冊子「3.11から10年」 ジェフリー編集  2月に無料配布

東日本大震災から丸10年を迎えるのに合わせ、NPO法人生活企画ジェフリーが、西東京市との協働で、冊子「3.11から10年―東北被災者と西東京市の人びとが紡いだ日々」を発行した。 同市に避難移住した16人への聞き取りや、市職員、団体・企業からの寄稿などを掲載している。本紙にコラムを掲載する福島県南相馬市出身の小説家・志賀泉さん、本紙も寄稿した。 編集した同NPOの渡辺美恵さんは「立場を超えてオール西

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「渋沢栄一とガス事業」展 ガスミュージアムで開催中

「日本資本主義の父」とも呼ばれ、NHK大河ドラマが放送されることでも注目を集める渋沢栄一。約600もの事業に携わった渋沢は、東京ガスの創設者でもあり、ガス事業には35年にわたってかかわった。 そんな渋沢とガス事業について紹介する企画展「渋沢栄一とガス事業――『公益追求』実践の軌跡」が、「ガスミュージアム がす資料館」で開かれている。 貴重な写真資料のほか、渋沢邸に設置されていた実際のガス燈頭部など

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感染専用病棟、満床の恐れ 公立昭和病院 院長「医療崩壊の回避のため協力を」

新型コロナウイルス感染症の感染拡大による医療崩壊が心配されているなか、北多摩エリアの中核病院「公立昭和病院」でも病床がひっ迫してきていることが分かった。上西紀夫院長は「医療崩壊を防ぐために、感染予防を徹底してほしい」と呼びかけている。 専門病棟が現在70%、月末に100%の予想 公立昭和病院は、第2種感染症指定医療機関および救命救急センターであり、新型コロナウイルス感染症においては特に中等症~重症

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「丸いポストのある風景」展 ルネこだいらで開催中

「丸いポスト」を題材にしたフォトコンテストを実施した小平市で、作品展が開かれている。全国から集まった546点のうち、入賞作12点と入選作89点が展示されている。 同市は現役の丸ポストが多いことから「丸ポストの町」を標榜している。 金賞作品「昭和の時代の思い出の中で」は、昭和の大スター・石原裕次郎の看板を掲げる焼き肉店を背景に、はつらつと歩く女性2人を捉えた作品。少し長めに開けたシャッターが、女性の

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見守りのある障害者の自立支援に ERA LIXIL不動産ショップとNPOが連携

障害者の多くが、住む場所がなくて困っている――。そんな状況に対し、西東京市で珍しい協働が続いている。NPO法人と不動産会社が連携してグループホームを増やすというもので、地域密着が求められるコロナ禍のなか、活動を促進させている。現場を取材した。 「見守り」システムにより、アパート1棟を精神障害者の住まいに 訪ねたのは、ひばりヶ丘駅まで徒歩5分ほどの住宅街にあるアパート。12室あるうち、7室がグループ

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西東京市・池澤隆史前副市長 市長選挙に立候補を表明

2月7日(2021年)投開票の西東京市長選挙に向けて、昨年(2020年)12月18日、池澤隆史前副市長が立候補を表明した。 現職の丸山浩一市長は体調不良を理由に立候補の見送りを表明。その後任として、池澤前副市長が指名される格好となった。 池澤前副市長は、丸山市政の8年間、副市長を務めた。大学卒業後、旧保谷市役所入庁。約39年間にわたって行政に携わっており、出馬会見では「企画財政に関わることも長かっ

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小平市・小林洋子市議 市長選挙に名乗り

4月4日(2021年)投開票の小平市長選挙に向けて、昨年(2020年)12月16日、小平市の小林洋子市議会議員が立候補を表明した。 小林市議は、TBSラジオ954情報キャスターなどの活動を経て、2011年に小平市議に初当選。現在3期目。会派はフォーラム小平に所属。 現職の小林正則市長は不出馬を表明しており、小林市議は、小林市政を継承したいと意向を示しているが、会見時点では、その点は確定していない。

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前逗子市長の平井竜一さんが西東京市長選挙に立候補表明

2月7日(2021年)投開票で実施される西東京市長選挙に、前逗子市長(神奈川県)の平井竜一さんが立候補を表明している。 平井さんは、民間企業勤務、逗子市議会議員(3期)を経て、40歳で逗子市長に初当選。以降、3期12年にわたって同市長を務めた。現在54歳で、一般社団法人公共経営研究センター事務局長などを務めている。 平井さんは「こんなもんじゃないぞ!西東京市」をスローガンに掲げ、基本姿勢として、「

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家族のための成人式 「感謝」「思い」伝え合う機会に

「家族のための成人式」をご存じだろうか。 文字通り「家族で成人式を祝おう」というセレモニーで、着物の製造・販売を行う「いつ和」の呼びかけのもと、2016年から関東を中心に広まり出し、年々、体験者が増えている。 「家族のための成人式」は個別の実施も可能だが、2020年12月12日と13日に小平市ルネこだいらで、振り袖の展示会を兼ねたセレモニー会が開かれたので、のぞいてみた。 撮影と感謝状交換で30分

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食品を無料で手渡し! 田無駅前わいわいフードパントリー

食品を無料で手渡すフードパントリーが、西武新宿線「田無駅」の南口前で実施されている。公民館講座をきっかけに発足した市民団体「西東京わいわいネット」によって行われている「わいわいフードパントリー」だ。毎週土曜日午後3時から4時までと、毎週水曜日午後7時から8時までに開かれている。 活動が始まったのは、10月3日から。ちょうど丸2カ月となる12月5日(2020年)の回にお邪魔した。 (取材当日の動画は

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年内最終号につき

高齢者の健康促進の標語のようなもので「教育」「教養」というものがある。「今日行く」「今日用」に絡めたキャッチコピーだが、これはどの世代にも当てはまるものだろう。今年は予想もしないウイルス禍でひきこもりがちな生活を余儀なくされたが、この状況が長引けば、感染症に罹患する前に心身を害してしまうのではないだろうか。 「コロナと地域」をテーマに各所への取材をスタートしているが、感じるのは、身体への影響だ。認

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こだいらソーラーに環境大臣表彰 市民共同発電所などが高評価

小平市を拠点に市民共同発電所の設置などを行うNPO法人こだいらソーラーがこのほど、「気候変動アクション 環境大臣表彰」を受賞した。 再生可能エネルギーの利用促進や地球温暖化対策の啓発活動などが評価されたもの。 同会は2013年の1号機を皮切りに、現在、小平市に6基、東村山市に1基の発電所を設けており、計約100キロワット(約25軒分)を発電している。 発電は福祉施設などの屋上に太陽電池パネル(ソー

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下保谷で尾張藩の貸具足が見つかる 赤い円地に「八」2領

西東京市下保谷の旧家で、尾張藩の具足が見つかっていたことが分かった。 見つかったのは、赤い円地に「八」と描かれた具足、2領。保谷駅北口近くの「あらやしき公園」に隣接する高橋敬一さん宅の蔵に長く眠っていた。 鷹狩での足軽の「お貸し具足」 約1ヘクタールの広さの同宅は、昔ながらの屋敷林を持ち、住宅街で貴重な緑を有しているが、所有者の高橋さん自身が90代と高齢のこともあり、緑地保全を目的に市が同地を買い

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清瀬市役所産ハチミツを使った高級ジェラートが期間限定販売

市役所屋上に巣箱を置き、養蜂を行っている清瀬市。今回、市役所で採れたハチミツを使用した“ハチミツとチーズのジェラート”が、期間限定で販売されることになった。 販売は清瀬市と東久留米市のセブン—イレブン15店舗(下部に店舗リスト)で、9月1日から。なお、先行して8月26日から、新宿高島屋本館で、ジェラートとハチミツのセット販売が行われる。 ハチミツを手作業でコーティング 売り出される「HONEY C

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LINE・YouTube活用で意見募集 小平市長期総合計画

小平市が、コミュニケーションアプリ「LINE」や、動画共有サービス「YouTube」を活用した市民参加に取り組んでいる。 現在は、来年度からの「第四次長期総合計画」の素案に対してのパブリックコメント(市民意見)の募集を実施。その内容の告知方法としてYouTube動画の配信や、LINEでの動画・PDF配信などを行っている。 LINEの場合は、専用アカウントに「友だち登録」後、案内に従って、動画やPD

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西東京市、庁舎統合は2033年に

旧田無市・旧保谷市の2001年の合併以降、市役所の「一市二庁舎」体制が続けられてきた西東京市で、このほど、庁舎統合方針(案)が発表された。 老朽化が目立つ保谷庁舎を解体し、その機能を保谷庁舎周辺施設と田無庁舎に暫定的に分散させながら、最終的には市の中心エリアで庁舎統合をはかろうという内容。 「真の庁舎統合」は、2033年をめどに目指すとしている。 田無庁舎の耐用年数見定め、長期計画 庁舎統合を焦ら

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ローマ教皇から勲章 「聖グレゴリオの家」橋本所長

「宗教音楽を守っている」と功績がたたえられる ローマ教皇の来日が話題をさらった先週。その教皇から今年、勲章を贈られた人物がこの地域にいることをご存じでしょうか。 その名は橋本周子(ちかこ)さん。東久留米市氷川台にある宗教音楽研究所「聖グレゴリオの家」の所長で、研究や教育を続ける一方で、精力的に演奏会を開くなど、地域交流も深めています。 東久留米を拠点に宗教音楽の指導・普及を40年 橋本所長は、ドイ

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西東京市のアニメ制作会社「エクラアニマル」に やなせたかし文化賞

西東京市にあるアニメ制作会社「エクラアニマル」が、第1回の「やなせたかし文化賞」を受賞した。 「アンパンマン」の原作者の名を冠した同賞は、子どものための良心的な漫画等の芸術的活動に贈られるもの。 同社が長年にわたって続けてきた自主制作アニメなどの活動が評価された格好で、豊永ひとみ代表は「一過性ではないところを認めてもらえてうれしい」と喜んでいる。 長年の文化活動に高い評価 同賞は、2013年に他界

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 冊子「3.11から10年」 ジェフリー編集  2月に無料配布

東日本大震災から丸10年を迎えるのに合わせ、NPO法人生活企画ジェフリーが、西東京市との協働で、冊子「3.11から10年―東北被災者と西東京市の人びとが紡いだ日々」を発行した。 同市に避難移住した16人への聞き取りや、市職員、団体・企業からの寄稿などを掲載している。本紙にコラムを掲載する福島県南相馬市出身の小説家・志賀泉さん、本紙も寄稿した。 編集した同NPOの渡辺美恵さんは「立場を超えてオール西

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「渋沢栄一とガス事業」展 ガスミュージアムで開催中

「日本資本主義の父」とも呼ばれ、NHK大河ドラマが放送されることでも注目を集める渋沢栄一。約600もの事業に携わった渋沢は、東京ガスの創設者でもあり、ガス事業には35年にわたってかかわった。 そんな渋沢とガス事業について紹介する企画展「渋沢栄一とガス事業――『公益追求』実践の軌跡」が、「ガスミュージアム がす資料館」で開かれている。 貴重な写真資料のほか、渋沢邸に設置されていた実際のガス燈頭部など

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感染専用病棟、満床の恐れ 公立昭和病院 院長「医療崩壊の回避のため協力を」

新型コロナウイルス感染症の感染拡大による医療崩壊が心配されているなか、北多摩エリアの中核病院「公立昭和病院」でも病床がひっ迫してきていることが分かった。上西紀夫院長は「医療崩壊を防ぐために、感染予防を徹底してほしい」と呼びかけている。 専門病棟が現在70%、月末に100%の予想 公立昭和病院は、第2種感染症指定医療機関および救命救急センターであり、新型コロナウイルス感染症においては特に中等症~重症

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「丸いポストのある風景」展 ルネこだいらで開催中

「丸いポスト」を題材にしたフォトコンテストを実施した小平市で、作品展が開かれている。全国から集まった546点のうち、入賞作12点と入選作89点が展示されている。 同市は現役の丸ポストが多いことから「丸ポストの町」を標榜している。 金賞作品「昭和の時代の思い出の中で」は、昭和の大スター・石原裕次郎の看板を掲げる焼き肉店を背景に、はつらつと歩く女性2人を捉えた作品。少し長めに開けたシャッターが、女性の

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見守りのある障害者の自立支援に ERA LIXIL不動産ショップとNPOが連携

障害者の多くが、住む場所がなくて困っている――。そんな状況に対し、西東京市で珍しい協働が続いている。NPO法人と不動産会社が連携してグループホームを増やすというもので、地域密着が求められるコロナ禍のなか、活動を促進させている。現場を取材した。 「見守り」システムにより、アパート1棟を精神障害者の住まいに 訪ねたのは、ひばりヶ丘駅まで徒歩5分ほどの住宅街にあるアパート。12室あるうち、7室がグループ

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西東京市・池澤隆史前副市長 市長選挙に立候補を表明

2月7日(2021年)投開票の西東京市長選挙に向けて、昨年(2020年)12月18日、池澤隆史前副市長が立候補を表明した。 現職の丸山浩一市長は体調不良を理由に立候補の見送りを表明。その後任として、池澤前副市長が指名される格好となった。 池澤前副市長は、丸山市政の8年間、副市長を務めた。大学卒業後、旧保谷市役所入庁。約39年間にわたって行政に携わっており、出馬会見では「企画財政に関わることも長かっ

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小平市・小林洋子市議 市長選挙に名乗り

4月4日(2021年)投開票の小平市長選挙に向けて、昨年(2020年)12月16日、小平市の小林洋子市議会議員が立候補を表明した。 小林市議は、TBSラジオ954情報キャスターなどの活動を経て、2011年に小平市議に初当選。現在3期目。会派はフォーラム小平に所属。 現職の小林正則市長は不出馬を表明しており、小林市議は、小林市政を継承したいと意向を示しているが、会見時点では、その点は確定していない。

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前逗子市長の平井竜一さんが西東京市長選挙に立候補表明

2月7日(2021年)投開票で実施される西東京市長選挙に、前逗子市長(神奈川県)の平井竜一さんが立候補を表明している。 平井さんは、民間企業勤務、逗子市議会議員(3期)を経て、40歳で逗子市長に初当選。以降、3期12年にわたって同市長を務めた。現在54歳で、一般社団法人公共経営研究センター事務局長などを務めている。 平井さんは「こんなもんじゃないぞ!西東京市」をスローガンに掲げ、基本姿勢として、「

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家族のための成人式 「感謝」「思い」伝え合う機会に

「家族のための成人式」をご存じだろうか。 文字通り「家族で成人式を祝おう」というセレモニーで、着物の製造・販売を行う「いつ和」の呼びかけのもと、2016年から関東を中心に広まり出し、年々、体験者が増えている。 「家族のための成人式」は個別の実施も可能だが、2020年12月12日と13日に小平市ルネこだいらで、振り袖の展示会を兼ねたセレモニー会が開かれたので、のぞいてみた。 撮影と感謝状交換で30分

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食品を無料で手渡し! 田無駅前わいわいフードパントリー

食品を無料で手渡すフードパントリーが、西武新宿線「田無駅」の南口前で実施されている。公民館講座をきっかけに発足した市民団体「西東京わいわいネット」によって行われている「わいわいフードパントリー」だ。毎週土曜日午後3時から4時までと、毎週水曜日午後7時から8時までに開かれている。 活動が始まったのは、10月3日から。ちょうど丸2カ月となる12月5日(2020年)の回にお邪魔した。 (取材当日の動画は

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年内最終号につき

高齢者の健康促進の標語のようなもので「教育」「教養」というものがある。「今日行く」「今日用」に絡めたキャッチコピーだが、これはどの世代にも当てはまるものだろう。今年は予想もしないウイルス禍でひきこもりがちな生活を余儀なくされたが、この状況が長引けば、感染症に罹患する前に心身を害してしまうのではないだろうか。 「コロナと地域」をテーマに各所への取材をスタートしているが、感じるのは、身体への影響だ。認

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こだいらソーラーに環境大臣表彰 市民共同発電所などが高評価

小平市を拠点に市民共同発電所の設置などを行うNPO法人こだいらソーラーがこのほど、「気候変動アクション 環境大臣表彰」を受賞した。 再生可能エネルギーの利用促進や地球温暖化対策の啓発活動などが評価されたもの。 同会は2013年の1号機を皮切りに、現在、小平市に6基、東村山市に1基の発電所を設けており、計約100キロワット(約25軒分)を発電している。 発電は福祉施設などの屋上に太陽電池パネル(ソー

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下保谷で尾張藩の貸具足が見つかる 赤い円地に「八」2領

西東京市下保谷の旧家で、尾張藩の具足が見つかっていたことが分かった。 見つかったのは、赤い円地に「八」と描かれた具足、2領。保谷駅北口近くの「あらやしき公園」に隣接する高橋敬一さん宅の蔵に長く眠っていた。 鷹狩での足軽の「お貸し具足」 約1ヘクタールの広さの同宅は、昔ながらの屋敷林を持ち、住宅街で貴重な緑を有しているが、所有者の高橋さん自身が90代と高齢のこともあり、緑地保全を目的に市が同地を買い

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清瀬市役所産ハチミツを使った高級ジェラートが期間限定販売

市役所屋上に巣箱を置き、養蜂を行っている清瀬市。今回、市役所で採れたハチミツを使用した“ハチミツとチーズのジェラート”が、期間限定で販売されることになった。 販売は清瀬市と東久留米市のセブン—イレブン15店舗(下部に店舗リスト)で、9月1日から。なお、先行して8月26日から、新宿高島屋本館で、ジェラートとハチミツのセット販売が行われる。 ハチミツを手作業でコーティング 売り出される「HONEY C

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LINE・YouTube活用で意見募集 小平市長期総合計画

小平市が、コミュニケーションアプリ「LINE」や、動画共有サービス「YouTube」を活用した市民参加に取り組んでいる。 現在は、来年度からの「第四次長期総合計画」の素案に対してのパブリックコメント(市民意見)の募集を実施。その内容の告知方法としてYouTube動画の配信や、LINEでの動画・PDF配信などを行っている。 LINEの場合は、専用アカウントに「友だち登録」後、案内に従って、動画やPD

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西東京市、庁舎統合は2033年に

旧田無市・旧保谷市の2001年の合併以降、市役所の「一市二庁舎」体制が続けられてきた西東京市で、このほど、庁舎統合方針(案)が発表された。 老朽化が目立つ保谷庁舎を解体し、その機能を保谷庁舎周辺施設と田無庁舎に暫定的に分散させながら、最終的には市の中心エリアで庁舎統合をはかろうという内容。 「真の庁舎統合」は、2033年をめどに目指すとしている。 田無庁舎の耐用年数見定め、長期計画 庁舎統合を焦ら

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ローマ教皇から勲章 「聖グレゴリオの家」橋本所長

「宗教音楽を守っている」と功績がたたえられる ローマ教皇の来日が話題をさらった先週。その教皇から今年、勲章を贈られた人物がこの地域にいることをご存じでしょうか。 その名は橋本周子(ちかこ)さん。東久留米市氷川台にある宗教音楽研究所「聖グレゴリオの家」の所長で、研究や教育を続ける一方で、精力的に演奏会を開くなど、地域交流も深めています。 東久留米を拠点に宗教音楽の指導・普及を40年 橋本所長は、ドイ

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西東京市のアニメ制作会社「エクラアニマル」に やなせたかし文化賞

西東京市にあるアニメ制作会社「エクラアニマル」が、第1回の「やなせたかし文化賞」を受賞した。 「アンパンマン」の原作者の名を冠した同賞は、子どものための良心的な漫画等の芸術的活動に贈られるもの。 同社が長年にわたって続けてきた自主制作アニメなどの活動が評価された格好で、豊永ひとみ代表は「一過性ではないところを認めてもらえてうれしい」と喜んでいる。 長年の文化活動に高い評価 同賞は、2013年に他界

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