田無アスタ前にアニメ「あたしンち」のデザインマンホール 西東京青年会議所が市に寄贈

西東京市に新しい名所が誕生した!――11月22日(土、2025年)、田無駅北口そば・田無アスタ専門店街の「ファーストキッチン」前の通りに、アニメ「あたしンち」のデザインマンホールが設置された。 西東京青年会議所が創立25周年を記念して取り組み、西東京市に寄贈したもの。 アニメ「あたしンち」は、同市内にあるシンエイ動画株式会社がアニメーション作品を手掛けており、アニメにおいては舞台設定が西東京市田無

記事を読む

ガチャガチャで街をPR 小平八小・5年生がキーホルダーを開発、市内5カ所で設置へ

小平市立小平第八小学校の5年生たちがガチャガチャの商品を作ったよ!――11月25日㈫(2025年)、小平市内に「街ガチャ」と呼ばれる玩具販売機が登場した。 企画したのは児童たち。 地域の名所などを紹介するキーホルダーを作成し、「たくさん取材して作りました。ぜひガチャを回してください!」と呼びかけている。 (動画「ニュースの現場」でレポート) 12種類、1回300円 11/25に登場 作成されたキー

記事を読む

小平市で電子図書館スタート、11/29には初の「つながりフェス」も~小平市長記者会見から

2025年11月18日に小平市長の記者会見が開かれ、市政の状況や地域の話題について公表された。 特に、同日にスタートした電子図書館や、11月29日に初開催となる「つながりフェス」の件が注目情報。 また、10月に第二弾として販売された20%のプレミアムが付く小平プレミアム付きデジタル商品券に、まだ販売枠があると案内された。 各情報のリンク先は以下。なお、記者会見については、タウン通信の動画「ニュース

記事を読む

タウン通信・544号(2025年11月19日発行号)

タウン通信・544号(2025年11月19日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、西東京市下保谷にある屋敷林をこのまま保存していこうという市民活動や、「島唄」「風になりたい」などで知られるシンガーソングライター・宮沢和史さんの西東京市でのコンサートについてなどをご紹介しています。 今号は、主要新聞への折込配布です。 タウン通信は西東京市、東久留米市、小平市東部で約6万5000部を発行し

記事を読む

全盲の歌手・田代司さん、全盲のバイオリニスト・穴澤雄介さんと共にコンサート 東大和市で

難病によって全盲となった歌手・田代つかささん(46)=写真=と、同じく全盲のバイオリニスト・穴澤雄介さんが出演するコンサートが、12月21日㈰午後1時30分から、東大和市ハミングホールで開かれる。 国立音楽大学声楽科卒業の田代さんは現在、東大和市に在住。20代後半でベーチェット病という難病を発症し、30歳頃に全盲となった。以降、ギターを手にした弾き語りスタイルで、ボサノヴァやジャズなどを歌っている

記事を読む

一人のファンの熱意で実現 12/12、宮沢和史コンサート 保谷こもれびホールで

「コンサートに行きにくくなった私の地元で歌ってほしい」――「島唄」「風になりたい」などの曲で知られるシンガーソングライター・宮沢和史さんのコンサートが、12月12日㈮午後6時30分から、西東京市保谷こもれびホールで開かれる。 開催のきっかけは宮沢さんの30年以上のファンという同市在住の女性(47)が、宮沢さんが立ち上げた「あなたの町で歌います♪プロジェクト」に応募したこと。 ホールの大小を問わず、

記事を読む

只見線・2026年カレンダー 達人だから撮れた「奇跡の1枚」も

鉄道ファンなら一度は乗りたいJR只見線(福島県会津若松市~新潟県魚沼市小出、135.2㌔)の魅力を写真で紹介する2026年カレンダー「奥会津・只見線歳時記」が発売、人気を呼んでいる。 カレンダーは、会津・福島県出身者や鉄道ファンのあいだで年々購入者が増えている。 カレンダーの作成・販売者は、奥会津郷土写真家で「只見線を300日撮る男」として知られる星賢孝さん(77)。カレンダーは、30年以上も只見

記事を読む

下保谷の屋敷林「作左衛門の森」を「特別緑地保全地区」にして! 市民ら、保存活動

ざわざわと木立が風に揺れ、木々の向こうに大型の主屋が構えている。上空からは時折、澄んだ鳥の声が――。 地域にこんな豊かな緑があったのかと驚かされるこの住宅は、江戸時代末期頃の当主であった髙橋作左衛門の名にちなみ、「作左衛門の森」と親しまれている。現在の当主は髙橋孝さん。 約2800平方mある敷地内にはケヤキ、モミジ、シラカシなど73種の樹木があり、アオゲラやコゲラといった野鳥が来るほか、ホンドタヌ

記事を読む

生活保護申請者を小平市職員が無断撮影 懲戒処分に

11月13日、生活保護を申込してきた市民を無断撮影し、メッセージアプリで友人に送付したとのことで、小平市の20代男性職員が停職2か月の懲戒処分となった。 当該市民宅を訪ねた際に、書類でイメージしていたのと異なる状況に興味を持ったとのこと。申請者は日本国籍を持つが、容姿がいわゆる外国人で、日本語にも不自由しているという。 職員はひたすら反省の弁を繰り返しているとのこと。市では、職員の服務規律の徹底を

記事を読む

寄付額100万円で「一日市長体験」!? 東村山市がユニークな「ふるさと納税」返礼品

東村山市がユニークな「ふるさと納税」の返礼品を用意した。 ずばり、「一日市長」を体験できるというもの。 職員からの業務報告、庁内視察、庁内放送、志村けんさんゆかりのランチ、「志村けん銅像」前で鏡開きなどさまざまな項目があり、希望に応じて、特別な体験ができる。 気になるのは、市内にある豊島屋酒造で、酒造見学および日本酒吞み比べなども用意されていること。市では、専用のサイト「さとふる」内で「酒好き集ま

記事を読む

ムサビで消防演習 一日署長を学生が務め、「一斉放水始め!」の掛け声も

小平消防署(金子洋一郎署長)では、秋の火災予防運動週間(11月9日~11月15日)に伴い、11月6日(木)に同市にある武蔵野美術大学(鷹の台キャンパス)で消防演習を実施した。 この消防演習では、東京消防庁が募集した「東京消防庁-Project Rescue」の最優秀作品に選ばれた、武蔵野美術大学在学視覚伝達デザイン学科の青木星海さんが「1日消防署長」を務めた。 消防署員や消防団員、武蔵野美術大学の

記事を読む

東久留米市長ってこんな人 富田竜馬市長へのインタビュー動画を公開

10月30日、東久留米市長選挙への立候補を表明している現職・富田竜馬市長への合同インタビューが実施された。 12月14日投開票の市長選挙に向けて、複数の新聞社が求めたもので、政策よりも、主にプロフィール・人柄(横顔)を紹介することを目的にしている。 今回はタウン通信も参加できたので、その様子を動画にまとめた。 (動画「ニュースの現場」でレポートしています)

記事を読む

タウン通信・543号(2025年11月5日発行号)

タウン通信・543号(2025年11月5日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、東久留米市民みんなのまつりでの「dポイント」キャンペーンや、多摩六都科学館とユニクロのコラボTシャツなどをご紹介しています。 今号は、独自のポスティングで配布しています。 タウン通信配布エリアは、西東京市、東久留米市、小平市東部です。

記事を読む

2025年11月の運勢は!? 九星気学で鑑定

2025年11月の運勢は…?九星気学で鑑定 二十四節気の立冬(7日)を迎える11月は、いよいよ冬の始まり。夜の長い季節も冬至に向かって底を打つころですが、とっぷりと日が暮れると寒さが身にしみます。 このところ加速が止まらない物価上昇の波に懐まで寒くなってしまう状況はなんとかしてほしいものですが、こんな時だからこそ、心して気分をあげていきたいところです。 晴れた日には、この『タウン通信』エリアにも、

記事を読む

フォト五七五で、小平の「おいしいもの」をゲットしよう! 12/25まで作品募集中

ライトアップされた紅葉の写真に添えられた「裏山に 灯のともりたる 百紅葉」――。 上記は、こだいら観光まちづくり協会が行う「フォト五七五」の、前回の入選作品。 写真画像に五七五の言葉を添える「フォト五七五」のコンテストが、現在、実施されている。応募はインスタグラムを利用する。 入選など5つの賞が用意されており、選ばれると5000円相当の「小平のおいしいもの詰め合わせ」のプレゼントがある。 テーマは

記事を読む

国宝「正福寺地蔵堂」の内部公開に合わせ、11/3、地蔵まつり

東村山市にある、木造建築物としては都内唯一の国宝「正福寺地蔵堂」の内部が11月3日に一般公開されるのに合わせ、出店やマジックショーなどがある「地蔵まつり」が同寺を会場に開かれる。 正福寺地蔵堂は年に3日のみ、内部が公開されている。1000体ともいわれる、10~30センチほどの小さな仏像が見どころ。 ➡「正福寺地蔵堂」(タウン通信記事・動画) ➡東村山市「地蔵まつり」

記事を読む

多摩六都科学館とユニクロがコラボTシャツ 着用して来館すればプレゼントも

「ユニクロ 小平新青梅街道店」と多摩六都科学館によるコラボレーションTシャツが販売されている。 デザインは2種類あり、一つは多摩六都科学館の公式キャラクター「ペガロク」を左胸にワンポイントであしらったもの。 もう一つは、同館のシンボルともいえるプラネタリウムドームをシンプルな線で描いたデザインのものとなっている。 ユニクロではオリジナルデザインのTシャツを作れる「UTme!(ユーティーミー)」とい

記事を読む

東村山市の「白州山の家」 10月で営業終了 11月の土日は無料開放に

東村山市が昭和52年から運営してきた山梨県北杜市にある「白州山の家」が、10月31日で営業終了となる。施設の老朽化とともに、少子高齢化などの状況から終了する。 これにあたり最後のお別れの機会として、11月の土日を中心に、12日間、無料で開放される。東村山市民以外でも利用できる(日程等は市ホームページ参照を)。 入浴や宿泊はできない。バーベキュー施設などを利用できる。 予約不要。直接現地へ。 なお、

記事を読む

田無アスタ前にアニメ「あたしンち」のデザインマンホール 西東京青年会議所が市に寄贈

西東京市に新しい名所が誕生した!――11月22日(土、2025年)、田無駅北口そば・田無アスタ専門店街の「ファーストキッチン」前の通りに、アニメ「あたしンち」のデザインマンホールが設置された。 西東京青年会議所が創立25周年を記念して取り組み、西東京市に寄贈したもの。 アニメ「あたしンち」は、同市内にあるシンエイ動画株式会社がアニメーション作品を手掛けており、アニメにおいては舞台設定が西東京市田無

記事を読む

ガチャガチャで街をPR 小平八小・5年生がキーホルダーを開発、市内5カ所で設置へ

小平市立小平第八小学校の5年生たちがガチャガチャの商品を作ったよ!――11月25日㈫(2025年)、小平市内に「街ガチャ」と呼ばれる玩具販売機が登場した。 企画したのは児童たち。 地域の名所などを紹介するキーホルダーを作成し、「たくさん取材して作りました。ぜひガチャを回してください!」と呼びかけている。 (動画「ニュースの現場」でレポート) 12種類、1回300円 11/25に登場 作成されたキー

記事を読む

小平市で電子図書館スタート、11/29には初の「つながりフェス」も~小平市長記者会見から

2025年11月18日に小平市長の記者会見が開かれ、市政の状況や地域の話題について公表された。 特に、同日にスタートした電子図書館や、11月29日に初開催となる「つながりフェス」の件が注目情報。 また、10月に第二弾として販売された20%のプレミアムが付く小平プレミアム付きデジタル商品券に、まだ販売枠があると案内された。 各情報のリンク先は以下。なお、記者会見については、タウン通信の動画「ニュース

記事を読む

タウン通信・544号(2025年11月19日発行号)

タウン通信・544号(2025年11月19日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、西東京市下保谷にある屋敷林をこのまま保存していこうという市民活動や、「島唄」「風になりたい」などで知られるシンガーソングライター・宮沢和史さんの西東京市でのコンサートについてなどをご紹介しています。 今号は、主要新聞への折込配布です。 タウン通信は西東京市、東久留米市、小平市東部で約6万5000部を発行し

記事を読む

全盲の歌手・田代司さん、全盲のバイオリニスト・穴澤雄介さんと共にコンサート 東大和市で

難病によって全盲となった歌手・田代つかささん(46)=写真=と、同じく全盲のバイオリニスト・穴澤雄介さんが出演するコンサートが、12月21日㈰午後1時30分から、東大和市ハミングホールで開かれる。 国立音楽大学声楽科卒業の田代さんは現在、東大和市に在住。20代後半でベーチェット病という難病を発症し、30歳頃に全盲となった。以降、ギターを手にした弾き語りスタイルで、ボサノヴァやジャズなどを歌っている

記事を読む

一人のファンの熱意で実現 12/12、宮沢和史コンサート 保谷こもれびホールで

「コンサートに行きにくくなった私の地元で歌ってほしい」――「島唄」「風になりたい」などの曲で知られるシンガーソングライター・宮沢和史さんのコンサートが、12月12日㈮午後6時30分から、西東京市保谷こもれびホールで開かれる。 開催のきっかけは宮沢さんの30年以上のファンという同市在住の女性(47)が、宮沢さんが立ち上げた「あなたの町で歌います♪プロジェクト」に応募したこと。 ホールの大小を問わず、

記事を読む

只見線・2026年カレンダー 達人だから撮れた「奇跡の1枚」も

鉄道ファンなら一度は乗りたいJR只見線(福島県会津若松市~新潟県魚沼市小出、135.2㌔)の魅力を写真で紹介する2026年カレンダー「奥会津・只見線歳時記」が発売、人気を呼んでいる。 カレンダーは、会津・福島県出身者や鉄道ファンのあいだで年々購入者が増えている。 カレンダーの作成・販売者は、奥会津郷土写真家で「只見線を300日撮る男」として知られる星賢孝さん(77)。カレンダーは、30年以上も只見

記事を読む

下保谷の屋敷林「作左衛門の森」を「特別緑地保全地区」にして! 市民ら、保存活動

ざわざわと木立が風に揺れ、木々の向こうに大型の主屋が構えている。上空からは時折、澄んだ鳥の声が――。 地域にこんな豊かな緑があったのかと驚かされるこの住宅は、江戸時代末期頃の当主であった髙橋作左衛門の名にちなみ、「作左衛門の森」と親しまれている。現在の当主は髙橋孝さん。 約2800平方mある敷地内にはケヤキ、モミジ、シラカシなど73種の樹木があり、アオゲラやコゲラといった野鳥が来るほか、ホンドタヌ

記事を読む

生活保護申請者を小平市職員が無断撮影 懲戒処分に

11月13日、生活保護を申込してきた市民を無断撮影し、メッセージアプリで友人に送付したとのことで、小平市の20代男性職員が停職2か月の懲戒処分となった。 当該市民宅を訪ねた際に、書類でイメージしていたのと異なる状況に興味を持ったとのこと。申請者は日本国籍を持つが、容姿がいわゆる外国人で、日本語にも不自由しているという。 職員はひたすら反省の弁を繰り返しているとのこと。市では、職員の服務規律の徹底を

記事を読む

寄付額100万円で「一日市長体験」!? 東村山市がユニークな「ふるさと納税」返礼品

東村山市がユニークな「ふるさと納税」の返礼品を用意した。 ずばり、「一日市長」を体験できるというもの。 職員からの業務報告、庁内視察、庁内放送、志村けんさんゆかりのランチ、「志村けん銅像」前で鏡開きなどさまざまな項目があり、希望に応じて、特別な体験ができる。 気になるのは、市内にある豊島屋酒造で、酒造見学および日本酒吞み比べなども用意されていること。市では、専用のサイト「さとふる」内で「酒好き集ま

記事を読む

ムサビで消防演習 一日署長を学生が務め、「一斉放水始め!」の掛け声も

小平消防署(金子洋一郎署長)では、秋の火災予防運動週間(11月9日~11月15日)に伴い、11月6日(木)に同市にある武蔵野美術大学(鷹の台キャンパス)で消防演習を実施した。 この消防演習では、東京消防庁が募集した「東京消防庁-Project Rescue」の最優秀作品に選ばれた、武蔵野美術大学在学視覚伝達デザイン学科の青木星海さんが「1日消防署長」を務めた。 消防署員や消防団員、武蔵野美術大学の

記事を読む

東久留米市長ってこんな人 富田竜馬市長へのインタビュー動画を公開

10月30日、東久留米市長選挙への立候補を表明している現職・富田竜馬市長への合同インタビューが実施された。 12月14日投開票の市長選挙に向けて、複数の新聞社が求めたもので、政策よりも、主にプロフィール・人柄(横顔)を紹介することを目的にしている。 今回はタウン通信も参加できたので、その様子を動画にまとめた。 (動画「ニュースの現場」でレポートしています)

記事を読む

タウン通信・543号(2025年11月5日発行号)

タウン通信・543号(2025年11月5日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、東久留米市民みんなのまつりでの「dポイント」キャンペーンや、多摩六都科学館とユニクロのコラボTシャツなどをご紹介しています。 今号は、独自のポスティングで配布しています。 タウン通信配布エリアは、西東京市、東久留米市、小平市東部です。

記事を読む

2025年11月の運勢は!? 九星気学で鑑定

2025年11月の運勢は…?九星気学で鑑定 二十四節気の立冬(7日)を迎える11月は、いよいよ冬の始まり。夜の長い季節も冬至に向かって底を打つころですが、とっぷりと日が暮れると寒さが身にしみます。 このところ加速が止まらない物価上昇の波に懐まで寒くなってしまう状況はなんとかしてほしいものですが、こんな時だからこそ、心して気分をあげていきたいところです。 晴れた日には、この『タウン通信』エリアにも、

記事を読む

フォト五七五で、小平の「おいしいもの」をゲットしよう! 12/25まで作品募集中

ライトアップされた紅葉の写真に添えられた「裏山に 灯のともりたる 百紅葉」――。 上記は、こだいら観光まちづくり協会が行う「フォト五七五」の、前回の入選作品。 写真画像に五七五の言葉を添える「フォト五七五」のコンテストが、現在、実施されている。応募はインスタグラムを利用する。 入選など5つの賞が用意されており、選ばれると5000円相当の「小平のおいしいもの詰め合わせ」のプレゼントがある。 テーマは

記事を読む

国宝「正福寺地蔵堂」の内部公開に合わせ、11/3、地蔵まつり

東村山市にある、木造建築物としては都内唯一の国宝「正福寺地蔵堂」の内部が11月3日に一般公開されるのに合わせ、出店やマジックショーなどがある「地蔵まつり」が同寺を会場に開かれる。 正福寺地蔵堂は年に3日のみ、内部が公開されている。1000体ともいわれる、10~30センチほどの小さな仏像が見どころ。 ➡「正福寺地蔵堂」(タウン通信記事・動画) ➡東村山市「地蔵まつり」

記事を読む

多摩六都科学館とユニクロがコラボTシャツ 着用して来館すればプレゼントも

「ユニクロ 小平新青梅街道店」と多摩六都科学館によるコラボレーションTシャツが販売されている。 デザインは2種類あり、一つは多摩六都科学館の公式キャラクター「ペガロク」を左胸にワンポイントであしらったもの。 もう一つは、同館のシンボルともいえるプラネタリウムドームをシンプルな線で描いたデザインのものとなっている。 ユニクロではオリジナルデザインのTシャツを作れる「UTme!(ユーティーミー)」とい

記事を読む

東村山市の「白州山の家」 10月で営業終了 11月の土日は無料開放に

東村山市が昭和52年から運営してきた山梨県北杜市にある「白州山の家」が、10月31日で営業終了となる。施設の老朽化とともに、少子高齢化などの状況から終了する。 これにあたり最後のお別れの機会として、11月の土日を中心に、12日間、無料で開放される。東村山市民以外でも利用できる(日程等は市ホームページ参照を)。 入浴や宿泊はできない。バーベキュー施設などを利用できる。 予約不要。直接現地へ。 なお、

記事を読む
X
Facebook
Email

WEB「タウン通信」は、東京都の西東京市・小平市・東村山市・東久留米市・清瀬市と近隣エリアの地域メディアです。

お知らせ