
小平の屋号を一冊に 郷土研究会が旧家を訪ねて記録化
185軒を地図に落とし込み 市民の目で地域の民俗などを記録していこうと活動する「小平郷土研究会」が、先ごろ、小冊子「小平の屋号」を発行した。 かつては呼び名として日常的に使われていた屋号を記録したもの。旧家を訪ね歩き、185軒分を収録した。 ゲタヤ、ヤドヤ、チョウチンヤ…… ゲタヤ、ヤドヤ、チョウチンヤ、トウフヤなど職業にちなむ屋号が特に多く、そのほか、オオミヤ、ヤマトヤなど出身地に由来するもの、

東久留米にも「バトンボックス」 無人の不用品譲渡 中央町地区センター敷地内に
設置された物置大のボックスに不用な品を自由に置き、欲しい人がそれを自由に持ち帰っていける――そんな無人の不用品譲渡のシステム「Baton BOX(バトンボックス)」が、5月(2024年)に東久留米市中央町地区センターに設置された。約2カ月がたち、食器や衣類、文具類などが譲渡されている。 「タウン通信」記事がきっかけ バトンボックスは、東京都行政書士会多摩中央支部の有志メンバーによるグループ「SDG

パリ五輪トライアスロン 小平市出身、小田倉真選手の壮行会
母校の後輩たちが参加し、市役所で トライアスロン競技・男子個人の日本代表としてパリオリンピックに出場する小田倉真選手の壮行会が、先月10日、小平市役所で開かれた。 東京オリンピックに続いての出場となる小田倉選手は、同市出身。 壮行会では、出身校の小平第十五小学校と、小平第四中学校の児童・生徒が作製したメッセージ付きの国旗が贈呈された。 小田倉選手からは「世界の選手に比べたら小さな体だが、その体でど

市民グループが手作り「盆踊り大会」 20日㈯・きらっとで 「盆踊りの灯を絶やさない!」
踊りの市民グループ「西東京けやきの会」が、20日㈯(2024年7月)正午から午後2時30分まで、同市南町スポーツ・文化交流センター「きらっと」で手作りの盆踊り大会を開く。各所の盆踊り大会が減っているなか、盆踊りの素晴らしさを広めていきたいと主催するもの。 東京音頭、田無音頭、きよしのズンドコ節など約20の踊りを、最初にレクチャーをしたうえで、楽しむ。初心者歓迎。 企画した同会は、田無ぼうち唄や田無

「若き渋沢栄一 欧州を巡る」展ガスミュージアムで 9月23日まで
新しい1万円札の肖像となった渋沢栄一。さまざまな事業に関わり、近代日本の基礎を作ったとも称されるその始まりには、27歳のときの渡欧体験があった。 その軌跡を辿る企画展「若き渋沢栄一 欧州を巡る」が、小平市にあるガスミュージアムで開かれている。ちなみにガス事業については、パリで見たインフラへの感動が発端だったという。 会期は9月23日㈪㈷まで。月曜休館(7月15日、8月12日、9月16日、23日は開

「小さなジャムとゴブリンのオップ」初上映 6日、市民名画座の午後の部で
西東京市を拠点にするアニメ制作会社「エクラアニマル」によるアニメーション「小さなジャムとゴブリンのオップ」が、6日㈯、西東京市保谷こもれびホールで一般向けでは国内で初上映される。 西東京シネマ倶楽部による市民名画座の午後の部で特別上映されるもの。当日のプログラムの「いのちの停車場」に続いて上映(※午後2時からの回のみ)。鑑賞料1000円(シニア900円、高校生以下800円)。 詳細は西東京シネマ倶

おさがりモンスター 清瀬市「ころぽっくる」で
子ども服の無料配布イベント「おさがりモンスター」が、6日㈯午前10時30分から午後1時30分まで、清瀬市児童センター「ころぽっくる」で開かれる。 成長に伴ってすぐに着れなくなる子ども服を地域で譲り合おうというイベント。昨秋の開催時は約5000着の寄付があり、イベント当日は300人以上の親子が詰めかけた。 主催は一般社団法人日本こども服おさがり協会。詳細は同会(TEL:080・3028・4087)へ

夜の雑木林で映画会探検家・関野吉晴さん初監督作品「うんこと死体の復権」
探検家で武蔵野美術大学名誉教授の関野吉晴さんが初監督を務めたドキュメンタリー「うんこと死体の復権」の上映会が、20日㈯午後7時から9時まで、小平中央公園・体育館東側の雑木林で開かれる。劇場公開前の特別先行上映。 関野さんは人類が生き続けるにはどうすればよいかを考えていく「地球永住計画」というプロジェクトを行っており、玉川上水をフィールドワークの場としている。映画では、野糞をすることに頑なにこだわる

田無公民館は中学生と連携 石神井川清掃やSDGsフェスタ
西東京市田無公民館では、地域の中学生が「SDGsサポーター」として事業に関わっている。 先月9日には、田無第四中学校の生徒6人が石神井川の清掃を行った。市民団体から石神井川の歴史や環境を学んだうえでの作業で、メンバーは地域貢献に満足げな様子を見せていた。 「サポーター」メンバーたちは、同館で開催の「SDGsロビーフェスタ田無」で運営アシスタントも務める(田無第一中学校生徒も参加)。 詳しくは同館(

音楽・物語・アートのオリジナル舞台~7月6日、練馬で親子コンサート
子育て中の女性アーティストが集まって結成する「おとあーと研究室」による「親子で楽しむ おとあーとコンサート」が、7月6日㈯(2024年)午前10時30分から、練馬文化センターで開かれる。 音楽家やイラストレーターらで活動する同会は、特に孤立しがちな乳幼児の母親たちの外出機会になればと、親子向けのコンサートを精力的に続けている。 当日は、音楽と物語と舞台上でのアートパフォーマンスというユニークなオリ

平櫛田中の記念館存続へ 改修工事費用にクラウドファンディング
近代彫刻の巨匠・平櫛田中の晩年の住まいを公開する平櫛田中彫刻美術館の「記念館」(小平市学園西町)が老朽化しており、小平市では、その耐震補強・改修工事費の協力を求めて、クラウドファンディングを実施している。 目標金額は500万円で、寄付は1円からできる。返礼品として、2000円以上の寄付=絵はがきセット、1万円以上=図録などが用意されている(※小平市在住者は対象外)。7月25日㈭まで。(編集部注:ク

小平井戸の会が冊子を改訂 災害時の生活用水のリアルを掲載
能登半島地震のトイレ事情、PFASの井戸水への影響も収録 災害時の水の供給源として井戸が役立つという観点から、井戸の保存・活用などに取り組んでいるNPО法人「小平井戸の会」が、先頃、冊子「災害に有効な井戸 災害を生き抜く―身近にある水源(改訂版)」を発行した。 2022年に発行したものの改訂版で、能登半島地震でのトイレ事情や、PFASの井戸水への影響など、最近のトピックにも触れている。 同会は、特


東大農場に見る市民運動
「存続を願う会」が32年で幕 西東京市のほぼ中央の場所に30ヘクタール(東京ドーム約6.5個分)の規模で広がる東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構(以下、機構)。旧来の名称から「東大農場」「東大演習林」と地域で親しまれてきたこの機構は、以前、千葉県への移転を発表し、それを中止してこの地に残った歴史がある。 その移転問題に対して「残ってほしい」と地域から声を上げ続けた市民団体「東大農

活用したい補助・助成
各市が実施 耐震補強など 例年のことではあるが、新年度予算が始まる4月は、補助金や助成金をチェックしておきたいところだ。 (※編集部注 以下は2024年情報です)。 そこで今回は、多摩北部の各市の予算案から市民が利用できる補助金・助成金を探してみた。ただし、以下は、原稿締切の関係上、予算成立前にまとめているので、活用の折には必ず公式情報の確認をお忘れなく。 傾向として補助金・助成金は、社会が目指す

「ひばりタイムス」企画を書籍化 戦後の地域史を一冊に
地元の記者らがジャーナリスト目線で 昨年末にニュース更新が停止となった地域報道サイト「ひばりタイムス」で連載された企画「北多摩戦後クロニクル」が、このほど書籍化され、全国書店・ネット書店で販売されている。 西東京市・東久留米市・小平市・東村山市・清瀬市の戦後の出来事を地元在住の記者経験者・編集者らがジャーナリスト目線でまとめたもので、「米軍輸送機、小平に墜落」「田無と保谷が合併し『西東京市』誕生」

1日かけて玉川上水を歩く 「奇跡の5㌔」見てほしい 28日に
羽村取水堰から皇居半蔵門まで「玉川上水」を歩こうというイベント「玉川上水 46億年を歩く」が、28日㈰に行われる。46キロを地球史の46億年に見立てて歩く。一部区間だけの参加も歓迎。 都道建設が計画されるなか、玉川上水の価値を知ってほしいと企画するもので、特に、豊かな自然があり多様な生物が生息する小平監視所から小川水衛所跡までを「奇跡の5キロ」と称して、参加を呼びかけている。同区間は開削された当時

ルネフォトコンテスト作品展 23日~29日まで139点を展示
「小平の四季と市民のくらし」をテーマにしたフォトコンテストの作品展が、3月23日㈯から29日㈮(2024年)まで、小平市ルネこだいらで開かれる。 応募のあった全139作品が紹介される。 このうち金賞は、4年ぶりに開催された「灯りまつり」での鈴木囃子の様子を捉えた吉田陽子さんの「夢中」が選ばれている。コロナ禍明けの「密」になる喜びが感じられるような作品だ。厳かな、緊迫感に満ちている。 23日は午前1

小平の屋号を一冊に 郷土研究会が旧家を訪ねて記録化
185軒を地図に落とし込み 市民の目で地域の民俗などを記録していこうと活動する「小平郷土研究会」が、先ごろ、小冊子「小平の屋号」を発行した。 かつては呼び名として日常的に使われていた屋号を記録したもの。旧家を訪ね歩き、185軒分を収録した。 ゲタヤ、ヤドヤ、チョウチンヤ…… ゲタヤ、ヤドヤ、チョウチンヤ、トウフヤなど職業にちなむ屋号が特に多く、そのほか、オオミヤ、ヤマトヤなど出身地に由来するもの、

東久留米にも「バトンボックス」 無人の不用品譲渡 中央町地区センター敷地内に
設置された物置大のボックスに不用な品を自由に置き、欲しい人がそれを自由に持ち帰っていける――そんな無人の不用品譲渡のシステム「Baton BOX(バトンボックス)」が、5月(2024年)に東久留米市中央町地区センターに設置された。約2カ月がたち、食器や衣類、文具類などが譲渡されている。 「タウン通信」記事がきっかけ バトンボックスは、東京都行政書士会多摩中央支部の有志メンバーによるグループ「SDG

パリ五輪トライアスロン 小平市出身、小田倉真選手の壮行会
母校の後輩たちが参加し、市役所で トライアスロン競技・男子個人の日本代表としてパリオリンピックに出場する小田倉真選手の壮行会が、先月10日、小平市役所で開かれた。 東京オリンピックに続いての出場となる小田倉選手は、同市出身。 壮行会では、出身校の小平第十五小学校と、小平第四中学校の児童・生徒が作製したメッセージ付きの国旗が贈呈された。 小田倉選手からは「世界の選手に比べたら小さな体だが、その体でど

市民グループが手作り「盆踊り大会」 20日㈯・きらっとで 「盆踊りの灯を絶やさない!」
踊りの市民グループ「西東京けやきの会」が、20日㈯(2024年7月)正午から午後2時30分まで、同市南町スポーツ・文化交流センター「きらっと」で手作りの盆踊り大会を開く。各所の盆踊り大会が減っているなか、盆踊りの素晴らしさを広めていきたいと主催するもの。 東京音頭、田無音頭、きよしのズンドコ節など約20の踊りを、最初にレクチャーをしたうえで、楽しむ。初心者歓迎。 企画した同会は、田無ぼうち唄や田無

「若き渋沢栄一 欧州を巡る」展ガスミュージアムで 9月23日まで
新しい1万円札の肖像となった渋沢栄一。さまざまな事業に関わり、近代日本の基礎を作ったとも称されるその始まりには、27歳のときの渡欧体験があった。 その軌跡を辿る企画展「若き渋沢栄一 欧州を巡る」が、小平市にあるガスミュージアムで開かれている。ちなみにガス事業については、パリで見たインフラへの感動が発端だったという。 会期は9月23日㈪㈷まで。月曜休館(7月15日、8月12日、9月16日、23日は開

「小さなジャムとゴブリンのオップ」初上映 6日、市民名画座の午後の部で
西東京市を拠点にするアニメ制作会社「エクラアニマル」によるアニメーション「小さなジャムとゴブリンのオップ」が、6日㈯、西東京市保谷こもれびホールで一般向けでは国内で初上映される。 西東京シネマ倶楽部による市民名画座の午後の部で特別上映されるもの。当日のプログラムの「いのちの停車場」に続いて上映(※午後2時からの回のみ)。鑑賞料1000円(シニア900円、高校生以下800円)。 詳細は西東京シネマ倶

おさがりモンスター 清瀬市「ころぽっくる」で
子ども服の無料配布イベント「おさがりモンスター」が、6日㈯午前10時30分から午後1時30分まで、清瀬市児童センター「ころぽっくる」で開かれる。 成長に伴ってすぐに着れなくなる子ども服を地域で譲り合おうというイベント。昨秋の開催時は約5000着の寄付があり、イベント当日は300人以上の親子が詰めかけた。 主催は一般社団法人日本こども服おさがり協会。詳細は同会(TEL:080・3028・4087)へ

夜の雑木林で映画会探検家・関野吉晴さん初監督作品「うんこと死体の復権」
探検家で武蔵野美術大学名誉教授の関野吉晴さんが初監督を務めたドキュメンタリー「うんこと死体の復権」の上映会が、20日㈯午後7時から9時まで、小平中央公園・体育館東側の雑木林で開かれる。劇場公開前の特別先行上映。 関野さんは人類が生き続けるにはどうすればよいかを考えていく「地球永住計画」というプロジェクトを行っており、玉川上水をフィールドワークの場としている。映画では、野糞をすることに頑なにこだわる

田無公民館は中学生と連携 石神井川清掃やSDGsフェスタ
西東京市田無公民館では、地域の中学生が「SDGsサポーター」として事業に関わっている。 先月9日には、田無第四中学校の生徒6人が石神井川の清掃を行った。市民団体から石神井川の歴史や環境を学んだうえでの作業で、メンバーは地域貢献に満足げな様子を見せていた。 「サポーター」メンバーたちは、同館で開催の「SDGsロビーフェスタ田無」で運営アシスタントも務める(田無第一中学校生徒も参加)。 詳しくは同館(

音楽・物語・アートのオリジナル舞台~7月6日、練馬で親子コンサート
子育て中の女性アーティストが集まって結成する「おとあーと研究室」による「親子で楽しむ おとあーとコンサート」が、7月6日㈯(2024年)午前10時30分から、練馬文化センターで開かれる。 音楽家やイラストレーターらで活動する同会は、特に孤立しがちな乳幼児の母親たちの外出機会になればと、親子向けのコンサートを精力的に続けている。 当日は、音楽と物語と舞台上でのアートパフォーマンスというユニークなオリ

平櫛田中の記念館存続へ 改修工事費用にクラウドファンディング
近代彫刻の巨匠・平櫛田中の晩年の住まいを公開する平櫛田中彫刻美術館の「記念館」(小平市学園西町)が老朽化しており、小平市では、その耐震補強・改修工事費の協力を求めて、クラウドファンディングを実施している。 目標金額は500万円で、寄付は1円からできる。返礼品として、2000円以上の寄付=絵はがきセット、1万円以上=図録などが用意されている(※小平市在住者は対象外)。7月25日㈭まで。(編集部注:ク

小平井戸の会が冊子を改訂 災害時の生活用水のリアルを掲載
能登半島地震のトイレ事情、PFASの井戸水への影響も収録 災害時の水の供給源として井戸が役立つという観点から、井戸の保存・活用などに取り組んでいるNPО法人「小平井戸の会」が、先頃、冊子「災害に有効な井戸 災害を生き抜く―身近にある水源(改訂版)」を発行した。 2022年に発行したものの改訂版で、能登半島地震でのトイレ事情や、PFASの井戸水への影響など、最近のトピックにも触れている。 同会は、特


東大農場に見る市民運動
「存続を願う会」が32年で幕 西東京市のほぼ中央の場所に30ヘクタール(東京ドーム約6.5個分)の規模で広がる東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構(以下、機構)。旧来の名称から「東大農場」「東大演習林」と地域で親しまれてきたこの機構は、以前、千葉県への移転を発表し、それを中止してこの地に残った歴史がある。 その移転問題に対して「残ってほしい」と地域から声を上げ続けた市民団体「東大農

活用したい補助・助成
各市が実施 耐震補強など 例年のことではあるが、新年度予算が始まる4月は、補助金や助成金をチェックしておきたいところだ。 (※編集部注 以下は2024年情報です)。 そこで今回は、多摩北部の各市の予算案から市民が利用できる補助金・助成金を探してみた。ただし、以下は、原稿締切の関係上、予算成立前にまとめているので、活用の折には必ず公式情報の確認をお忘れなく。 傾向として補助金・助成金は、社会が目指す

「ひばりタイムス」企画を書籍化 戦後の地域史を一冊に
地元の記者らがジャーナリスト目線で 昨年末にニュース更新が停止となった地域報道サイト「ひばりタイムス」で連載された企画「北多摩戦後クロニクル」が、このほど書籍化され、全国書店・ネット書店で販売されている。 西東京市・東久留米市・小平市・東村山市・清瀬市の戦後の出来事を地元在住の記者経験者・編集者らがジャーナリスト目線でまとめたもので、「米軍輸送機、小平に墜落」「田無と保谷が合併し『西東京市』誕生」

1日かけて玉川上水を歩く 「奇跡の5㌔」見てほしい 28日に
羽村取水堰から皇居半蔵門まで「玉川上水」を歩こうというイベント「玉川上水 46億年を歩く」が、28日㈰に行われる。46キロを地球史の46億年に見立てて歩く。一部区間だけの参加も歓迎。 都道建設が計画されるなか、玉川上水の価値を知ってほしいと企画するもので、特に、豊かな自然があり多様な生物が生息する小平監視所から小川水衛所跡までを「奇跡の5キロ」と称して、参加を呼びかけている。同区間は開削された当時

ルネフォトコンテスト作品展 23日~29日まで139点を展示
「小平の四季と市民のくらし」をテーマにしたフォトコンテストの作品展が、3月23日㈯から29日㈮(2024年)まで、小平市ルネこだいらで開かれる。 応募のあった全139作品が紹介される。 このうち金賞は、4年ぶりに開催された「灯りまつり」での鈴木囃子の様子を捉えた吉田陽子さんの「夢中」が選ばれている。コロナ禍明けの「密」になる喜びが感じられるような作品だ。厳かな、緊迫感に満ちている。 23日は午前1



