西東京市の小中学生が考えたメニューが、実際に店舗で限定販売

協力店で約30メニューが実現 西東京市の小中学生が考えた地域の農産物を活用した独自メニューが12月15日㈰までの期間限定で販売されている。 「温野菜のバーニャカウダ」「ほうれん草のカラフル焼き餃子」「天然酵母パンのてりやき大根バーガー」など約30メニューが実現。 秋ということもあり、さつまいもを用いたスイーツのメニューが特に充実している。 販売店・メニューは、ウェブ(http://farm-nis

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ウクライナ料理の店 曜日限定で運営 多言語カフェなども

本場のボルシチを提供するウクライナ避難民運営食堂「Nadiya」は、土曜日に田無店で、月・火曜日に小平店で営業している。 いずれも午前11時から午後2時までで売り切れ次第終了。 田無店は「ripple西東京」(南町5の7の7)、小平店は「シェアキッチンさくら」(天神町2の28の6)で運営。店名はウクライナ語の「希望」に由来している。なお、臨時休業の場合があるので、できれば事前にホームページで確認を

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【インタビュー】44歳で肺腺がんステージ4から6年 水戸部ゆうこさん

2人の子育てをしながら抗がん剤治療で闘病 44歳のときに突然ステージ4の肺腺がんと診断された水戸部ゆうこさん。当時、二人の子どもは小学5年生と2年生で、途方に暮れ、一時は自死も考えた。 しかし、50歳になる今、抗がん剤治療を続けながら、現役世代のがん罹患の実情を知って欲しいと、地域に根ざした「がんサロン」の主催や、メディア・セミナー出演など、精力的な活動を続けている。 その間にどんな心境の変化があ

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銀座の今と昔を見比べる企画展ガスミュージアムで12月25日まで

小平市にあるガスミュージアムで、企画展「~明治のガス燈から現代の輝き~銀座クロニクル」が開かれている。 今年は、明治7(1874)年12月18日に銀座煉瓦街で初めてガス燈が灯ってから150年の記念の年。今回の企画展では、当時の錦絵と現在の写真とを対比して展示し、時代の変化が感じられる内容となっている。 会期は12月25日㈬まで。開館は午前10時から午後5時までで、月曜休館(11月4日は開館し、翌5

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面影探して町歩き10月27日、発掘隊ウォーキング

町歩きをしながらかつての地域の面影を探そう――そんなユニークな催し「西東京市発掘隊ウォーキング」が、10月27日㈰(2024年)に開かれる。 主催するのは、地域が写った古い写真を集め、後世に伝えるためにデジタルアーカイブ化を進めている「西東京市写真発掘隊」。27日の町歩きは、いわばそのリアル版で、佐々産院やIHI跡、三共製薬跡などを歩き訪ねる。 午前10時に田無駅南口集合。参加無料、途中参加・帰宅

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FM西東京が寄付呼びかけ 放送機材入れ替えの必要迫る――

地元のコミュニティFM局「エフエム西東京」が、クtこおでラウドファンディングを利用した寄付を募集している。 この夏に落雷により放送機材が故障したとのことで、新しいシステムに合わせた機材の入れ替えが必要となっている。当面の目標として300万円を求めている。募集期限は11月15日。返礼品として、ラジオ出演やスタジオ見学を用意している。 クラウドファンディング詳細はこちら。 詳細は同局(☎

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90年前の大太鼓が、久々に鳴り響く! 12日、下保谷天神社で

西東京市下保谷の天神社の例大祭が、10月12日(土)(2024年)に予定されている。 今回注目されているのが、大太鼓が地域をめぐる「御太鼓巡行」だ。 騒音の心配から叩くのが控えられていた… この太鼓は、昭和8年(1933年)に製作されたもの。同神社で大切に保存されてきたが、実は昨今は近隣への騒音を懸念し、叩くことが控えられてきた。 しかし、使用しないままではより傷んでしまうこともあり、このほど、皮

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92歳、野口忠さんの書の個展 フレスポひばりが丘で13日まで

今なお現役! 地域の看板作成や老人ホームで指導も 92歳になる西東京市の野口忠さんが、10月9日(水)から13日(日)まで、フレスポひばりが丘の2階イベントフロアで、「歴史と文化の書の個展」を開く。 書が好きで、独学で研鑽を積んできたという野口さんは、半世紀にわたり、地域の祭り会場やイベント会場の看板作成などをボランティアで請け負ってきている。 現役時代は谷戸商店街でお店を構えていたこともあり、特

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難病への理解求め、当事者のソプラノ・坂井田真実子さんコンサート

視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)の患者会が主催 国指定難病「視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)」の患者会・NPO法人日本視神経脊髄炎患者会が、10月20日(日)、東久留米市にある自由学園で、「チャリティコンサート 歩むin自由学園」を開く(※イベントは終了)。 それに当たり、同会は9月22日(日)に、東久留米市役所内の市民プラザで、プレコンサートを開いた。 プレコンサートでは、同

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認知症支援のRUN伴西東京・東久留米に170人が参加

9月28日に西東京市・東久留米市で実施された「RUN伴2024 西東京・東久留米」に、両市の市長を含む総勢170人が参加した。 「RUN伴」は、認知症患者や家族を支えること、地域で認知症への理解が深まることを目的に、当事者のほか、医療・介護従事者、支援者、地元企業、地域住民が一つのタスキをリレーでつなぎ、主に地域内の医療機関、介護施設などをめぐるというもの。 同エリアでは、「Happy終活サポート

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西東京市在住のルポライターが執筆 「大切な人が認知症になったら最初に読む本」

西東京市在住で、本紙の制作メンバーでもあるルポライターの山村基毅さんが、先月、『大切な人が認知症になったら最初に読む本~不安の9割は解消できます』を出版した。 山村さんは身内の認知症を経験したほか、介護などの取材経験も豊富で、これまでに『認知症とともに生きる』(幻冬舎)、『ルポ 介護独身』(新潮新書)などの著作がある。 新刊では、認知症の種類や病院の選び方という基礎から、情報収集の仕方、費用の概算

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保谷駅にホームドア設置へ

西武池袋線・保谷駅に転落事故などを防ぐホームドアが設置されることになった。 1~3番ホームに1列ずつ整備されるもので、2026年3月末に利用開始の予定。西東京市エリア内にある5つの駅では初の設置。 エリア内では、田無駅やひばりヶ丘駅のほうが一日の乗降客数が多いが、保谷駅は始発電車が出る一方で急行電車が通過するため、優先度が高いと判断された。

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スポーツクラブ・ルネサンスが 西東京市と災害協定

スポーツクラブを運営する株式会社ルネサンスが、先月、西東京市と災害協定を結んだ。災害発生時に一時滞在施設として施設を提供するほか、要配慮者や、被災者支援を行う市職員らの受け入れを盛り込んだもの。 同市内には、ひばりヶ丘駅近くの「ルネサンスひばりヶ丘24」と東伏見駅近くの「ルネサンス東伏見24」があり、プールやジャグジーなども備えている。 同社では、「西東京市内の避難環境のさらなる充実に向けて貢献で

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デマンド型交通が本格運行 東久留米市で

東久留米市は、ニーズに応じて運行する乗合型のデマンド型交通を、来年度から本格運行する。 公共交通の空白地を埋める施策で、本格運行に当たり、 を行い、利便性の向上を目指す。 団地の町として知られる東久留米市は多摩地域の中でも特に高齢者が多く、その高齢化率は2025年1月現在で、約28.9%に達する。 個人商店や商店街が減少していくなか、交通空白地の解消は以前から求められていた。 財政難が続く東久留米

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東久留米がLINE公式アカウントをスタート

DXを進めている東久留米市が、9月2日(2024年)、LINEの公式アカウントをスタートした。各種のオンライン申請が簡単になるほか、ごみ出しや防災関連など、市からの情報が取りやすくなる。 また、子育て世帯へのプラットフォームとして ▼小中学校や学童保育所の欠席連絡▼学校等からの各種連絡▼学童保育所への登校・下校の通知機能 などを実装する。 東久留米市ホームページ上のLINEの案内ページはこちら(h

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お手柄! 小学生4人が初期消火 小平東部公園で

小平市東部公園内の小火の初期消火に貢献があったとして、先月30日(2024年7月)、児童4人に小平消防署から署長感謝状が贈られた。 感謝状を受け取ったのは、小平第五小学校6年生の小方美月さん、谷原暖乃香さん、丸山愛莉さん、4年生の上山大雅さん。 7月14日㈰午後4時25分頃に管理棟付近で紙が燃えているのを発見した4人は、大人を呼んで119番通報を依頼したほか、ペットボトルに水を補充して初期消火に当

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ふるさと納税で公園遊具を西東京市が寄付募る  10月31日まで

西東京市が、市内の公園の老朽化したスプリング遊具をスイング遊具にリニューアルするに当たり、クラウドファンディング型ふるさと納税制度を活用した寄付を募っている。スイング遊具は軽い力で前後に揺れる幼児向けのもの。 寄付は10月31日㈭までで、目標金額は150万円(到達しない場合も事業は実施予定)。返礼品は特には設定していない。 手続きは、ポータルサイト「ふるさとチョイス」からか、同市秘書広報課窓口で行

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SDGsサポーターの修了式中学生たちが田無公民館で

6月に石神井川の清掃活動、7月に西東京市田無公民館での「SDGsロビーフェスタ田無」のアシスタントを務めた田無第一中学校、第四中学校の生徒たちが、先月17日、同館でボランティア証明書を受け取った。SDGsサポーターとしてボランティア参加したメンバーで、活動を通しての感想の共有や、防災体験学習も行われた。 ボランティアは面倒だと思っていたけど… 感想を述べ合う場面では、「ボランティアは面倒だなと思っ

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西東京市の小中学生が考えたメニューが、実際に店舗で限定販売

協力店で約30メニューが実現 西東京市の小中学生が考えた地域の農産物を活用した独自メニューが12月15日㈰までの期間限定で販売されている。 「温野菜のバーニャカウダ」「ほうれん草のカラフル焼き餃子」「天然酵母パンのてりやき大根バーガー」など約30メニューが実現。 秋ということもあり、さつまいもを用いたスイーツのメニューが特に充実している。 販売店・メニューは、ウェブ(http://farm-nis

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ウクライナ料理の店 曜日限定で運営 多言語カフェなども

本場のボルシチを提供するウクライナ避難民運営食堂「Nadiya」は、土曜日に田無店で、月・火曜日に小平店で営業している。 いずれも午前11時から午後2時までで売り切れ次第終了。 田無店は「ripple西東京」(南町5の7の7)、小平店は「シェアキッチンさくら」(天神町2の28の6)で運営。店名はウクライナ語の「希望」に由来している。なお、臨時休業の場合があるので、できれば事前にホームページで確認を

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【インタビュー】44歳で肺腺がんステージ4から6年 水戸部ゆうこさん

2人の子育てをしながら抗がん剤治療で闘病 44歳のときに突然ステージ4の肺腺がんと診断された水戸部ゆうこさん。当時、二人の子どもは小学5年生と2年生で、途方に暮れ、一時は自死も考えた。 しかし、50歳になる今、抗がん剤治療を続けながら、現役世代のがん罹患の実情を知って欲しいと、地域に根ざした「がんサロン」の主催や、メディア・セミナー出演など、精力的な活動を続けている。 その間にどんな心境の変化があ

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銀座の今と昔を見比べる企画展ガスミュージアムで12月25日まで

小平市にあるガスミュージアムで、企画展「~明治のガス燈から現代の輝き~銀座クロニクル」が開かれている。 今年は、明治7(1874)年12月18日に銀座煉瓦街で初めてガス燈が灯ってから150年の記念の年。今回の企画展では、当時の錦絵と現在の写真とを対比して展示し、時代の変化が感じられる内容となっている。 会期は12月25日㈬まで。開館は午前10時から午後5時までで、月曜休館(11月4日は開館し、翌5

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面影探して町歩き10月27日、発掘隊ウォーキング

町歩きをしながらかつての地域の面影を探そう――そんなユニークな催し「西東京市発掘隊ウォーキング」が、10月27日㈰(2024年)に開かれる。 主催するのは、地域が写った古い写真を集め、後世に伝えるためにデジタルアーカイブ化を進めている「西東京市写真発掘隊」。27日の町歩きは、いわばそのリアル版で、佐々産院やIHI跡、三共製薬跡などを歩き訪ねる。 午前10時に田無駅南口集合。参加無料、途中参加・帰宅

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FM西東京が寄付呼びかけ 放送機材入れ替えの必要迫る――

地元のコミュニティFM局「エフエム西東京」が、クtこおでラウドファンディングを利用した寄付を募集している。 この夏に落雷により放送機材が故障したとのことで、新しいシステムに合わせた機材の入れ替えが必要となっている。当面の目標として300万円を求めている。募集期限は11月15日。返礼品として、ラジオ出演やスタジオ見学を用意している。 クラウドファンディング詳細はこちら。 詳細は同局(☎

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90年前の大太鼓が、久々に鳴り響く! 12日、下保谷天神社で

西東京市下保谷の天神社の例大祭が、10月12日(土)(2024年)に予定されている。 今回注目されているのが、大太鼓が地域をめぐる「御太鼓巡行」だ。 騒音の心配から叩くのが控えられていた… この太鼓は、昭和8年(1933年)に製作されたもの。同神社で大切に保存されてきたが、実は昨今は近隣への騒音を懸念し、叩くことが控えられてきた。 しかし、使用しないままではより傷んでしまうこともあり、このほど、皮

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92歳、野口忠さんの書の個展 フレスポひばりが丘で13日まで

今なお現役! 地域の看板作成や老人ホームで指導も 92歳になる西東京市の野口忠さんが、10月9日(水)から13日(日)まで、フレスポひばりが丘の2階イベントフロアで、「歴史と文化の書の個展」を開く。 書が好きで、独学で研鑽を積んできたという野口さんは、半世紀にわたり、地域の祭り会場やイベント会場の看板作成などをボランティアで請け負ってきている。 現役時代は谷戸商店街でお店を構えていたこともあり、特

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難病への理解求め、当事者のソプラノ・坂井田真実子さんコンサート

視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)の患者会が主催 国指定難病「視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)」の患者会・NPO法人日本視神経脊髄炎患者会が、10月20日(日)、東久留米市にある自由学園で、「チャリティコンサート 歩むin自由学園」を開く(※イベントは終了)。 それに当たり、同会は9月22日(日)に、東久留米市役所内の市民プラザで、プレコンサートを開いた。 プレコンサートでは、同

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認知症支援のRUN伴西東京・東久留米に170人が参加

9月28日に西東京市・東久留米市で実施された「RUN伴2024 西東京・東久留米」に、両市の市長を含む総勢170人が参加した。 「RUN伴」は、認知症患者や家族を支えること、地域で認知症への理解が深まることを目的に、当事者のほか、医療・介護従事者、支援者、地元企業、地域住民が一つのタスキをリレーでつなぎ、主に地域内の医療機関、介護施設などをめぐるというもの。 同エリアでは、「Happy終活サポート

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西東京市在住のルポライターが執筆 「大切な人が認知症になったら最初に読む本」

西東京市在住で、本紙の制作メンバーでもあるルポライターの山村基毅さんが、先月、『大切な人が認知症になったら最初に読む本~不安の9割は解消できます』を出版した。 山村さんは身内の認知症を経験したほか、介護などの取材経験も豊富で、これまでに『認知症とともに生きる』(幻冬舎)、『ルポ 介護独身』(新潮新書)などの著作がある。 新刊では、認知症の種類や病院の選び方という基礎から、情報収集の仕方、費用の概算

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保谷駅にホームドア設置へ

西武池袋線・保谷駅に転落事故などを防ぐホームドアが設置されることになった。 1~3番ホームに1列ずつ整備されるもので、2026年3月末に利用開始の予定。西東京市エリア内にある5つの駅では初の設置。 エリア内では、田無駅やひばりヶ丘駅のほうが一日の乗降客数が多いが、保谷駅は始発電車が出る一方で急行電車が通過するため、優先度が高いと判断された。

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スポーツクラブ・ルネサンスが 西東京市と災害協定

スポーツクラブを運営する株式会社ルネサンスが、先月、西東京市と災害協定を結んだ。災害発生時に一時滞在施設として施設を提供するほか、要配慮者や、被災者支援を行う市職員らの受け入れを盛り込んだもの。 同市内には、ひばりヶ丘駅近くの「ルネサンスひばりヶ丘24」と東伏見駅近くの「ルネサンス東伏見24」があり、プールやジャグジーなども備えている。 同社では、「西東京市内の避難環境のさらなる充実に向けて貢献で

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デマンド型交通が本格運行 東久留米市で

東久留米市は、ニーズに応じて運行する乗合型のデマンド型交通を、来年度から本格運行する。 公共交通の空白地を埋める施策で、本格運行に当たり、 を行い、利便性の向上を目指す。 団地の町として知られる東久留米市は多摩地域の中でも特に高齢者が多く、その高齢化率は2025年1月現在で、約28.9%に達する。 個人商店や商店街が減少していくなか、交通空白地の解消は以前から求められていた。 財政難が続く東久留米

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東久留米がLINE公式アカウントをスタート

DXを進めている東久留米市が、9月2日(2024年)、LINEの公式アカウントをスタートした。各種のオンライン申請が簡単になるほか、ごみ出しや防災関連など、市からの情報が取りやすくなる。 また、子育て世帯へのプラットフォームとして ▼小中学校や学童保育所の欠席連絡▼学校等からの各種連絡▼学童保育所への登校・下校の通知機能 などを実装する。 東久留米市ホームページ上のLINEの案内ページはこちら(h

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お手柄! 小学生4人が初期消火 小平東部公園で

小平市東部公園内の小火の初期消火に貢献があったとして、先月30日(2024年7月)、児童4人に小平消防署から署長感謝状が贈られた。 感謝状を受け取ったのは、小平第五小学校6年生の小方美月さん、谷原暖乃香さん、丸山愛莉さん、4年生の上山大雅さん。 7月14日㈰午後4時25分頃に管理棟付近で紙が燃えているのを発見した4人は、大人を呼んで119番通報を依頼したほか、ペットボトルに水を補充して初期消火に当

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ふるさと納税で公園遊具を西東京市が寄付募る  10月31日まで

西東京市が、市内の公園の老朽化したスプリング遊具をスイング遊具にリニューアルするに当たり、クラウドファンディング型ふるさと納税制度を活用した寄付を募っている。スイング遊具は軽い力で前後に揺れる幼児向けのもの。 寄付は10月31日㈭までで、目標金額は150万円(到達しない場合も事業は実施予定)。返礼品は特には設定していない。 手続きは、ポータルサイト「ふるさとチョイス」からか、同市秘書広報課窓口で行

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SDGsサポーターの修了式中学生たちが田無公民館で

6月に石神井川の清掃活動、7月に西東京市田無公民館での「SDGsロビーフェスタ田無」のアシスタントを務めた田無第一中学校、第四中学校の生徒たちが、先月17日、同館でボランティア証明書を受け取った。SDGsサポーターとしてボランティア参加したメンバーで、活動を通しての感想の共有や、防災体験学習も行われた。 ボランティアは面倒だと思っていたけど… 感想を述べ合う場面では、「ボランティアは面倒だなと思っ

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