
受賞多数の話題作を上映&講演 20日 「〝玉砕〟の島を生きて」
集団自決を迫られた島で生き残った人々の苦悩とは――20年以上をかけて証言を記録したドキュメンタリー映画「″玉砕〟の島を生きて ~テニアン島 日本人移民の記録~」が、20日㈯午後1時30分から3時30分まで、西東京市田無公民館で上映される。 2021年にNHKのETV特集で放映された作品で、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞、ATP賞テレビグランプリ最優秀賞など、多数の賞を受賞している。 当日は、

公立昭和病院の広報誌38号が発行 皮膚科を特集
公立昭和病院の広報誌「インフォメイトしょうわ」の38号が発行された。 この号では皮膚科を特集。近隣で入院が可能な皮膚科はないとのことで、皮膚科でよくみられる疾患などを紹介している。 冊子は同病院で入手できる。 ウェブでもPDFで閲覧できる(こちら)。 【リンク】 ◎公立昭和病院・広報誌

創造パズルの入選作品展 「話題のSTEAМ教育に触れてみて」
世界的に進む、理系・文系の枠を横断した学び「STEAM教育」の一端に触れられる「T3(ティースリー)初夢コンテスト入選作品展」が、29日㈯㈷から5月7日㈰まで、多摩六都科学館で開かれる。 同教育は、科学、技術、工学(ものづくり)、アート、数学を統合的に学習するもの。 今回展示されるのは、日本テセレーションデザイン協会が考案した「T3パズル」の作品。表裏の柄が異なる正三角形のピースを組み合わせるパズ

「小平」テーマの写真展 18日~24日、ルネこだいらで
「小平の四季と市民のくらし」をテーマにした写真作品を展示する「ルネフォトコンテスト作品展」が、18日㈯から24日㈮まで、小平市ルネこだいらで開かれる。 1月に募集されたコンテストへの応募作品・全135点が展示される。市内各所で撮影されており、地域の魅力を再発見する機会となりそうだ。 金賞を受賞した「消防団出初式」=写真=は、小平駅前広場で撮影された一枚。 青、白、赤、黒、黄の色合いのバランスが良く

地域から呼びかける「国際女性デー」
東久留米でホワイトリボンラン 国連が定める3月8日の「国際女性デー」に合わせ、東久留米市、西東京市で理解や協力を求める活動が行われた。 東久留米市で5日に行われたのは、ホワイトリボンラン。 公益財団法人ジョイセフの主催で2016年から全国で取り組まれているチャリティアクションで、「すべての女性が健康で自分らしく生きられる世界」を目指し、公式Tシャツを着てランニングするもの。 助産師の落合博美さんの

3月のみ販売 ご当地サンド「スナックサンド」 東村山黒焼きそば
1975年に誕生した携帯サンドイッチの元祖・フジパン㈱の「スナックサンド」から、3月だけの期間限定で、「東村山黒焼きそば」と「ところざわ醤油焼きそば」が販売されている。 ポールスタア開発のソースを使用 フジパン武蔵工場(入間市)の開発メンバーの発案で生まれた商品で、開発に当たっては、実際にご当地焼きそばを提供している地域の飲食店の協力を得て、風味が最大限に生かせる配合を追求したという。 東村山市の

ウクライナを知ってほしい! 武蔵野大学生が市に製作冊子を寄贈
ウクライナ出身のリリア・モルスカさんと、大学を通して交流を持った武蔵野大学の岩井雅治さん、菊地里帆子さん、山岸咲亜さんの4人で製作したウクライナを紹介する冊子「ひまわり」50冊が、西東京市に寄贈された。 同国の言語、文学、食、歴史、音楽、スポーツ、観光などを写真豊富に紹介する冊子で、市内の公共施設に置かれる予定。ネットでも閲覧できる。 【リンク】 ◎冊子「ひまわり」

中西章 昆虫細密画の世界 25日から、多摩六都科学館で
昆虫図鑑のイラストなどで実績が豊富なサイエンスイラストレーター・中西章さんの作品を中心に紹介する春の特別企画展「昆虫細密画の世界―中西章作品展」が25日㈯から5月7日㈰まで多摩六都科学館で開かれる。 中西さんは現在の武蔵野美術大学油絵科に入学後、出版美術の仕事に携わり、昆虫、植物、哺乳類、恐竜などの原画制作にいそしんできた。 現在のような撮影・編集技術がなかった一昔前は、人の手による細密画が図鑑な

「ブラック・ジャック」 6つ目のマンホール 東久留米・上の原に ピノコ「アッチョンブリケ!」
巨匠漫画家・手塚治虫さんが暮らした縁から、代表作の一つ「ブラック・ジャック」での町おこしを行っている東久留米市で、先月26日、6つ目となるデザインマンホール蓋が設置された。場所は温浴施設「スパジアム・ジャポン」近くの上の原2の9。登場キャラクター・ピノコが驚いたときにする「アッチョンブリケ!」のポーズをモチーフとしたデザイン。 「ブラック・ジャック」のデザインマンホールは他に、▼市役所前▼前沢こま

エコダイラネット受賞
小平市環境家計簿の普及啓発など、地域からの環境保全活動に取り組む小平市の「エコダイラネットワーク」が、先月の「脱炭素チャレンジカップ2023」で「ウェイストボックス最優秀CO2の見える化賞」を受賞した。 【リンク】 ◎エコダイラネットワーク

ビートルズを語り合おう! 3/18にプレイベント開催
「70代の私はリアルタイム世代。ラジオで最初に『抱きしめたい』を聴いたときには衝撃を受けましたよ」 「あまり言われないことだけど、自分で演奏してみるとビートルズの歌や演奏の技術のすごさに驚きますね」 「ライブのあり方や録音の仕方など、彼らが変革したことの現代への影響はすさまじい。全てが新しかったんです」 ――と、一旦始まると尽きることのないビートルズ談義。年代、性別を問わず、大半の人が何かしら語れ

シニアと高校生が協働で製作 ヘルメット・バットスタンドを市に
2月9日(2023年)、西東京市の還暦野球チーム・東京レインボーズと都立田無工業高校が協働して製作した野球用の「ヘルメット・バットスタンド」が同市に寄贈された。 ヘルメット12個、バット24本ほどが収められる鉄製のスタンドで、クラウドファンディングなどで材料費などを捻出し、同校の有志が製作した。 還暦野球チーム「東京レインボーズ」&田無工業高校が寄贈 事の発端は、2020年に同チームが同市にスタン

保谷こもれびホールの愛称 GRAFARE(グラファーレ)に
ネーミングライツで「タクトホーム」の名が付く 西東京市保谷こもれびホールの愛称が「タクトホームこもれびGRAFAREホール」に決まった。 市が募集したネーミングライツ・パートナーに同市に本社があるタクトホーム株式会社が選ばれたもの。 GRAFAREは同社が展開する戸建て分譲住宅のブランド名で「グラファーレ」と読む。 ネーミングライツ料は年間300万円で、愛称の使用期間は今年4月1日から2028年3

学校のトイレきれいに! 西東京市の公立校で改修が完了間近
西東京市立の小中学校でトイレの改修工事が進んでいる。 建て替えた学校などを除く19校が対象で、ほぼ全てのトイレが洋式になる(小学校では一部、意図的に和式を残している)。また、照明のLED化や、手洗いの自動水栓化なども実施されている。 今年度末までに対象の学校で完了となる予定。 トイレの清潔さは教育上の効果も大きい 改修が終わったばかりの柳沢中学校では、男子トイレの小便器がセンサー式で1回ごとに自動

ガスミュージアムで「ガスと働く乗りものたち」展 3/26まで、写真豊富に
そういえばガスってどう運ばれているの――? 日々利用していながらあまり意識することのないガスの運搬について紹介する企画展「『ガスと働く乗りものたち』展」が、小平市にあるガスミュージアムで開かれている。 ガス管を通って町に送られるガスだが、その製造や、供給のためのガス管の埋設工事には、多くの車両や船舶が活用されている。 同展では、そうしたライフラインを支える「働く乗りもの」たちを、150年前のガス事

「丸いポストのある風景」写真 コンテストの優秀作を展示中
小平市ルネこだいらで、「丸いポストのある風景」をテーマにしたフォトコンテストの作品展が開かれている。 同市には都内最多となる37本の現役の丸ポストがあることから、地域おこしの一環として企画されているもの。 15回目となる今回は、全国から415点の作品が寄せられた。作品展では、この中から入賞した12点と入選作80点を展示。作品を通して、全国各地の丸ポストに出会うことができる。 金賞作「雨宿り」=上写

回答者9割が中学校給食を望む 東久留米市民によるアンケートで
公立中学校ではスクールランチ方式の給食を提供している東久留米市で、市民グループ「東久留米市のあたたかい中学校給食の実現をめざす会」が昨年、在学生や保護者らを対象にアンケートを実施したところ、429件の回答のうち、89%が「小学校同様に全員制の給食が良い」と答えていたことが分かった。 自由意見では「注文を忘れた子は何も食べず(中略)、食べている子どもたちも気まずい気持ちになる」といった声もあった。

田無神社の全貌、一冊に 豊富な写真と資料で、歴史や宝物など
西東京市地域の歴史と共にある田無神社の全貌を紹介する書籍『写真と資料から見る 田無神社―御遷座三五〇年大祭記念誌』が昨年末に発行された。写真800点、資料203点を収録した328ページに及ぶ大作で、同神社と地域を知る貴重な一冊となっている。 遷座350年記念で昨年末に発行 全10章から成る同書では、田無神社の由緒、歴史、祭儀・年中行事、境内の石造物、宮司家のことなどが多彩に紹介されている。学術的に

受賞多数の話題作を上映&講演 20日 「〝玉砕〟の島を生きて」
集団自決を迫られた島で生き残った人々の苦悩とは――20年以上をかけて証言を記録したドキュメンタリー映画「″玉砕〟の島を生きて ~テニアン島 日本人移民の記録~」が、20日㈯午後1時30分から3時30分まで、西東京市田無公民館で上映される。 2021年にNHKのETV特集で放映された作品で、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞、ATP賞テレビグランプリ最優秀賞など、多数の賞を受賞している。 当日は、

公立昭和病院の広報誌38号が発行 皮膚科を特集
公立昭和病院の広報誌「インフォメイトしょうわ」の38号が発行された。 この号では皮膚科を特集。近隣で入院が可能な皮膚科はないとのことで、皮膚科でよくみられる疾患などを紹介している。 冊子は同病院で入手できる。 ウェブでもPDFで閲覧できる(こちら)。 【リンク】 ◎公立昭和病院・広報誌

創造パズルの入選作品展 「話題のSTEAМ教育に触れてみて」
世界的に進む、理系・文系の枠を横断した学び「STEAM教育」の一端に触れられる「T3(ティースリー)初夢コンテスト入選作品展」が、29日㈯㈷から5月7日㈰まで、多摩六都科学館で開かれる。 同教育は、科学、技術、工学(ものづくり)、アート、数学を統合的に学習するもの。 今回展示されるのは、日本テセレーションデザイン協会が考案した「T3パズル」の作品。表裏の柄が異なる正三角形のピースを組み合わせるパズ

「小平」テーマの写真展 18日~24日、ルネこだいらで
「小平の四季と市民のくらし」をテーマにした写真作品を展示する「ルネフォトコンテスト作品展」が、18日㈯から24日㈮まで、小平市ルネこだいらで開かれる。 1月に募集されたコンテストへの応募作品・全135点が展示される。市内各所で撮影されており、地域の魅力を再発見する機会となりそうだ。 金賞を受賞した「消防団出初式」=写真=は、小平駅前広場で撮影された一枚。 青、白、赤、黒、黄の色合いのバランスが良く

地域から呼びかける「国際女性デー」
東久留米でホワイトリボンラン 国連が定める3月8日の「国際女性デー」に合わせ、東久留米市、西東京市で理解や協力を求める活動が行われた。 東久留米市で5日に行われたのは、ホワイトリボンラン。 公益財団法人ジョイセフの主催で2016年から全国で取り組まれているチャリティアクションで、「すべての女性が健康で自分らしく生きられる世界」を目指し、公式Tシャツを着てランニングするもの。 助産師の落合博美さんの

3月のみ販売 ご当地サンド「スナックサンド」 東村山黒焼きそば
1975年に誕生した携帯サンドイッチの元祖・フジパン㈱の「スナックサンド」から、3月だけの期間限定で、「東村山黒焼きそば」と「ところざわ醤油焼きそば」が販売されている。 ポールスタア開発のソースを使用 フジパン武蔵工場(入間市)の開発メンバーの発案で生まれた商品で、開発に当たっては、実際にご当地焼きそばを提供している地域の飲食店の協力を得て、風味が最大限に生かせる配合を追求したという。 東村山市の

ウクライナを知ってほしい! 武蔵野大学生が市に製作冊子を寄贈
ウクライナ出身のリリア・モルスカさんと、大学を通して交流を持った武蔵野大学の岩井雅治さん、菊地里帆子さん、山岸咲亜さんの4人で製作したウクライナを紹介する冊子「ひまわり」50冊が、西東京市に寄贈された。 同国の言語、文学、食、歴史、音楽、スポーツ、観光などを写真豊富に紹介する冊子で、市内の公共施設に置かれる予定。ネットでも閲覧できる。 【リンク】 ◎冊子「ひまわり」

中西章 昆虫細密画の世界 25日から、多摩六都科学館で
昆虫図鑑のイラストなどで実績が豊富なサイエンスイラストレーター・中西章さんの作品を中心に紹介する春の特別企画展「昆虫細密画の世界―中西章作品展」が25日㈯から5月7日㈰まで多摩六都科学館で開かれる。 中西さんは現在の武蔵野美術大学油絵科に入学後、出版美術の仕事に携わり、昆虫、植物、哺乳類、恐竜などの原画制作にいそしんできた。 現在のような撮影・編集技術がなかった一昔前は、人の手による細密画が図鑑な

「ブラック・ジャック」 6つ目のマンホール 東久留米・上の原に ピノコ「アッチョンブリケ!」
巨匠漫画家・手塚治虫さんが暮らした縁から、代表作の一つ「ブラック・ジャック」での町おこしを行っている東久留米市で、先月26日、6つ目となるデザインマンホール蓋が設置された。場所は温浴施設「スパジアム・ジャポン」近くの上の原2の9。登場キャラクター・ピノコが驚いたときにする「アッチョンブリケ!」のポーズをモチーフとしたデザイン。 「ブラック・ジャック」のデザインマンホールは他に、▼市役所前▼前沢こま

エコダイラネット受賞
小平市環境家計簿の普及啓発など、地域からの環境保全活動に取り組む小平市の「エコダイラネットワーク」が、先月の「脱炭素チャレンジカップ2023」で「ウェイストボックス最優秀CO2の見える化賞」を受賞した。 【リンク】 ◎エコダイラネットワーク

ビートルズを語り合おう! 3/18にプレイベント開催
「70代の私はリアルタイム世代。ラジオで最初に『抱きしめたい』を聴いたときには衝撃を受けましたよ」 「あまり言われないことだけど、自分で演奏してみるとビートルズの歌や演奏の技術のすごさに驚きますね」 「ライブのあり方や録音の仕方など、彼らが変革したことの現代への影響はすさまじい。全てが新しかったんです」 ――と、一旦始まると尽きることのないビートルズ談義。年代、性別を問わず、大半の人が何かしら語れ

シニアと高校生が協働で製作 ヘルメット・バットスタンドを市に
2月9日(2023年)、西東京市の還暦野球チーム・東京レインボーズと都立田無工業高校が協働して製作した野球用の「ヘルメット・バットスタンド」が同市に寄贈された。 ヘルメット12個、バット24本ほどが収められる鉄製のスタンドで、クラウドファンディングなどで材料費などを捻出し、同校の有志が製作した。 還暦野球チーム「東京レインボーズ」&田無工業高校が寄贈 事の発端は、2020年に同チームが同市にスタン

保谷こもれびホールの愛称 GRAFARE(グラファーレ)に
ネーミングライツで「タクトホーム」の名が付く 西東京市保谷こもれびホールの愛称が「タクトホームこもれびGRAFAREホール」に決まった。 市が募集したネーミングライツ・パートナーに同市に本社があるタクトホーム株式会社が選ばれたもの。 GRAFAREは同社が展開する戸建て分譲住宅のブランド名で「グラファーレ」と読む。 ネーミングライツ料は年間300万円で、愛称の使用期間は今年4月1日から2028年3

学校のトイレきれいに! 西東京市の公立校で改修が完了間近
西東京市立の小中学校でトイレの改修工事が進んでいる。 建て替えた学校などを除く19校が対象で、ほぼ全てのトイレが洋式になる(小学校では一部、意図的に和式を残している)。また、照明のLED化や、手洗いの自動水栓化なども実施されている。 今年度末までに対象の学校で完了となる予定。 トイレの清潔さは教育上の効果も大きい 改修が終わったばかりの柳沢中学校では、男子トイレの小便器がセンサー式で1回ごとに自動

ガスミュージアムで「ガスと働く乗りものたち」展 3/26まで、写真豊富に
そういえばガスってどう運ばれているの――? 日々利用していながらあまり意識することのないガスの運搬について紹介する企画展「『ガスと働く乗りものたち』展」が、小平市にあるガスミュージアムで開かれている。 ガス管を通って町に送られるガスだが、その製造や、供給のためのガス管の埋設工事には、多くの車両や船舶が活用されている。 同展では、そうしたライフラインを支える「働く乗りもの」たちを、150年前のガス事

「丸いポストのある風景」写真 コンテストの優秀作を展示中
小平市ルネこだいらで、「丸いポストのある風景」をテーマにしたフォトコンテストの作品展が開かれている。 同市には都内最多となる37本の現役の丸ポストがあることから、地域おこしの一環として企画されているもの。 15回目となる今回は、全国から415点の作品が寄せられた。作品展では、この中から入賞した12点と入選作80点を展示。作品を通して、全国各地の丸ポストに出会うことができる。 金賞作「雨宿り」=上写

回答者9割が中学校給食を望む 東久留米市民によるアンケートで
公立中学校ではスクールランチ方式の給食を提供している東久留米市で、市民グループ「東久留米市のあたたかい中学校給食の実現をめざす会」が昨年、在学生や保護者らを対象にアンケートを実施したところ、429件の回答のうち、89%が「小学校同様に全員制の給食が良い」と答えていたことが分かった。 自由意見では「注文を忘れた子は何も食べず(中略)、食べている子どもたちも気まずい気持ちになる」といった声もあった。

田無神社の全貌、一冊に 豊富な写真と資料で、歴史や宝物など
西東京市地域の歴史と共にある田無神社の全貌を紹介する書籍『写真と資料から見る 田無神社―御遷座三五〇年大祭記念誌』が昨年末に発行された。写真800点、資料203点を収録した328ページに及ぶ大作で、同神社と地域を知る貴重な一冊となっている。 遷座350年記念で昨年末に発行 全10章から成る同書では、田無神社の由緒、歴史、祭儀・年中行事、境内の石造物、宮司家のことなどが多彩に紹介されている。学術的に



