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東久留米市長ってこんな人 富田竜馬市長へのインタビュー動画を公開

2025-11-06

10月30日、東久留米市長選挙への立候補を表明している現職・富田竜馬市長への合同インタビューが実施された。

12月14日投開票の市長選挙に向けて、複数の新聞社が求めたもので、政策よりも、主にプロフィール・人柄(横顔)を紹介することを目的にしている。

今回はタウン通信も参加できたので、その様子を動画にまとめた。

(動画「ニュースの現場」でレポートしています)

東久留米市長選挙に、現職・富田竜馬市長が立候補表明
東久留米市長選挙に、市民団体役員・古谷高子さんが出馬表明

国宝「正福寺地蔵堂」の内部公開に合わせ、11/3、地蔵まつり

2025-10-27

東村山市にある、木造建築物としては都内唯一の国宝「正福寺地蔵堂」の内部が11月3日に一般公開されるのに合わせ、出店やマジックショーなどがある「地蔵まつり」が同寺を会場に開かれる。

(東村山市ホームページより転載)

正福寺地蔵堂は年に3日のみ、内部が公開されている。1000体ともいわれる、10~30センチほどの小さな仏像が見どころ。

➡「正福寺地蔵堂」(タウン通信記事・動画)

➡東村山市「地蔵まつり」

多摩六都科学館とユニクロがコラボTシャツ 着用して来館すればプレゼントも

2025-10-25

「ユニクロ 小平新青梅街道店」と多摩六都科学館によるコラボレーションTシャツが販売されている。

デザインは2種類あり、一つは多摩六都科学館の公式キャラクター「ペガロク」を左胸にワンポイントであしらったもの。

もう一つは、同館のシンボルともいえるプラネタリウムドームをシンプルな線で描いたデザインのものとなっている。

ユニクロではオリジナルデザインのTシャツを作れる「UTme!(ユーティーミー)」というサービスを行っており、今年4月に小平新青梅街道店がオープンしたのを機に、多摩六都科学館と距離が近いということもあって、「いっしょに地域を盛り上げていこう」と作成した。

このTシャツを着て来館した人には、ミュージアムショップで「ペガロク」のステッカーをプレゼントしてもらえる。

Tシャツは1枚1990円(税込)。

多摩六都科学館では、「地域の皆さんに多摩六都科学館を知っていただき、愛着を持ってもらえたら」とコメントしている。

(動画「ニュースの現場」でもレポートしています)

【リンク】

◎多摩六都科学館

◎ユニクロ 小平新青梅街道店

東村山市の「白州山の家」 10月で営業終了 11月の土日は無料開放に

2025-10-24

東村山市が昭和52年から運営してきた山梨県北杜市にある「白州山の家」が、10月31日で営業終了となる。施設の老朽化とともに、少子高齢化などの状況から終了する。

(東村山市ホームページより転載)

これにあたり最後のお別れの機会として、11月の土日を中心に、12日間、無料で開放される。東村山市民以外でも利用できる(日程等は市ホームページ参照を)。

入浴や宿泊はできない。バーベキュー施設などを利用できる。

予約不要。直接現地へ。

なお、東村山市では、白州山の家での思い出の写真を募集している。申込は下記フォームから。

➡白州山の家 思い出の写真募集フォーム

➡東村山市 白州山の家

絞り込んだ3案から、公共施設の愛称に投票を! ~小川駅西口ビル

2025-10-24

小川駅西口で建設中の再開発ビルの4・5階に複数の公共施設が入るのに際し、そのエリアへの愛称選定が進んでいる。

一般公募で愛称を求めたところ、196件の応募があり、選考委員会によって現在、3案にまで絞り込まれている。

候補となっているのは、小川パレット、OGAWA+(おがわぷらす)、45クロスおがわ(よんごうくろすおがわ)の3案。

11月10日まで、投票が行われている。

なお、同エリアには、公民館、図書館、市民活動支援センターなどが入る予定。

詳細は、市ホームページへ。

➡小川駅西口複合施設の愛称投票を実施

近隣の職業能力開発総合大学校では「駅」テーマの企画展

なお、小川駅が生まれ変わっていくのに合わせ、近くにある職業能力開発総合大学校の図書館で、企画展「地域の拠点『小川駅』、これまでとこれから」が開かれる。会期は11月8日から12月12日まで。

西武鉄道の中でも最も古い駅の一つである「小川駅」の歴史や、これからの小川地区のありようなどを考えていく。

詳細は職業能力開発総合大学校ホームページへ。

➡職業能力開発総合大学校 企画展「地域の拠点『小川駅』、これまでとこれから」

(動画「ニュースの現場」でもレポートしています)

東久留米市長選挙に、市民団体役員・古谷高子さんが出馬表明

2025-10-21

任期満了に伴う東久留米市長選挙が12月14日(日)投開票で行われるのを前に、市民団体役員の古谷高子さんが立候補を表明した。

古谷さんは1958年生まれの67歳。埼玉県職員、児童虐待対策コーディネーター(板橋区)、生活保護面談相談員(小金井市)などを務めてきている。1992年から西東京市に暮らし、多数の市民活動に参加。東久留米市には2016年に転入し、フードパントリーや子ども食堂を設立するなどしている。

現政権に対して市民との対話が不足しているとし、「住民思いの市政の実現を」と政策案を打ち出している。

重点政策として、

・全員同じ中学校給食の実現

・市民参加による富士見テラス再建

・市民負担の軽減

などを掲げている。

無所属で出馬。政党の推薦、支持などは求めない意向。

なお、同選挙には、現職の富田竜馬市長も立候補を表明している。

(動画「ニュースの現場」でもレポートしています)

小平市で、20%プレミアム付きデジタル商品券販売中~PayPay利用で、先着順

2025-10-20

小平市で、20%のプレミアムが付くデジタル商品券が販売されている。

PayPayの利用を前提にしたもので、利用期限は12月26日まで。

1口5000円で、PayPay6000円分を購入できる。上限は20口なので、最大10万円の支出で12万円分を購入できる。

小平市内の協力店で利用できる。

なお、12歳以上であれば、小平市民以外でも購入できる。先着順で、設定数に達した時点で終了となるのでご注意を。

詳細はPayPayの案内ページへ。

➡PayPay小平プレミアム付きデジタル商品券

(動画「ニュースの現場」でもレポートしています)

「東京・清瀬やさいあられ」新発売! 市内産のトウモロコシやゴボウの味をぎゅっと閉じ込めて

2025-10-18

地域の農産物などを用いてさまざまな商品開発をしている清瀬市観光協会が、10月19日(日)、「東京・清瀬やさいあられ」を新発売する。

地域の老舗せんべい店「せんべ味億本舗」を運営する玉川製菓株式会社と共同で開発したもので、14個入り・498円。

「清瀬の魅力をおいしさで伝える」をテーマに、清瀬産のとうもろこしや、ごぼう、トマト、じゃがいもを用いてあられにしている。

販売場所など詳細は清瀬市ホームページ参照を。

➡清瀬市「東京・清瀬やさいあられ」

(動画「ニュースの現場」でもレポートしています)

【リンク】

◎清瀬市観光協会

東久留米市長選挙に、現職・富田竜馬市長が立候補表明

2025-10-18

任期満了に伴う東久留米市長選挙が12月14日(日)投開票で実施されるのを前に、現職の富田竜馬市長が立候補を表明した。

人口減少社会のなか、45年後の市制施行100周年に向けて「昭和のベッドタウン」からの脱皮が必要だとして、その改革の方向として、公共施設整備やデジタル化などを示した。

現状では公約の案だと断ったうえで、具体策として

  • 富士見テラス機能の再建
  • 小中学校の複合化(地域の「集いどころ」機能を集約)
  • 民間活力を生かした公共施設の管理
  • ワンストップなど利便性の高い市役所の窓口改革
  • 本庁舎の大規模改修
  • 小学校情緒固定学級の増設、不登校対策
  • 公民連携による新たな保育園運営制度への移行
  • ボール遊びができる公園の整備
  • 「道の駅」設置へのチャレンジ
  • 若者や女性の働き方支援、スタートアップ支援
  • 地域包括支援センターの増設

などを挙げた。

前回選挙では、現在の会派として、自民クラブ・公明党の推薦と、市議会立憲民主、東久留米維新の会、久留米ハートネットの支援を受けており、今回も、自身の政策に賛同してくれる会派の協力を広く得られればと意向を示した。これから働きかける予定とのこと。無所属で立候補する。

25歳から東久留米市政一筋

富田市長は、1977年生まれの48歳。25歳で東久留米市議会議員に初当選、以降、5期にわたって市議を務め、前回選挙で市長に初当選した。

(動画「ニュースの現場」でもレポートしています=記者会見の一部を収録)

【リンク】

◎東久留米市・これからの選挙

東久留米市で初 空家を略式代執行で除却

2025-10-15

東久留米市浅間町2丁目の10年以上空き家となっていた戸建て家屋が、先月末、倒壊リスクが高く、かつ所有者等がいない状態だったことから、略式代執行によって除却された。同市では初の執行。

同市では、「空き家にさせないことが大事。何でもご相談を」と呼びかけている。

市「空き家にさせないことが第一。何でも相談を」

この家屋は、立野川に面する木造2階建てで、今から13年前になる2012年には空き家になっていることが確認されていた。この間、相続人の調査などがさまざまな形で行われ、今年3月に、専門家によって相続人不存在と判明。倒壊の危険や衛生上の問題がある「特定空家等」に認定され、事前の公告を経て、今回の除却となった

家屋は、全体的に腐朽し、軒や柱の一部の破損が目視で確認できるなど、倒壊の危険のほか、周辺環境への悪影響なども生じていたという。

市によると、このような特定空家は市内にもう1棟あり、現在、対策を取っているとのこと。

担当する環境政策課では「空き家対策は、まずは空き家にさせないことが第一。相続や所有している家屋の売却等お困りのことがあったら、ささいなことでも、お住まいの自治体の空き家対策部署に相談してほしい」と呼びかけている。

(動画「ニュースの現場」でもレポートしています)

11/29、柳窪 秋の見学会 国指定文化財など、特別公開~武蔵野の面影を訪ねる

2025-10-08

武蔵野の面影を色濃く残す東久留米市柳窪の一帯を歩こうというイベント「柳窪 秋の見学会」が、11月29日(土)に開かれる。

午前と午後の2回実施。NPO法人 東久留米の水と景観を守る会が主催。

※編集部注:このイベントは終了していますが、地域のアーカイブ情報として公開しています

このエリアには、江戸時代後期から明治時代にかけて建てられた大型民家や、茶畑、屋敷林などが昔のままに残っている。

特に、国指定登録有形文化財になっている村野家住宅(顧想園)は、格式高い薬医門や主屋など見どころが豊富。

個人所有のため普段は非公開だが、この日だけ特別に公開される。

参加費700円。要事前申込。申込は11月9日まで。

プログラムの詳細・申込は、主催する東久留米の水と景観を守る会へ。

※編集部注:このイベントは終了していますが、地域のアーカイブ情報として公開しています

➡11/29、柳窪 秋の見学会

(動画「ニュースの現場」でもレポートしています)

「緑の島」柳窪を歩く 旧家などを巡る「春の見学会」

小平・村山・大和衛生組合新ごみ焼却施設本格稼働、技術者募集も

2025-10-08

小平市、武蔵村山市、東大和市のごみ処理を行っている「小平・村山・大和衛生組合」で、10月1日、建設されていた新ごみ焼却施設が本格稼動となった。

1日の焼却能力は236トンで、焼却熱による発電も行い、小平市29施設、東大和市13施設、武蔵村山市9施設の公共施設の1年間分の電力を賄う予定。

新焼却施設のごみピット。小平市、武蔵村山市、東大和市の約35万人のごみ1週間分を溜められる容量がある(写真は同組合ホームページから転載)。

技術職員を募集中

なお、同組合では現在、職員(一般技術、電気・機械)を募集している。

来年4月からの勤務開始で、テストと面接で採用を決定する。2人程度の採用を予定。

応募は11月4日㈪まで。詳細は同組合ホームページ参照を。

➡小平・村山・大和衛生組合 職員募集

新ごみ焼却施設「火入れ式」|小平・村山・大和衛生組合
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「聴くタウン通信」10/7配信〜本紙565号の記事紹介や裏話など

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