市境越え防災町歩き  東久留米・弥生地区で

災害時に行政区を気にしているヒマはない――東久留米市弥生地区の住人約20人が参加し、先月21日(2021年11月)、「防災まち歩き」が実施された。 同市の南部市境にある弥生地区は、煙突のように飛び出していて、周囲を小平市に囲まれているという場所。災害時の指定避難場所となっている学区域内の第九小よりも、小平第十一小、小平第六中のほうが近く、さらに、第九小に行くには新青梅街道を越えなければならない。

記事を読む

カムカムゆかりの平川さん 自由学園でウクレレ指導

NHK朝の連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」のモデル・平川唯一さんの次男でウクレレ演奏・指導の第一人者の冽さんが、11月16日(2021年)、東久留米市にある自由学園で、演奏を披露した。 冽さんは自由学園の卒業生。コロナ禍により中等科1年生のリコーダー習得がウクレレに切り替えられた際に指導を求められ、快諾した。 80歳の今も、ウクレレ演奏、会社経営、英語講師と多彩に活動する冽さん。そのパワフル

記事を読む

詐欺撲滅に田無警察署と西東京市が共闘

11月29日(2021年)、西東京市と田無警察署は、多発する特殊詐欺の撲滅を目指し、被害防止対策の強化を図るため、特殊詐欺撲滅宣言を行った。 田無警察所管内では還付金詐欺等の特殊詐欺被害が多種多様化し、後を絶たない。昨年の被害件数は91件、被害総額は約1億5千万円にも及び、警視庁管内ワースト1位となっている。被害の大半は高齢者で、大切な財産が一瞬にして奪われる事態が起きている。 警視庁管内ワースト

記事を読む

清瀬発! 子ども服の譲渡会 おさがりモンスター

先月22日(2021年11月)、清瀬けやきホールで子ども服の譲渡会「おさがりモンスター」が開かれた。 幼稚園など市内約20カ所の協力で集まった子ども服を、自由に選んで持ち帰れるもの。雨模様の平日だったが多くの人が訪れ、「素敵な服に出会えた」などと喜んでいた。 主催した一般社団法人日本こども服おさがり協会代表の小林保晴さんは「子育て世代の家計の負担を軽減でき、身近にSDGsを考えるきっかけになれば」

記事を読む

田無アスタ改装 「街路」テーマに スタンプラリーも実施

田無駅前「アスタ」の2階と1階エントランス(2カ所)の改装が完了し、「きれいになった」と好評だ。 改装は、かつての商店街がテーマ。2階通路は街路風のデザインになり、町のシンボルを入れたマンホール(デザインのみ・10種類)も点在する。エントランスは木を用いた和風とし、全体に温かい雰囲気を作り出している。 また、2階センターコートには、約2.5メートル×約1.4メートルの大型ビジョンも設置。催し等での

記事を読む

みんな同じ給食にして! 東久留米で署名約3000筆

「弁当併用スクールランチ」方式での中学校給食が実施されている東久留米市で、全員が同じ温かい給食を食べられるように求める署名運動が展開されている。活動約2カ月で3000筆ほどが集まり、12月議会(2021年)に、アンケート調査などの実施を求める請願も出されている。 スクールランチは、事前注文で、弁当タイプの給食を支給してもらえるもの。献立は主菜1品と副菜3品の日替わりで、牛乳も付く。都の指針に沿って

記事を読む

コロナ禍負けず大会へ 西東京いこいの森公園拠点のスケート部会

コロナ禍に負けず、大会目指して猛練習中――西東京いこいの森公園のスケート広場を拠点にする「西東京いこいの森公園を育てる会・スケート部会」の子どもたちが、11月23日(2021年)に練馬区で開催の「区民大会ローラースケート競技会」に向けて気持ちを高めている。 優勝者多数輩出の強豪チーム いこいの森公園には都内でも数少ないスケートパークがあることから、毎月第4日曜日に「インラインスケート初心者教室」が

記事を読む

西東京市長選への異議棄却 市民ら、公正訴える「絵本」作成へ

2月実施の西東京市長選挙でまかれた法定ビラは違法なものだとして、同市の選挙人が選挙の無効を求めた裁判で、11月11日(2021年)、東京高等裁判所は原告の請求を棄却した。 ビラの違法性を認めつつ「選挙人の自由な判断による投票が妨げられたとは認められない」との判断に、原告の山口あずささんは「違法なビラの使用を許すという判決で非常に遺憾」と話した。上告を検討するという。 こうしたなか、公正な選挙を訴え

記事を読む

デイサービス「おとなりさん。」で 地場野菜などの「マーケット」

利用者が店番を務める 小金井公園近くにあるデイサービス「おとなりさん。小金井公園」(西東京市新町6の11の16)では、21日午後1時から3時まで、地元のとれたて野菜や焼きたてパンなどを販売するマーケットを開く。子ども向けのゲームコーナーもある。 ユニークなのは、利用者が店番をする点。「多世代が楽しく交流し、介護を知ってもらうきっかけにもなれば」と同所管理者の犬飼優美さん。 日頃から地域交流を意識す

記事を読む

小平の子どもたちにブルーベリージュース1万5000本

JA東京むさし小平地区はこのほど食育活動表彰で農林水産大臣賞(教育関係者・事業者部門)を受賞し、その記念として、同市の公立小中学校・全27校の児童・生徒に小平市産ブルーベリージュース180ミリリットルをプレゼントした。 特別サイズで製造したもので、その数は約1万5000本に上る。 同JAと同市公立小中学校は日頃から連携を深めており、給食での地場産導入率は31・4%に上っている。生産者による出張授業

記事を読む

西東京市の小学校で郷土かるた大会

西東京市民による「西東京市かるた製作委員会」が作成した「西東京市かるた」を使用した授業「西東京市カルタで遊ぼう」が、10月13日(2021年)、西東京市立碧山小学校で行われた。 学校出前講座として実施 今回の授業は「学校出前講座」として行われたもの。 「西東京市かるた」は、小学校低学年でも楽しみながら西東京市のことを理解できる点が着目され、当日は「西東京市かるた製作委員会」発起人で代表の富沢木実さ

記事を読む

【文化の日・特別対談】 こもれびホール×アースデイネット 文化の力で世界は変わる コロナ禍で踏み出すSDGs

持続可能な社会のために文化の力が必要だ――「文化の日」に合わせ、本紙では、文化を切り口に環境問題やSDGsに取り組む地元の2者の対談を行った。 多くの環境団体が参加する「アースデイネット連絡協議会」からは代表の川地素睿さんと事務局長の田中敏久さん、西東京市の文化ホール「保谷こもれびホール」からは事業担当の芦田文さんにご参加いただき、「文化を通して地球や自然の素晴らしさを実感し、他者とつながれる」な

記事を読む

地元の切り絵作家・井上知子さん 明日から6年ぶり個展

西東京市在住の切り絵作家・井上知子さんの個展「きりえの絵本展」が、11月4日から11月9日まで、西武柳沢駅そばのギャラリー「スペースコウ」(同市柳沢6の1の11)で開かれる。 井上さんは世界最古ともいわれる「ル・サロン展」(フランス芸術家協会主催)での入賞や「おおしま国際手づくり絵本コンクール」銅賞などの受賞歴がある作家。 今回は自身6年ぶりの個展を、絵本の世界をテーマに地元で開催する。 午前11

記事を読む

ウィーン在住ピアニストが作曲家ゆかりの地を動画で紹介 こもれびホールとコラボ

西東京市の文化施設「こもれびホール」の「オーストリア音楽散歩」が注目を集めている。 これは、こもれびホール公式YouTubeチャンネルで視聴無料で鑑賞できるオンラインコンサート。 オーストリア在住のピアニスト山口友由実さんの演奏を聴きながら、音楽の都ウィーンの街をめぐる音楽散歩で、今年8月から配信が開始された「第一弾・夏 ウィーン国立歌劇場〜シューベルトの生家へ」は、ウィーン国立歌劇場からシューベ

記事を読む

89歳男性が生涯初の書展 11月3日からフレスポで

西東京市在住の野口忠さん(89)が、11月3日から10日まで、フレスポひばりが丘(谷戸町2の3の7)で書の個展「書で観る歴史と文化の個展」を開く。 野口さんは成人してから好きで書に親しむようになり、独学で今日までさまざまな作品を書いてきた。気になった言葉を書くのが野口さんのスタイルで、訪ねた寺院のパンフレットや偉人の言葉、経典など、作品は多彩。 商店街のイベントや政治活動などで頼まれて看板の文字を

記事を読む

田無神社で切り絵展「平家物語」~地元作家・小出蒐さん作品31点

西東京市在住の切り絵作家、小出蒐さんの作品展「平家物語絵巻 ~小出蒐 切り絵の世界~田無神社展」が、田無神社おみくじ処で、令和3年10月9日(土)から開催されている。 小出さんの「平家物語絵巻」は2017年に刊行された画集。2013年から4年の月日をかけて制作され、平家一門の栄枯盛衰を描いた軍記物語「平家物語」の代表的な場面72点を切り絵で描いている。 今回は『敦盛』や『宇治川先陣』『足摺り』等、

記事を読む

シンポジウム 「市民と考える東大農場・演習林の活かし方」 10月30日、オンラインで

10月30日(2021年)、オンラインシンポジウム「市民と考える東大農場・演習林の活かし方~みんなで考えよう!  広大な農と樹木の研究拠点~」が開催される。 主催は東大生態調和農学機構社会連携協議会(以下、社会連携協議会)で、社会連携協議会のこれまでの活動と、西東京市にある東大生態調和農学機構の地域資源としての価値を広く市民に伝えると同時に、これからの南キャンパスの持続可能な社会連携について議論す

記事を読む

原発避難者ら相馬盆唄など 「西東京けやきの会」の指導受け、23日披露

郷土舞踊などに取り組む「西東京けやきの会」と、原発避難者らでつくる「みちのく・まほろば会」が、23日(土)正午から、西東京市コール田無で相馬盆唄や東京音頭の踊りを披露する。西東京市民文化祭の一演目。 「まほろば会」は、西東京市に避難してきた人たちと支援者らによる団体で、交流の場となっている。現在は会津木綿を使ったマフラーやスカーフなどの制作・販売活動も行っている。 両者の出会いは、「けやきの会」で

記事を読む

市境越え防災町歩き  東久留米・弥生地区で

災害時に行政区を気にしているヒマはない――東久留米市弥生地区の住人約20人が参加し、先月21日(2021年11月)、「防災まち歩き」が実施された。 同市の南部市境にある弥生地区は、煙突のように飛び出していて、周囲を小平市に囲まれているという場所。災害時の指定避難場所となっている学区域内の第九小よりも、小平第十一小、小平第六中のほうが近く、さらに、第九小に行くには新青梅街道を越えなければならない。

記事を読む

カムカムゆかりの平川さん 自由学園でウクレレ指導

NHK朝の連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」のモデル・平川唯一さんの次男でウクレレ演奏・指導の第一人者の冽さんが、11月16日(2021年)、東久留米市にある自由学園で、演奏を披露した。 冽さんは自由学園の卒業生。コロナ禍により中等科1年生のリコーダー習得がウクレレに切り替えられた際に指導を求められ、快諾した。 80歳の今も、ウクレレ演奏、会社経営、英語講師と多彩に活動する冽さん。そのパワフル

記事を読む

詐欺撲滅に田無警察署と西東京市が共闘

11月29日(2021年)、西東京市と田無警察署は、多発する特殊詐欺の撲滅を目指し、被害防止対策の強化を図るため、特殊詐欺撲滅宣言を行った。 田無警察所管内では還付金詐欺等の特殊詐欺被害が多種多様化し、後を絶たない。昨年の被害件数は91件、被害総額は約1億5千万円にも及び、警視庁管内ワースト1位となっている。被害の大半は高齢者で、大切な財産が一瞬にして奪われる事態が起きている。 警視庁管内ワースト

記事を読む

清瀬発! 子ども服の譲渡会 おさがりモンスター

先月22日(2021年11月)、清瀬けやきホールで子ども服の譲渡会「おさがりモンスター」が開かれた。 幼稚園など市内約20カ所の協力で集まった子ども服を、自由に選んで持ち帰れるもの。雨模様の平日だったが多くの人が訪れ、「素敵な服に出会えた」などと喜んでいた。 主催した一般社団法人日本こども服おさがり協会代表の小林保晴さんは「子育て世代の家計の負担を軽減でき、身近にSDGsを考えるきっかけになれば」

記事を読む

田無アスタ改装 「街路」テーマに スタンプラリーも実施

田無駅前「アスタ」の2階と1階エントランス(2カ所)の改装が完了し、「きれいになった」と好評だ。 改装は、かつての商店街がテーマ。2階通路は街路風のデザインになり、町のシンボルを入れたマンホール(デザインのみ・10種類)も点在する。エントランスは木を用いた和風とし、全体に温かい雰囲気を作り出している。 また、2階センターコートには、約2.5メートル×約1.4メートルの大型ビジョンも設置。催し等での

記事を読む

みんな同じ給食にして! 東久留米で署名約3000筆

「弁当併用スクールランチ」方式での中学校給食が実施されている東久留米市で、全員が同じ温かい給食を食べられるように求める署名運動が展開されている。活動約2カ月で3000筆ほどが集まり、12月議会(2021年)に、アンケート調査などの実施を求める請願も出されている。 スクールランチは、事前注文で、弁当タイプの給食を支給してもらえるもの。献立は主菜1品と副菜3品の日替わりで、牛乳も付く。都の指針に沿って

記事を読む

コロナ禍負けず大会へ 西東京いこいの森公園拠点のスケート部会

コロナ禍に負けず、大会目指して猛練習中――西東京いこいの森公園のスケート広場を拠点にする「西東京いこいの森公園を育てる会・スケート部会」の子どもたちが、11月23日(2021年)に練馬区で開催の「区民大会ローラースケート競技会」に向けて気持ちを高めている。 優勝者多数輩出の強豪チーム いこいの森公園には都内でも数少ないスケートパークがあることから、毎月第4日曜日に「インラインスケート初心者教室」が

記事を読む

西東京市長選への異議棄却 市民ら、公正訴える「絵本」作成へ

2月実施の西東京市長選挙でまかれた法定ビラは違法なものだとして、同市の選挙人が選挙の無効を求めた裁判で、11月11日(2021年)、東京高等裁判所は原告の請求を棄却した。 ビラの違法性を認めつつ「選挙人の自由な判断による投票が妨げられたとは認められない」との判断に、原告の山口あずささんは「違法なビラの使用を許すという判決で非常に遺憾」と話した。上告を検討するという。 こうしたなか、公正な選挙を訴え

記事を読む

デイサービス「おとなりさん。」で 地場野菜などの「マーケット」

利用者が店番を務める 小金井公園近くにあるデイサービス「おとなりさん。小金井公園」(西東京市新町6の11の16)では、21日午後1時から3時まで、地元のとれたて野菜や焼きたてパンなどを販売するマーケットを開く。子ども向けのゲームコーナーもある。 ユニークなのは、利用者が店番をする点。「多世代が楽しく交流し、介護を知ってもらうきっかけにもなれば」と同所管理者の犬飼優美さん。 日頃から地域交流を意識す

記事を読む

小平の子どもたちにブルーベリージュース1万5000本

JA東京むさし小平地区はこのほど食育活動表彰で農林水産大臣賞(教育関係者・事業者部門)を受賞し、その記念として、同市の公立小中学校・全27校の児童・生徒に小平市産ブルーベリージュース180ミリリットルをプレゼントした。 特別サイズで製造したもので、その数は約1万5000本に上る。 同JAと同市公立小中学校は日頃から連携を深めており、給食での地場産導入率は31・4%に上っている。生産者による出張授業

記事を読む

西東京市の小学校で郷土かるた大会

西東京市民による「西東京市かるた製作委員会」が作成した「西東京市かるた」を使用した授業「西東京市カルタで遊ぼう」が、10月13日(2021年)、西東京市立碧山小学校で行われた。 学校出前講座として実施 今回の授業は「学校出前講座」として行われたもの。 「西東京市かるた」は、小学校低学年でも楽しみながら西東京市のことを理解できる点が着目され、当日は「西東京市かるた製作委員会」発起人で代表の富沢木実さ

記事を読む

【文化の日・特別対談】 こもれびホール×アースデイネット 文化の力で世界は変わる コロナ禍で踏み出すSDGs

持続可能な社会のために文化の力が必要だ――「文化の日」に合わせ、本紙では、文化を切り口に環境問題やSDGsに取り組む地元の2者の対談を行った。 多くの環境団体が参加する「アースデイネット連絡協議会」からは代表の川地素睿さんと事務局長の田中敏久さん、西東京市の文化ホール「保谷こもれびホール」からは事業担当の芦田文さんにご参加いただき、「文化を通して地球や自然の素晴らしさを実感し、他者とつながれる」な

記事を読む

地元の切り絵作家・井上知子さん 明日から6年ぶり個展

西東京市在住の切り絵作家・井上知子さんの個展「きりえの絵本展」が、11月4日から11月9日まで、西武柳沢駅そばのギャラリー「スペースコウ」(同市柳沢6の1の11)で開かれる。 井上さんは世界最古ともいわれる「ル・サロン展」(フランス芸術家協会主催)での入賞や「おおしま国際手づくり絵本コンクール」銅賞などの受賞歴がある作家。 今回は自身6年ぶりの個展を、絵本の世界をテーマに地元で開催する。 午前11

記事を読む

ウィーン在住ピアニストが作曲家ゆかりの地を動画で紹介 こもれびホールとコラボ

西東京市の文化施設「こもれびホール」の「オーストリア音楽散歩」が注目を集めている。 これは、こもれびホール公式YouTubeチャンネルで視聴無料で鑑賞できるオンラインコンサート。 オーストリア在住のピアニスト山口友由実さんの演奏を聴きながら、音楽の都ウィーンの街をめぐる音楽散歩で、今年8月から配信が開始された「第一弾・夏 ウィーン国立歌劇場〜シューベルトの生家へ」は、ウィーン国立歌劇場からシューベ

記事を読む

89歳男性が生涯初の書展 11月3日からフレスポで

西東京市在住の野口忠さん(89)が、11月3日から10日まで、フレスポひばりが丘(谷戸町2の3の7)で書の個展「書で観る歴史と文化の個展」を開く。 野口さんは成人してから好きで書に親しむようになり、独学で今日までさまざまな作品を書いてきた。気になった言葉を書くのが野口さんのスタイルで、訪ねた寺院のパンフレットや偉人の言葉、経典など、作品は多彩。 商店街のイベントや政治活動などで頼まれて看板の文字を

記事を読む

田無神社で切り絵展「平家物語」~地元作家・小出蒐さん作品31点

西東京市在住の切り絵作家、小出蒐さんの作品展「平家物語絵巻 ~小出蒐 切り絵の世界~田無神社展」が、田無神社おみくじ処で、令和3年10月9日(土)から開催されている。 小出さんの「平家物語絵巻」は2017年に刊行された画集。2013年から4年の月日をかけて制作され、平家一門の栄枯盛衰を描いた軍記物語「平家物語」の代表的な場面72点を切り絵で描いている。 今回は『敦盛』や『宇治川先陣』『足摺り』等、

記事を読む

シンポジウム 「市民と考える東大農場・演習林の活かし方」 10月30日、オンラインで

10月30日(2021年)、オンラインシンポジウム「市民と考える東大農場・演習林の活かし方~みんなで考えよう!  広大な農と樹木の研究拠点~」が開催される。 主催は東大生態調和農学機構社会連携協議会(以下、社会連携協議会)で、社会連携協議会のこれまでの活動と、西東京市にある東大生態調和農学機構の地域資源としての価値を広く市民に伝えると同時に、これからの南キャンパスの持続可能な社会連携について議論す

記事を読む

原発避難者ら相馬盆唄など 「西東京けやきの会」の指導受け、23日披露

郷土舞踊などに取り組む「西東京けやきの会」と、原発避難者らでつくる「みちのく・まほろば会」が、23日(土)正午から、西東京市コール田無で相馬盆唄や東京音頭の踊りを披露する。西東京市民文化祭の一演目。 「まほろば会」は、西東京市に避難してきた人たちと支援者らによる団体で、交流の場となっている。現在は会津木綿を使ったマフラーやスカーフなどの制作・販売活動も行っている。 両者の出会いは、「けやきの会」で

記事を読む
X
Facebook
Email

WEB「タウン通信」は、東京都の西東京市・小平市・東村山市・東久留米市・清瀬市と近隣エリアの地域メディアです。

お知らせ