりの開催。 今年で創立123年という同サーカスは、年間100万人以上を動員する世界トップクラスの実績を誇る。手に汗握るスリリングなパフォーマンスから、会場が笑いに包まれるショーまで、この機会にご

タウン通信・541号(2025年10月1日発行号)
タウン通信・541号(2025年10月1日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、東久留米市の大学生がたった一人で企画・主催するサッカーチームの「同窓会」や、9月20日に西東京市・東久留米市で実施された認知症支援イベント「RUN伴」の当日の様子などをお伝えしています。 今号は独自のポスティング配布です。 西東京市・東久留米市・小平市東部・新座市南部に配布しています。 ◎タウン通信・541

2025年10月の運勢は!? 九星気学で鑑定
二十四節気の寒露(8日)、霜降(23日)を迎える10月は、暦の上では晩秋。実りの季節も終わって、昔だったら、いよいよ収穫物を仲間たちと分け合う大切な時です。 では、令和の現代はどうでしょうか。再燃した「令和の米騒動」のさなか、総理の辞任が発表され、日本国はまた、新しい局面を迎えました。 考えてみれば、今年は二黒土星年。二黒土星の基本象意は「大地、畑」であり、米、農作物です。さらに、「一般庶民、生活


小平トイレカーお披露目西東京市は寄付金募集 継続中
9月25日(木)、小平市が購入した災害用トイレトラックが、同市役所でお披露目された。 洋式の水洗トイレ4室と多機能トイレ1室を備えた自走式のトラックで、車体には同市のマスコットキャラクター「ぶるべー」や地域宣伝隊「コダレンジャー」、「ふれあい下水道館」などがデザインされている。 購入費は約2650万円だが、一部をクラウドファンディングで募り、186人から862万円の寄付支援があった。車両は今後、屋

「認知症」支えようと市民が走った! 西東京・東久留米で「RUN伴」
認知症を支えるには地域の力が必要だ――町ぐるみのサポートを訴えるランニングイベント「RUN伴(らんとも)」が、9月20日(土)、西東京市と東久留米市で開かれた。 認知症支援のシンボルカラーであるオレンジ色のTシャツを着た参加者が町中を走るこのイベント。当日の様子や、主催者の思いをレポートする。 医療・福祉関係者、企業、市民ら参加 「無理しないで、ゆっくり歩いていきましょうね」 「中継地点でしっかり


久々にサッカーしようぜ! 地域の大学生らが10年ぶりに集結 10/12,東久留米・上の原で
小学生の頃に地域で競い合ったサッカー仲間たちともう一度プレーしたい――10月12日(日)、東久留米市の上の原グラウンドにかつてのサッカー小僧たちが集まる。企画・主催するのは、大学3年生の竹中一青さん。当日は観戦も歓迎だ。 「コミュニティが財産」と一人の青年が企画 東久留米で 「5歳でサッカーを始め、十数年間、本気で取り組んできましたが、得られたものの一番はコミュニティだと思っています。かつての恩師

10/5、MUFG PARKでつながり市 バザー、ゲーム、キッチンカーなど
西東京市にあるMUFG PARKで、10月5日(日)午前10時から午後3時まで、「つながり市」が開かれる。 文字通り、同公園で活動する団体が地域とつながろうと開くイベント。 似顔絵描き、ジャム販売、チャリティバザー、ボッチャ体験、バッティングゲーム、ドライフラワーワークショップなど多彩に行われる。 クイズラリー、キッチンカーなども。 詳細は、同公園ホームページ参照を。 ➡MUFG P

「キヨセゴーゴーカレー」5555個限定販売 9月23日から
清瀬市観光協会が、ゴリラのトレードマークでおなじみの「ゴーゴーカレー」とコラボした「キヨセゴーゴーカレー」を発売する。 9月23日から、「JA東京みらい みらい清瀬新鮮館」などで販売。 市制施行55周年を記念したもので、5555個の限定販売。税込550円。 オリジナルレシピにはない、清瀬市特産のニンジンを加えているのが特徴。 (※レポート動画は以下) [リンク] ◎清瀬市公式「キヨセゴーゴーカレー

タウン通信・540号(2025年9月17日発行号)
タウン通信・540号(2025年9月17日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、9月の「認知症月間」にちなみ、認知症のトピックを複数取り上げています。 この号は、主要新聞への折込配布です。 お手元に届かない方は、PDFで記事をご覧ください。 ◎タウン通信・540号

認知症への理解求めて、9/20「RUN伴」 西東京市・東久留米市で
認知症を町ぐるみでサポートしていこう――9月20日(土)、認知症への理解を求めるイベント「RUN伴(らんとも)」が、西東京市と東久留米市で開かれる。認知症当事者も含め、医療・介護・福祉関係者らが、認知症支援のシンボルカラーであるオレンジ色のTシャツを着て、町を走るというもの。見かけたらご声援を。 認知症支援の国内最大級イベント RUN伴は2011年に始まった、認知症をテーマにしたものでは国内最大級

9/20、「水かけまつり」! MUFG PARKで残暑を吹き飛ばせ!
西東京市にあるMUFG PARK のメインパークエリア(ライブラリー前芝生広場)で、9月20日(土)午前10時から正午まで、「水かけまつり」が開かれる。 文字通り、水をかけあうイベント。参加の際には、水鉄砲などご持参を。 タオル、着替えなどもお忘れなく。 参加無料、予約不要。 詳細は同公園ホームページご参照を。 ➡MUFG PARK 水かけまつり 2025 開催のお知らせ | MUF

多摩六都科学館の魅力伝える写真コンペティション 圏域の高校生・大学生限定で、賞金も
多摩六都科学館が、西東京市・小平市・東久留米市・清瀬市・東村山市に在住・在学する高校・大学生を対象に、「多摩六都科学館の魅力を伝える」をテーマにした写真コンペティションを行っている。 同館の5つの展示室、プラネタリウムドーム、外観の写真が対象で、プラネタリウムドームは、11月5日、6日、7日、9日のみ内部での撮影が可能。事前申込制。撮影のみの場合は入館料不要。 外観、展示室については、開館中であれ

青梅市、静岡県富士市と競い合い! 西東京市が健康アプリ活用で
歩数計に応じてポイントがもらえるなど、楽しみながら健康を増進できる西東京市のアプリ「あるこ」で、10月中、青梅市および静岡県富士市と歩数を競い合うというユニークな催しが行われる。参加者には抽選で景品が当たるチャンスも。 なお、「あるこ」は今月から「東京健康UPlus(あっぷらす)」と連携しており、6000ポイント貯めた人に、都内協賛店で利用できる優待カードなどの贈呈がある。(➡都の特

楽学舎ロボットプログラミング教室の生徒作品が、国際ロボット競技会で佳作に
西東京市のひばりが丘・田無の2つの教室でロボットプログラミングを指導している「楽学舎ロボットプログラミング教室」で、中学生の作品が国際ロボット競技会の日本予選で佳作に選ばれた。 出品したのは橋本悠馬さん。作品名は「万能ハウス」で、「居室」と設定した部分に自動ドアを配したり、水平を保つ仕組みを設けた。 国際ロボット競技会では、ロボット競技部門とアイデアロボット部門の2部門があり、同作はアイデアロボッ

ハンセン病療養所から家族への手紙 13通を初公開 国立ハンセン病資料館で9/27から企画展
東村山市にある国立ハンセン病資料館で、9月27日(土)から12月27日(土)まで、企画展「お父さん お母さんへ ハンセン病療養所で書かれたある少年の手紙」が開かれる。 新たに発見されたハンセン病回復者が家族へ宛てた手紙67通のうち、13通を初公開するもの。 ハンセン病回復者が書いた手紙がまとまって見つかることは珍しいとのことで、社会に出ていくことを目前に偏見や差別に対する葛藤を吐露する手紙などが紹

清瀬市観光協会が「きよせ棒 コーンポタージュ味」を新発売
清瀬市観光協会がスナック菓子「きよせ棒」のコーンポタージュ味を2025年10月1日に新発売した。 清瀬市産のとうもろこしを、実際だけでなく、芯もパウダー状にして練り込んだ一品。 きよせ棒は、2024年に清瀬駅開業100周年を記念して開発されたスナック菓子。 清瀬市特産品のニンジンやゴボウを用いて、『きんぴらごぼう味』を提供してきたが、このたび、とうもろこしを使った「コーンポタージュ味」を新たに打ち

立川で3年ぶり「木下大サーカス」 11/15~来年2/23 読者20人をご招待
空中ブランコやジャグリング、象やポニーのショーなど、世界を魅了し続ける「木下大サーカス」が、11月15日㈯から来年2月23日㈪㈷まで立川立飛特設会場(立川市泉町935の27)で連続公演を行う。立川では3年ぶりの開催。 今年で創立123年という同サーカスは、年間100万人以上を動員する世界トップクラスの実績を誇る。手に汗握るスリリングなパフォーマンスから、会場が笑いに包まれるショーまで、この機会にご

タウン通信・541号(2025年10月1日発行号)
タウン通信・541号(2025年10月1日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、東久留米市の大学生がたった一人で企画・主催するサッカーチームの「同窓会」や、9月20日に西東京市・東久留米市で実施された認知症支援イベント「RUN伴」の当日の様子などをお伝えしています。 今号は独自のポスティング配布です。 西東京市・東久留米市・小平市東部・新座市南部に配布しています。 ◎タウン通信・541

2025年10月の運勢は!? 九星気学で鑑定
二十四節気の寒露(8日)、霜降(23日)を迎える10月は、暦の上では晩秋。実りの季節も終わって、昔だったら、いよいよ収穫物を仲間たちと分け合う大切な時です。 では、令和の現代はどうでしょうか。再燃した「令和の米騒動」のさなか、総理の辞任が発表され、日本国はまた、新しい局面を迎えました。 考えてみれば、今年は二黒土星年。二黒土星の基本象意は「大地、畑」であり、米、農作物です。さらに、「一般庶民、生活


小平トイレカーお披露目西東京市は寄付金募集 継続中
9月25日(木)、小平市が購入した災害用トイレトラックが、同市役所でお披露目された。 洋式の水洗トイレ4室と多機能トイレ1室を備えた自走式のトラックで、車体には同市のマスコットキャラクター「ぶるべー」や地域宣伝隊「コダレンジャー」、「ふれあい下水道館」などがデザインされている。 購入費は約2650万円だが、一部をクラウドファンディングで募り、186人から862万円の寄付支援があった。車両は今後、屋

「認知症」支えようと市民が走った! 西東京・東久留米で「RUN伴」
認知症を支えるには地域の力が必要だ――町ぐるみのサポートを訴えるランニングイベント「RUN伴(らんとも)」が、9月20日(土)、西東京市と東久留米市で開かれた。 認知症支援のシンボルカラーであるオレンジ色のTシャツを着た参加者が町中を走るこのイベント。当日の様子や、主催者の思いをレポートする。 医療・福祉関係者、企業、市民ら参加 「無理しないで、ゆっくり歩いていきましょうね」 「中継地点でしっかり


久々にサッカーしようぜ! 地域の大学生らが10年ぶりに集結 10/12,東久留米・上の原で
小学生の頃に地域で競い合ったサッカー仲間たちともう一度プレーしたい――10月12日(日)、東久留米市の上の原グラウンドにかつてのサッカー小僧たちが集まる。企画・主催するのは、大学3年生の竹中一青さん。当日は観戦も歓迎だ。 「コミュニティが財産」と一人の青年が企画 東久留米で 「5歳でサッカーを始め、十数年間、本気で取り組んできましたが、得られたものの一番はコミュニティだと思っています。かつての恩師

10/5、MUFG PARKでつながり市 バザー、ゲーム、キッチンカーなど
西東京市にあるMUFG PARKで、10月5日(日)午前10時から午後3時まで、「つながり市」が開かれる。 文字通り、同公園で活動する団体が地域とつながろうと開くイベント。 似顔絵描き、ジャム販売、チャリティバザー、ボッチャ体験、バッティングゲーム、ドライフラワーワークショップなど多彩に行われる。 クイズラリー、キッチンカーなども。 詳細は、同公園ホームページ参照を。 ➡MUFG P

「キヨセゴーゴーカレー」5555個限定販売 9月23日から
清瀬市観光協会が、ゴリラのトレードマークでおなじみの「ゴーゴーカレー」とコラボした「キヨセゴーゴーカレー」を発売する。 9月23日から、「JA東京みらい みらい清瀬新鮮館」などで販売。 市制施行55周年を記念したもので、5555個の限定販売。税込550円。 オリジナルレシピにはない、清瀬市特産のニンジンを加えているのが特徴。 (※レポート動画は以下) [リンク] ◎清瀬市公式「キヨセゴーゴーカレー

タウン通信・540号(2025年9月17日発行号)
タウン通信・540号(2025年9月17日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、9月の「認知症月間」にちなみ、認知症のトピックを複数取り上げています。 この号は、主要新聞への折込配布です。 お手元に届かない方は、PDFで記事をご覧ください。 ◎タウン通信・540号

認知症への理解求めて、9/20「RUN伴」 西東京市・東久留米市で
認知症を町ぐるみでサポートしていこう――9月20日(土)、認知症への理解を求めるイベント「RUN伴(らんとも)」が、西東京市と東久留米市で開かれる。認知症当事者も含め、医療・介護・福祉関係者らが、認知症支援のシンボルカラーであるオレンジ色のTシャツを着て、町を走るというもの。見かけたらご声援を。 認知症支援の国内最大級イベント RUN伴は2011年に始まった、認知症をテーマにしたものでは国内最大級

9/20、「水かけまつり」! MUFG PARKで残暑を吹き飛ばせ!
西東京市にあるMUFG PARK のメインパークエリア(ライブラリー前芝生広場)で、9月20日(土)午前10時から正午まで、「水かけまつり」が開かれる。 文字通り、水をかけあうイベント。参加の際には、水鉄砲などご持参を。 タオル、着替えなどもお忘れなく。 参加無料、予約不要。 詳細は同公園ホームページご参照を。 ➡MUFG PARK 水かけまつり 2025 開催のお知らせ | MUF

多摩六都科学館の魅力伝える写真コンペティション 圏域の高校生・大学生限定で、賞金も
多摩六都科学館が、西東京市・小平市・東久留米市・清瀬市・東村山市に在住・在学する高校・大学生を対象に、「多摩六都科学館の魅力を伝える」をテーマにした写真コンペティションを行っている。 同館の5つの展示室、プラネタリウムドーム、外観の写真が対象で、プラネタリウムドームは、11月5日、6日、7日、9日のみ内部での撮影が可能。事前申込制。撮影のみの場合は入館料不要。 外観、展示室については、開館中であれ

青梅市、静岡県富士市と競い合い! 西東京市が健康アプリ活用で
歩数計に応じてポイントがもらえるなど、楽しみながら健康を増進できる西東京市のアプリ「あるこ」で、10月中、青梅市および静岡県富士市と歩数を競い合うというユニークな催しが行われる。参加者には抽選で景品が当たるチャンスも。 なお、「あるこ」は今月から「東京健康UPlus(あっぷらす)」と連携しており、6000ポイント貯めた人に、都内協賛店で利用できる優待カードなどの贈呈がある。(➡都の特

楽学舎ロボットプログラミング教室の生徒作品が、国際ロボット競技会で佳作に
西東京市のひばりが丘・田無の2つの教室でロボットプログラミングを指導している「楽学舎ロボットプログラミング教室」で、中学生の作品が国際ロボット競技会の日本予選で佳作に選ばれた。 出品したのは橋本悠馬さん。作品名は「万能ハウス」で、「居室」と設定した部分に自動ドアを配したり、水平を保つ仕組みを設けた。 国際ロボット競技会では、ロボット競技部門とアイデアロボット部門の2部門があり、同作はアイデアロボッ

ハンセン病療養所から家族への手紙 13通を初公開 国立ハンセン病資料館で9/27から企画展
東村山市にある国立ハンセン病資料館で、9月27日(土)から12月27日(土)まで、企画展「お父さん お母さんへ ハンセン病療養所で書かれたある少年の手紙」が開かれる。 新たに発見されたハンセン病回復者が家族へ宛てた手紙67通のうち、13通を初公開するもの。 ハンセン病回復者が書いた手紙がまとまって見つかることは珍しいとのことで、社会に出ていくことを目前に偏見や差別に対する葛藤を吐露する手紙などが紹



