コンテンツにスキップ
  • トップページ
  • トピック
  • 動画
    • 動画
    • 人気・注目
    • 名所紹介
    • 政治
    • 在宅診療NOW
    • 市民活動
  • イベントチラシ
  • 音声配信
  • 特集
    • 話題の現場
    • タウン抄
    • この町この人
    • お得情報
    • お店・企業取材
    • 九星気学で鑑定
    • 自分史の書き方
    • 防災を本気で考える
    • アースデイ西東京のトップページ
    • 西東京ビートルズ俱楽部
  • バックナンバー
  • タウン通信について
    • タウン通信について
    • 広告について
  • トップページ
  • トピック
  • 動画
    • 動画
    • 人気・注目
    • 名所紹介
    • 政治
    • 在宅診療NOW
    • 市民活動
  • イベントチラシ
  • 音声配信
  • 特集
    • 話題の現場
    • タウン抄
    • この町この人
    • お得情報
    • お店・企業取材
    • 九星気学で鑑定
    • 自分史の書き方
    • 防災を本気で考える
    • アースデイ西東京のトップページ
    • 西東京ビートルズ俱楽部
  • バックナンバー
  • タウン通信について
    • タウン通信について
    • 広告について

自由学園100周年 著名人も寄稿の記念本が出版

2021-05-19

東久留米市に10万平方メートルのキャンパスがある自由学園が、今年、創立100周年を迎えている。

先月(2021年4月)には、それを記念した書籍『本物をまなぶ学校 自由学園』が出版。

「自労自治」をモットーにした特色ある教育の紹介のほか、作曲家の坂本龍一さん、生物学者の福岡伸一さんらの寄稿などが掲載されており、ネット書店Amazonの「教育学の参考図書・白書」部門で売れ筋ランキング1位となるなど、関心を集めている。

自由学園は、国内初の女性ジャーナリスト・羽仁もと子と吉一夫妻によって1921年に東京・池袋で創設。34年に現在地に移転し、周辺の地名「学園町」の名の由来にもなった。

現在、幼児からシニア(45歳からの学校「リビング  アカデミー」)までほぼ全世代への教育を1つのキャンパスで展開している。

同書は婦人之友社出版。A5判変型、192ページ、1650円。

【リンク】

◎自由学園

[関連記事]

  • 「45歳からの学校」が10年 自由学園で

  • 45歳以上の学校「自由学園LA」が2/15に説明会

  • 自由学園の文化財を公開 木造校舎群を生徒が案内

  • 路上生活者におにぎり手渡し  自由学園生徒にボランティア・最高賞

  • 自由学園一〇〇年史 800ページに及ぶ教育実践の記録

  • カムカムゆかりの平川さん 自由学園でウクレレ指導

  • パラ・有安諒平選手が母校・自由学園で講演  東京終え、北京も目指す

  • 自由学園100周年 著名人も寄稿の記念本が出版

東久留米市民が学んだ14年の歴史講座がCDに 近現代史を中心に 元高校教諭が講師

2021-05-19

東久留米の市民の間で14年にわたって続いた歴史講座が、先頃、23枚のCDにまとめられた。

元都立高校教諭の故・塚田勲さんが月に1度のペースで講義した記録で、特に東アジアとの関係を追う近現代史が中心となっている。

「市民一人ひとりの学びが大事」と、CDは希望者に有料頒布もされている。

有償頒布されている講演CD

68回分の講座を23枚に収録

発行されたCDは、134回開かれた歴史講座「未来をひらく歴史」のうち、録音が残っていた68回分を23枚に収めたもの。

「日露戦争/辛亥革命/満州事変」(CD1)、「再び日中戦争を考える/日中戦争は長期戦に」(CD23)など、戦争を題材にするものが多い。語りだけでなく、時代を象徴する歌などが収録されているのも特徴で、講師の塚田さんの柔らかな口調も印象に残る。

「自分の意見を押し付けるのではなく、『こういうことが起こったのですが、皆さんはどう思いますか』と優しく尋ねてくる。そんな先生の講義の魅力が詰まっています」

と発行に関わった一人は話す。

歴史教科書問題をきっかけに発足

CDを発行したのは「東久留米の教科書を考える会」。2000年代に社会問題となった中学校の歴史教科書問題を受けて発足した会で、「批判するには自分たちも学ばなければ」と2006年にこの講座をスタートさせた。

当初は1年ぐらいのつもりだったが、気付けば14年もの長期講座に。その陰には、講師を務めた塚田さんの存在があった。

塚田さんは、都立久留米高校、都立東村山高校などで教鞭を執った元高校教諭。高校では主に世界史を教えていたが、退職後、地域を中心に、日本の近現代史や憲法などの講義をするようになった。

妻の惠子さんによると、「戦前生まれでもあり、私たちは今何を学ぶべきか、庶民の歴史認識はどうあるべきか、を常に考えていた」という。

「東久留米の教科書を考える会」事務局メンバー。中央が塚田勲さんの妻・惠子さん

民衆の中の歴史、に焦点を当てた

知識よりも、その時代に生きた人々の姿を追究しようとするその講座では、シベリア抑留の体験者やBC級戦犯と裁かれた在日韓国人・李鶴来さんらが体験談を語る回などもあった(CD未収録)。

また、強制労働に抵抗して数百人の中国人が一斉蜂起した花岡事件(秋田県)を取り上げた回では、聴講者の中に当時現場に出くわした女性がいたという奇遇もあった。

「その女性は今まで目撃したことを黙っていたそうなのですが、講座をきっかけに、積極的に語るようになりました。その姿に夫は『歴史を学ぶとはこういうこと』と励まされていたようです」

と妻の惠子さんは振り返る。事務局メンバーの一人も、

「民衆の私たちの中にあるものを掘り起こしたり、その意味を問い直すということを塚田先生は大事にされていました」

と話す。

次の講座を前に急逝 「あとは頼むよ」

このように続いた講座は、平均して40人ほどの聴講者を集めていたが、2019年に塚田さんが81歳で亡くなって終了となった。

次の日程・テーマが決まっている中での急逝で、息を引き取る6時間前に同会の倉本朝夫代表に「あとは頼むよ」と言い残したという。

「録音やレジュメが膨大でまとめるのに時間がかかったが、先生の遺志を形にできた。特に若い方に聞いていただき、視野を広げてもらえれば」

と同会。

1セット(23枚)は8000円。1枚のみなら各500円。送料は別途実費。

「緊急事態宣言」受け、春のイベントなど軒並み中止に

2021-05-05

緊急事態宣言の発令を受け、地域のイベント関連が軒並み中止になっている。

春の特別企画展「47都道府県の石」を開催していた多摩六都科学館は宣言解除まで臨時休館する。

臨時休館の張り出しをしている多摩六都科学館

各市の公共施設も、休館や、業務を絞るなどし、利用を大幅に制限している。

先日紹介した「アースデイ西東京〈春のミニフェス〉」も、井戸を地域コミュニティに活用する「金曜パンの日」(23日開催)は実施したが、その後の屋内イベントは全て中止に。屋外の西原自然公園での企画においても、散策などを思い思いに楽しんでもらう形に絞り、イベント自体は中止となった。今後、動画配信でのスタンプラリーの結果発表などを予定しているという。

「メディアにも取り上げられ、関心の高まりを感じていたところなので、本当に残念。当面は、ネット活用などでつながりを深めていきたい」

と主催者代表の川地素睿さんは話している。

「歌う公務員」がCDアルバム Big市川さん 一流プロの協力で

2021-05-05

地域の魅力を伝える曲を数々作り、歌ってきた小平市職員の市川裕之さんが、4月25日(2021年)に、全7曲を収録した音楽アルバム「φ(ファイ)」を発売した。

テレビドラマ「北の国から」の演奏などで知られるギタリストらが制作に協力。コロナ禍で沈みがちな雰囲気のなか、「前を向いていこう!」と希望が込められた作品になっている。

Big市川の名で音楽活動を続ける市川裕之さん。地域では「歌う公務員」として親しまれている

コロナ禍で「生きる希望伝えたい」

市川さんは、本業の傍ら、同市のマスコットキャラクター「ぶるべー」のテーマ曲「サンバDEぶるべー」を作るなど、音楽で地域を盛り上げてきた。地域のイベントで自作を披露することも多く、「歌う公務員」として親しまれている。

本業と区別するため――というわけでもないが、音楽活動のときは「Big 市川」と名乗っており、FM西東京やFMひがしくるめでもパーソナリティーを務めてきた。

そんな市川さんがCDアルバムを作るのは、プロを目指していた20代の頃以来の22年ぶりとのこと。市職員になってからはアルバム制作などは無縁のものと割り切っていたが、昨年のコロナ禍で、大きな心境の変化があったという。

「コミュニケーションも取れず、不安感が増す中で、自分も含めて、苦しむ人が周りにたくさんいました。そんななかで思ったのは、こういうときこそ『言葉の力』が大事だということ。それから、この間のさまざまな感情を書き留めておきたい思いもありました」

と市川さんは話す。

アルバム「Φ」のジャケット

多様な7曲を収録 全てオリジナル作品

今回のアルバムのタイトルは「φ(ファイ)」。数学の空集合を意味する記号で、「答えがないなかで、どう未来を見つめていくか」という思いを込め、命名したとのこと。

7曲が収録されており、全て市川さん作詞作曲のオリジナル。

まっすぐなラブソングあり、クスッと笑えるコミックソングありと、バラエティ豊かなアルバムに仕上がっている。

もちろん、「黄昏学園坂パンク」など地域を歌った曲も。市川さんの歌声も、時に甘く伸びやかに、時におどけた雰囲気でと、多彩だ。

特筆すべきなのは、制作をサポートした面々。プロデュースは、さだまさしさんのコンサートを何千回と支え、「北の国から」の演奏で知られる坂元昭二さん。さらに、デビュー前の星野源さんを支えたパーカッショニスト・山本恭久さんらが協力している。

「『ここまでやるのか!』と驚くほど、細かいところまで曲を磨いてくれました。一つ一つの音が丁寧に伝わるような仕上がりになっています」

と市川さんは感謝を口にする。

そのほか、同じく同市職員の根岸玄さんがベースを担当。ほかにも地域ゆかりのアーティストが関わっている。

「皆さん『コロナ』で大変な思いをされていると思いますが、『みんなで未来を作っていこうぜ』という勢いのある曲がそろっています。ぜひお聞きいただければ」

と市川さん。

アルバム「φ」は2000円。島村楽器立川店・イオンモールむさし村山店(非常事態宣言解除後から)・新宿PePe店(同)、特設サイト(https://onetwolabel.thebase.in/)などで販売。

なお、収益が生じた場合は、しかるべき所に寄付するとのこと。


市川さんがパーソナリティーを務めるラジオ番組「TWO―WHO Night!」がFMひがしくるめ(85.4MHz)で第4金曜・午後8時から放送中。

【リンク】

◎Big Ichikawa(YouTubeチャンネル)

[関連記事]

  • 全国でも異例の大抜擢 小平市職員が小金井市副市長に

  • 「歌う公務員」がCDアルバム Big市川さん 一流プロの協力で

 5月19日(2021年)、リニューアルオープン 西武園ゆうえんち

2021-05-05

リニューアルのため昨秋から休園していた「西武園ゆうえんち」(所沢市)が、5月19日(2021年)にグランドオープンする。

「心あたたまる幸福感」をコンセプトに、1960年代を再現するようなテーマパークに生まれ変わる。

リニューアルイメージ画。「昭和の熱気の渦」が感じられるテーマパークになりそうだ

例えば、当時の商店街をイメージした30店舗が並ぶ「夕日の丘商店街」では、“町中”として人と人とのパフォーマンスが多彩に繰り広げられる(巡査と泥棒のチェイスなど)。

もちろん、遊園地の顔となるアトラクションも健在。以前から人気の大観覧車やメリーゴーラウンドなどは、音響効果などで雰囲気を一変して再開される。

また、昭和アニメを代表する『鉄腕アトム』や『ジャングル大帝』のキャラクターが登場するエリア「レッツゴー! レオランド」が新登場。子どもも乗れるジェットコースターなどがあり、ファミリーで楽しめそうだ。

さらに、ゴジラが登場する、迫力満点のライド・アトラクションも。

同園70周年記念事業。

アトラクションフリーの「1日レヂャー切符」は、中学生以上4400円、3歳から小学生は3300円。不定休、営業時間も日により異なる。

【リンク】

◎【公式】西武園ゆうえんち

小林洋子市政スタート 「女性活躍」など意気込み  小平市

2021-04-21

4月12日(2021年)、小平市の新市長に選ばれた小林洋子市長が初登庁した。

就任記者会見では、同市初の女性市長ということもあり、女性管理職の増加や、災害時の女性に優しい避難所運営などに質問が集まった。

初登庁した小林洋子市長

一つ一つに丁寧に答えた小林市長は、市職員の女性活躍に関しては有識者を入れたワーキングチームを組織する考えなどを口にした。また、市長として情報発信に力を入れたいなどと話した。

西東京で「春のミニフェス」 アースデイ週間

2021-04-21

明日4月22日から5月8日まで(2021年)、西東京市で「アースデイ西東京2021〈春のミニフェス〉」が開かれる。世界中で地球環境を考える「国際アースデイ」に合わせたイベントで、地域から気候変動やSDGsへの意識を高めていく狙い。コロナ禍を踏まえ、日程・会場ともに“分散型”で多彩にイベントを行っていく。

右から、協議会代表の川地さん、事務局長・田中さん、「ハハマナブ」の湯沢さん、西原自然公園を育成する会代表の池田さん

“分散型”でSDGsなどを考えよう!

「春のミニフェス」は、約40の市民団体や個人が参加・協働する「アースデイネット連絡協議会」が主催し、多摩六都科学館なども後援・共催する。

いわば町ぐるみで地球環境を考えようというイベントで、同市で合併前の1990年から市民主体で春に開かれてきた。

しかし、昨春は新型コロナウイルス感染症拡大の影響でアースデイフェアは中止に。一方で、市民のつながりは維持していきたいとの考えから、新たに「アースデイネット連絡協議会」を発足させ、常設の組織として、情報紙発行や活動動画の配信などを続けてきた。

年輪がくっきり分かる切り株ではユニークな展示を予定。「この木の年齢は?」

2年ぶりにリアルで開催

今回の「ミニフェス」は、実際に人々が交流する「アースデイ」のリアルイベントとしては2年ぶりのもの。ただし、コロナ禍は続いているため、“分散型”として、複数会場で、日程も分けて実施する。

数ある企画の中でも、特に人気を呼びそうなのは、25日に西原自然公園で開催される「新緑の雑木林を楽しもう!」(雨天時は29日に延期)。見頃の草花などが案内されたマップを手に、自由に公園を散策できる。

公園内では、ミニステージでの歌・コーラスやウクレレ演奏なども予定。近くの同市立けやき小学校5年生による「自然環境学習」のまとめのパネル掲示などもある。

また、子育て中の女性たちの団体「ハハマナブ」の企画「福meguru」では、幼児から10代の洋服を中心に、中古衣類の無料譲渡もある。

「20年以上にわたって樹林再生を行ってきた西原自然公園では、今、木々の新緑や草花が本当にきれいです。ぜひこの機会に見に来てください」

と話すのは、過去に「アースデイフェア」の実行委員長も務めた、西原自然公園を育成する会代表の池田干城さん。

新緑が美しい西原自然公園

走り出しが大事 秋にもイベントを

なお、最終日の5月8日<CODE NUMTYPE=SG NUM=81E5>には、アースデイソングなどのミニライブや期間中に行われるスタンプラリーの参加賞の発表・贈呈なども予定。

 同会では秋にもイベントを予定しており、代表の川地素睿さんは「こぢんまりと行うつもりだったが、どんどんつながりが深まって、2週間を超える規模になった。集客を呼びかけにくい状況ですが、走り出しが大事なので、何とか成功させたいです」と話している。

詳しくは同会事務局(EDNET20@outlook.jp)へ。

※編集部注:このイベントは終了していますが、地域のアーカイブ情報として公開しています。なお、ほとんどのイベントは緊急事態宣言を受け、中止されました

西東京市の郷土史家が、自費で発行「西東京の歴史を歩く」

2021-04-21

西東京市の郷土史家・近辻喜一さんが、昨夏に発行した冊子「西東京の歴史を歩く」(12ページ)を一部改訂(および訂正)し、増刷した。

市を6エリアに分け、各地の史跡や特徴を紹介するもの。冊子片手に、町を歩きたくなる一冊だ。

詳しくは近辻さん(benkc@jcom.home.ne.jp)へ。

「声の情報」届けて400回 保谷朗読ボランティアの会

2021-04-21

視覚障害者らに毎月「声の情報」を届けて400回――。

先月(2021年3月)、西東京市で活動する市民団体「保谷朗読ボランティアの会」が発行する“声の情報誌”「青空手帖」が、1987年のスタートから約34年をかけて、400号を迎えた。

「青空手帖」は、新聞や雑誌の記事、エッセーなどを同会メンバーが朗読して吹き込む80分のCD。その名称は、雑誌「暮しの手帖」をヒントにしたもの。現在、13人の視覚障害者らに届けている。毎回、編集担当者を替え、時節の挨拶を入れるなど、手作り感があるのが特徴だ。

「25人の会員が分担して記事を読んでいます。ボランティア活動ですが、私たちにとっても、良い勉強の場になっています」

と「青空手帖」担当の高田千穂子さんは話す。

メンバーが集まっての報告など

児童書朗読は40年

同会の発足は、1976年。地域で文庫活動をしていたメンバーが視覚障がいのある子どものために児童書の録音テープを作り出したのがきっかけ。作成したテープは筑波大学附属視覚特別支援学校に寄付するようになり、この活動は40年以上経た現在も続いている。

そのほか同会では、高齢者施設に慰問して朗読したり、小学校での朗読活動なども行っている。

「朗読を通して役に立ちたい、という思いで続けています」

と代表の一人の新野由紀子さん。

400回は通過点

「青空手帖」も、その趣旨から生まれた活動で、共に代表を務める松本富美子さんは今回の400回を「通過点」と捉えている。

「ふと気付いたら400回。これからも変わらずに活動を続けるので、できれば多くの人に聞いてほしい。高齢などで読書が困難な方にもお届けできますので、ぜひご連絡ください」

と話している。

【リンク】

◎保谷朗読ボランティアの会(ゆめこらぼ)

西東京市内の福祉作業所30カ所を動画で紹介 「知る機会に」

2021-04-21

西東京市内の福祉作業所など、主に障がい者福祉関連の施設などを紹介する動画「つなぐ~TSUNAGU~  みんなの笑顔」が公開されている。

制作したのは、地域福祉の推進に取り組んでいる「西東京市障がい者福祉をすすめる会」。

30年以上続けてきたイベントが「コロナ」の影響で中止になったのを受け、「代わりにみんなが楽しめ、連帯感の持てるものを」と取り組んだ。

動画の一コマ

動画では、障がい者たちが働く喫茶店やパン店などを紹介。福祉作業所の仕事の一端が見える工夫がされている。

「作業所は一般の方にはなじみが薄いですし、中を知る機会はそうそうない。この動画が活動を知るきっかけになれば」

と同会の根本尚之代表。

なお、制作には、市内のサークル「西東京カメラ部」が協力している。

動画はユーチューブで公開されている(https://youtu.be/WZ8X_PKTC-U)。

【リンク】

◎西東京市障がい者福祉をすすめる会(Facebook)

◎西東京カメラ部(インスタグラム)

◎西東京カメラ部TV(YouTube)

志賀泉さんが描くフクシマ『百年の孤舟』出版

2021-04-21

本紙エッセー「猫耳南風」でおなじみの太宰治文学賞受賞作家・志賀泉さんが、短編集『百年の孤舟』を出版した。

志賀さんは、福島第一原子力発電所そばの南相馬市(旧小高町)出身。親族は今も当地におり、震災以降は、支援のために頻繁に被災地を訪ねている。旧友等、当地の人々との交流も続けており、今回の短編集では、原発事故によって生活が一変した人々の姿を生々しく描いている。

表紙写真は志賀さん自身が撮影したもの。南相馬市の風景

表題にもなった短編「百年の孤舟」では、志賀さん自身が故郷で最も好きな場所(作中では架空の名称)と語る浦を舞台に、原発避難を強いられた中年男性が、祖父の思い出や弟との軋轢を通して、「土地」と向き合っていく姿を描く。土地に根付いて生きること、「帰る場所」の重みとはどういうものかを突きつけられる一作。

全4編収録。B6判、170ページ、荒蝦夷発行。1980円。

※現在、Amazonで中古品のみ購入可能➡『百年の孤舟』

[関連記事]

  • 郷土愛

  • 南相馬市出身の小説家が語る「コロナ禍で迎える3.11から10年」

西東京市長選挙への異議申し立ては棄却 市選挙管理委員会

2021-04-07

西東京市長選挙で当選した池澤隆史市長の確認団体が配布した法定ビラをめぐり、同市の選挙人60人が「ビラは虚偽記載で法的に問題がある」などとして選挙のやり直しを求める異議申し立てをしていたが、市選挙管理委員会は3月30日に棄却した。

申出人総代の山口あずささんは「決定書を受け取ったが、不誠実な内容」と不服を表明している。

[関連記事]

  • 絵本で公正な選挙を呼びかける 『どうぶつ村のせんきょ』出版

  • 西東京市長選への異議棄却 市民ら、公正訴える「絵本」作成へ

  • 市長選異議申し立て 都選管へ  西東京

  • 西東京市長選挙への異議申し立ては棄却 市選挙管理委員会

  • 池澤隆史市長が初登庁 抱負述べると共にビラの説明も

  • 西東京市長選挙のやり直しを求めて異議申し立て ビラ問題

前へ ページ1 … ページ38 ページ39 ページ40 ページ41 ページ42 … ページ44 次へ

「聴くタウン通信」〜本紙564号の取材余話&各市報から情報ピックアップ!

異色経歴のチェロ奏者・神倉辰侑さん

2026年9月の運勢は!? 九星気学で鑑定

WEB「タウン通信」は、東京都の西東京市・小平市・東村山市・東久留米市・清瀬市と近隣エリアの地域メディアです。

お知らせ

[訂正]9/16号で誤記がありました

2026-09-15

トップページ|タウン通信  ©株式会社タウン通信(リンクフリー・禁無断転載)