世界初公開! 剣術・疋田陰流を現代に 東村山で月影塾主催

剣術の習得、伝承に取り組む「月影塾」が、20日㈰午後0時15分から1時45分まで、東村山市民スポーツセンターで「秋の演武会」を開く。 同塾指導者で剣術家の鎌田英男さんの研究によって明らかになった疋田伝の新陰流の古来の型を、世界で初めて公開する。当日は、体験も可能だ(体験希望者は動きやすい服装で)。 偶然の出会いから、神髄へ 疋田伝の新陰流は、兵法三大源流の陰流から、剣聖・上泉伊勢守(信綱)によって

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自由学園の文化財を公開 木造校舎群を生徒が案内

今年3月(2022年)に東京都指定有形文化財に指定された自由学園(東久留米市)の女子部(中・高等科)校舎の建つエリアが、11月3日に特別公開される。東京文化財ウィークに参加するもので、女子部高等科の生徒が案内する。 女子部の木造校舎群は、フランク・ロイド・ライトの弟子・遠藤新の設計によるもの。 公開は、午前10時~、午後1時~、3時~の3回。各回30人まで申し込み先着順。見学料500円(高校生以下

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村の成り立ちを4コマ漫画で 小平市で発行 「こだたん!!」

小平の開拓の歴史を知って、もっと地域を好きになってほしい――そんな狙いから、「こだいら観光まちづくり協会」が今月、4コマ漫画と解説文などで構成する「七つの村と開拓者たち こだたん!! 小平誕生物語」を発行した。来年3月までに全12巻を出す予定だ。 こだいら観光まちづくり協会が全12巻で 「こだたん!!」は4ページに3つの4コマ漫画が掲載された手に取りやすい二つ折りのペーパー。10月1日の小平市の市

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「ガス灯」展 誕生150年企画で ガスミュージアムで12月25日まで

明治5年、横浜のガス灯から始まった日本のガス事業が、10月31日(2022年)に150年を迎える。それを記念し、小平市にある「ガスミュージアム」で「~The wink of history~『ガス灯』展」が開かれている。12月25日㈰まで。 150年の歴史の中で、ガス灯がきらめいた(wink)5つの時代に焦点を合わせ、ガス灯の魅力と特徴を150アイテムの展示、写真、体験から紹介する。鹿鳴館で使用さ

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期せずしてナラ枯れ防止が実証できた―西原自然公園の記録、冊子に

20年ほど前から雑木林の若返りが取り組まれてきた西東京市の西原自然公園に関し、2度目の萌芽更新の記録などをまとめた冊子「萌芽再更新の経過とナラ枯れ防止の検証」が先頃発行された。活動を中心になって行う「西原自然公園を育成する会」が制作したもの。 樹齢により、ナラ枯れの被害状況が違った 萌芽更新はコナラなどを伐採し、その根株から新しい芽を伸ばしていくもので、今回、同会では、一度萌芽更新させた樹齢15年

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ハンサム・ママフェスタ 雑貨販売や美容など15ブース

創業など支援する西東京市の独自事業 子育てしながらの女性の創業・就労を支援する西東京市の独自事業「ハンサム・ママプロジェクト」で、18日㈫午前10時から午後3時30分まで、田無駅北口前アスタの2階センターコートで「ハンサム・ママフェスタ2022」が開かれる。 店づくりや集客方法などを学んできた地域のママたちが出展。ハンドメイド雑貨などの販売や美容の体験など、全15ブースが出る予定。 専用ホームペー

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生誕150年 平櫛田中展 初期作品の初公開ほか代表作一堂に

各時代の代表作約60点 木彫「樵夫」初公開 小平市平櫛田中彫刻美術館で、特別展「生誕150年 平櫛田中展」が始まった。同市市制施行60周年事業でもあり、11月27日㈰まで(2022年)実施される。 同館は、近代彫刻の巨匠・平櫛田中が晩年の約10年間を過ごした地にあり、「鏡獅子」「尋牛」などの代表作を含む彫刻作品約40点などを常設展示している。 今回の特別展では、全国の美術館や収集家から作品を借り、

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高校生と被爆者が共同で制作した―― 「原爆の絵」展示会

9月24日㈯と25日㈰(2022年)、西東京市にある「平和と労働会館」(田無町3-4-27-2F)で、「高校生と被爆者が共同で制作した『原爆の絵』展示会」が開かれる。 展示されるのは、広島市立基町高校創造表現コースの生徒たちが被爆者の体験を聞いて描いた絵の複製画30点。 広島平和記念資料館による「次世代と描く原爆の絵プロジェクト」で生まれた作品で、現在までに描かれた約180点中、今回展示会を主催す

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いのちかがやけ作品展   ハンディがある人たちの絵画、書、工作など

特別支援学級やハンディを持つ人たちが所属する27団体から出展される「いのちかがやけ作品展」が、24日㈯から26日㈪まで、東久留米市市民プラザ・屋内ひろばで開かれる。 絵画、写真、書、折り紙、工作など約900点を展示予定。 障がいのある人・ない人の相互理解を目的に1981年から続く作品展で、今回が40回目。 25日午後1時から、40回の記念イベントも行う。コメディーショーなど。 なお、26日以降に期

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商店街で楽しもう!  10月2日、小平駅前で音楽フェスティバル

一日中、商店街で音楽パフォーマンスが繰り広げられるという「こだいら駅前商店街音楽フェスティバル!! ミラクル ミュージック マーケット」が、10月2日㈰の午前10時から午後7時まで、小平駅南口の「小平駅前ショッピングセンター」で行われる。 当日は、ポップス、ジャズ、クラシック、キッズ歌唱など総勢10組のアーティストが出演。地域宣伝隊コダレンジャーのショーもある。また、 先着200人に、商店街お買い

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子どもの医療費助成 18歳まで拡充 来年度から

西東京市は2023年4月1日から、子どもの医療費の助成を拡充する。 現在は0歳から中学生までを対象に医療費の助成を行っているが、その対象を18歳までに広げるもの。これにより小学生から18歳までは、通院1回につき200円の自己負担で済むようになる。 事業自体は都の新制度に伴うものだが、所得制限を設けないのが市独自施策となる。 なお、東久留米市は所得制限を設ける。

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小平市が限定チョロQ販売  市政施行60周年記念で

市政施行60周年となる小平市が、限定チョロQを1日から販売している。 コミュニティタクシー「ぶるべー号」を模したデザインで、同タクシー・コミュニティバス共通1日乗車券か回数乗車券とのセットで買える。販売は来年3月31日まで。 1日乗車券セットは900円で同市市役所4階の公共交通課および全図書館で販売。 回数乗車券セットは2000円で同タクシー内で販売(コミュニティバス=にじバス=ではないのでご注意

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西東京市「おくやみ窓口」開設  手続きをワンストップで

西東京市が8月22日(2022年)、死亡に関わる手続きをスムーズにする「おくやみ窓口」を開設した。 電話予約をすると「窓口」が関係する各課に掛け合って申請書等を準備してくれるもので、これまでは個人で各課を回らなければならなかったところ、負担が軽減するサービスとなっている。一例として、印鑑登録証や国民健康保険証の返還、後期高齢者医療葬祭費の申請などがある。 常設のスペースは田無庁舎の市民課窓口前に設

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西東京市民映画祭9月に  黒田福美さんトークショウなども

「西東京市民映画祭2022」が、9月17日㈯、18日㈰、19日㈪㈷に開かれる。ウクライナで撮影されたことから改めて注目される名作「ひまわり」などを上映する。 特攻隊をテーマにした高倉健主演映画「ホタル」にちなんでは、韓国人特攻隊員の慰霊碑を韓国に建てるなど日本と韓国の懸け橋となってきた女優・黒田福美さんのトークショウも行われる。 もともとこの企画は2年前の3月に予定されていたが、新型コロナウイルス

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田無公民館に壁面水族館  落合川と魚を再現 市民参加で手作り

このほど、西東京市田無公民館ロビーに「身近な川のわくわく壁面水族館」が登場した。 東久留米市を流れる落合川を絵で再現し、そこに同川で撮影した魚の画像を〝泳がせて〟いるもの。縦約185センチ、横約370センチと大型で、猛暑のなか、来館者への一服の清涼剤となっている。 企画したのは、同館分館長の山本裕美子さん。今年4月にリニューアルオープンした同館では、約1年ほど充実した自主講座ができなかったこともあ

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市民が発行「武蔵野鉄道が通る!」 駅・鉄道から地域が見える

西武池袋線の歴史から地域が見えてくる――このほど、普段は保谷駅を利用するという萩原恵子さんと松田宗男さんが、鉄道や駅の歴史を調べて冊子「武蔵野鉄道が通る! ―保谷周辺を中心に―」を作成した。冊子は、西東京市図書館などに寄贈している。 二人は、郷土史を研究する「下保谷の自然と文化を記録する会」に所属しており、以前から、鉄道敷設について関心を持っていたという。 ところが、地域の大動脈であるにもかかわら

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初代田無市長・指田吾一さんの『原爆の記』無料公開

旧田無市の初代市長・指田吾一さんが記した『原爆の記』が、国際基督教大学(ICU)社会科学研究所のホームページで無料公開されている。 軍医だった指田さんは自身も被爆しながら、投下直後の広島で治療に当たった。同書はその記録で、英訳版も収録されている。 アドレスは、 https://subsite.icu.ac.jp/ssri/publications/ 。

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シニアのための読み聞かせ 東久留米の作家が始動

東久留米市在住の作家で、練馬区立大泉北中学校などの校歌を作詞している五十島帆さんが、主に高齢者を対象にした「読み聞かせの会」を発足させた。 高齢者を対象にしているのがユニークで、今後、病院などでの読み聞かせボランティアも視野に、読み聞かせのできるスタッフ養成にも励みたいと張り切っている。 初回となった5日の会は下里団地の集会所で開かれ、五十島さんは自作の人情時代小説『屋敷神』を朗読した。 自身も8

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世界初公開! 剣術・疋田陰流を現代に 東村山で月影塾主催

剣術の習得、伝承に取り組む「月影塾」が、20日㈰午後0時15分から1時45分まで、東村山市民スポーツセンターで「秋の演武会」を開く。 同塾指導者で剣術家の鎌田英男さんの研究によって明らかになった疋田伝の新陰流の古来の型を、世界で初めて公開する。当日は、体験も可能だ(体験希望者は動きやすい服装で)。 偶然の出会いから、神髄へ 疋田伝の新陰流は、兵法三大源流の陰流から、剣聖・上泉伊勢守(信綱)によって

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自由学園の文化財を公開 木造校舎群を生徒が案内

今年3月(2022年)に東京都指定有形文化財に指定された自由学園(東久留米市)の女子部(中・高等科)校舎の建つエリアが、11月3日に特別公開される。東京文化財ウィークに参加するもので、女子部高等科の生徒が案内する。 女子部の木造校舎群は、フランク・ロイド・ライトの弟子・遠藤新の設計によるもの。 公開は、午前10時~、午後1時~、3時~の3回。各回30人まで申し込み先着順。見学料500円(高校生以下

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村の成り立ちを4コマ漫画で 小平市で発行 「こだたん!!」

小平の開拓の歴史を知って、もっと地域を好きになってほしい――そんな狙いから、「こだいら観光まちづくり協会」が今月、4コマ漫画と解説文などで構成する「七つの村と開拓者たち こだたん!! 小平誕生物語」を発行した。来年3月までに全12巻を出す予定だ。 こだいら観光まちづくり協会が全12巻で 「こだたん!!」は4ページに3つの4コマ漫画が掲載された手に取りやすい二つ折りのペーパー。10月1日の小平市の市

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「ガス灯」展 誕生150年企画で ガスミュージアムで12月25日まで

明治5年、横浜のガス灯から始まった日本のガス事業が、10月31日(2022年)に150年を迎える。それを記念し、小平市にある「ガスミュージアム」で「~The wink of history~『ガス灯』展」が開かれている。12月25日㈰まで。 150年の歴史の中で、ガス灯がきらめいた(wink)5つの時代に焦点を合わせ、ガス灯の魅力と特徴を150アイテムの展示、写真、体験から紹介する。鹿鳴館で使用さ

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期せずしてナラ枯れ防止が実証できた―西原自然公園の記録、冊子に

20年ほど前から雑木林の若返りが取り組まれてきた西東京市の西原自然公園に関し、2度目の萌芽更新の記録などをまとめた冊子「萌芽再更新の経過とナラ枯れ防止の検証」が先頃発行された。活動を中心になって行う「西原自然公園を育成する会」が制作したもの。 樹齢により、ナラ枯れの被害状況が違った 萌芽更新はコナラなどを伐採し、その根株から新しい芽を伸ばしていくもので、今回、同会では、一度萌芽更新させた樹齢15年

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ハンサム・ママフェスタ 雑貨販売や美容など15ブース

創業など支援する西東京市の独自事業 子育てしながらの女性の創業・就労を支援する西東京市の独自事業「ハンサム・ママプロジェクト」で、18日㈫午前10時から午後3時30分まで、田無駅北口前アスタの2階センターコートで「ハンサム・ママフェスタ2022」が開かれる。 店づくりや集客方法などを学んできた地域のママたちが出展。ハンドメイド雑貨などの販売や美容の体験など、全15ブースが出る予定。 専用ホームペー

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生誕150年 平櫛田中展 初期作品の初公開ほか代表作一堂に

各時代の代表作約60点 木彫「樵夫」初公開 小平市平櫛田中彫刻美術館で、特別展「生誕150年 平櫛田中展」が始まった。同市市制施行60周年事業でもあり、11月27日㈰まで(2022年)実施される。 同館は、近代彫刻の巨匠・平櫛田中が晩年の約10年間を過ごした地にあり、「鏡獅子」「尋牛」などの代表作を含む彫刻作品約40点などを常設展示している。 今回の特別展では、全国の美術館や収集家から作品を借り、

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高校生と被爆者が共同で制作した―― 「原爆の絵」展示会

9月24日㈯と25日㈰(2022年)、西東京市にある「平和と労働会館」(田無町3-4-27-2F)で、「高校生と被爆者が共同で制作した『原爆の絵』展示会」が開かれる。 展示されるのは、広島市立基町高校創造表現コースの生徒たちが被爆者の体験を聞いて描いた絵の複製画30点。 広島平和記念資料館による「次世代と描く原爆の絵プロジェクト」で生まれた作品で、現在までに描かれた約180点中、今回展示会を主催す

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いのちかがやけ作品展   ハンディがある人たちの絵画、書、工作など

特別支援学級やハンディを持つ人たちが所属する27団体から出展される「いのちかがやけ作品展」が、24日㈯から26日㈪まで、東久留米市市民プラザ・屋内ひろばで開かれる。 絵画、写真、書、折り紙、工作など約900点を展示予定。 障がいのある人・ない人の相互理解を目的に1981年から続く作品展で、今回が40回目。 25日午後1時から、40回の記念イベントも行う。コメディーショーなど。 なお、26日以降に期

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商店街で楽しもう!  10月2日、小平駅前で音楽フェスティバル

一日中、商店街で音楽パフォーマンスが繰り広げられるという「こだいら駅前商店街音楽フェスティバル!! ミラクル ミュージック マーケット」が、10月2日㈰の午前10時から午後7時まで、小平駅南口の「小平駅前ショッピングセンター」で行われる。 当日は、ポップス、ジャズ、クラシック、キッズ歌唱など総勢10組のアーティストが出演。地域宣伝隊コダレンジャーのショーもある。また、 先着200人に、商店街お買い

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子どもの医療費助成 18歳まで拡充 来年度から

西東京市は2023年4月1日から、子どもの医療費の助成を拡充する。 現在は0歳から中学生までを対象に医療費の助成を行っているが、その対象を18歳までに広げるもの。これにより小学生から18歳までは、通院1回につき200円の自己負担で済むようになる。 事業自体は都の新制度に伴うものだが、所得制限を設けないのが市独自施策となる。 なお、東久留米市は所得制限を設ける。

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小平市が限定チョロQ販売  市政施行60周年記念で

市政施行60周年となる小平市が、限定チョロQを1日から販売している。 コミュニティタクシー「ぶるべー号」を模したデザインで、同タクシー・コミュニティバス共通1日乗車券か回数乗車券とのセットで買える。販売は来年3月31日まで。 1日乗車券セットは900円で同市市役所4階の公共交通課および全図書館で販売。 回数乗車券セットは2000円で同タクシー内で販売(コミュニティバス=にじバス=ではないのでご注意

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西東京市「おくやみ窓口」開設  手続きをワンストップで

西東京市が8月22日(2022年)、死亡に関わる手続きをスムーズにする「おくやみ窓口」を開設した。 電話予約をすると「窓口」が関係する各課に掛け合って申請書等を準備してくれるもので、これまでは個人で各課を回らなければならなかったところ、負担が軽減するサービスとなっている。一例として、印鑑登録証や国民健康保険証の返還、後期高齢者医療葬祭費の申請などがある。 常設のスペースは田無庁舎の市民課窓口前に設

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西東京市民映画祭9月に  黒田福美さんトークショウなども

「西東京市民映画祭2022」が、9月17日㈯、18日㈰、19日㈪㈷に開かれる。ウクライナで撮影されたことから改めて注目される名作「ひまわり」などを上映する。 特攻隊をテーマにした高倉健主演映画「ホタル」にちなんでは、韓国人特攻隊員の慰霊碑を韓国に建てるなど日本と韓国の懸け橋となってきた女優・黒田福美さんのトークショウも行われる。 もともとこの企画は2年前の3月に予定されていたが、新型コロナウイルス

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田無公民館に壁面水族館  落合川と魚を再現 市民参加で手作り

このほど、西東京市田無公民館ロビーに「身近な川のわくわく壁面水族館」が登場した。 東久留米市を流れる落合川を絵で再現し、そこに同川で撮影した魚の画像を〝泳がせて〟いるもの。縦約185センチ、横約370センチと大型で、猛暑のなか、来館者への一服の清涼剤となっている。 企画したのは、同館分館長の山本裕美子さん。今年4月にリニューアルオープンした同館では、約1年ほど充実した自主講座ができなかったこともあ

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市民が発行「武蔵野鉄道が通る!」 駅・鉄道から地域が見える

西武池袋線の歴史から地域が見えてくる――このほど、普段は保谷駅を利用するという萩原恵子さんと松田宗男さんが、鉄道や駅の歴史を調べて冊子「武蔵野鉄道が通る! ―保谷周辺を中心に―」を作成した。冊子は、西東京市図書館などに寄贈している。 二人は、郷土史を研究する「下保谷の自然と文化を記録する会」に所属しており、以前から、鉄道敷設について関心を持っていたという。 ところが、地域の大動脈であるにもかかわら

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初代田無市長・指田吾一さんの『原爆の記』無料公開

旧田無市の初代市長・指田吾一さんが記した『原爆の記』が、国際基督教大学(ICU)社会科学研究所のホームページで無料公開されている。 軍医だった指田さんは自身も被爆しながら、投下直後の広島で治療に当たった。同書はその記録で、英訳版も収録されている。 アドレスは、 https://subsite.icu.ac.jp/ssri/publications/ 。

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シニアのための読み聞かせ 東久留米の作家が始動

東久留米市在住の作家で、練馬区立大泉北中学校などの校歌を作詞している五十島帆さんが、主に高齢者を対象にした「読み聞かせの会」を発足させた。 高齢者を対象にしているのがユニークで、今後、病院などでの読み聞かせボランティアも視野に、読み聞かせのできるスタッフ養成にも励みたいと張り切っている。 初回となった5日の会は下里団地の集会所で開かれ、五十島さんは自作の人情時代小説『屋敷神』を朗読した。 自身も8

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