東久留米市民が学んだ14年の歴史講座がCDに 近現代史を中心に 元高校教諭が講師

東久留米の市民の間で14年にわたって続いた歴史講座が、先頃、23枚のCDにまとめられた。 元都立高校教諭の故・塚田勲さんが月に1度のペースで講義した記録で、特に東アジアとの関係を追う近現代史が中心となっている。 「市民一 […]
「歌う公務員」がCDアルバム Big市川さん 一流プロの協力で

地域の魅力を伝える曲を数々作り、歌ってきた小平市職員の市川裕之さんが、4月25日(2021年)に、全7曲を収録した音楽アルバム「φ(ファイ)」を発売した。 テレビドラマ「北の国から」の演奏などで知られるギタリストらが制作 […]
「声の情報」届けて400回 保谷朗読ボランティアの会

視覚障害者らに毎月「声の情報」を届けて400回――。 先月(2021年3月)、西東京市で活動する市民団体「保谷朗読ボランティアの会」が発行する“声の情報誌”「青空手帖」が、1987年のスタートから約34年をかけて、400 […]
志賀泉さんが描くフクシマ『百年の孤舟』出版

本紙エッセー「猫耳南風」でおなじみの太宰治文学賞受賞作家・志賀泉さんが、短編集『百年の孤舟』を出版した。 志賀さんは、福島第一原子力発電所そばの南相馬市(旧小高町)出身。親族は今も当地におり、震災以降は、支援のために頻繁 […]
テイクアウト料理を1カ所で引き取れる! 全国に先駆け「イオンモール東久留米」が実施中

家族それぞれ好きなものを食べたいけれど、フードコートは混んでいるし、今は「コロナ」も心配……。 そんなことから、利用を見送ってしまいがちなフードコート。 そうした状況に対して、イオンモール東久留米が、全国に先駆けて、簡単 […]
東京大空襲で人生が変わった――。谷戸の86歳男性が振り返る

コロナ禍で移動が制限される2021年の春。 それでも無理を押して、3月10日に浅草寺そばの隅田川を訪ねた西東京市の男性がいた。 古谷康之さん、86歳。 西東京市谷戸町に半世紀以上暮らし、谷戸商店街協同組合で今も事務局を務 […]
清瀬小5年2組が、みつばちの応援歌を作詞・作曲 ラジオで放送も!

清瀬市立清瀬小学校の5年2組の児童たちが、清瀬市が行う養蜂をPRする曲「清瀬の町で」を作詞・作曲し、合唱を収録した。 すでに曲は、地元のFMひがしくるめ(85.4MHz)で何度か放送されている。 ♪きよせの町で〜 ぶんぶ […]
清瀬市役所のみつばち5万匹が新庁舎へ 職員より先に引っ越し

市庁舎の屋上で養蜂が行われている清瀬市で、3月12日、新庁舎へのみつばちの“引っ越し”が行われた。 清瀬市役所は老朽化のため隣接地に新庁舎が建てられており、5月の連休明けから稼働する予定でいる。 それに先駆けての、みつば […]
東久留米駅西口に等身大「ブラック・ジャック」像

東久留米市駅西口ロータリーにマンガ「ブラック・ジャック」に登場するキャラクター、ブラック・ジャックとピノコの銅像が建ち、地域の新名所となっている。 原作者の手塚治虫さんは晩年の約10年間を東久留米市で暮らしており、市の成 […]
東久留米の駄菓子店「だがしやかなん」がオリジナルかるた発行

東久留米市の閑静な住宅地にある駄菓子店「だがしやかなん」が昨年11月、開店5周年に合わせて、多世代の常連らと店オリジナルの「だがしやかなん かるた」を作った。 《いつまでも 必ず続けて だがしやかなん》《わすれもの いつ […]