
東村山市の新年度予算案、記者会見の様子を動画で公開
東村山市の2026年度(令和8年度)予算案が、2月10日に公表された。 一般会計の予算規模は702億6000万円。駅周辺整備や企業誘致方針などが打ち出されている。 その詳細を動画とPodcastでレポート。 「聴くタウン通信」・東村山市予算案について


清瀬市南部児童館など複合施設「まつぼっくる」オープン~豪華客車「夢空間」に初点灯も
2月1日、児童館や図書館などが入る清瀬市の複合施設「まつぼっくる」がオープンし、夕方には、隣接する中央公園で屋外展示されている豪華客車「夢空間」の点灯式が行われた。 「夢空間」は豪華客車のパイオニアと位置づけられる車輛で、1989年から約20年にわたって稼働した。その後、埼玉県内の大型ショッピング施設で展示されていたのを清瀬市が譲り受け、外装塗装などの修復をしてきた。今年5月頃から、車内でのイベン

タウン通信・549号(2026年2月4日発行号)
タウン通信・549号(2026年2月4日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、無料学習支援を続けて17年になる「稲門寺子屋西東京」の活動や、東村山市の「竹の子自治会」の役員を大学生が務めているトピックなどを紹介しています。 また、「タウン通信」の発行に関して、今後は新聞折込発行で一本化していくことも報告しています。 ◎タウン通信・549号

2026年2月の運勢は…?九星気学で鑑定
(最下部で動画を公開) 二十四節気の立春(4日)を迎えて寒が明けたら、いよいよ「光の春」の到来です。まだまだ寒いとはいえ、日だまりのぬくもりにはホッとするものがあります。 そして、東洋の占いの世界では、この「立春」が1年の起点。1年は、立春から始まり翌年の節分で終わります。 ですから、当コーナーの九星気学占いでも、2月の節分以前に生まれた方は前年の星が本命星(生まれ星)となります。 今年、令和8年



西東京市のゆるキャラ「キャベッツさん」、商工会の公認キャラクターに!
西東京市を拠点に活動してきたキャラクター・キャベッツさんが、このほど、西東京商工会の公式マスコットキャラクターとして正式に指定された。 キャベッツさんは、西東京市で最も生産されているキャベツとネコを掛け合わせた妖精で、歌とダンスが大好きな癒やし系キャラとされている。 以前から、西東京商工会青年部の「広報・親善大使」としてイベントなどに参加してきているが、商工会をより身近に感じてもらうために一役買っ

タウン通信・548号
タウン通信・548号(2026年1月21日発行号)をPDFでお読みいただけます。 この号では、西東京市の市民バンドの宣伝材料を、地元のプロ・カメラマンがボランティアで作成しているというトピックを取り上げています。 また、西東京商工会の公認キャラクターにゆるキャラ「キャベッツさん」が正式に”任命”された話題を紹介しています。 タウン通信は西東京市・東久留米市・小平市東部で発行しています。 この号は主

まるでプロのバンドみたい! 写真家・濱口太さんが撮影、制作でPR支援
プロのCDジャケットのようなイメージ写真で地元のアマチュアバンドをPR――西東京市の市民バンドの公演に当たり、その宣伝材料が「つい見ちゃう」と話題となっている。 各バンドの個性を捉えた、いわゆる「アーティスト写真」で、同市在住のプロカメラマン・濱口太さんがボランティアで撮影・制作を行っている。なお、バンド公演は3月まで開催だ。 ただ今、26グループが西東京市内を〝ライブツアー″中 話題のアーティス

「丸いポストのある風景」写真展(2026) ルネこだいらで3月末まで
小平市ルネこだいらで「丸いポストのある風景」をテーマにしたフォトコンテストの作品展が開かれている。 同市には都内最多となる37本の現役の丸ポストがあることから、地域おこしの一環として企画されているもの。今回が18回目の開催。全国から応募のあった333点の中から入賞した12点と入選作48点を展示する。 金賞作品は秋田県仙北市角館町で撮影された「流れゆく秋」。落ち葉が流れる水路の先に丸いポストがある光


『いくつもの武蔵野へ』民俗学者・赤坂憲雄さん著~武蔵野エリアの人にオススメの話題の本
この地域を含めた「武蔵野」に関心のある人にお薦めしたいのが、日本における「地域学」をリードし、とりわけ東北学の提唱者として知られる民俗学者・赤坂憲雄さんの近著『いくつもの武蔵野へ―郊外の記憶と物語』(岩波書店)だ。 「東京人」「武蔵野樹林」などのさまざまな雑誌に寄稿してきた「武蔵野」に関する原稿を1冊にまとめたもので、主に、府中で育った自身の体験に基づく考察の章と、文学作品などから思考を展開してい

タウン通信・547号(2026年1月7日発行号)
タウン通信・547号(2026年1月7日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、ちひろ美術館で開催中の企画展「装いの翼」についてや、東久留米市にある「だがしや かなん」の店主・山永和子さんが初の著書『学校では教えてくれない不登校の話~駄菓子屋ソーシャルワーカーと考えるきみの居場所』を出版されたことなどを紹介しています。 今号は、独自のポスティング配布です。西東京市、東久留米市、小平市東部

「初詣」特集 北多摩5市からお薦め神社10選
初詣はどこに行く? 地域メディア視点で、北多摩5市(西東京・小平・東村山・東久留米・清瀬)の初詣先をご紹介。他エリアの有名どころには目もくれず、「地元」にこだわって選定しています。もっとあるよーの声もありそうですが、絞りに絞って10選! (動画で「参拝先の選び方」などをご案内しています) 田無神社(西東京市) 北多摩エリアで人気の初詣先といえば、テレビ等で紹介されることも多い「田無神社」です。 水

2026年はどんな年? 九星気学で鑑定 年間&1月の運勢
明けましておめでとうございます。 2026年は「丙午」の年ということで、年明け前から何かと話題になることが多かったようです。 (※最下部に動画での運勢紹介も掲載しています) 「丙午」は、十干と十二支の組み合わせによって60年に1回あらわれるもので、この年に生まれた女性は気性が激しく、男性を剋し、その運気を傷つけてしまう、といわれていました。そんなわけで、前回の丙午の1966年には、産みびかえにより

東村山市の新年度予算案、記者会見の様子を動画で公開
東村山市の2026年度(令和8年度)予算案が、2月10日に公表された。 一般会計の予算規模は702億6000万円。駅周辺整備や企業誘致方針などが打ち出されている。 その詳細を動画とPodcastでレポート。 「聴くタウン通信」・東村山市予算案について


清瀬市南部児童館など複合施設「まつぼっくる」オープン~豪華客車「夢空間」に初点灯も
2月1日、児童館や図書館などが入る清瀬市の複合施設「まつぼっくる」がオープンし、夕方には、隣接する中央公園で屋外展示されている豪華客車「夢空間」の点灯式が行われた。 「夢空間」は豪華客車のパイオニアと位置づけられる車輛で、1989年から約20年にわたって稼働した。その後、埼玉県内の大型ショッピング施設で展示されていたのを清瀬市が譲り受け、外装塗装などの修復をしてきた。今年5月頃から、車内でのイベン

タウン通信・549号(2026年2月4日発行号)
タウン通信・549号(2026年2月4日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、無料学習支援を続けて17年になる「稲門寺子屋西東京」の活動や、東村山市の「竹の子自治会」の役員を大学生が務めているトピックなどを紹介しています。 また、「タウン通信」の発行に関して、今後は新聞折込発行で一本化していくことも報告しています。 ◎タウン通信・549号

2026年2月の運勢は…?九星気学で鑑定
(最下部で動画を公開) 二十四節気の立春(4日)を迎えて寒が明けたら、いよいよ「光の春」の到来です。まだまだ寒いとはいえ、日だまりのぬくもりにはホッとするものがあります。 そして、東洋の占いの世界では、この「立春」が1年の起点。1年は、立春から始まり翌年の節分で終わります。 ですから、当コーナーの九星気学占いでも、2月の節分以前に生まれた方は前年の星が本命星(生まれ星)となります。 今年、令和8年



西東京市のゆるキャラ「キャベッツさん」、商工会の公認キャラクターに!
西東京市を拠点に活動してきたキャラクター・キャベッツさんが、このほど、西東京商工会の公式マスコットキャラクターとして正式に指定された。 キャベッツさんは、西東京市で最も生産されているキャベツとネコを掛け合わせた妖精で、歌とダンスが大好きな癒やし系キャラとされている。 以前から、西東京商工会青年部の「広報・親善大使」としてイベントなどに参加してきているが、商工会をより身近に感じてもらうために一役買っ

タウン通信・548号
タウン通信・548号(2026年1月21日発行号)をPDFでお読みいただけます。 この号では、西東京市の市民バンドの宣伝材料を、地元のプロ・カメラマンがボランティアで作成しているというトピックを取り上げています。 また、西東京商工会の公認キャラクターにゆるキャラ「キャベッツさん」が正式に”任命”された話題を紹介しています。 タウン通信は西東京市・東久留米市・小平市東部で発行しています。 この号は主

まるでプロのバンドみたい! 写真家・濱口太さんが撮影、制作でPR支援
プロのCDジャケットのようなイメージ写真で地元のアマチュアバンドをPR――西東京市の市民バンドの公演に当たり、その宣伝材料が「つい見ちゃう」と話題となっている。 各バンドの個性を捉えた、いわゆる「アーティスト写真」で、同市在住のプロカメラマン・濱口太さんがボランティアで撮影・制作を行っている。なお、バンド公演は3月まで開催だ。 ただ今、26グループが西東京市内を〝ライブツアー″中 話題のアーティス

「丸いポストのある風景」写真展(2026) ルネこだいらで3月末まで
小平市ルネこだいらで「丸いポストのある風景」をテーマにしたフォトコンテストの作品展が開かれている。 同市には都内最多となる37本の現役の丸ポストがあることから、地域おこしの一環として企画されているもの。今回が18回目の開催。全国から応募のあった333点の中から入賞した12点と入選作48点を展示する。 金賞作品は秋田県仙北市角館町で撮影された「流れゆく秋」。落ち葉が流れる水路の先に丸いポストがある光


『いくつもの武蔵野へ』民俗学者・赤坂憲雄さん著~武蔵野エリアの人にオススメの話題の本
この地域を含めた「武蔵野」に関心のある人にお薦めしたいのが、日本における「地域学」をリードし、とりわけ東北学の提唱者として知られる民俗学者・赤坂憲雄さんの近著『いくつもの武蔵野へ―郊外の記憶と物語』(岩波書店)だ。 「東京人」「武蔵野樹林」などのさまざまな雑誌に寄稿してきた「武蔵野」に関する原稿を1冊にまとめたもので、主に、府中で育った自身の体験に基づく考察の章と、文学作品などから思考を展開してい

タウン通信・547号(2026年1月7日発行号)
タウン通信・547号(2026年1月7日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、ちひろ美術館で開催中の企画展「装いの翼」についてや、東久留米市にある「だがしや かなん」の店主・山永和子さんが初の著書『学校では教えてくれない不登校の話~駄菓子屋ソーシャルワーカーと考えるきみの居場所』を出版されたことなどを紹介しています。 今号は、独自のポスティング配布です。西東京市、東久留米市、小平市東部

「初詣」特集 北多摩5市からお薦め神社10選
初詣はどこに行く? 地域メディア視点で、北多摩5市(西東京・小平・東村山・東久留米・清瀬)の初詣先をご紹介。他エリアの有名どころには目もくれず、「地元」にこだわって選定しています。もっとあるよーの声もありそうですが、絞りに絞って10選! (動画で「参拝先の選び方」などをご案内しています) 田無神社(西東京市) 北多摩エリアで人気の初詣先といえば、テレビ等で紹介されることも多い「田無神社」です。 水

2026年はどんな年? 九星気学で鑑定 年間&1月の運勢
明けましておめでとうございます。 2026年は「丙午」の年ということで、年明け前から何かと話題になることが多かったようです。 (※最下部に動画での運勢紹介も掲載しています) 「丙午」は、十干と十二支の組み合わせによって60年に1回あらわれるもので、この年に生まれた女性は気性が激しく、男性を剋し、その運気を傷つけてしまう、といわれていました。そんなわけで、前回の丙午の1966年には、産みびかえにより



