

2025年の運勢は? 九星気学で鑑定
明けましておめでとうございます。 2025年は十二支でいえば巳年、九星でいえば二黒土星年となります。 コロナ禍で右往左往しているうちにジワジワと始まった物価上昇は、新年になっても止まらず続くもよう。物価高を上回る所得増とはなかなかいかず、年金も相変わらず目減り感が強そうです。 うれしい話ではありませんが、そもそも日本はその国相(国の形)からいって、巳年は弱い、と見ます。首都を中心として見た場合、巳

小平市・小林洋子市長、2期目に立候補表明 日本一の防災目指す
小平市の小林洋子市長が12月19日、同市内で記者会見を開き、任期満了に伴う4月6日(日)投開票の市長選挙に立候補することを表明した。当選すれば2期目となる。 会見で小林市長は、「防災・減災、ICT(DX)、女性の活躍」を3つの柱に市政運営してきたとし、87あった公約のうち80%以上を達成したと実績を誇った。 この3つの柱は2期目も同様に掲げていくとし、中でも防災・減災については日本一といわれる自治

小川駅・再開発ビルの工事現場に「市民の絵」 未来への思い込めて制作
駅前再開発が予定されている「小川駅」の西口前で先月、再開発ビル工事の仮囲いに、市民の思いを描いた絵が掲示された。 新しい施設でやりたいことなどを語り合い、そのイメージを絵にしたもの。子どもからシニアまで、約40人が手掛けた。 再開発ビルは2年後の2026年8月に完成予定で、地下1階・地上27階建ての超高層タワー型住宅。6階から27階までに219戸の住宅が入る。 1階から3階にはテナント等によるショ

元高校教諭の画家・石川義和(驢庵)さんの一周忌展
現在の東久留米総合高校や久留米西高校で教鞭を執った日本画家の石川義和(雅号は「驢庵=ろあん=)さんの一周忌展が、12月13日㈮から22日㈰まで国立市の宇フォーラム美術館(東4の21の10)で開かれる。 代表作の「櫻霊」など約50点を展示。 石川さんは小学校から大学まで旧田無市に暮らし、武蔵野美術大学に進むなど、多摩北部エリアとの縁が深い。72歳で他界した。 【リンク】 ◎宇フォーラム美術館

豪華講師陣! プロ野球経験者が少年ら指導 松坂大輔さんら
館山昌平さん、古木克明さん、涌井秀章選手、さらに司会に上重聡さん 今月1日㈰、西東京市にある早稲田大学東伏見キャンパス安部球場(硬式野球場)で、プロ野球経験のある豪華講師陣が小学生たちを指導する「ジュニア野球教室」が開かれた。 講師を務めたのは、元メジャーリーガーの松坂大輔さんと、元プロ野球選手の館山昌平さん(東京ヤクルトスワローズ)、古木克明さん(横浜ベイスターズなど)、さらに現役プロの涌井秀章

アスタ周辺でイルミネーション「感謝」テーマに13万8000球
冬の風物詩、イルミネーションが各所で夕闇を彩っている。 田無駅北口前ではアスタやペデストリアンデッキ、ロータリー周辺で、約13万8000球の電球が輝く。 今年度のテーマは「感謝」。感謝が花言葉の「ピンクのバラ」をモチーフにしたフォトスポットなどが設置されている。 また、今年は13年ぶりに点灯が再開された「平和のリング」も一緒に光る。 点灯時間は午後4時30分から10時まで。 アスタ専門店街出店者会

市民会館跡の新施設 西東京市民文化プラザが12月11日に開館
西東京市初の公民連携事業 西東京市民会館跡地に建設中の複合施設「ONE FOR ALL 西東京」の1階・4階にできる「西東京市民文化プラザ」が、12月11日(水)に一般利用開始となる。1階に学習コーナー、4階に会議室や防音室など。 同施設は土地を市が保有し、建築を戸田中央メディカルケアグループが担うという同市初の公民連携事業。施設内には、佐々健康管理クリニックなどの医療機関も入る。 ◎ONE&nb

西東京市の池澤隆史市長、2期目へ立候補表明
「築いた基盤をさらに発展させたい」 西東京市の池澤隆史市長(64)が、11月25日の定例記者会見で、次期市長選挙への立候補を表明した。 任期満了に伴う市長選挙は、2025年2月2日投開票で実施される。 会見で進退を記者に問われた池澤市長は、「この4年間、『次世代への責任』という考えでやってきた。そのために『子ども』『環境』『平和』『若者』を4つの政策の柱とし、基盤を築くことができた。今後、それをさ

金メダリストがカエルを語る 研究者に転身の入江聖奈さん
12月22日、多摩六都科学館で 大好きだというカエルの研究者に転身したオリンピック・金メダリスト(東京2020五輪・女子ボクシング)の入江聖奈さんが、12月22日㈰午後1時30分から、多摩六都科学館で「オリンピック金メダリストが挑むカエル研究のお話」と題した講演を行う。小学4年生以上が対象で定員35人(抽選)、申込締切は12月9日㈪必着。参加費700円(入館料別途)。 入江さんは現在、東京農工大学

西東京市の小中学生が考えたメニューが、実際に店舗で限定販売
協力店で約30メニューが実現 西東京市の小中学生が考えた地域の農産物を活用した独自メニューが12月15日㈰までの期間限定で販売されている。 「温野菜のバーニャカウダ」「ほうれん草のカラフル焼き餃子」「天然酵母パンのてりやき大根バーガー」など約30メニューが実現。 秋ということもあり、さつまいもを用いたスイーツのメニューが特に充実している。 販売店・メニューは、ウェブ(http://farm-nis

ウクライナ料理の店 曜日限定で運営 多言語カフェなども
本場のボルシチを提供するウクライナ避難民運営食堂「Nadiya」は、土曜日に田無店で、月・火曜日に小平店で営業している。 いずれも午前11時から午後2時までで売り切れ次第終了。 田無店は「ripple西東京」(南町5の7の7)、小平店は「シェアキッチンさくら」(天神町2の28の6)で運営。店名はウクライナ語の「希望」に由来している。なお、臨時休業の場合があるので、できれば事前にホームページで確認を

【インタビュー】44歳で肺腺がんステージ4から6年 水戸部ゆうこさん
2人の子育てをしながら抗がん剤治療で闘病 44歳のときに突然ステージ4の肺腺がんと診断された水戸部ゆうこさん。当時、二人の子どもは小学5年生と2年生で、途方に暮れ、一時は自死も考えた。 しかし、50歳になる今、抗がん剤治療を続けながら、現役世代のがん罹患の実情を知って欲しいと、地域に根ざした「がんサロン」の主催や、メディア・セミナー出演など、精力的な活動を続けている。 その間にどんな心境の変化があ

銀座の今と昔を見比べる企画展ガスミュージアムで12月25日まで
小平市にあるガスミュージアムで、企画展「~明治のガス燈から現代の輝き~銀座クロニクル」が開かれている。 今年は、明治7(1874)年12月18日に銀座煉瓦街で初めてガス燈が灯ってから150年の記念の年。今回の企画展では、当時の錦絵と現在の写真とを対比して展示し、時代の変化が感じられる内容となっている。 会期は12月25日㈬まで。開館は午前10時から午後5時までで、月曜休館(11月4日は開館し、翌5

面影探して町歩き10月27日、発掘隊ウォーキング
町歩きをしながらかつての地域の面影を探そう――そんなユニークな催し「西東京市発掘隊ウォーキング」が、10月27日㈰(2024年)に開かれる。 主催するのは、地域が写った古い写真を集め、後世に伝えるためにデジタルアーカイブ化を進めている「西東京市写真発掘隊」。27日の町歩きは、いわばそのリアル版で、佐々産院やIHI跡、三共製薬跡などを歩き訪ねる。 午前10時に田無駅南口集合。参加無料、途中参加・帰宅

FM西東京が寄付呼びかけ 放送機材入れ替えの必要迫る――
地元のコミュニティFM局「エフエム西東京」が、クtこおでラウドファンディングを利用した寄付を募集している。 この夏に落雷により放送機材が故障したとのことで、新しいシステムに合わせた機材の入れ替えが必要となっている。当面の目標として300万円を求めている。募集期限は11月15日。返礼品として、ラジオ出演やスタジオ見学を用意している。 クラウドファンディング詳細はこちら。 詳細は同局(☎

90年前の大太鼓が、久々に鳴り響く! 12日、下保谷天神社で
西東京市下保谷の天神社の例大祭が、10月12日(土)(2024年)に予定されている。 今回注目されているのが、大太鼓が地域をめぐる「御太鼓巡行」だ。 騒音の心配から叩くのが控えられていた… この太鼓は、昭和8年(1933年)に製作されたもの。同神社で大切に保存されてきたが、実は昨今は近隣への騒音を懸念し、叩くことが控えられてきた。 しかし、使用しないままではより傷んでしまうこともあり、このほど、皮
92歳、野口忠さんの書の個展 フレスポひばりが丘で13日まで
今なお現役! 地域の看板作成や老人ホームで指導も 92歳になる西東京市の野口忠さんが、10月9日(水)から13日(日)まで、フレスポひばりが丘の2階イベントフロアで、「歴史と文化の書の個展」を開く。 書が好きで、独学で研鑽を積んできたという野口さんは、半世紀にわたり、地域の祭り会場やイベント会場の看板作成などをボランティアで請け負ってきている。 現役時代は谷戸商店街でお店を構えていたこともあり、特


2025年の運勢は? 九星気学で鑑定
明けましておめでとうございます。 2025年は十二支でいえば巳年、九星でいえば二黒土星年となります。 コロナ禍で右往左往しているうちにジワジワと始まった物価上昇は、新年になっても止まらず続くもよう。物価高を上回る所得増とはなかなかいかず、年金も相変わらず目減り感が強そうです。 うれしい話ではありませんが、そもそも日本はその国相(国の形)からいって、巳年は弱い、と見ます。首都を中心として見た場合、巳

小平市・小林洋子市長、2期目に立候補表明 日本一の防災目指す
小平市の小林洋子市長が12月19日、同市内で記者会見を開き、任期満了に伴う4月6日(日)投開票の市長選挙に立候補することを表明した。当選すれば2期目となる。 会見で小林市長は、「防災・減災、ICT(DX)、女性の活躍」を3つの柱に市政運営してきたとし、87あった公約のうち80%以上を達成したと実績を誇った。 この3つの柱は2期目も同様に掲げていくとし、中でも防災・減災については日本一といわれる自治

小川駅・再開発ビルの工事現場に「市民の絵」 未来への思い込めて制作
駅前再開発が予定されている「小川駅」の西口前で先月、再開発ビル工事の仮囲いに、市民の思いを描いた絵が掲示された。 新しい施設でやりたいことなどを語り合い、そのイメージを絵にしたもの。子どもからシニアまで、約40人が手掛けた。 再開発ビルは2年後の2026年8月に完成予定で、地下1階・地上27階建ての超高層タワー型住宅。6階から27階までに219戸の住宅が入る。 1階から3階にはテナント等によるショ

元高校教諭の画家・石川義和(驢庵)さんの一周忌展
現在の東久留米総合高校や久留米西高校で教鞭を執った日本画家の石川義和(雅号は「驢庵=ろあん=)さんの一周忌展が、12月13日㈮から22日㈰まで国立市の宇フォーラム美術館(東4の21の10)で開かれる。 代表作の「櫻霊」など約50点を展示。 石川さんは小学校から大学まで旧田無市に暮らし、武蔵野美術大学に進むなど、多摩北部エリアとの縁が深い。72歳で他界した。 【リンク】 ◎宇フォーラム美術館

豪華講師陣! プロ野球経験者が少年ら指導 松坂大輔さんら
館山昌平さん、古木克明さん、涌井秀章選手、さらに司会に上重聡さん 今月1日㈰、西東京市にある早稲田大学東伏見キャンパス安部球場(硬式野球場)で、プロ野球経験のある豪華講師陣が小学生たちを指導する「ジュニア野球教室」が開かれた。 講師を務めたのは、元メジャーリーガーの松坂大輔さんと、元プロ野球選手の館山昌平さん(東京ヤクルトスワローズ)、古木克明さん(横浜ベイスターズなど)、さらに現役プロの涌井秀章

アスタ周辺でイルミネーション「感謝」テーマに13万8000球
冬の風物詩、イルミネーションが各所で夕闇を彩っている。 田無駅北口前ではアスタやペデストリアンデッキ、ロータリー周辺で、約13万8000球の電球が輝く。 今年度のテーマは「感謝」。感謝が花言葉の「ピンクのバラ」をモチーフにしたフォトスポットなどが設置されている。 また、今年は13年ぶりに点灯が再開された「平和のリング」も一緒に光る。 点灯時間は午後4時30分から10時まで。 アスタ専門店街出店者会

市民会館跡の新施設 西東京市民文化プラザが12月11日に開館
西東京市初の公民連携事業 西東京市民会館跡地に建設中の複合施設「ONE FOR ALL 西東京」の1階・4階にできる「西東京市民文化プラザ」が、12月11日(水)に一般利用開始となる。1階に学習コーナー、4階に会議室や防音室など。 同施設は土地を市が保有し、建築を戸田中央メディカルケアグループが担うという同市初の公民連携事業。施設内には、佐々健康管理クリニックなどの医療機関も入る。 ◎ONE&nb

西東京市の池澤隆史市長、2期目へ立候補表明
「築いた基盤をさらに発展させたい」 西東京市の池澤隆史市長(64)が、11月25日の定例記者会見で、次期市長選挙への立候補を表明した。 任期満了に伴う市長選挙は、2025年2月2日投開票で実施される。 会見で進退を記者に問われた池澤市長は、「この4年間、『次世代への責任』という考えでやってきた。そのために『子ども』『環境』『平和』『若者』を4つの政策の柱とし、基盤を築くことができた。今後、それをさ

金メダリストがカエルを語る 研究者に転身の入江聖奈さん
12月22日、多摩六都科学館で 大好きだというカエルの研究者に転身したオリンピック・金メダリスト(東京2020五輪・女子ボクシング)の入江聖奈さんが、12月22日㈰午後1時30分から、多摩六都科学館で「オリンピック金メダリストが挑むカエル研究のお話」と題した講演を行う。小学4年生以上が対象で定員35人(抽選)、申込締切は12月9日㈪必着。参加費700円(入館料別途)。 入江さんは現在、東京農工大学

西東京市の小中学生が考えたメニューが、実際に店舗で限定販売
協力店で約30メニューが実現 西東京市の小中学生が考えた地域の農産物を活用した独自メニューが12月15日㈰までの期間限定で販売されている。 「温野菜のバーニャカウダ」「ほうれん草のカラフル焼き餃子」「天然酵母パンのてりやき大根バーガー」など約30メニューが実現。 秋ということもあり、さつまいもを用いたスイーツのメニューが特に充実している。 販売店・メニューは、ウェブ(http://farm-nis

ウクライナ料理の店 曜日限定で運営 多言語カフェなども
本場のボルシチを提供するウクライナ避難民運営食堂「Nadiya」は、土曜日に田無店で、月・火曜日に小平店で営業している。 いずれも午前11時から午後2時までで売り切れ次第終了。 田無店は「ripple西東京」(南町5の7の7)、小平店は「シェアキッチンさくら」(天神町2の28の6)で運営。店名はウクライナ語の「希望」に由来している。なお、臨時休業の場合があるので、できれば事前にホームページで確認を

【インタビュー】44歳で肺腺がんステージ4から6年 水戸部ゆうこさん
2人の子育てをしながら抗がん剤治療で闘病 44歳のときに突然ステージ4の肺腺がんと診断された水戸部ゆうこさん。当時、二人の子どもは小学5年生と2年生で、途方に暮れ、一時は自死も考えた。 しかし、50歳になる今、抗がん剤治療を続けながら、現役世代のがん罹患の実情を知って欲しいと、地域に根ざした「がんサロン」の主催や、メディア・セミナー出演など、精力的な活動を続けている。 その間にどんな心境の変化があ

銀座の今と昔を見比べる企画展ガスミュージアムで12月25日まで
小平市にあるガスミュージアムで、企画展「~明治のガス燈から現代の輝き~銀座クロニクル」が開かれている。 今年は、明治7(1874)年12月18日に銀座煉瓦街で初めてガス燈が灯ってから150年の記念の年。今回の企画展では、当時の錦絵と現在の写真とを対比して展示し、時代の変化が感じられる内容となっている。 会期は12月25日㈬まで。開館は午前10時から午後5時までで、月曜休館(11月4日は開館し、翌5

面影探して町歩き10月27日、発掘隊ウォーキング
町歩きをしながらかつての地域の面影を探そう――そんなユニークな催し「西東京市発掘隊ウォーキング」が、10月27日㈰(2024年)に開かれる。 主催するのは、地域が写った古い写真を集め、後世に伝えるためにデジタルアーカイブ化を進めている「西東京市写真発掘隊」。27日の町歩きは、いわばそのリアル版で、佐々産院やIHI跡、三共製薬跡などを歩き訪ねる。 午前10時に田無駅南口集合。参加無料、途中参加・帰宅

FM西東京が寄付呼びかけ 放送機材入れ替えの必要迫る――
地元のコミュニティFM局「エフエム西東京」が、クtこおでラウドファンディングを利用した寄付を募集している。 この夏に落雷により放送機材が故障したとのことで、新しいシステムに合わせた機材の入れ替えが必要となっている。当面の目標として300万円を求めている。募集期限は11月15日。返礼品として、ラジオ出演やスタジオ見学を用意している。 クラウドファンディング詳細はこちら。 詳細は同局(☎

90年前の大太鼓が、久々に鳴り響く! 12日、下保谷天神社で
西東京市下保谷の天神社の例大祭が、10月12日(土)(2024年)に予定されている。 今回注目されているのが、大太鼓が地域をめぐる「御太鼓巡行」だ。 騒音の心配から叩くのが控えられていた… この太鼓は、昭和8年(1933年)に製作されたもの。同神社で大切に保存されてきたが、実は昨今は近隣への騒音を懸念し、叩くことが控えられてきた。 しかし、使用しないままではより傷んでしまうこともあり、このほど、皮
92歳、野口忠さんの書の個展 フレスポひばりが丘で13日まで
今なお現役! 地域の看板作成や老人ホームで指導も 92歳になる西東京市の野口忠さんが、10月9日(水)から13日(日)まで、フレスポひばりが丘の2階イベントフロアで、「歴史と文化の書の個展」を開く。 書が好きで、独学で研鑽を積んできたという野口さんは、半世紀にわたり、地域の祭り会場やイベント会場の看板作成などをボランティアで請け負ってきている。 現役時代は谷戸商店街でお店を構えていたこともあり、特



