
新鮮野菜や果樹など販売「めぐマルシェ」~4/17、ONE FOR ALL西東京で
西東京市産の野菜などを販売する「めぐマルシェ」が、4月から定期的に開催されるとのこと。 定期開催の初回となる第1回は、4月17日(金)午後1時30分から3時まで、ONE FOR ALL西東京で開かれる。 売り切れ次第終了。 開催日は毎月、西東京市報で公表されるとのこと。 詳細は産業振興課(TEL:042-420-2820)へ。

『東京まちなか 超低山てくてく縦走』イラストレーター・中村みつをさん新作
標高100メートル以下、高低差50メートル以下、登山時間は3分程度――そんな小山を「超低山」と名付け、関東に点在する61座・18ルートを紹介する書籍『東京まちなか 超低山てくてく縦走』が、10日に出版された。 著者は、21年続いた読売新聞の連載「一歩二歩山歩」の挿絵などで知られるイラストレーターで画家の中村みつをさん(小平市在住)。2018年に刊行された『東京まちなか超低山』の続編で、今回は、「ま

冊子「子育てハンドブック」刷新 西東京市、「あたしンち」表紙で親しみやすく
西東京市が、子育て情報を盛り込んだ冊子「子育てハンドブック」を刷新した。オールカラーで読みやすくし、デジタル版も同時公開するなど、より利用しやすい工夫を凝らした。 内容も、市職員の検討委員会でヒアリングを実施し、子育て支援の現場の視点などを踏まえて、子育て関連のコラムを充実させるなどしている。 表紙には、田無が舞台となっているアニメ「あたしンち」のキャラクターを掲載。つい手にしたくなるデザインに仕


清瀬市・原田博美市長、就任直後に公約を断念…中央図書館の解体工事、続行へ
旧中央図書館の再開を公約に掲げて当選した、清瀬市の原田博美市長が、就任4日目となる4月6日(月)、公約を断念する発表を行なった。 就任日にすぐ現場を視察し、説明を受けた原田市長は、 ・予想以上に解体工事が進んでいたこと ・解体工事延期に伴い、人件費など1日に約100万円の支出があること ・建築制限のため、現在の形での中央図書館の再利用は不可能なこと などが分かったとし、「再開するのは極めて困難」と

フォト五七五、「小平の春」をテーマに作品募集中〜入選者に折りたたみ自転車などの豪華商品!
こだいら観光まちづくり協会が、「小平の春」をテーマにフォト五七五の作品を募集中。入選者には豪華商品も。 応募は5月31日まで。 応募方法など、詳細は同協会ホームページ参照を。

「西東京市 平和の日」イベント アスタで朗読や紙芝居、体験談など
100人以上が犠牲になった空爆があった日にちなみ、西東京市では4月12日を「西東京市 平和の日」と定めている。 それに合わせて、4月11日(土)と12日(日)に、田無駅前アスタセンターコートで記念イベントが開かれる。 11日は、午後1時から、紙芝居「タイムスリップ」、体験談「4歳で経験した田無空襲」、朗読「りゅうりぇんれんの物語」(茨木のり子作)。 12日は、午前11時から、朗読、式典、「西東京市

東村山市の新しい副市長に東村浩二さん
東村山市の副市長に東村浩二さんが就任した。 任期は2026年4月1日から2030年3月31日まで。 金子しのぶ前副市長に代わっての就任。 東村山市は副市長2人体制で、2人とも東村山市での職員経験を積んだ生え抜き。

FC東京のホームゲームに、西東京市在住者500組をご招待〜西東京市民デーとして 応募は4月12日まで
サッカーJ1「FC東京」の5月6日(水・休)、味の素スタジアムで開催のホームゲームに、西東京市在住者500組・1000人が招待される。対戦チームはジェフユナイテッド千葉。 西東京市はFC東京のホームタウンになっている。 応募は4月12日まで。応募等の詳細は下記ご参照を(応募時に、JリーグIDの登録・ログインが必要)。 ➡︎FC東京ホーム戦に西東京市民を招待 ➡︎FC東京

東久留米こどもミュージカル15周年 ダンス・歌・お芝居を本格的に披露
ダンス・歌・お芝居を通して成長してきた子どもたちの姿を見てほしい――5月6日㈬㉁、西東京市保谷こもれびホールで、東久留米こどもミュージカルの創立15周年記念公演が行われる。 小学生から高校生までの子どもたち約20人による、本格的なミュージカルの舞台だ。 メンバーたちは「衣装も華やか。ぜひ地元の人たちに楽しんでほしい」と張り切っている。 (動画「ニュースの現場」でもご紹介しています) 5月6日、こも

タウン通信・553号(2026年4月1日発行号)
タウン通信・553号(2026年4月1日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、小平市にキャンパスがある白梅学園清修中高一貫部・鉄道模型デザイン班が、小平「中央エリア」の鉄道模型を仕上げて市に寄贈したトピックや、東久留米こどもミュージカルの15周年記念公演のことなどを紹介しています。 今号は、主要新聞への折込配布です。 タウン通信は、西東京市、東久留米市、小平市東部で6万部を発行していま

東久留米、副市長に荒島久人さん再任
東久留米市の副市長を、現職の荒島久人氏(68)が再任する。2026年4月1日から4年間の任期。 荒島副市長は、東久留米市職員を経て、東久留米市社会福祉協議会事務局長を務め、2022年4月から現職。


2026年4月の運勢は…?九星気学で鑑定
新年度、4月は新入生や新入社員でなくても初心にかえって、何かに向き合いたくなる季節。 二十四節気の清明(5日)と穀雨(20日)を迎えて、その語感からも清々しい草木の芽吹きや、五穀をうるおす恵みの雨の様子が目にうかんでくるようです。 日の入り時刻も6時台となって、いよいよ陽の気の伸長が実感されますね。季節は今、自然の生命力がいっぱい。 一白水星年の今年は、この春の勢いにのって、何か新しい趣味や習い事


写真と五七五で景品!?「小平の春」テーマに作品募集中
写真に五七五のフレーズを添えて投稿する「小平フォト五七五コンテスト」が、5月31日までの応募期間で行われる。 今回のテーマは「小平の春」。インスタグラムでの投稿が望ましいが、メールでも可。入選した5人に、5000円相当となる「小平のおいしいもの詰め合わせ」のプレゼントがある。 詳細は主催するこだいら観光まちづくり協会(☎042・312・3954)へ。

糸あやつり人形 一糸座 一橋学園駅近く「アトリエ公演」 4/23~26、古典の名作を
小平市にアトリエを持つ「糸あやつり人形 一糸座」が、4月23日㈭から4月26日㈰まで、「アトリエ古典公演」を開く。落語の名作を糸あやつり人形で上演。作品は「文七元結」「釜どろ」。入場料3500円(学生は1500円)。 23日・24日は午後4時から、25日・26日は2時から。会場は学園東町1の7の41のB1F。 予約・詳細は一糸座(☎042・313・5205、info.isshiza@

小平市長&隈研吾さんもいる! 白梅学園清修・鉄道模型デザイン班がジオラマ作成
小平市にキャンパスがある白梅学園清修中高一貫部の鉄道模型デザイン班が、このほど、再開発が計画されている同市役所周辺の「中央エリア」の完成イメージ模型を制作し、市に寄贈した。 実際に設計を請け負う隈研吾建築都市設計事務所が作成した建築模型を使用したもので、いわば、プロとのコラボ作品。 同班は世界トップレベルの実力を持っており、作品では、小林洋子市長と隈研吾さんが語らう姿も作っている。 小平市「中央え

新鮮野菜や果樹など販売「めぐマルシェ」~4/17、ONE FOR ALL西東京で
西東京市産の野菜などを販売する「めぐマルシェ」が、4月から定期的に開催されるとのこと。 定期開催の初回となる第1回は、4月17日(金)午後1時30分から3時まで、ONE FOR ALL西東京で開かれる。 売り切れ次第終了。 開催日は毎月、西東京市報で公表されるとのこと。 詳細は産業振興課(TEL:042-420-2820)へ。

『東京まちなか 超低山てくてく縦走』イラストレーター・中村みつをさん新作
標高100メートル以下、高低差50メートル以下、登山時間は3分程度――そんな小山を「超低山」と名付け、関東に点在する61座・18ルートを紹介する書籍『東京まちなか 超低山てくてく縦走』が、10日に出版された。 著者は、21年続いた読売新聞の連載「一歩二歩山歩」の挿絵などで知られるイラストレーターで画家の中村みつをさん(小平市在住)。2018年に刊行された『東京まちなか超低山』の続編で、今回は、「ま

冊子「子育てハンドブック」刷新 西東京市、「あたしンち」表紙で親しみやすく
西東京市が、子育て情報を盛り込んだ冊子「子育てハンドブック」を刷新した。オールカラーで読みやすくし、デジタル版も同時公開するなど、より利用しやすい工夫を凝らした。 内容も、市職員の検討委員会でヒアリングを実施し、子育て支援の現場の視点などを踏まえて、子育て関連のコラムを充実させるなどしている。 表紙には、田無が舞台となっているアニメ「あたしンち」のキャラクターを掲載。つい手にしたくなるデザインに仕


清瀬市・原田博美市長、就任直後に公約を断念…中央図書館の解体工事、続行へ
旧中央図書館の再開を公約に掲げて当選した、清瀬市の原田博美市長が、就任4日目となる4月6日(月)、公約を断念する発表を行なった。 就任日にすぐ現場を視察し、説明を受けた原田市長は、 ・予想以上に解体工事が進んでいたこと ・解体工事延期に伴い、人件費など1日に約100万円の支出があること ・建築制限のため、現在の形での中央図書館の再利用は不可能なこと などが分かったとし、「再開するのは極めて困難」と

フォト五七五、「小平の春」をテーマに作品募集中〜入選者に折りたたみ自転車などの豪華商品!
こだいら観光まちづくり協会が、「小平の春」をテーマにフォト五七五の作品を募集中。入選者には豪華商品も。 応募は5月31日まで。 応募方法など、詳細は同協会ホームページ参照を。

「西東京市 平和の日」イベント アスタで朗読や紙芝居、体験談など
100人以上が犠牲になった空爆があった日にちなみ、西東京市では4月12日を「西東京市 平和の日」と定めている。 それに合わせて、4月11日(土)と12日(日)に、田無駅前アスタセンターコートで記念イベントが開かれる。 11日は、午後1時から、紙芝居「タイムスリップ」、体験談「4歳で経験した田無空襲」、朗読「りゅうりぇんれんの物語」(茨木のり子作)。 12日は、午前11時から、朗読、式典、「西東京市

東村山市の新しい副市長に東村浩二さん
東村山市の副市長に東村浩二さんが就任した。 任期は2026年4月1日から2030年3月31日まで。 金子しのぶ前副市長に代わっての就任。 東村山市は副市長2人体制で、2人とも東村山市での職員経験を積んだ生え抜き。

FC東京のホームゲームに、西東京市在住者500組をご招待〜西東京市民デーとして 応募は4月12日まで
サッカーJ1「FC東京」の5月6日(水・休)、味の素スタジアムで開催のホームゲームに、西東京市在住者500組・1000人が招待される。対戦チームはジェフユナイテッド千葉。 西東京市はFC東京のホームタウンになっている。 応募は4月12日まで。応募等の詳細は下記ご参照を(応募時に、JリーグIDの登録・ログインが必要)。 ➡︎FC東京ホーム戦に西東京市民を招待 ➡︎FC東京

東久留米こどもミュージカル15周年 ダンス・歌・お芝居を本格的に披露
ダンス・歌・お芝居を通して成長してきた子どもたちの姿を見てほしい――5月6日㈬㉁、西東京市保谷こもれびホールで、東久留米こどもミュージカルの創立15周年記念公演が行われる。 小学生から高校生までの子どもたち約20人による、本格的なミュージカルの舞台だ。 メンバーたちは「衣装も華やか。ぜひ地元の人たちに楽しんでほしい」と張り切っている。 (動画「ニュースの現場」でもご紹介しています) 5月6日、こも

タウン通信・553号(2026年4月1日発行号)
タウン通信・553号(2026年4月1日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、小平市にキャンパスがある白梅学園清修中高一貫部・鉄道模型デザイン班が、小平「中央エリア」の鉄道模型を仕上げて市に寄贈したトピックや、東久留米こどもミュージカルの15周年記念公演のことなどを紹介しています。 今号は、主要新聞への折込配布です。 タウン通信は、西東京市、東久留米市、小平市東部で6万部を発行していま

東久留米、副市長に荒島久人さん再任
東久留米市の副市長を、現職の荒島久人氏(68)が再任する。2026年4月1日から4年間の任期。 荒島副市長は、東久留米市職員を経て、東久留米市社会福祉協議会事務局長を務め、2022年4月から現職。


2026年4月の運勢は…?九星気学で鑑定
新年度、4月は新入生や新入社員でなくても初心にかえって、何かに向き合いたくなる季節。 二十四節気の清明(5日)と穀雨(20日)を迎えて、その語感からも清々しい草木の芽吹きや、五穀をうるおす恵みの雨の様子が目にうかんでくるようです。 日の入り時刻も6時台となって、いよいよ陽の気の伸長が実感されますね。季節は今、自然の生命力がいっぱい。 一白水星年の今年は、この春の勢いにのって、何か新しい趣味や習い事


写真と五七五で景品!?「小平の春」テーマに作品募集中
写真に五七五のフレーズを添えて投稿する「小平フォト五七五コンテスト」が、5月31日までの応募期間で行われる。 今回のテーマは「小平の春」。インスタグラムでの投稿が望ましいが、メールでも可。入選した5人に、5000円相当となる「小平のおいしいもの詰め合わせ」のプレゼントがある。 詳細は主催するこだいら観光まちづくり協会(☎042・312・3954)へ。

糸あやつり人形 一糸座 一橋学園駅近く「アトリエ公演」 4/23~26、古典の名作を
小平市にアトリエを持つ「糸あやつり人形 一糸座」が、4月23日㈭から4月26日㈰まで、「アトリエ古典公演」を開く。落語の名作を糸あやつり人形で上演。作品は「文七元結」「釜どろ」。入場料3500円(学生は1500円)。 23日・24日は午後4時から、25日・26日は2時から。会場は学園東町1の7の41のB1F。 予約・詳細は一糸座(☎042・313・5205、info.isshiza@

小平市長&隈研吾さんもいる! 白梅学園清修・鉄道模型デザイン班がジオラマ作成
小平市にキャンパスがある白梅学園清修中高一貫部の鉄道模型デザイン班が、このほど、再開発が計画されている同市役所周辺の「中央エリア」の完成イメージ模型を制作し、市に寄贈した。 実際に設計を請け負う隈研吾建築都市設計事務所が作成した建築模型を使用したもので、いわば、プロとのコラボ作品。 同班は世界トップレベルの実力を持っており、作品では、小林洋子市長と隈研吾さんが語らう姿も作っている。 小平市「中央え



