
知的発達障害者のパフォーマンス 27日、東久留米・成美会館で 出演者も募集中
誰もが生きやすい社会を目指して活動する「にじメディア」が、6月27日㈯午後5時30分から、成美教育文化会館(東久留米市東本町8の14)で、知的発達障害者らが自由にパフォーマンスする「にじメディアオンステージ」を開く。歌、ダンス、楽器、即興アート、演技などそれぞれの自由な舞台。観客からの投票で賞の選考も行う。 入場無料、予約不要。 なお、にじメディアでは、当日の参加者も募集している。知的発達障害のあ

昨年の好評を受けて再上映 多摩六都科学館「水木サンのみた暗闇」
多摩六都科学館では、昨年好評だったオリジナル作品「水木サンのみた暗闇―ぬりかべに遭った夜―」を、8月1日㈯・8日㈯・11月15日㈰・28日㈯の4回、再演する。 漫画家・水木しげるが記した戦争体験を人気声優・古川登志夫の語りで再現する作品で、1944年の戦地ニューブリテン島での日々をプラネタリウムの暗闇と6chサラウンド音響とともに追体験できるもの。 3歳以下は入場不可。なお、作中、暗闇や大きな音な

清瀬市「伊藤記念公園台田の杜」で、オオムラサキ公開中
清瀬市の伊藤記念公園台田の杜で、15年にわたって飼育が続いている日本の国蝶「オオムラサキ」のケージを一般公開中。無料。 7月5日㈰まで。月・火曜休み。 詳細は同市水と緑と公園課(☎042・497・3267)へ。 ➡清瀬市・オオムラサキ公開中


定期演奏、節目の40回西東京フィル、21日、こもれびでシベリウスなど
市民楽団「西東京フィルハーモニーオーケストラ」が、6月1日㈰午後2時から西東京市保谷こもれびホールで、40回目となる定期演奏会を開く。 曲目はシベリウス「交響曲第2番」、交響詩「フィンランディア」(田無混声合唱団の賛助出演による原語合唱付き)、ベートーヴェン「交響曲第2番」。指揮はブカレスト国際指揮者コンクー ル準優勝など国際的に活躍する和田一樹さん。 同団は、1998年に、保谷こもれびホールの開


60代、70代からの「安心老後」マネーセミナー 6月20日、コール田無で
介護、認知症、相続、老後資金……元気な今だからこそ知っておきたい「シニア世代のお金の守り方」を教えてくれるマネーセミナーが、6月20日(土)にJ:COMコール田無(西東京市コール田無)で開かれる。 「もしもの時」に家族が困らないための準備や、資産寿命を延ばす方法などを、地元・小平市在住のファイナンシャル・プランナー、佐々木ひで美さんがレクチャー。 午前10時からと午後2時からの2回開催(内容は同じ

西東京市東伏見に48年暮らした「現代詩の長女」茨木のり子の詩を副読本に
「現代詩の長女」とも呼ばれる西東京市ゆかりの詩人・茨木のり子とその作品を、地元の子どもたちに広く知ってもらいたい――市民団体「茨木のり子の家を残したい会」が、授業の副読本として使える詩集を市内の全小中学校に配ろうと、製作を進めている。 9月の贈呈に向け、現在、地域に向けて製作費の支援も呼びかけている。 生誕100年・没後20年の節目に、市民が作成中 企画されているのは、茨木のり子の作品16編と年譜

6/7(日)、アスタで西東京市の姉妹都市・友好都市「観光物産展」
西東京市の姉妹都市・友好都市である福島県下郷町、千葉県勝浦市、山梨県北杜市の特産品を販売する「観光物産展」が、6月7日㈰午前10時から午後4時まで、田無駅北口前・アスタ2階センターコートで開かれる。 原木しいたけ、鰹のたたき、信玄餅など。詳細は同市産業振興課(☎042・420・2819)へ。 ➡西東京市「観光物産展」


タウン通信・557号(2026年6月3日発行)
タウン通信・557号(2026年6月3日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、西東京市に長く暮らした詩人・茨木のり子の生誕100年・没後20年の節目に、彼女が残した、特に地域ゆかりの詩を集めた詩集を市民が製作しているトピックなどを取り上げています。 本紙は、西東京市、東久留米市、小平市東部で発行しています。主要新聞での折込配布です。 ◎タウン通信・557号

東久留米で演劇ひろば祭 子どものオリジナル脚本も
市民が参加する劇団「演劇ひろば」による「演劇ひろば祭」が、6月20日㈯午後4時から、東久留米市生涯学習センター(まろにえホール)で開かれる。 こども部によるオリジナル作品「ヒューマン・ドア」と、マダム部による「意外とゆっくり飛んでいる」(よしだあきひろ脚本)の2作品を上演。入場無料。 ➡ひろばCafe


国分寺発! 土と宙、くらしの冒険。「こくベジ」10周年、体験型プロジェクト始動
一般社団法人 こくぶんじ観光まちづくり協会が「こくベジプロジェクト」10年を記念し、体験型プロジェクト「土と宙、くらしの冒険」を始める。 その一環として下記イベントを開催。 ■「料理家・栗原心平さんと味わうこくベジ」 ■開催内容:栗原心平さんによる実演と、農家のストーリーを味わう 本イベントでは、テレビや雑誌で活躍する料理家・栗原心平さんが、国分寺の農家が丹精込めて育てた旬の「

グレゴリオの家で公演
日本を代表するオルガン奏者・大木麻理さんとトランペット奏者・佐藤友紀さんによるデュオコンサート「珠玉の″歌〟~言葉から生まれた音の調べ」が、6月6日㈯午後2時から聖グレゴリオの家(東久留米市氷川台2の7の12)で開催される。 バッハ、モーツァルトなどの曲を演奏。入場料3500円。詳細はブロウミュージック(☎03・5403・6410)へ。 ➡チケットはこちら

平櫛田中の昭和企画展、9/6まで日用品や蔵書など
近代彫刻の巨匠・平櫛田中にとって「昭和」とはどんな時代だったのか――そんな視点から昭和期の懐かしい日用品や蔵書などを展示する、昭和100年記念企画展「平櫛田中の昭和」が、小平市平櫛田中彫刻美術館で開かれている。 平櫛田中の活躍を中心に、作品や関連資料から「昭和」に迫る。 会期は9月6日㈰まで。6月13日㈯午前10時30分から、展示解説あり。入場料300円、小中学生150円(7月18日~8月31日は

20日、能登半島支援コンサート 子どもたちの音楽再開願って、ルネで
能登半島地震の被災地の子どもたちへの復興支援を目的にしたチャリティーコンサートが、6月20日㈯午後0時30分から3時まで、小平市ルネこだいらで開かれる。 被災地の子どもたちの音楽活動を支援しようというもので、当日会場で募集する義援金は、石川県吹奏楽連盟を通じて現地での音楽活動再開に充てられる。吹奏楽、フラダンスなど。入場無料。 主催は音楽の花プロジェクト。 ➡6/20、能登半島支援チ

ホタルの夕べと鳴く虫の展示
ホタルと鳴く虫を観賞できるイベントが13日㈯午後7時から9時まで、小平市東部公園で開かれる。 小平ほたる会、日本鳴く虫保存会の主催。なお、天候等で中止の場合あり。 詳細は同市水と緑と公園課(☎042・346・9830)へ。

知的発達障害者のパフォーマンス 27日、東久留米・成美会館で 出演者も募集中
誰もが生きやすい社会を目指して活動する「にじメディア」が、6月27日㈯午後5時30分から、成美教育文化会館(東久留米市東本町8の14)で、知的発達障害者らが自由にパフォーマンスする「にじメディアオンステージ」を開く。歌、ダンス、楽器、即興アート、演技などそれぞれの自由な舞台。観客からの投票で賞の選考も行う。 入場無料、予約不要。 なお、にじメディアでは、当日の参加者も募集している。知的発達障害のあ

昨年の好評を受けて再上映 多摩六都科学館「水木サンのみた暗闇」
多摩六都科学館では、昨年好評だったオリジナル作品「水木サンのみた暗闇―ぬりかべに遭った夜―」を、8月1日㈯・8日㈯・11月15日㈰・28日㈯の4回、再演する。 漫画家・水木しげるが記した戦争体験を人気声優・古川登志夫の語りで再現する作品で、1944年の戦地ニューブリテン島での日々をプラネタリウムの暗闇と6chサラウンド音響とともに追体験できるもの。 3歳以下は入場不可。なお、作中、暗闇や大きな音な

清瀬市「伊藤記念公園台田の杜」で、オオムラサキ公開中
清瀬市の伊藤記念公園台田の杜で、15年にわたって飼育が続いている日本の国蝶「オオムラサキ」のケージを一般公開中。無料。 7月5日㈰まで。月・火曜休み。 詳細は同市水と緑と公園課(☎042・497・3267)へ。 ➡清瀬市・オオムラサキ公開中


定期演奏、節目の40回西東京フィル、21日、こもれびでシベリウスなど
市民楽団「西東京フィルハーモニーオーケストラ」が、6月1日㈰午後2時から西東京市保谷こもれびホールで、40回目となる定期演奏会を開く。 曲目はシベリウス「交響曲第2番」、交響詩「フィンランディア」(田無混声合唱団の賛助出演による原語合唱付き)、ベートーヴェン「交響曲第2番」。指揮はブカレスト国際指揮者コンクー ル準優勝など国際的に活躍する和田一樹さん。 同団は、1998年に、保谷こもれびホールの開


60代、70代からの「安心老後」マネーセミナー 6月20日、コール田無で
介護、認知症、相続、老後資金……元気な今だからこそ知っておきたい「シニア世代のお金の守り方」を教えてくれるマネーセミナーが、6月20日(土)にJ:COMコール田無(西東京市コール田無)で開かれる。 「もしもの時」に家族が困らないための準備や、資産寿命を延ばす方法などを、地元・小平市在住のファイナンシャル・プランナー、佐々木ひで美さんがレクチャー。 午前10時からと午後2時からの2回開催(内容は同じ

西東京市東伏見に48年暮らした「現代詩の長女」茨木のり子の詩を副読本に
「現代詩の長女」とも呼ばれる西東京市ゆかりの詩人・茨木のり子とその作品を、地元の子どもたちに広く知ってもらいたい――市民団体「茨木のり子の家を残したい会」が、授業の副読本として使える詩集を市内の全小中学校に配ろうと、製作を進めている。 9月の贈呈に向け、現在、地域に向けて製作費の支援も呼びかけている。 生誕100年・没後20年の節目に、市民が作成中 企画されているのは、茨木のり子の作品16編と年譜

6/7(日)、アスタで西東京市の姉妹都市・友好都市「観光物産展」
西東京市の姉妹都市・友好都市である福島県下郷町、千葉県勝浦市、山梨県北杜市の特産品を販売する「観光物産展」が、6月7日㈰午前10時から午後4時まで、田無駅北口前・アスタ2階センターコートで開かれる。 原木しいたけ、鰹のたたき、信玄餅など。詳細は同市産業振興課(☎042・420・2819)へ。 ➡西東京市「観光物産展」


タウン通信・557号(2026年6月3日発行)
タウン通信・557号(2026年6月3日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、西東京市に長く暮らした詩人・茨木のり子の生誕100年・没後20年の節目に、彼女が残した、特に地域ゆかりの詩を集めた詩集を市民が製作しているトピックなどを取り上げています。 本紙は、西東京市、東久留米市、小平市東部で発行しています。主要新聞での折込配布です。 ◎タウン通信・557号

東久留米で演劇ひろば祭 子どものオリジナル脚本も
市民が参加する劇団「演劇ひろば」による「演劇ひろば祭」が、6月20日㈯午後4時から、東久留米市生涯学習センター(まろにえホール)で開かれる。 こども部によるオリジナル作品「ヒューマン・ドア」と、マダム部による「意外とゆっくり飛んでいる」(よしだあきひろ脚本)の2作品を上演。入場無料。 ➡ひろばCafe


国分寺発! 土と宙、くらしの冒険。「こくベジ」10周年、体験型プロジェクト始動
一般社団法人 こくぶんじ観光まちづくり協会が「こくベジプロジェクト」10年を記念し、体験型プロジェクト「土と宙、くらしの冒険」を始める。 その一環として下記イベントを開催。 ■「料理家・栗原心平さんと味わうこくベジ」 ■開催内容:栗原心平さんによる実演と、農家のストーリーを味わう 本イベントでは、テレビや雑誌で活躍する料理家・栗原心平さんが、国分寺の農家が丹精込めて育てた旬の「

グレゴリオの家で公演
日本を代表するオルガン奏者・大木麻理さんとトランペット奏者・佐藤友紀さんによるデュオコンサート「珠玉の″歌〟~言葉から生まれた音の調べ」が、6月6日㈯午後2時から聖グレゴリオの家(東久留米市氷川台2の7の12)で開催される。 バッハ、モーツァルトなどの曲を演奏。入場料3500円。詳細はブロウミュージック(☎03・5403・6410)へ。 ➡チケットはこちら

平櫛田中の昭和企画展、9/6まで日用品や蔵書など
近代彫刻の巨匠・平櫛田中にとって「昭和」とはどんな時代だったのか――そんな視点から昭和期の懐かしい日用品や蔵書などを展示する、昭和100年記念企画展「平櫛田中の昭和」が、小平市平櫛田中彫刻美術館で開かれている。 平櫛田中の活躍を中心に、作品や関連資料から「昭和」に迫る。 会期は9月6日㈰まで。6月13日㈯午前10時30分から、展示解説あり。入場料300円、小中学生150円(7月18日~8月31日は

20日、能登半島支援コンサート 子どもたちの音楽再開願って、ルネで
能登半島地震の被災地の子どもたちへの復興支援を目的にしたチャリティーコンサートが、6月20日㈯午後0時30分から3時まで、小平市ルネこだいらで開かれる。 被災地の子どもたちの音楽活動を支援しようというもので、当日会場で募集する義援金は、石川県吹奏楽連盟を通じて現地での音楽活動再開に充てられる。吹奏楽、フラダンスなど。入場無料。 主催は音楽の花プロジェクト。 ➡6/20、能登半島支援チ

ホタルの夕べと鳴く虫の展示
ホタルと鳴く虫を観賞できるイベントが13日㈯午後7時から9時まで、小平市東部公園で開かれる。 小平ほたる会、日本鳴く虫保存会の主催。なお、天候等で中止の場合あり。 詳細は同市水と緑と公園課(☎042・346・9830)へ。



