自由学園一〇〇年史 800ページに及ぶ教育実践の記録

日本最初の女性ジャーナリスト・羽仁もと子と夫・吉一によって創設され、独自の教育を100年にわたって実践してきた自由学園(東久留米市)の記録『自由学園一〇〇年史』が、2021年12月に出版された。 800ページにわたる大作で、貴重な写真も多数収録。東久留米での地域交流に触れる記述も多い。また、戦時下の学校の変化などは郷土史の観点からも興味深い。 同校出版局発行、婦人之友社発売。A5判、上製、9900

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アートで地域交流 ビレッジハウス向台タワーで

西東京市向台町にある大型共同住宅「ビレッジハウス向台タワー」で、12月12日(2021年)、アートを通して入居者や近隣住民の交流を深めるイベントが開かれた。 透明な素材で作られたキャンバスに内外から線を重ね合わせるという作品作りで、子どもからシニアまで夢中で多彩に描いていた。 コロナ禍で途絶えがちなコミュニティを活性化させるのが狙いで、物件を管理運営するビレッジハウス・マネジメント㈱が一般財団法人

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東久留米・並木市長、任期満了前に辞職へ

東久留米市の並木克巳市長が、来年1月19日の任期満了を前に、12月27日付で退職することとなった。体調不良を理由にするもので、本日開催された第1回臨時会において承認された。 臨時会に並木市長は出席せず、西村幸高副市長が市長のコメントを代読した。 並木市長は、今月26日(日)(2021年12月)投開票で行われる次期市長選挙への不出馬を表明していた。任期満了前に退職する理由として、並木市長は現在も体調

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気持ち和ます電飾が話題 小平市にある国立精神・神経医療研究センター

小平市にある国立精神・神経医療研究センター(NCNP)の約1万4000個のイルミネーションが通院患者らの気持ちを和ませている。 「コロナ禍でうつ等に苦しむ人が多いなか、明るい話題と和みの場になれば」と同院。 来年2月(2022年)まで点灯予定。 【リンク】 ◎国立精神・神経医療研究センター

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イオン東久留米店が災害協定

イオン東久留米店と東久留米消防署が2021年12月2日、災害協定を結んだ。 災害で消防署の庁舎に被害が出た場合に、同展の敷地等を無償貸与することや、物資供給に協力するもの。 災害活動機能の移転・維持に関する協定を消防署と結ぶのは、イオンの店舗では全国初。

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ムサビとブリヂストンの共同研究から発展 ギャラリーで「異才たちのアート展」開催

ブリヂストン イノベーション ギャラリーにて 障害者週間(12月3日~9日)に合わせて毎年小平市で実施されてきた、地域の障がい者たちのアート作品を展示する「異才たちのアート展」。 今年は、同市に技術センターなどを置く株式会社ブリヂストンが地域に開放する「ブリヂストン イノベーション ギャラリー」を第3会場に、12月17日(金)まで開かれている(第1・2会場はすでに終了)。 コロナ禍ならでは 「間接

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市境越え防災町歩き  東久留米・弥生地区で

災害時に行政区を気にしているヒマはない――東久留米市弥生地区の住人約20人が参加し、先月21日(2021年11月)、「防災まち歩き」が実施された。 同市の南部市境にある弥生地区は、煙突のように飛び出していて、周囲を小平市に囲まれているという場所。災害時の指定避難場所となっている学区域内の第九小よりも、小平第十一小、小平第六中のほうが近く、さらに、第九小に行くには新青梅街道を越えなければならない。

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カムカムゆかりの平川さん 自由学園でウクレレ指導

NHK朝の連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」のモデル・平川唯一さんの次男でウクレレ演奏・指導の第一人者の冽さんが、11月16日(2021年)、東久留米市にある自由学園で、演奏を披露した。 冽さんは自由学園の卒業生。コロナ禍により中等科1年生のリコーダー習得がウクレレに切り替えられた際に指導を求められ、快諾した。 80歳の今も、ウクレレ演奏、会社経営、英語講師と多彩に活動する冽さん。そのパワフル

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詐欺撲滅に田無警察署と西東京市が共闘

11月29日(2021年)、西東京市と田無警察署は、多発する特殊詐欺の撲滅を目指し、被害防止対策の強化を図るため、特殊詐欺撲滅宣言を行った。 田無警察所管内では還付金詐欺等の特殊詐欺被害が多種多様化し、後を絶たない。昨年の被害件数は91件、被害総額は約1億5千万円にも及び、警視庁管内ワースト1位となっている。被害の大半は高齢者で、大切な財産が一瞬にして奪われる事態が起きている。 警視庁管内ワースト

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清瀬発! 子ども服の譲渡会 おさがりモンスター

先月22日(2021年11月)、清瀬けやきホールで子ども服の譲渡会「おさがりモンスター」が開かれた。 幼稚園など市内約20カ所の協力で集まった子ども服を、自由に選んで持ち帰れるもの。雨模様の平日だったが多くの人が訪れ、「素敵な服に出会えた」などと喜んでいた。 主催した一般社団法人日本こども服おさがり協会代表の小林保晴さんは「子育て世代の家計の負担を軽減でき、身近にSDGsを考えるきっかけになれば」

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田無アスタ改装 「街路」テーマに スタンプラリーも実施

田無駅前「アスタ」の2階と1階エントランス(2カ所)の改装が完了し、「きれいになった」と好評だ。 改装は、かつての商店街がテーマ。2階通路は街路風のデザインになり、町のシンボルを入れたマンホール(デザインのみ・10種類)も点在する。エントランスは木を用いた和風とし、全体に温かい雰囲気を作り出している。 また、2階センターコートには、約2.5メートル×約1.4メートルの大型ビジョンも設置。催し等での

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みんな同じ給食にして! 東久留米で署名約3000筆

「弁当併用スクールランチ」方式での中学校給食が実施されている東久留米市で、全員が同じ温かい給食を食べられるように求める署名運動が展開されている。活動約2カ月で3000筆ほどが集まり、12月議会(2021年)に、アンケート調査などの実施を求める請願も出されている。 スクールランチは、事前注文で、弁当タイプの給食を支給してもらえるもの。献立は主菜1品と副菜3品の日替わりで、牛乳も付く。都の指針に沿って

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コロナ禍負けず大会へ 西東京いこいの森公園拠点のスケート部会

コロナ禍に負けず、大会目指して猛練習中――西東京いこいの森公園のスケート広場を拠点にする「西東京いこいの森公園を育てる会・スケート部会」の子どもたちが、11月23日(2021年)に練馬区で開催の「区民大会ローラースケート競技会」に向けて気持ちを高めている。 優勝者多数輩出の強豪チーム いこいの森公園には都内でも数少ないスケートパークがあることから、毎月第4日曜日に「インラインスケート初心者教室」が

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西東京市長選への異議棄却 市民ら、公正訴える「絵本」作成へ

2月実施の西東京市長選挙でまかれた法定ビラは違法なものだとして、同市の選挙人が選挙の無効を求めた裁判で、11月11日(2021年)、東京高等裁判所は原告の請求を棄却した。 ビラの違法性を認めつつ「選挙人の自由な判断による投票が妨げられたとは認められない」との判断に、原告の山口あずささんは「違法なビラの使用を許すという判決で非常に遺憾」と話した。上告を検討するという。 こうしたなか、公正な選挙を訴え

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デイサービス「おとなりさん。」で 地場野菜などの「マーケット」

利用者が店番を務める 小金井公園近くにあるデイサービス「おとなりさん。小金井公園」(西東京市新町6の11の16)では、21日午後1時から3時まで、地元のとれたて野菜や焼きたてパンなどを販売するマーケットを開く。子ども向けのゲームコーナーもある。 ユニークなのは、利用者が店番をする点。「多世代が楽しく交流し、介護を知ってもらうきっかけにもなれば」と同所管理者の犬飼優美さん。 日頃から地域交流を意識す

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小平の子どもたちにブルーベリージュース1万5000本

JA東京むさし小平地区はこのほど食育活動表彰で農林水産大臣賞(教育関係者・事業者部門)を受賞し、その記念として、同市の公立小中学校・全27校の児童・生徒に小平市産ブルーベリージュース180ミリリットルをプレゼントした。 特別サイズで製造したもので、その数は約1万5000本に上る。 同JAと同市公立小中学校は日頃から連携を深めており、給食での地場産導入率は31・4%に上っている。生産者による出張授業

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西東京市の小学校で郷土かるた大会

西東京市民による「西東京市かるた製作委員会」が作成した「西東京市かるた」を使用した授業「西東京市カルタで遊ぼう」が、10月13日(2021年)、西東京市立碧山小学校で行われた。 学校出前講座として実施 今回の授業は「学校出前講座」として行われたもの。 「西東京市かるた」は、小学校低学年でも楽しみながら西東京市のことを理解できる点が着目され、当日は「西東京市かるた製作委員会」発起人で代表の富沢木実さ

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【文化の日・特別対談】 こもれびホール×アースデイネット 文化の力で世界は変わる コロナ禍で踏み出すSDGs

持続可能な社会のために文化の力が必要だ――「文化の日」に合わせ、本紙では、文化を切り口に環境問題やSDGsに取り組む地元の2者の対談を行った。 多くの環境団体が参加する「アースデイネット連絡協議会」からは代表の川地素睿さんと事務局長の田中敏久さん、西東京市の文化ホール「保谷こもれびホール」からは事業担当の芦田文さんにご参加いただき、「文化を通して地球や自然の素晴らしさを実感し、他者とつながれる」な

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自由学園一〇〇年史 800ページに及ぶ教育実践の記録

日本最初の女性ジャーナリスト・羽仁もと子と夫・吉一によって創設され、独自の教育を100年にわたって実践してきた自由学園(東久留米市)の記録『自由学園一〇〇年史』が、2021年12月に出版された。 800ページにわたる大作で、貴重な写真も多数収録。東久留米での地域交流に触れる記述も多い。また、戦時下の学校の変化などは郷土史の観点からも興味深い。 同校出版局発行、婦人之友社発売。A5判、上製、9900

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アートで地域交流 ビレッジハウス向台タワーで

西東京市向台町にある大型共同住宅「ビレッジハウス向台タワー」で、12月12日(2021年)、アートを通して入居者や近隣住民の交流を深めるイベントが開かれた。 透明な素材で作られたキャンバスに内外から線を重ね合わせるという作品作りで、子どもからシニアまで夢中で多彩に描いていた。 コロナ禍で途絶えがちなコミュニティを活性化させるのが狙いで、物件を管理運営するビレッジハウス・マネジメント㈱が一般財団法人

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東久留米・並木市長、任期満了前に辞職へ

東久留米市の並木克巳市長が、来年1月19日の任期満了を前に、12月27日付で退職することとなった。体調不良を理由にするもので、本日開催された第1回臨時会において承認された。 臨時会に並木市長は出席せず、西村幸高副市長が市長のコメントを代読した。 並木市長は、今月26日(日)(2021年12月)投開票で行われる次期市長選挙への不出馬を表明していた。任期満了前に退職する理由として、並木市長は現在も体調

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気持ち和ます電飾が話題 小平市にある国立精神・神経医療研究センター

小平市にある国立精神・神経医療研究センター(NCNP)の約1万4000個のイルミネーションが通院患者らの気持ちを和ませている。 「コロナ禍でうつ等に苦しむ人が多いなか、明るい話題と和みの場になれば」と同院。 来年2月(2022年)まで点灯予定。 【リンク】 ◎国立精神・神経医療研究センター

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イオン東久留米店が災害協定

イオン東久留米店と東久留米消防署が2021年12月2日、災害協定を結んだ。 災害で消防署の庁舎に被害が出た場合に、同展の敷地等を無償貸与することや、物資供給に協力するもの。 災害活動機能の移転・維持に関する協定を消防署と結ぶのは、イオンの店舗では全国初。

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ムサビとブリヂストンの共同研究から発展 ギャラリーで「異才たちのアート展」開催

ブリヂストン イノベーション ギャラリーにて 障害者週間(12月3日~9日)に合わせて毎年小平市で実施されてきた、地域の障がい者たちのアート作品を展示する「異才たちのアート展」。 今年は、同市に技術センターなどを置く株式会社ブリヂストンが地域に開放する「ブリヂストン イノベーション ギャラリー」を第3会場に、12月17日(金)まで開かれている(第1・2会場はすでに終了)。 コロナ禍ならでは 「間接

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市境越え防災町歩き  東久留米・弥生地区で

災害時に行政区を気にしているヒマはない――東久留米市弥生地区の住人約20人が参加し、先月21日(2021年11月)、「防災まち歩き」が実施された。 同市の南部市境にある弥生地区は、煙突のように飛び出していて、周囲を小平市に囲まれているという場所。災害時の指定避難場所となっている学区域内の第九小よりも、小平第十一小、小平第六中のほうが近く、さらに、第九小に行くには新青梅街道を越えなければならない。

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カムカムゆかりの平川さん 自由学園でウクレレ指導

NHK朝の連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」のモデル・平川唯一さんの次男でウクレレ演奏・指導の第一人者の冽さんが、11月16日(2021年)、東久留米市にある自由学園で、演奏を披露した。 冽さんは自由学園の卒業生。コロナ禍により中等科1年生のリコーダー習得がウクレレに切り替えられた際に指導を求められ、快諾した。 80歳の今も、ウクレレ演奏、会社経営、英語講師と多彩に活動する冽さん。そのパワフル

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詐欺撲滅に田無警察署と西東京市が共闘

11月29日(2021年)、西東京市と田無警察署は、多発する特殊詐欺の撲滅を目指し、被害防止対策の強化を図るため、特殊詐欺撲滅宣言を行った。 田無警察所管内では還付金詐欺等の特殊詐欺被害が多種多様化し、後を絶たない。昨年の被害件数は91件、被害総額は約1億5千万円にも及び、警視庁管内ワースト1位となっている。被害の大半は高齢者で、大切な財産が一瞬にして奪われる事態が起きている。 警視庁管内ワースト

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清瀬発! 子ども服の譲渡会 おさがりモンスター

先月22日(2021年11月)、清瀬けやきホールで子ども服の譲渡会「おさがりモンスター」が開かれた。 幼稚園など市内約20カ所の協力で集まった子ども服を、自由に選んで持ち帰れるもの。雨模様の平日だったが多くの人が訪れ、「素敵な服に出会えた」などと喜んでいた。 主催した一般社団法人日本こども服おさがり協会代表の小林保晴さんは「子育て世代の家計の負担を軽減でき、身近にSDGsを考えるきっかけになれば」

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田無アスタ改装 「街路」テーマに スタンプラリーも実施

田無駅前「アスタ」の2階と1階エントランス(2カ所)の改装が完了し、「きれいになった」と好評だ。 改装は、かつての商店街がテーマ。2階通路は街路風のデザインになり、町のシンボルを入れたマンホール(デザインのみ・10種類)も点在する。エントランスは木を用いた和風とし、全体に温かい雰囲気を作り出している。 また、2階センターコートには、約2.5メートル×約1.4メートルの大型ビジョンも設置。催し等での

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みんな同じ給食にして! 東久留米で署名約3000筆

「弁当併用スクールランチ」方式での中学校給食が実施されている東久留米市で、全員が同じ温かい給食を食べられるように求める署名運動が展開されている。活動約2カ月で3000筆ほどが集まり、12月議会(2021年)に、アンケート調査などの実施を求める請願も出されている。 スクールランチは、事前注文で、弁当タイプの給食を支給してもらえるもの。献立は主菜1品と副菜3品の日替わりで、牛乳も付く。都の指針に沿って

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コロナ禍負けず大会へ 西東京いこいの森公園拠点のスケート部会

コロナ禍に負けず、大会目指して猛練習中――西東京いこいの森公園のスケート広場を拠点にする「西東京いこいの森公園を育てる会・スケート部会」の子どもたちが、11月23日(2021年)に練馬区で開催の「区民大会ローラースケート競技会」に向けて気持ちを高めている。 優勝者多数輩出の強豪チーム いこいの森公園には都内でも数少ないスケートパークがあることから、毎月第4日曜日に「インラインスケート初心者教室」が

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西東京市長選への異議棄却 市民ら、公正訴える「絵本」作成へ

2月実施の西東京市長選挙でまかれた法定ビラは違法なものだとして、同市の選挙人が選挙の無効を求めた裁判で、11月11日(2021年)、東京高等裁判所は原告の請求を棄却した。 ビラの違法性を認めつつ「選挙人の自由な判断による投票が妨げられたとは認められない」との判断に、原告の山口あずささんは「違法なビラの使用を許すという判決で非常に遺憾」と話した。上告を検討するという。 こうしたなか、公正な選挙を訴え

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デイサービス「おとなりさん。」で 地場野菜などの「マーケット」

利用者が店番を務める 小金井公園近くにあるデイサービス「おとなりさん。小金井公園」(西東京市新町6の11の16)では、21日午後1時から3時まで、地元のとれたて野菜や焼きたてパンなどを販売するマーケットを開く。子ども向けのゲームコーナーもある。 ユニークなのは、利用者が店番をする点。「多世代が楽しく交流し、介護を知ってもらうきっかけにもなれば」と同所管理者の犬飼優美さん。 日頃から地域交流を意識す

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小平の子どもたちにブルーベリージュース1万5000本

JA東京むさし小平地区はこのほど食育活動表彰で農林水産大臣賞(教育関係者・事業者部門)を受賞し、その記念として、同市の公立小中学校・全27校の児童・生徒に小平市産ブルーベリージュース180ミリリットルをプレゼントした。 特別サイズで製造したもので、その数は約1万5000本に上る。 同JAと同市公立小中学校は日頃から連携を深めており、給食での地場産導入率は31・4%に上っている。生産者による出張授業

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西東京市の小学校で郷土かるた大会

西東京市民による「西東京市かるた製作委員会」が作成した「西東京市かるた」を使用した授業「西東京市カルタで遊ぼう」が、10月13日(2021年)、西東京市立碧山小学校で行われた。 学校出前講座として実施 今回の授業は「学校出前講座」として行われたもの。 「西東京市かるた」は、小学校低学年でも楽しみながら西東京市のことを理解できる点が着目され、当日は「西東京市かるた製作委員会」発起人で代表の富沢木実さ

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【文化の日・特別対談】 こもれびホール×アースデイネット 文化の力で世界は変わる コロナ禍で踏み出すSDGs

持続可能な社会のために文化の力が必要だ――「文化の日」に合わせ、本紙では、文化を切り口に環境問題やSDGsに取り組む地元の2者の対談を行った。 多くの環境団体が参加する「アースデイネット連絡協議会」からは代表の川地素睿さんと事務局長の田中敏久さん、西東京市の文化ホール「保谷こもれびホール」からは事業担当の芦田文さんにご参加いただき、「文化を通して地球や自然の素晴らしさを実感し、他者とつながれる」な

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