「丸いポストのある風景」写真  コンテストの優秀作を展示中

小平市ルネこだいらで、「丸いポストのある風景」をテーマにしたフォトコンテストの作品展が開かれている。 同市には都内最多となる37本の現役の丸ポストがあることから、地域おこしの一環として企画されているもの。 15回目となる今回は、全国から415点の作品が寄せられた。作品展では、この中から入賞した12点と入選作80点を展示。作品を通して、全国各地の丸ポストに出会うことができる。 金賞作「雨宿り」=上写

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回答者9割が中学校給食を望む 東久留米市民によるアンケートで

公立中学校ではスクールランチ方式の給食を提供している東久留米市で、市民グループ「東久留米市のあたたかい中学校給食の実現をめざす会」が昨年、在学生や保護者らを対象にアンケートを実施したところ、429件の回答のうち、89%が「小学校同様に全員制の給食が良い」と答えていたことが分かった。 自由意見では「注文を忘れた子は何も食べず(中略)、食べている子どもたちも気まずい気持ちになる」といった声もあった。

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田無神社の全貌、一冊に 豊富な写真と資料で、歴史や宝物など

西東京市地域の歴史と共にある田無神社の全貌を紹介する書籍『写真と資料から見る 田無神社―御遷座三五〇年大祭記念誌』が昨年末に発行された。写真800点、資料203点を収録した328ページに及ぶ大作で、同神社と地域を知る貴重な一冊となっている。 遷座350年記念で昨年末に発行 全10章から成る同書では、田無神社の由緒、歴史、祭儀・年中行事、境内の石造物、宮司家のことなどが多彩に紹介されている。学術的に

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みんなで叫ぼう 「 マジか!」 西東京市の若者が「すごろく」作成

西東京市子ども条例テーマに 教わっていないことを「分からない」と言ったら、「そんなことも知らないのか!」と怒られた……って、「マジか!」。 そうやって参加者みんなで子どもの怒りを叫ぼうというユニークな「マジか!すごろく」が、先頃、西東京市で完成した。「西東京市子ども条例」をテーマにしたすごろくで、同市の若者たちが作製の中心を担った。このすごろくは、市内の6公民館で貸し出しもされている。 参加者の意

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西東京市でジュニア野球教室 前ロッテマリーンズ監督・井口資仁さんが指導

通算2000安打の鳥谷敬さんも さる12月3日(2022年)、西東京市出身で千葉ロッテマリーンズ前監督の井口資仁さんが、同市東伏見にある早稲田大学安部磯雄記念野球場で、同市軟式野球連盟少年部所属の6年生に野球の指導をした。 不動産事業を行うタクトホーム㈱(本社:西東京市)が井口さんと連携して昨年から実施するもので、今回はシークレット講師として、東村山市出身で通算2000安打記録者の鳥谷敬さんも参加

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ダイヤモンド富士の時季ですが……富士見テラスは取り壊し中

冬至の頃に東久留米駅からダイヤモンド富士を望めるのが地域の風物詩となっているが、鑑賞スポットとして親しまれてきた同駅西口の「富士見テラス」が取り壊し中となっており、惜しむ声が上がっている。 同テラスは「関東の富士見百景」(国土交通省関東地方整備局主催)にも選定され、特に冬季は勇壮な富士山を望めることで名所となっていた。 取り壊す理由は、約30年前の建設の際に建築確認申請がなされていなかったことが今

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アスタでイルミネーション2022~「つなぐ」をテーマに

田無駅北口からアスタを結ぶペデストリアンデッキなどで、冬の風物詩・イルミネーション点灯が行われている。 今回は「つなぐ ~Wishes come true~」がテーマ。巨大リボンなどを設置している。 LED約16万球を使用したイルミネーション。来年1月31日まで。 【リンク】 ◎田無アスタ専門店街

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お買い物券が当たる!?  ブラック・ジャック×東久留米市スクラッチ!!!

12月9日から 最大2000円分のお買物券が当たる!?――東久留米市で、12月9日(2022年)から「ブラック・ジャック×東久留米市スクラッチ」が実施される。 市内約290店舗が参加するもので、当たれば買い物券として使えるスクラッチカードを買い物額に応じて配るもの。 買い物額2000円ごとに1枚配る店と、500円ごとの店がある(配布は1回最大5枚。各店の分配分がなくなった時点で終了)。 当たり額は

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平櫛田中の回顧談 57年後の刊行 生誕150年に合わせ、学芸員が編集

小平市で最晩年を過ごし、同市名誉市民でもある巨匠彫刻家・平櫛田中の回顧談が、生誕150年の節目に合わせて発行された。 1965年(94歳時)に語った、生い立ちから東京美術学校(現・東京藝術大学)で教えていた頃までを振り返ったもので、修業時代の思い出や、大家・岡倉天心や横山大観の知られざるエピソードなどが、多彩に盛り込まれている。 お蔵入りとなっていた原稿を掘り起こして もともとは、出版社による美術

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世界初公開! 剣術・疋田陰流を現代に 東村山で月影塾主催

剣術の習得、伝承に取り組む「月影塾」が、20日㈰午後0時15分から1時45分まで、東村山市民スポーツセンターで「秋の演武会」を開く。 同塾指導者で剣術家の鎌田英男さんの研究によって明らかになった疋田伝の新陰流の古来の型を、世界で初めて公開する。当日は、体験も可能だ(体験希望者は動きやすい服装で)。 偶然の出会いから、神髄へ 疋田伝の新陰流は、兵法三大源流の陰流から、剣聖・上泉伊勢守(信綱)によって

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自由学園の文化財を公開 木造校舎群を生徒が案内

今年3月(2022年)に東京都指定有形文化財に指定された自由学園(東久留米市)の女子部(中・高等科)校舎の建つエリアが、11月3日に特別公開される。東京文化財ウィークに参加するもので、女子部高等科の生徒が案内する。 女子部の木造校舎群は、フランク・ロイド・ライトの弟子・遠藤新の設計によるもの。 公開は、午前10時~、午後1時~、3時~の3回。各回30人まで申し込み先着順。見学料500円(高校生以下

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村の成り立ちを4コマ漫画で 小平市で発行 「こだたん!!」

小平の開拓の歴史を知って、もっと地域を好きになってほしい――そんな狙いから、「こだいら観光まちづくり協会」が今月、4コマ漫画と解説文などで構成する「七つの村と開拓者たち こだたん!! 小平誕生物語」を発行した。来年3月までに全12巻を出す予定だ。 こだいら観光まちづくり協会が全12巻で 「こだたん!!」は4ページに3つの4コマ漫画が掲載された手に取りやすい二つ折りのペーパー。10月1日の小平市の市

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「ガス灯」展 誕生150年企画で ガスミュージアムで12月25日まで

明治5年、横浜のガス灯から始まった日本のガス事業が、10月31日(2022年)に150年を迎える。それを記念し、小平市にある「ガスミュージアム」で「~The wink of history~『ガス灯』展」が開かれている。12月25日㈰まで。 150年の歴史の中で、ガス灯がきらめいた(wink)5つの時代に焦点を合わせ、ガス灯の魅力と特徴を150アイテムの展示、写真、体験から紹介する。鹿鳴館で使用さ

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期せずしてナラ枯れ防止が実証できた―西原自然公園の記録、冊子に

20年ほど前から雑木林の若返りが取り組まれてきた西東京市の西原自然公園に関し、2度目の萌芽更新の記録などをまとめた冊子「萌芽再更新の経過とナラ枯れ防止の検証」が先頃発行された。活動を中心になって行う「西原自然公園を育成する会」が制作したもの。 樹齢により、ナラ枯れの被害状況が違った 萌芽更新はコナラなどを伐採し、その根株から新しい芽を伸ばしていくもので、今回、同会では、一度萌芽更新させた樹齢15年

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ハンサム・ママフェスタ 雑貨販売や美容など15ブース

創業など支援する西東京市の独自事業 子育てしながらの女性の創業・就労を支援する西東京市の独自事業「ハンサム・ママプロジェクト」で、18日㈫午前10時から午後3時30分まで、田無駅北口前アスタの2階センターコートで「ハンサム・ママフェスタ2022」が開かれる。 店づくりや集客方法などを学んできた地域のママたちが出展。ハンドメイド雑貨などの販売や美容の体験など、全15ブースが出る予定。 専用ホームペー

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生誕150年 平櫛田中展 初期作品の初公開ほか代表作一堂に

各時代の代表作約60点 木彫「樵夫」初公開 小平市平櫛田中彫刻美術館で、特別展「生誕150年 平櫛田中展」が始まった。同市市制施行60周年事業でもあり、11月27日㈰まで(2022年)実施される。 同館は、近代彫刻の巨匠・平櫛田中が晩年の約10年間を過ごした地にあり、「鏡獅子」「尋牛」などの代表作を含む彫刻作品約40点などを常設展示している。 今回の特別展では、全国の美術館や収集家から作品を借り、

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高校生と被爆者が共同で制作した―― 「原爆の絵」展示会

9月24日㈯と25日㈰(2022年)、西東京市にある「平和と労働会館」(田無町3-4-27-2F)で、「高校生と被爆者が共同で制作した『原爆の絵』展示会」が開かれる。 展示されるのは、広島市立基町高校創造表現コースの生徒たちが被爆者の体験を聞いて描いた絵の複製画30点。 広島平和記念資料館による「次世代と描く原爆の絵プロジェクト」で生まれた作品で、現在までに描かれた約180点中、今回展示会を主催す

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「丸いポストのある風景」写真  コンテストの優秀作を展示中

小平市ルネこだいらで、「丸いポストのある風景」をテーマにしたフォトコンテストの作品展が開かれている。 同市には都内最多となる37本の現役の丸ポストがあることから、地域おこしの一環として企画されているもの。 15回目となる今回は、全国から415点の作品が寄せられた。作品展では、この中から入賞した12点と入選作80点を展示。作品を通して、全国各地の丸ポストに出会うことができる。 金賞作「雨宿り」=上写

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回答者9割が中学校給食を望む 東久留米市民によるアンケートで

公立中学校ではスクールランチ方式の給食を提供している東久留米市で、市民グループ「東久留米市のあたたかい中学校給食の実現をめざす会」が昨年、在学生や保護者らを対象にアンケートを実施したところ、429件の回答のうち、89%が「小学校同様に全員制の給食が良い」と答えていたことが分かった。 自由意見では「注文を忘れた子は何も食べず(中略)、食べている子どもたちも気まずい気持ちになる」といった声もあった。

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田無神社の全貌、一冊に 豊富な写真と資料で、歴史や宝物など

西東京市地域の歴史と共にある田無神社の全貌を紹介する書籍『写真と資料から見る 田無神社―御遷座三五〇年大祭記念誌』が昨年末に発行された。写真800点、資料203点を収録した328ページに及ぶ大作で、同神社と地域を知る貴重な一冊となっている。 遷座350年記念で昨年末に発行 全10章から成る同書では、田無神社の由緒、歴史、祭儀・年中行事、境内の石造物、宮司家のことなどが多彩に紹介されている。学術的に

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みんなで叫ぼう 「 マジか!」 西東京市の若者が「すごろく」作成

西東京市子ども条例テーマに 教わっていないことを「分からない」と言ったら、「そんなことも知らないのか!」と怒られた……って、「マジか!」。 そうやって参加者みんなで子どもの怒りを叫ぼうというユニークな「マジか!すごろく」が、先頃、西東京市で完成した。「西東京市子ども条例」をテーマにしたすごろくで、同市の若者たちが作製の中心を担った。このすごろくは、市内の6公民館で貸し出しもされている。 参加者の意

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西東京市でジュニア野球教室 前ロッテマリーンズ監督・井口資仁さんが指導

通算2000安打の鳥谷敬さんも さる12月3日(2022年)、西東京市出身で千葉ロッテマリーンズ前監督の井口資仁さんが、同市東伏見にある早稲田大学安部磯雄記念野球場で、同市軟式野球連盟少年部所属の6年生に野球の指導をした。 不動産事業を行うタクトホーム㈱(本社:西東京市)が井口さんと連携して昨年から実施するもので、今回はシークレット講師として、東村山市出身で通算2000安打記録者の鳥谷敬さんも参加

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ダイヤモンド富士の時季ですが……富士見テラスは取り壊し中

冬至の頃に東久留米駅からダイヤモンド富士を望めるのが地域の風物詩となっているが、鑑賞スポットとして親しまれてきた同駅西口の「富士見テラス」が取り壊し中となっており、惜しむ声が上がっている。 同テラスは「関東の富士見百景」(国土交通省関東地方整備局主催)にも選定され、特に冬季は勇壮な富士山を望めることで名所となっていた。 取り壊す理由は、約30年前の建設の際に建築確認申請がなされていなかったことが今

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アスタでイルミネーション2022~「つなぐ」をテーマに

田無駅北口からアスタを結ぶペデストリアンデッキなどで、冬の風物詩・イルミネーション点灯が行われている。 今回は「つなぐ ~Wishes come true~」がテーマ。巨大リボンなどを設置している。 LED約16万球を使用したイルミネーション。来年1月31日まで。 【リンク】 ◎田無アスタ専門店街

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お買い物券が当たる!?  ブラック・ジャック×東久留米市スクラッチ!!!

12月9日から 最大2000円分のお買物券が当たる!?――東久留米市で、12月9日(2022年)から「ブラック・ジャック×東久留米市スクラッチ」が実施される。 市内約290店舗が参加するもので、当たれば買い物券として使えるスクラッチカードを買い物額に応じて配るもの。 買い物額2000円ごとに1枚配る店と、500円ごとの店がある(配布は1回最大5枚。各店の分配分がなくなった時点で終了)。 当たり額は

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平櫛田中の回顧談 57年後の刊行 生誕150年に合わせ、学芸員が編集

小平市で最晩年を過ごし、同市名誉市民でもある巨匠彫刻家・平櫛田中の回顧談が、生誕150年の節目に合わせて発行された。 1965年(94歳時)に語った、生い立ちから東京美術学校(現・東京藝術大学)で教えていた頃までを振り返ったもので、修業時代の思い出や、大家・岡倉天心や横山大観の知られざるエピソードなどが、多彩に盛り込まれている。 お蔵入りとなっていた原稿を掘り起こして もともとは、出版社による美術

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世界初公開! 剣術・疋田陰流を現代に 東村山で月影塾主催

剣術の習得、伝承に取り組む「月影塾」が、20日㈰午後0時15分から1時45分まで、東村山市民スポーツセンターで「秋の演武会」を開く。 同塾指導者で剣術家の鎌田英男さんの研究によって明らかになった疋田伝の新陰流の古来の型を、世界で初めて公開する。当日は、体験も可能だ(体験希望者は動きやすい服装で)。 偶然の出会いから、神髄へ 疋田伝の新陰流は、兵法三大源流の陰流から、剣聖・上泉伊勢守(信綱)によって

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自由学園の文化財を公開 木造校舎群を生徒が案内

今年3月(2022年)に東京都指定有形文化財に指定された自由学園(東久留米市)の女子部(中・高等科)校舎の建つエリアが、11月3日に特別公開される。東京文化財ウィークに参加するもので、女子部高等科の生徒が案内する。 女子部の木造校舎群は、フランク・ロイド・ライトの弟子・遠藤新の設計によるもの。 公開は、午前10時~、午後1時~、3時~の3回。各回30人まで申し込み先着順。見学料500円(高校生以下

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村の成り立ちを4コマ漫画で 小平市で発行 「こだたん!!」

小平の開拓の歴史を知って、もっと地域を好きになってほしい――そんな狙いから、「こだいら観光まちづくり協会」が今月、4コマ漫画と解説文などで構成する「七つの村と開拓者たち こだたん!! 小平誕生物語」を発行した。来年3月までに全12巻を出す予定だ。 こだいら観光まちづくり協会が全12巻で 「こだたん!!」は4ページに3つの4コマ漫画が掲載された手に取りやすい二つ折りのペーパー。10月1日の小平市の市

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「ガス灯」展 誕生150年企画で ガスミュージアムで12月25日まで

明治5年、横浜のガス灯から始まった日本のガス事業が、10月31日(2022年)に150年を迎える。それを記念し、小平市にある「ガスミュージアム」で「~The wink of history~『ガス灯』展」が開かれている。12月25日㈰まで。 150年の歴史の中で、ガス灯がきらめいた(wink)5つの時代に焦点を合わせ、ガス灯の魅力と特徴を150アイテムの展示、写真、体験から紹介する。鹿鳴館で使用さ

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期せずしてナラ枯れ防止が実証できた―西原自然公園の記録、冊子に

20年ほど前から雑木林の若返りが取り組まれてきた西東京市の西原自然公園に関し、2度目の萌芽更新の記録などをまとめた冊子「萌芽再更新の経過とナラ枯れ防止の検証」が先頃発行された。活動を中心になって行う「西原自然公園を育成する会」が制作したもの。 樹齢により、ナラ枯れの被害状況が違った 萌芽更新はコナラなどを伐採し、その根株から新しい芽を伸ばしていくもので、今回、同会では、一度萌芽更新させた樹齢15年

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ハンサム・ママフェスタ 雑貨販売や美容など15ブース

創業など支援する西東京市の独自事業 子育てしながらの女性の創業・就労を支援する西東京市の独自事業「ハンサム・ママプロジェクト」で、18日㈫午前10時から午後3時30分まで、田無駅北口前アスタの2階センターコートで「ハンサム・ママフェスタ2022」が開かれる。 店づくりや集客方法などを学んできた地域のママたちが出展。ハンドメイド雑貨などの販売や美容の体験など、全15ブースが出る予定。 専用ホームペー

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生誕150年 平櫛田中展 初期作品の初公開ほか代表作一堂に

各時代の代表作約60点 木彫「樵夫」初公開 小平市平櫛田中彫刻美術館で、特別展「生誕150年 平櫛田中展」が始まった。同市市制施行60周年事業でもあり、11月27日㈰まで(2022年)実施される。 同館は、近代彫刻の巨匠・平櫛田中が晩年の約10年間を過ごした地にあり、「鏡獅子」「尋牛」などの代表作を含む彫刻作品約40点などを常設展示している。 今回の特別展では、全国の美術館や収集家から作品を借り、

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高校生と被爆者が共同で制作した―― 「原爆の絵」展示会

9月24日㈯と25日㈰(2022年)、西東京市にある「平和と労働会館」(田無町3-4-27-2F)で、「高校生と被爆者が共同で制作した『原爆の絵』展示会」が開かれる。 展示されるのは、広島市立基町高校創造表現コースの生徒たちが被爆者の体験を聞いて描いた絵の複製画30点。 広島平和記念資料館による「次世代と描く原爆の絵プロジェクト」で生まれた作品で、現在までに描かれた約180点中、今回展示会を主催す

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