西東京市の声楽家・坂井田真実子さん呼びかけで 「視神経脊髄炎」患者会が発足

難病の視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)の患者会が発足し、4月16日(2022年)、オンライン配信も含んだキックオフイベントが開かれた。 西東京市在住のソプラノ歌手・坂井田真実子さんの呼びかけで生まれた会で、坂井田さんは会長も務めている。 全国に約6000人がいるとみられる難病 視神経脊髄炎は、中枢神経における自己免疫性疾患の一つで、◎目が見えにくい、◎手足を動かしにくい、◎感覚障害、◎嘔

記事を読む

御門訴事件を朗読劇で 21日、事件の舞台でもある真蔵院で上演

明治時代初期にこの地域で起こった「御門訴事件」を題材にした朗読劇「武蔵野が泣いた日」が、5月21日(2022年)に、事件の舞台の一つでもある小金井市の真蔵院(関野町2の8の4)で上演される。 各地の郷土史を掘り起こして舞台化する活動を続ける「NSおらがまち工房」の主催で、西東京市などに暮らす演劇経験者らが出演する。 御門訴事件は窮状を訴えた農民が弾圧され、牢死者も出た事件。強訴にならないよう県庁の

記事を読む

脳梗塞越え初の個展 西東京市の80代・菊池昌子さん

5/7~11、西武柳沢駅そばで 脳梗塞を乗り越えて人生初の個展を開催――西東京市在住の菊池昌子さん(84)が、5月7日㈯から11日㈬まで(2022年)、西武柳沢駅そばのギャラリー「スペースコウ」(同市柳沢6-1-11)で、「水彩画展~多摩の風景と静物」を開く。 ケアマネの一言が個展のきっかけに 菊池さんは3年半前に脳梗塞で倒れ、半年ほどの入院を経て、現在もリハビリを続けている。あるとき自宅を訪ねて

記事を読む

小平産ブルーベリー使用のランチパック 期間限定販売中

5月31日まで 山崎製パン㈱の人気シリーズ「ランチパック」で、現在、「小平産ブルーベリーのジャム&ホイップ」が期間限定で販売されている。 5月31日まで(2022年)の予定。 ヤマザキ製品を取り扱うスーパーなどで買える。 同社武蔵野工場と西武鉄道の共同開発。 昨年に続く2回目で、昨年は約50万個が売れた。 ※編集部注 販売は終了していますが、地域情報として掲載を継続しています。

記事を読む

清瀬の新しい顔 澁谷桂司新市長が就任記者会見

前市長の死去に伴い4月3日投開票で実施された清瀬市長選挙で当選した澁谷桂司市長(48)が、4月8日(2022年)、就任記者会見を開いた(記事下にダイジェスト動画)。 そのなかで澁谷市長は、「住んでよかった、住んでみたい」という町づくりを目指すと語り、特に、シティプロモーションとDX(デジタルトランスフォーメーション)に力を入れていくことを表明した。 そのために、5月1日に、組織改編を含む人事異動を

記事を読む

東久留米市、副市長、教育長新任

東久留米市副市長の任期満了に伴い、4月1日(2022年)、新たに荒島久人さん(64)が副市長に就任した。 荒島副市長は元同市職員で、2020年4月から同市社会福祉協議会事務局長を務めていた。 また、教育長の辞職に伴い、1日、片柳博文さん(63)が、教育長に就任した。 片柳教育長は元東京都職員で目黒区などで中学校校長も務めた。 【リンク】 ◎東久留米市・副市長任命について ◎東久留米市・教育長任命に

記事を読む

昨夏見送られた「朗読劇」 29日に茨木のり子の家を残す「春の集い」

新型コロナウィルスのため延期されていた 4月29日(2022年)に西東京市コール田無で、市民によるオリジナル朗読劇「詩人茨木のり子の軌跡」が公演される。もともと昨年8月に公演予定だったが、夏の新型コロナウイルス感染症の急拡大を受けて中止されていた。 西東京市にある茨木のり子の家を残したい 主催は「茨木のり子の家を残したい会」。 「わたしが一番きれいだったとき」などの詩で知られる詩人・茨木のり子さん

記事を読む

地域密着に活路あり! 新しい業態「グローサラント」

新型コロナウイルス感染症に伴う最初の緊急事態宣言が出てからちょうど2年。特に飲食業は厳しい状況に直面してきた。そんななか、新しいスタイルの店が小平で生まれ、人気を集めている。小平駅そばの話題の店、「ビストリア小平」を訪ねた。 レストラン+食材販売 小平駅そば「ビストリア小平」 「ビストリア小平」は、パスタ、ピザ、リゾットなどを提供するイタリアンレストラン。店内に約15席、店の外のスペースにも6席ほ

記事を読む

「小平」を捉えた写真137点  19日からルネこだいらで作品展

「小平の四季と市民のくらし」がテーマのフォトコンテストに集まった137点が紹介される「ルネフォトコンテスト作品展」が、3月19日㈯から25日㈮(2022年)まで小平市ルネこだいらで開かれる。 金賞に選ばれた「桜に見守られて」=写真=は、小平中央公園の体操の様子を捉えた一枚。淡々と繰り返されているように見える体操会も、季節の移ろいのなかで行われていると感じさせてくれる作品。淡い光と影のコントラストが

記事を読む

趣味と健康の還暦野球で40周年 「東京さざんか倶楽部」

「還暦野球」をご存じだろうか? 昨年は大リーグの大谷翔平選手が日本を沸かせたが、川上哲治、長嶋茂雄、王貞治などの往年のプロ野球選手に憧れた少年たちが60歳を越えた今も元気に球を追っているのが還暦野球。経験はさまざま。かつての草野球少年だけでなく、中には元甲子園球児や元プロ野球選手も交じって少年時代に戻って野球に興じている。 連盟登録1号の伝統チームがメンバー募集 そんな還暦野球の43チームが集まっ

記事を読む

各市とも露に抗議文市役所で募金も実施

ロシアによるウクライナ侵攻を受け、多摩北部の各市・各市議会が、ロシアのプーチン大統領および駐日ロシア大使に向けて抗議文を送付したり、軍事侵攻を非難する決議などを行った。 各市とも、非核平和都市宣言をした自治体として、核兵器の使用を示唆するロシアを非難している。 子どもを含む民間人に死傷者が出ていることもあり、例えば東久留米市の富田竜馬市長は「最も強い言葉で非難する」などとコメントしている。 なお、

記事を読む

「うちおり」常設展示へ  清瀬市郷土博物館  国の重要有形民俗文化財など

清瀬市郷土博物館の民俗展示室が先日リニューアルされ、国の重要有形民俗文化財の「清瀬のうちおり」が常設展示されるようになった。 「うちおり」は、農家の女性たちが、売り物にならない屑繭や残糸などを活用して織った布や着物のことで、同市では2017年3月に、469点が国の重要有形民俗文化財に指定されている。 展示コーナーでは、この469点を含めた多くの資料を60日ごとに入れ替えて紹介していく。 同博物館で

記事を読む

各市で年度予算審議始まる  再生エネ、DXなどテーマに

各市で2022年度予算案の審議が始まっている。今年の取り組みを決める重要な議会になるが、北多摩各市の予算案を見比べると、今のトレンドが見えてくる。今年の傾向は、ゼロカーボンとDX(デジタルトランスフォーメーション)といえそうだ。 各市とも過去最大の規模 西東京市、東久留米市、小平市、東村山市、清瀬市の5市を見比べた。 各市とも予算規模は過去最大。どの自治体も、公共施設の改修等に伴う土木費や民生費が

記事を読む

清瀬市役所に弔問記帳台 市長死去に伴う選挙は4月3日

清瀬市の渋谷金太郎市長が2月14日(2022年)に逝去し、現在、瀬谷真副市長が職務代理を務めている。 これに伴う市長選挙は4月3日㈰投開票で実施される。同時に市議会議員補欠選挙も行われる。 渋谷市長は同市議を経て2011年に市長初当選。3期目の途中だった。新庁舎建設などにリーダーシップを発揮した。病気療養していたが病名は非公表。70歳だった。 25日㈮までの予定で、市役所1階に弔問記帳台が設けられ

記事を読む

NCNP設置の摂食障害全国支援センター  「相談ほっとライン」を開設

小平市にある「国立精神・神経医療研究センター(NCNP)」に設置されている「摂食障害全国支援センター」が、先ごろ、摂食障害の電話相談を受けたり、SNSで情報発信を行う「相談ほっとライン」を開設した。 いわゆる拒食症や過食症は全国で22万人の患者がいると推定されており、精神疾患の中では最も死亡率が高い(約5%)。 一方で、専門性の高い治療を行える施設は限られている実情があり、また、患者にとっては、来

記事を読む

小平市がゼロカーボン宣言 「エコダイラシティ」へ

2050年には二酸化炭素排出量をゼロに――小平市は2月8日(2022年)、「小平市ゼロカーボンシティ宣言」を行った。 気候変動が地球規模の問題となっているなか、二酸化炭素排出量を実質ゼロにすることで、その危機的状況を回避しようと訴えるもの。「環境にやさしいまち『エコダイラシティ』を確立する必要」などと盛り込んでいる。 具体的な取り組みはこれから検討する予定だが、同市ではこれまでも、公共施設への太陽

記事を読む

うつ病治療の寄付募集  国立精神・神経医療研究センターがクラウドファンディングで

小平市にある国立精神・神経医療研究センターが、うつ病の新しい治療法の研究費に充てる寄付をクラウドファンディングで募集している。 磁気の力を利用して脳の神経細胞に刺激を与えるといううつ病の治療法が、より短時間かつ多くの病院でできるように研究するというもの。 寄付金は、臨床研究に必要な医療機器の購入費などに充てる予定で、目標金額として1200万円を設定している。 同センターでは、研究を広める機会にもな

記事を読む

東村山市長が3回目モデルナを打ってみた 独自動画を公開

新型コロナウイルスのワクチン接種の予約がファイザー社製のものに偏りがちななか、東村山市がモデルナ社製のワクチンの接種を呼びかける動画を配信した。 渡部尚市長自身がモデルナ社製のワクチンを接種して見せるもので、動画は職員が手作りした。 「両社の交互接種にご理解いただき、早めに3回目を受けていただくことが重要。他市も同じ状況のはずなので、多くの方にご覧いただきたい」と渡部市長。同市ユーチューブチャンネ

記事を読む

西東京市の声楽家・坂井田真実子さん呼びかけで 「視神経脊髄炎」患者会が発足

難病の視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)の患者会が発足し、4月16日(2022年)、オンライン配信も含んだキックオフイベントが開かれた。 西東京市在住のソプラノ歌手・坂井田真実子さんの呼びかけで生まれた会で、坂井田さんは会長も務めている。 全国に約6000人がいるとみられる難病 視神経脊髄炎は、中枢神経における自己免疫性疾患の一つで、◎目が見えにくい、◎手足を動かしにくい、◎感覚障害、◎嘔

記事を読む

御門訴事件を朗読劇で 21日、事件の舞台でもある真蔵院で上演

明治時代初期にこの地域で起こった「御門訴事件」を題材にした朗読劇「武蔵野が泣いた日」が、5月21日(2022年)に、事件の舞台の一つでもある小金井市の真蔵院(関野町2の8の4)で上演される。 各地の郷土史を掘り起こして舞台化する活動を続ける「NSおらがまち工房」の主催で、西東京市などに暮らす演劇経験者らが出演する。 御門訴事件は窮状を訴えた農民が弾圧され、牢死者も出た事件。強訴にならないよう県庁の

記事を読む

脳梗塞越え初の個展 西東京市の80代・菊池昌子さん

5/7~11、西武柳沢駅そばで 脳梗塞を乗り越えて人生初の個展を開催――西東京市在住の菊池昌子さん(84)が、5月7日㈯から11日㈬まで(2022年)、西武柳沢駅そばのギャラリー「スペースコウ」(同市柳沢6-1-11)で、「水彩画展~多摩の風景と静物」を開く。 ケアマネの一言が個展のきっかけに 菊池さんは3年半前に脳梗塞で倒れ、半年ほどの入院を経て、現在もリハビリを続けている。あるとき自宅を訪ねて

記事を読む

小平産ブルーベリー使用のランチパック 期間限定販売中

5月31日まで 山崎製パン㈱の人気シリーズ「ランチパック」で、現在、「小平産ブルーベリーのジャム&ホイップ」が期間限定で販売されている。 5月31日まで(2022年)の予定。 ヤマザキ製品を取り扱うスーパーなどで買える。 同社武蔵野工場と西武鉄道の共同開発。 昨年に続く2回目で、昨年は約50万個が売れた。 ※編集部注 販売は終了していますが、地域情報として掲載を継続しています。

記事を読む

清瀬の新しい顔 澁谷桂司新市長が就任記者会見

前市長の死去に伴い4月3日投開票で実施された清瀬市長選挙で当選した澁谷桂司市長(48)が、4月8日(2022年)、就任記者会見を開いた(記事下にダイジェスト動画)。 そのなかで澁谷市長は、「住んでよかった、住んでみたい」という町づくりを目指すと語り、特に、シティプロモーションとDX(デジタルトランスフォーメーション)に力を入れていくことを表明した。 そのために、5月1日に、組織改編を含む人事異動を

記事を読む

東久留米市、副市長、教育長新任

東久留米市副市長の任期満了に伴い、4月1日(2022年)、新たに荒島久人さん(64)が副市長に就任した。 荒島副市長は元同市職員で、2020年4月から同市社会福祉協議会事務局長を務めていた。 また、教育長の辞職に伴い、1日、片柳博文さん(63)が、教育長に就任した。 片柳教育長は元東京都職員で目黒区などで中学校校長も務めた。 【リンク】 ◎東久留米市・副市長任命について ◎東久留米市・教育長任命に

記事を読む

昨夏見送られた「朗読劇」 29日に茨木のり子の家を残す「春の集い」

新型コロナウィルスのため延期されていた 4月29日(2022年)に西東京市コール田無で、市民によるオリジナル朗読劇「詩人茨木のり子の軌跡」が公演される。もともと昨年8月に公演予定だったが、夏の新型コロナウイルス感染症の急拡大を受けて中止されていた。 西東京市にある茨木のり子の家を残したい 主催は「茨木のり子の家を残したい会」。 「わたしが一番きれいだったとき」などの詩で知られる詩人・茨木のり子さん

記事を読む

地域密着に活路あり! 新しい業態「グローサラント」

新型コロナウイルス感染症に伴う最初の緊急事態宣言が出てからちょうど2年。特に飲食業は厳しい状況に直面してきた。そんななか、新しいスタイルの店が小平で生まれ、人気を集めている。小平駅そばの話題の店、「ビストリア小平」を訪ねた。 レストラン+食材販売 小平駅そば「ビストリア小平」 「ビストリア小平」は、パスタ、ピザ、リゾットなどを提供するイタリアンレストラン。店内に約15席、店の外のスペースにも6席ほ

記事を読む

「小平」を捉えた写真137点  19日からルネこだいらで作品展

「小平の四季と市民のくらし」がテーマのフォトコンテストに集まった137点が紹介される「ルネフォトコンテスト作品展」が、3月19日㈯から25日㈮(2022年)まで小平市ルネこだいらで開かれる。 金賞に選ばれた「桜に見守られて」=写真=は、小平中央公園の体操の様子を捉えた一枚。淡々と繰り返されているように見える体操会も、季節の移ろいのなかで行われていると感じさせてくれる作品。淡い光と影のコントラストが

記事を読む

趣味と健康の還暦野球で40周年 「東京さざんか倶楽部」

「還暦野球」をご存じだろうか? 昨年は大リーグの大谷翔平選手が日本を沸かせたが、川上哲治、長嶋茂雄、王貞治などの往年のプロ野球選手に憧れた少年たちが60歳を越えた今も元気に球を追っているのが還暦野球。経験はさまざま。かつての草野球少年だけでなく、中には元甲子園球児や元プロ野球選手も交じって少年時代に戻って野球に興じている。 連盟登録1号の伝統チームがメンバー募集 そんな還暦野球の43チームが集まっ

記事を読む

各市とも露に抗議文市役所で募金も実施

ロシアによるウクライナ侵攻を受け、多摩北部の各市・各市議会が、ロシアのプーチン大統領および駐日ロシア大使に向けて抗議文を送付したり、軍事侵攻を非難する決議などを行った。 各市とも、非核平和都市宣言をした自治体として、核兵器の使用を示唆するロシアを非難している。 子どもを含む民間人に死傷者が出ていることもあり、例えば東久留米市の富田竜馬市長は「最も強い言葉で非難する」などとコメントしている。 なお、

記事を読む

「うちおり」常設展示へ  清瀬市郷土博物館  国の重要有形民俗文化財など

清瀬市郷土博物館の民俗展示室が先日リニューアルされ、国の重要有形民俗文化財の「清瀬のうちおり」が常設展示されるようになった。 「うちおり」は、農家の女性たちが、売り物にならない屑繭や残糸などを活用して織った布や着物のことで、同市では2017年3月に、469点が国の重要有形民俗文化財に指定されている。 展示コーナーでは、この469点を含めた多くの資料を60日ごとに入れ替えて紹介していく。 同博物館で

記事を読む

各市で年度予算審議始まる  再生エネ、DXなどテーマに

各市で2022年度予算案の審議が始まっている。今年の取り組みを決める重要な議会になるが、北多摩各市の予算案を見比べると、今のトレンドが見えてくる。今年の傾向は、ゼロカーボンとDX(デジタルトランスフォーメーション)といえそうだ。 各市とも過去最大の規模 西東京市、東久留米市、小平市、東村山市、清瀬市の5市を見比べた。 各市とも予算規模は過去最大。どの自治体も、公共施設の改修等に伴う土木費や民生費が

記事を読む

清瀬市役所に弔問記帳台 市長死去に伴う選挙は4月3日

清瀬市の渋谷金太郎市長が2月14日(2022年)に逝去し、現在、瀬谷真副市長が職務代理を務めている。 これに伴う市長選挙は4月3日㈰投開票で実施される。同時に市議会議員補欠選挙も行われる。 渋谷市長は同市議を経て2011年に市長初当選。3期目の途中だった。新庁舎建設などにリーダーシップを発揮した。病気療養していたが病名は非公表。70歳だった。 25日㈮までの予定で、市役所1階に弔問記帳台が設けられ

記事を読む

NCNP設置の摂食障害全国支援センター  「相談ほっとライン」を開設

小平市にある「国立精神・神経医療研究センター(NCNP)」に設置されている「摂食障害全国支援センター」が、先ごろ、摂食障害の電話相談を受けたり、SNSで情報発信を行う「相談ほっとライン」を開設した。 いわゆる拒食症や過食症は全国で22万人の患者がいると推定されており、精神疾患の中では最も死亡率が高い(約5%)。 一方で、専門性の高い治療を行える施設は限られている実情があり、また、患者にとっては、来

記事を読む

小平市がゼロカーボン宣言 「エコダイラシティ」へ

2050年には二酸化炭素排出量をゼロに――小平市は2月8日(2022年)、「小平市ゼロカーボンシティ宣言」を行った。 気候変動が地球規模の問題となっているなか、二酸化炭素排出量を実質ゼロにすることで、その危機的状況を回避しようと訴えるもの。「環境にやさしいまち『エコダイラシティ』を確立する必要」などと盛り込んでいる。 具体的な取り組みはこれから検討する予定だが、同市ではこれまでも、公共施設への太陽

記事を読む

うつ病治療の寄付募集  国立精神・神経医療研究センターがクラウドファンディングで

小平市にある国立精神・神経医療研究センターが、うつ病の新しい治療法の研究費に充てる寄付をクラウドファンディングで募集している。 磁気の力を利用して脳の神経細胞に刺激を与えるといううつ病の治療法が、より短時間かつ多くの病院でできるように研究するというもの。 寄付金は、臨床研究に必要な医療機器の購入費などに充てる予定で、目標金額として1200万円を設定している。 同センターでは、研究を広める機会にもな

記事を読む

東村山市長が3回目モデルナを打ってみた 独自動画を公開

新型コロナウイルスのワクチン接種の予約がファイザー社製のものに偏りがちななか、東村山市がモデルナ社製のワクチンの接種を呼びかける動画を配信した。 渡部尚市長自身がモデルナ社製のワクチンを接種して見せるもので、動画は職員が手作りした。 「両社の交互接種にご理解いただき、早めに3回目を受けていただくことが重要。他市も同じ状況のはずなので、多くの方にご覧いただきたい」と渡部市長。同市ユーチューブチャンネ

記事を読む
X
Facebook
Email

WEB「タウン通信」は、東京都の西東京市・小平市・東村山市・東久留米市・清瀬市と近隣エリアの地域メディアです。

お知らせ