
西東京市の郷土史家が、自費で発行「西東京の歴史を歩く」
西東京市の郷土史家・近辻喜一さんが、昨夏に発行した冊子「西東京の歴史を歩く」(12ページ)を一部改訂(および訂正)し、増刷した。 市を6エリアに分け、各地の史跡や特徴を紹介するもの。冊子片手に、町を歩きたくなる一冊だ。 詳しくは近辻さん(benkc@jcom.home.ne.jp)へ。

「声の情報」届けて400回 保谷朗読ボランティアの会
視覚障害者らに毎月「声の情報」を届けて400回――。 先月(2021年3月)、西東京市で活動する市民団体「保谷朗読ボランティアの会」が発行する“声の情報誌”「青空手帖」が、1987年のスタートから約34年をかけて、400号を迎えた。 「青空手帖」は、新聞や雑誌の記事、エッセーなどを同会メンバーが朗読して吹き込む80分のCD。その名称は、雑誌「暮しの手帖」をヒントにしたもの。現在、13人の視覚障害者

西東京市内の福祉作業所30カ所を動画で紹介 「知る機会に」
西東京市内の福祉作業所など、主に障がい者福祉関連の施設などを紹介する動画「つなぐ~TSUNAGU~ みんなの笑顔」が公開されている。 制作したのは、地域福祉の推進に取り組んでいる「西東京市障がい者福祉をすすめる会」。 30年以上続けてきたイベントが「コロナ」の影響で中止になったのを受け、「代わりにみんなが楽しめ、連帯感の持てるものを」と取り組んだ。 動画では、障がい者たちが働く喫茶店やパン店など

志賀泉さんが描くフクシマ『百年の孤舟』出版
本紙エッセー「猫耳南風」でおなじみの太宰治文学賞受賞作家・志賀泉さんが、短編集『百年の孤舟』を出版した。 志賀さんは、福島第一原子力発電所そばの南相馬市(旧小高町)出身。親族は今も当地におり、震災以降は、支援のために頻繁に被災地を訪ねている。旧友等、当地の人々との交流も続けており、今回の短編集では、原発事故によって生活が一変した人々の姿を生々しく描いている。 表題にもなった短編「百年の孤舟」では、

西東京市長選挙への異議申し立ては棄却 市選挙管理委員会
西東京市長選挙で当選した池澤隆史市長の確認団体が配布した法定ビラをめぐり、同市の選挙人60人が「ビラは虚偽記載で法的に問題がある」などとして選挙のやり直しを求める異議申し立てをしていたが、市選挙管理委員会は3月30日に棄却した。 申出人総代の山口あずささんは「決定書を受け取ったが、不誠実な内容」と不服を表明している。

テイクアウト料理を1カ所で引き取れる! 全国に先駆け「イオンモール東久留米」が実施中
家族それぞれ好きなものを食べたいけれど、フードコートは混んでいるし、今は「コロナ」も心配……。 そんなことから、利用を見送ってしまいがちなフードコート。 そうした状況に対して、イオンモール東久留米が、全国に先駆けて、簡単・便利な取り組みを始めた。 スマートフォン等のアプリで注文・支払いをし、モール入り口近くで商品をまとめて受け取れるという「モバイルオーダー」だ。 2月11日から4月29日まで(20

谷戸商協が「Go To 商店街」を活用し、ウェブ・小冊子で個店PR
「谷戸商店街協同組合」(以下、谷戸商協)が、先月(2021年2月)、「Go To 商店街」を活用し、商店街を紹介するウェブサイトの公開と、小冊子を発行した。 谷戸商協は、西武池袋線「ひばりヶ丘駅」南口から田無方面にかけて広がる商店街で、賛助会員等も含めると約70事業者が参加している。 ウェブサイトでは、参加店舗についてはもちろん、50年以上となる谷戸商協の歴史やメッセージを紹介している。 特に、地

東久留米の駄菓子店「だがしやかなん」がオリジナルかるた発行
東久留米市の閑静な住宅地にある駄菓子店「だがしやかなん」が昨年11月、開店5周年に合わせて、多世代の常連らと店オリジナルの「だがしやかなん かるた」を作った。 《いつまでも 必ず続けて だがしやかなん》《わすれもの いつも携帯 探す店長》——など、同店への思いやエピソードを詰め込んだ46札。 そんなユニークな制作を行った背景には、新型コロナウイルスにより臨時休校になった子どもたちとの交流を通して、

池澤隆史市長が初登庁 抱負述べると共にビラの説明も
西東京市長に新たに就任した池澤隆史市長が、2月18日(木)、初登庁した。 春めいた快晴の空の下、午前10時に池澤市長が市庁舎前に姿を現すと、待ち構えていた市職員たちから出迎えの拍手が起こった。 その中を池澤市長は、花束を受け取り、ゆっくりと「セレモニー」会場となる2階玄関口へ。 マイクを手に取り、抱負として、「(自身の)39年の行政経験を生かして、西東京市のまちづくりの発展に全力で取り組んでいく覚

西東京市長選挙のやり直しを求めて異議申し立て ビラ問題
西東京市長選挙をぐちゃぐちゃにされたので、やり直しにしてほしい―—。 池澤隆史市長の確認団体が選挙期間中に配布した法定ビラ2号の内容は違法だとして、2月22日(2021年)に、西東京市の選挙人60人が「西東京市長選挙の効力に関する異議申し立て」を同市選挙管理委員会に行った。 問題の法定ビラは、池澤市長の確認団体「明日の西東京を創る会」が投票日直前に全戸配布したもので、名指しこそしていないものの、表

「ほくほくラジオ」1周年 小平・清瀬の市職員が発信 FMひがしくるめで
コミュニティラジオ放送局「FMひがしくるめ」(85.4MHz)で、小平市の職員・神山伸一さんと清瀬市の職員・植田貴俊さんがパーソナリティーを務める番組「ほくほくラジオ」が、2月12日(金)、1周年を迎えた(2021年)。 市職員がラジオパーソナリティーを務めるのは全国的にも珍しく、特に2市の職員が一緒に番組を持つのは異例のこと。 「両市の情報を発信することで、多摩地域の連携や人の動きを活性化できれ

エコキャップ運動で連携! 田無一中とアニメ会社がネット交流
西東京市立田無第一中学校の生徒たちがエコキャップ運動に取り組んでおり、先月(2021年1月)、10年以上同運動を続ける市内のアニメーション制作会社「エクラアニマル」とオンラインで交流する機会があった。 エコキャップ運動は、ペットボトルのふた(エコキャップ)を収集し、そのリサイクルで発生した利益を発展途上国の子どもたちのワクチン代に充てるというもの。 同校では、生徒会の発案でSDGs運動の一環として

4月4日 、小平市長選挙 磯山りょう議長が出馬表明
任期満了に伴う小平市長選挙が4月4日(2021年)投開票で実施されるのを前に、同市議会で議長を務める磯山亮(りょう)議員が立候補を表明した。 磯山議長は、愛知県出身の41歳。松本洋平衆議院議員の秘書を経て2011年に小平市議会議員に初当選し、現在3期目。19年に議長となり、現在は東京都市議会議長会の会長なども務めている。 3月29日に記者会見を開き、「『コロナ』終息までと終息後の2段階で市政運営を

田無神社に切り絵「アマビエ」 作家・小出蒐さん奉納 現在、展示中
西東京市在住の切り絵作家・小出蒐(しゅう)さんがこのほど、疫病退散のご利益があるという婀魔毘依(アマビエ)を描き、田無神社に奉納した。作品は現在、拝殿に展示されている。 作品は、「コロナ」の魔を剣で打ち払うアマビエを、勇ましく描いたもの。 龍にまたがった姿は龍神を祀る田無神社にふさわしく、小出さんは「アマビエが龍にのって、天から舞い降りてきました。1日も早い『コロナ』の終息を心から願っています」と

東久留米市内5カ所に ブラック・ジャックのマンホール登場!
東久留米市役所前など同市内5カ所に、マンガ「ブラック・ジャック」の登場キャラクターをモチーフにしたデザインマンホール蓋が設置される。 市制施行50周年記念事業で、今月末に設置予定。作者の手塚治虫さんが同市に暮らした縁から実現したもの。コロナ禍でもあり“名医”のキャラクター選んだという。駅前にも銅像が建立予定。 / ※手塚さんの「塚」は旧字です

地元2人に「シチズン賞」 ゆうやけ子どもクラブ・村岡さん、銀河鉄道・山本さん
西東京市に本社がある「シチズン時計(株)」が毎年行っている「シチズン・オブ・ザ・イヤー」の今年度の受賞者に、小平市にある放課後等デイサービス事業所「ゆうやけ子どもクラブ」の村岡真治代表と、東村山市でバス会社「銀河鉄道(株)」を経営する山本宏昭さんが選ばれた。 村岡さんは40年以上にわたり障がい児の学童保育を牽引してきたこと、山本さんはコロナ禍で半年にわたり都心への無料通勤バスを運行したことなどが評

コロナ禍に問う 「真の国際化は『食』から始まる」 フードダイバーシティ共同創業者・横山真也さん
新型コロナウイルス感染症により国際交流がぱたりと途絶えたなか、先月末、「食」から真の国際化を目指そうと説くコンサルタントの横山真也さんが『おいしいダイバーシティ』を発行した。 同書は、本紙代表・谷隆一が構成を務めている。 そんな縁から、今回インタビューをお願いした。横山さんは「コロナ禍は転換のチャンス。今こそ意識を変えてほしい」と呼びかけている。 ベジタリアン、ハラール対応などを呼びかける書籍

8万匹のミツバチ、仮住まいへ 清瀬市・新庁舎に引っ越し準備
7年前から市役所屋上で養蜂を行っている清瀬市で、8万匹のミツバチが引っ越し準備を進めている。 同市は、老朽化した現市庁舎の隣に新庁舎を建設しており、5月から稼動予定でいる。 ミツバチも、新庁舎の屋上に移される予定だが、直接移動すると旧来の場所に戻ってしまう習性があるため、一旦、現在地の記憶を消す必要があるという。そこで2キロ以上離れた市の資材置き場で“仮住まい”をさせ、1カ月ほどしてから新庁舎に移

西東京市の郷土史家が、自費で発行「西東京の歴史を歩く」
西東京市の郷土史家・近辻喜一さんが、昨夏に発行した冊子「西東京の歴史を歩く」(12ページ)を一部改訂(および訂正)し、増刷した。 市を6エリアに分け、各地の史跡や特徴を紹介するもの。冊子片手に、町を歩きたくなる一冊だ。 詳しくは近辻さん(benkc@jcom.home.ne.jp)へ。

「声の情報」届けて400回 保谷朗読ボランティアの会
視覚障害者らに毎月「声の情報」を届けて400回――。 先月(2021年3月)、西東京市で活動する市民団体「保谷朗読ボランティアの会」が発行する“声の情報誌”「青空手帖」が、1987年のスタートから約34年をかけて、400号を迎えた。 「青空手帖」は、新聞や雑誌の記事、エッセーなどを同会メンバーが朗読して吹き込む80分のCD。その名称は、雑誌「暮しの手帖」をヒントにしたもの。現在、13人の視覚障害者

西東京市内の福祉作業所30カ所を動画で紹介 「知る機会に」
西東京市内の福祉作業所など、主に障がい者福祉関連の施設などを紹介する動画「つなぐ~TSUNAGU~ みんなの笑顔」が公開されている。 制作したのは、地域福祉の推進に取り組んでいる「西東京市障がい者福祉をすすめる会」。 30年以上続けてきたイベントが「コロナ」の影響で中止になったのを受け、「代わりにみんなが楽しめ、連帯感の持てるものを」と取り組んだ。 動画では、障がい者たちが働く喫茶店やパン店など

志賀泉さんが描くフクシマ『百年の孤舟』出版
本紙エッセー「猫耳南風」でおなじみの太宰治文学賞受賞作家・志賀泉さんが、短編集『百年の孤舟』を出版した。 志賀さんは、福島第一原子力発電所そばの南相馬市(旧小高町)出身。親族は今も当地におり、震災以降は、支援のために頻繁に被災地を訪ねている。旧友等、当地の人々との交流も続けており、今回の短編集では、原発事故によって生活が一変した人々の姿を生々しく描いている。 表題にもなった短編「百年の孤舟」では、

西東京市長選挙への異議申し立ては棄却 市選挙管理委員会
西東京市長選挙で当選した池澤隆史市長の確認団体が配布した法定ビラをめぐり、同市の選挙人60人が「ビラは虚偽記載で法的に問題がある」などとして選挙のやり直しを求める異議申し立てをしていたが、市選挙管理委員会は3月30日に棄却した。 申出人総代の山口あずささんは「決定書を受け取ったが、不誠実な内容」と不服を表明している。

テイクアウト料理を1カ所で引き取れる! 全国に先駆け「イオンモール東久留米」が実施中
家族それぞれ好きなものを食べたいけれど、フードコートは混んでいるし、今は「コロナ」も心配……。 そんなことから、利用を見送ってしまいがちなフードコート。 そうした状況に対して、イオンモール東久留米が、全国に先駆けて、簡単・便利な取り組みを始めた。 スマートフォン等のアプリで注文・支払いをし、モール入り口近くで商品をまとめて受け取れるという「モバイルオーダー」だ。 2月11日から4月29日まで(20

谷戸商協が「Go To 商店街」を活用し、ウェブ・小冊子で個店PR
「谷戸商店街協同組合」(以下、谷戸商協)が、先月(2021年2月)、「Go To 商店街」を活用し、商店街を紹介するウェブサイトの公開と、小冊子を発行した。 谷戸商協は、西武池袋線「ひばりヶ丘駅」南口から田無方面にかけて広がる商店街で、賛助会員等も含めると約70事業者が参加している。 ウェブサイトでは、参加店舗についてはもちろん、50年以上となる谷戸商協の歴史やメッセージを紹介している。 特に、地

東久留米の駄菓子店「だがしやかなん」がオリジナルかるた発行
東久留米市の閑静な住宅地にある駄菓子店「だがしやかなん」が昨年11月、開店5周年に合わせて、多世代の常連らと店オリジナルの「だがしやかなん かるた」を作った。 《いつまでも 必ず続けて だがしやかなん》《わすれもの いつも携帯 探す店長》——など、同店への思いやエピソードを詰め込んだ46札。 そんなユニークな制作を行った背景には、新型コロナウイルスにより臨時休校になった子どもたちとの交流を通して、

池澤隆史市長が初登庁 抱負述べると共にビラの説明も
西東京市長に新たに就任した池澤隆史市長が、2月18日(木)、初登庁した。 春めいた快晴の空の下、午前10時に池澤市長が市庁舎前に姿を現すと、待ち構えていた市職員たちから出迎えの拍手が起こった。 その中を池澤市長は、花束を受け取り、ゆっくりと「セレモニー」会場となる2階玄関口へ。 マイクを手に取り、抱負として、「(自身の)39年の行政経験を生かして、西東京市のまちづくりの発展に全力で取り組んでいく覚

西東京市長選挙のやり直しを求めて異議申し立て ビラ問題
西東京市長選挙をぐちゃぐちゃにされたので、やり直しにしてほしい―—。 池澤隆史市長の確認団体が選挙期間中に配布した法定ビラ2号の内容は違法だとして、2月22日(2021年)に、西東京市の選挙人60人が「西東京市長選挙の効力に関する異議申し立て」を同市選挙管理委員会に行った。 問題の法定ビラは、池澤市長の確認団体「明日の西東京を創る会」が投票日直前に全戸配布したもので、名指しこそしていないものの、表

「ほくほくラジオ」1周年 小平・清瀬の市職員が発信 FMひがしくるめで
コミュニティラジオ放送局「FMひがしくるめ」(85.4MHz)で、小平市の職員・神山伸一さんと清瀬市の職員・植田貴俊さんがパーソナリティーを務める番組「ほくほくラジオ」が、2月12日(金)、1周年を迎えた(2021年)。 市職員がラジオパーソナリティーを務めるのは全国的にも珍しく、特に2市の職員が一緒に番組を持つのは異例のこと。 「両市の情報を発信することで、多摩地域の連携や人の動きを活性化できれ

エコキャップ運動で連携! 田無一中とアニメ会社がネット交流
西東京市立田無第一中学校の生徒たちがエコキャップ運動に取り組んでおり、先月(2021年1月)、10年以上同運動を続ける市内のアニメーション制作会社「エクラアニマル」とオンラインで交流する機会があった。 エコキャップ運動は、ペットボトルのふた(エコキャップ)を収集し、そのリサイクルで発生した利益を発展途上国の子どもたちのワクチン代に充てるというもの。 同校では、生徒会の発案でSDGs運動の一環として

4月4日 、小平市長選挙 磯山りょう議長が出馬表明
任期満了に伴う小平市長選挙が4月4日(2021年)投開票で実施されるのを前に、同市議会で議長を務める磯山亮(りょう)議員が立候補を表明した。 磯山議長は、愛知県出身の41歳。松本洋平衆議院議員の秘書を経て2011年に小平市議会議員に初当選し、現在3期目。19年に議長となり、現在は東京都市議会議長会の会長なども務めている。 3月29日に記者会見を開き、「『コロナ』終息までと終息後の2段階で市政運営を

田無神社に切り絵「アマビエ」 作家・小出蒐さん奉納 現在、展示中
西東京市在住の切り絵作家・小出蒐(しゅう)さんがこのほど、疫病退散のご利益があるという婀魔毘依(アマビエ)を描き、田無神社に奉納した。作品は現在、拝殿に展示されている。 作品は、「コロナ」の魔を剣で打ち払うアマビエを、勇ましく描いたもの。 龍にまたがった姿は龍神を祀る田無神社にふさわしく、小出さんは「アマビエが龍にのって、天から舞い降りてきました。1日も早い『コロナ』の終息を心から願っています」と

東久留米市内5カ所に ブラック・ジャックのマンホール登場!
東久留米市役所前など同市内5カ所に、マンガ「ブラック・ジャック」の登場キャラクターをモチーフにしたデザインマンホール蓋が設置される。 市制施行50周年記念事業で、今月末に設置予定。作者の手塚治虫さんが同市に暮らした縁から実現したもの。コロナ禍でもあり“名医”のキャラクター選んだという。駅前にも銅像が建立予定。 / ※手塚さんの「塚」は旧字です

地元2人に「シチズン賞」 ゆうやけ子どもクラブ・村岡さん、銀河鉄道・山本さん
西東京市に本社がある「シチズン時計(株)」が毎年行っている「シチズン・オブ・ザ・イヤー」の今年度の受賞者に、小平市にある放課後等デイサービス事業所「ゆうやけ子どもクラブ」の村岡真治代表と、東村山市でバス会社「銀河鉄道(株)」を経営する山本宏昭さんが選ばれた。 村岡さんは40年以上にわたり障がい児の学童保育を牽引してきたこと、山本さんはコロナ禍で半年にわたり都心への無料通勤バスを運行したことなどが評

コロナ禍に問う 「真の国際化は『食』から始まる」 フードダイバーシティ共同創業者・横山真也さん
新型コロナウイルス感染症により国際交流がぱたりと途絶えたなか、先月末、「食」から真の国際化を目指そうと説くコンサルタントの横山真也さんが『おいしいダイバーシティ』を発行した。 同書は、本紙代表・谷隆一が構成を務めている。 そんな縁から、今回インタビューをお願いした。横山さんは「コロナ禍は転換のチャンス。今こそ意識を変えてほしい」と呼びかけている。 ベジタリアン、ハラール対応などを呼びかける書籍

8万匹のミツバチ、仮住まいへ 清瀬市・新庁舎に引っ越し準備
7年前から市役所屋上で養蜂を行っている清瀬市で、8万匹のミツバチが引っ越し準備を進めている。 同市は、老朽化した現市庁舎の隣に新庁舎を建設しており、5月から稼動予定でいる。 ミツバチも、新庁舎の屋上に移される予定だが、直接移動すると旧来の場所に戻ってしまう習性があるため、一旦、現在地の記憶を消す必要があるという。そこで2キロ以上離れた市の資材置き場で“仮住まい”をさせ、1カ月ほどしてから新庁舎に移



