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アスタ周辺でイルミネーション 「かける」テーマに2023

2023-12-06

冬の風物詩のイルミネーションが、この地域でも各所で始まっている。

田無駅北口・アスタ周辺では、「かける」をテーマに、13万8000球の色鮮やかな電飾が行われている=写真。

田無駅北口ペデストリアンデッキで(2023年)

点灯は1月31日までの午後4時30分から10時まで。点灯式の様子が動画で紹介されている。

また、今月末の応募締め切りでフォトコンテストも実施中。

※編集部注:このイベントは終了していますが、地域のアーカイブ情報として公開しています

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将棋で進める! 多世代交流  藤森奈津子女流四段の指導で

2023-11-23

世代交流の”勝負手” は将棋――このほど、西東京市田無公民館で、将棋サークル「考える将棋講座」が立ち上がった。同市の公民館では、長らく将棋サークルが途絶えており、以前から将棋の集いを求める声は根強かった。

16人の子どもと同時に将棋を指す藤森奈津子女流四段=11月16日、田無公民館で

田無公民館の講座から待望のサークル誕生

サークル発足の基となったのは、同公民館が10月から開いた全6回の将棋の連続講座。低学年の小学生を中心に、定員を上回る親子16組が参加した。

講師を務めたのは、かつてNHKの将棋番組にも出演していた藤森奈津子女流四段。地元の大田区で「ふじもり将棋教室」を開く藤森さんは、未経験の子どもたちに駒の動きから教え、5回目の講座となる11月16日には、一気に全員と対局する16面指しも行った。ハンディとして、歩と王だけの10枚落ちなどで戦ったところ、勝利する子もいて、会場が拍手で沸く場面もあった。

企画した同公民館の山本裕美子分館長は「親子の参加者に加え、今回はシニアなど地域の方たちがサポーターとして関わってくれている。将棋を通して世代交流が進むのを感じている」と手応えを口にする。

実は藤森女流四段に講師を依頼したのも、将棋を通して親子の対話を増やしたいという狙いから。藤森女流四段は、長男の哲也さんもプロ棋士(五段)という棋士親子としても知られている。

「将棋では最善手を語り合ったり、投了後に感想を言い合ったりして、対話の場面が多い。何より、遊びとして、一緒に楽しめると思います」

と藤森女流四段は話す。

なお、サークル名は小学生が発案したもの。毎週木曜日夕方に同公民館で活動する。新規会員も募集中。詳しくは同館(☎042・461・1170)へ。

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オペラ&ファッションショー 全盲のソプラノ・橋本夏季さんも歌唱

2023-11-15

「カルメン」などに合わせ、洋服アレンジ  26日フレスポで

「子どもの入学式で着たスーツに20年ぶりに袖を通しました」――そんなコメントと共に、オペラのアリアに合わせて″モデル”がランウェイを歩く。そのようなユニークなイベントが、11月26日(2023年)午後2時30分から、「フレスポひばりが丘」(西東京市谷戸町2-3-7)の2階で開かれる。

ソプラノ歌手・橋本夏季さん(右)と企画した岡内淳子さん

「西東京市は歌う機会をくれる場所」と橋本さん

出演するモデルは女性13人。大学生から中高年まで年齢層は幅広い。それぞれが自分で選んだ服を着るが、一つ決まりがあるのが、ショール・ストールを身にまとうこと。流れるオペラの世界との融合を図る。

曲で予定されているのは、ビゼー「カルメン」など。

同曲の有名なアリア「ハバネラ」を歌うのは、プロのソプラノ歌手・橋本夏季さん。全盲のハンディを乗り越えて東京藝術大学大学院を修了した歌手で、5年ほど前から西東京市周辺で出演する機会も増えている。

橋本さんはNHKの東京パラリンピックの番組でメインテーマ曲を歌った実績があるが、実はそのきっかけは同市で実施されている「ペデライブ」(駅前のペデストリアンデッキでの音楽イベント)だった。その様子の動画がプロデューサーの目に留まり、声がかかった。

そんな縁から橋本さんは「西東京市は文化活動が盛んな印象があり、歌う機会をくれて感謝しています。今回は有名曲を歌うので、ぜひ気軽に楽しんでいただきたいです」と話している。

企画・演出は同市で音楽スタジオ「ミュージックスタジオJUN」を主宰する岡内淳子さん。入場無料。詳細は同スタジオ(☎042・478・2042)へ。

※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています

【リンク】

◎ミュージックスタジオJUN

「ほくっとネット」 設立記念まつり 19日、文理台公園を主会場に飲食・体験など

2023-11-15

11月19日(2023年)午前11時から午後3時まで、西東京市文理台公園を主会場に、「ほくっとまつり」が開かれる。

同市北東部で活動する団体・機関による飲食・ワークショップのブースや、参加賞もあるスタンプラリー(午前10時~正午、主に中学生くらいまで対象)などがある。ヨーヨー釣り、ボードゲームなど子どもが楽しめる企画も多数。

「まつり」に向けて話し合う「ほくっとネット」の役員たち

このイベントは、北町・栄町・下保谷・ひばりが丘北・中町・東町・富士町の地域住民・企業・団体・学校等の機関をつなぐ「北東部地域協力ネットワーク」が今年2月に設立されたのを記念する企画。

愛称を「ほくっとネット」とし、今回のまつりで、小中学生の応募作品から選ぶマスコットキャラクターも決定する予定。

代表を務める鈴木義晴さんは「市内でも特に自治会の少ないエリアであり、まずは住民の交流を盛んにしたい。『まつり』を接点のきっかけにしたいです」と参加を呼びかけている。

問い合わせはメール(hokutoubu.hokutto.net@gmail.com)で。

西東京市が広報に本気! 民間からプロ招き、研修や実践

2023-11-01

市長ら幹部も出席

西東京市が情報発信力を強化している。先月16日には、市長、副市長、教育長も出席する、管理職約50人を対象にした広報の研修も行っている。

広報研修の様子。市長・副市長・教育長も参加しての管理職が一堂に集う研修は、過去に例がないという

市報のブラッシュアップにも着手

情報発信力の強化は池澤隆史市長の先導で取り組まれているもので、9月には、テレビ局などでの経験が豊富な鈴木賀代子さんを広報専門職(現在は秘書広報課副主幹)として採用している。すでに一般職員向けの広報セミナーを2度行ったほか、広報「西東京」の企画・編集のブラッシュアップにも取り組んでいる。

先月の研修では、「情報に触れた相手に行動変容を起こさせることが重要」などと広報のポイントがレクチャーされ、情報発信のワークショップも行われた。

研修で目的を語る池澤市長。左奥の起立している女性が鈴木賀代子さん

広報スキルはどの部署でも重要

「情報で市民とつながることが大事なので、広報スキルはどの部署でも身につける必要がある。適切に情報が伝われば協力したいという市民の意識も高まるはずで、市の力になると考えている」

と鈴木さん。また、池澤市長は「西東京市は情報発信が弱いと言われてきたが、今後は変わっていくので、ぜひ期待してください」と話している。

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田無音頭が全国講習曲に 踊りの所作まとめ、記録も

2023-11-01

約10万人の会員がいる公益社団法人日本フォークダンス連盟の全国講習会で、今回(2023年)、田無音頭が題材となる。

西東京市を拠点に活動する踊りの研究会「西東京けやきの会」代表の上野八重さんの働きかけで実現するもので、11月11日㈯、12日㈰に静岡県熱海市で講習される。1000人規模で実施の見込み。

西東京けやきの会のメンバー。前列右から2人目が代表の上野八重さん

豪華なメンバーから生まれた「田無音頭」

田無音頭は昭和36年頃に、「東村山音頭」も生み出した、土屋忠司作詞、細川潤一作曲、三橋美智也と下谷二三子が歌唱という豪華な顔ぶれで作られている。

講師を務める上野さんはこれに先立ち、正確な踊り方を調査し、記録にまとめたうえで、国立国会図書館にも納めた。

上野さんと同会は昨年、「日本民踊の普及・振興に貢献」したとして、団体・個人共に同連盟から表彰を受けており、全国講習会に向けては、「当時の人々の思いがこもった唄と踊りを、多くの方に伝えたい」と張り切っている。

※編集部注:このイベントは終了していますが、地域のアーカイブ情報として公開しています

【リンク】

◎西東京市・ユーチューブ動画で公開「田無ぼうち唄」

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「給食費無償化」求める署名 5158筆を西東京市長へ

2023-10-18

「学校給食費無償化を求める西東京市民の会」(松澤晃子代表)が8日㈰、西東京市の池澤隆史市長に、5158筆の署名を手渡した。

5158筆の署名を手渡す松澤晃子代表(右から3人目)と、受け取る池澤隆史市長

要請内容は、全小中学生の給食費を無償にすることと、そのための財政措置を東京都と国に求めることの2点。財政上、市が独自に踏み切るのは困難であることを踏まえ、都・国に働きかけることを求めているのが特徴的。署名を受け取った池澤市長は「年間で約7億円がかかり、厳しい。1年だけなどならできるかもしれないが……」などと回答した。

5000筆の署名は、1万筆を集めて給食費無償化を実現した足立区(人口約69万)をモデルにした。同会の広報担当の平野希さんは「期間限定でも実施できれば、より大きな運動につながる。議会も賛同しており、市民の声に応える市政をしてほしい」と訴えている。

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  • 腹が立ってきた

公立昭和病院の広報誌40号は、手術支援ロボット特集

2023-10-18

公立昭和病院の広報誌「インフォメイトしょうわ」の40号が発行された(2023年10月)。

この号では同病院が導入した、4本のアームを持つ手術支援ロボットを特集。

※上の画像から、PDFにアクセスできます

術者が3D画像を見ながら遠隔操作するシステムで、従来は困難だった角度からのアプローチや動きができるため、患者に優しい手術ができるという。

冊子は同病院で入手可能。

ウェブサイトでは、PDFで閲覧できる(こちら)。

【リンク】

◎公立昭和病院・広報誌

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西東京ふれあい新鮮館 JA東京みらい 支店を統合して新天地でオープン

2023-10-14

旧東大農場に隣接

JA東京みらいの保谷支店と田無支店がこのほど統合し、「西東京支店」および「西東京ふれあい新鮮館」(以下、「新鮮館」)として23日㈪に移転オープンする。

移転先は、旧東大農場に面する新所沢街道沿いで、住所は、西東京市緑町1の1の23。

保谷・田無の両支店の建物の老朽化などもあって統合するもので、「新鮮館」では地場野菜などを販売する。水曜定休(祝日の場合は営業し、翌日休業)。

営業は午前10時から午後6時まで。

詳しくは同館(☎042・452・5566=23日以降)へ。

【リンク】

◆JA東京みらい

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初期消火に感謝状 小平消防署から2人に

2023-10-04

小平消防署は9月25日(2023年)、初期消火に功労があったとして、大和地工務店に勤務する吉澤孝さんと森田三弘さんに署長感謝状を贈った。

感謝状を贈られた森田三弘さん(前列右)と、吉澤孝さん(前列中央)

功労の内容は、8月30日午前8時頃に発生した同市上水本町1丁目での火災で、両名が初期消火を行い、建物の被害を最小限に食い止めたというもの。

両名は建築作業の現場で近隣地の火災に直面し、水道ホースを使って初期消火を行った。

その結果、損害は、木造平屋130平方メートルのうち、浴室5平方メートル、小屋裏30平方メートルの焼損で済んだ。

同署の大髙浩署長は「いち早く火災に気づき、初期消火を行っていただけたことで被害を最小限にとどめられた」などと、感謝の言葉を口にした。

同署によると、今年は例年に比べ、小平市内での火災が多いという。

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田無神社例大祭で和太鼓演奏  第一人者の指導受けた市民ら20人

2023-10-04

和太鼓に向き合った10カ月の成果を見てほしい――今年1月からワークショップで腕を磨いてきた市民たちの和太鼓演奏が、田無神社例大祭(14日・15日開催/2023年)で披露される。出演は14日㈯午後3時から。

田無神社例大祭に向け、練習に励む「天翔」のメンバーたち。後ろの男性が指導の大多和さん。前列左がリーダーのゆみちぃさん

「社会貢献したい」の思いから和太鼓ワークショップを開始

ワークショップを主催するのは、西東京市在住の作曲家・濱田貴司さんと和太鼓奏者・大多和正樹さんを中心に結成した「天翔(あまかける)」。もともと二人は「魂が叫べ」という音楽バンドを組んでおり、昨年の同神社例大祭に出演したのを機に、地域での太鼓体験ワークショップに取り組むようになった。

「二人とも50代に入り、社会貢献をしたいという気持ちになった」

と濱田さん。大多和さんも、「地域の人とコミュニティを作れたら、生きることをよりリアルに感じ合えるのではないかという期待があった」と振り返る。

「地域のことをほとんど知らなかった」という濱田さんが自力で市や同神社とつながり、太鼓も入手して、活動の基盤を作った。

一方で演奏の指導は、富士山太鼓フェスティバルでの優勝歴などがある大多和さんが受け持つ。世界で活躍する演奏者の指導が受けられるとあり、愛知県や茨城県から日帰りで通う人もいるほど、ワークショップは支持されているという。現在、小学生から60代まで25人のメンバーがおり、例大祭では約20人が舞台に立つ。

「未経験でしたが、思いを込めて打てる太鼓に魅せられました。当日は、人生を楽しんでいきましょう! というのが伝わるといいなと思います」

と話すのは、芸能活動をしながらメンバーのリーダーを務めるゆみちぃさん。大多和さんも「ひたむきさを見てほしい」と話している。

地域に根付くワークショップへ 参加者も募集中

なお、同会では、和太鼓体験の参加者も募集中。1000円~(バチレンタル代が別途500円)。主に西東京市内で実施。「誰でも取り組めるのが和太鼓の魅力。気軽にご体験を」と濱田さんは呼びかけている。

また、毎月第4土曜日午後8時から、FМ西東京(84・2МHz)で番組「和太鼓で繋がろう!! ~我々は天翔~」も放送している。こちらのラジオへの出演者は、和太鼓体験が無料になる。

詳細はホームページ(https://amakakeru-taiko.jp/ws_taiken/)参照を。

※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています。

【リンク】

◎天翔

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保谷庁舎跡に広場

2023-10-04

西東京市役所保谷庁舎跡地が、広場として開放された。

土地活用までの一時的なもので、日中の利用限定。

ペット入場やボール遊びなどは不可。

【リンク】

◎西東京市 保谷庁舎跡地を一時開放しています

◎西東京市 市民広場(保谷庁舎跡地)日記

◎西東京市 保谷庁舎敷地活用

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「聴くタウン通信」10/7配信〜本紙565号の記事紹介や裏話など

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